2009年6月30日火曜日

BIO HAZARD


俺、何気バイオ好きなんだよね。


プレイはあまりしたことなくて、初代バイオの無印版は持ってるんだけど


怖くてまだクリアしたことないっていうねw


それでもバイオの世界観には昔から興味があって


バイオの攻略本に載ってるストーリーやゾンビの設定をよく読んでた。



俺が小坊の頃、友達がバイオをプレイしてるのを


後ろからドキドキしながら見てた。


関係ないけど、クロックタワー2なんかも友達がプレイしてるのを見てたな。


シザーマンに襲われたとき、ゾンビに噛み付かれたとき


コントローラーを置いて別の部屋にみんなで逃げて


ちょっとした後、様子を見に行ったら主人公が死んでましたっていう


アホなこともしてた覚えがあるなw



ゲームはプレイできないけど、プレイ動画を観るのが好きで


一応、バイオシリーズは一通り観てきたかな。


ちなみに俺が一番好きなバイオはやっぱり初代。


あの、未知との遭遇的な雰囲気が良いんだよね。


ワケが分からない怖さと言うか、異形な怪物との遭遇。



バイオの生みの親は三上真司さんっていう人なんだけど


やっぱりこの人は凄いんだなって純粋に思った。


三上さんはバイオの他に、「鬼武者」シリーズ、「デビルメイクライ」シリーズ


「逆転裁判」シリーズ、「GOD HAND」なんかを手掛けてる人で


実際ほとんどヒットタイトルなんだよね。


ニコ動で↓の動画とか観てても、やっぱり凄い人なんだと改めて思った。


尊敬しますわ。


夢で終わらせない ちっぽけな願いでも~♪









おまけ

世の中はゲームで溢れてる。


ふと思った何気ないこと。



電車内で高校生達がゲームの話をしていた。


その後、乗ってきた小学生の女の子達もゲームの話をしていた。


電車内のモニターに目をやると、「ぼくのなつやすみ4」のCMが流れていた。


とある駅のホームには、ゲームの大きな広告が貼られていた。



電車内で、DSやPSPで遊んでいる人達もいる。


ケータイでゲームをプレイしている人達もいる。



考えてみると、世の中は俺が思っている以上にゲームで溢れているみたい。


正直、俺としては微妙な気分。


ゲーム嫌いな大人ってワケじゃ全然ないのに。


なんだろうね。この感じ。


ちょっとだけ、ゲームに夢中の子供を叱る大人の気持ちが分かった気がする。



何だろう。疲れてるんかな。

2009年6月29日月曜日

Flash

 やべえ、懐かしすぎ。


俺がちょうど中坊ん時だったな。


フラッシュ倉庫で友達とフラッシュ見漁ってたな~。


2chのキャラとかFlashを通して知って、大好きだったな。


ギコとしぃの恋愛関係とか、ショボねこの可愛さとか。



VIPってのが出てきてからかね。


妙にネットユーザーが厨臭くなったのは。


どーでもいいけど。



にしてもショボねこ可愛すぎだろ!
























































珍しくニュースネタ。

 あんまりニュースについての日記は書きたくないんだけど


思うところあったんで書いてみた。



安田美沙子さんが親友を家に泊めたってニュース。


いつもの如く、愚痴愚痴うるさい日記が多かった。


コレは価値観の問題。


この一言で片付けられる。


7年前からの親友で、一生守らなければいけない大切な親友とまで言うほどなんだから


今回の件が許せないなら安田美沙子さんの恋人はつとまらんだろ。


「俺と付き合うなら親友と付き合うのはやめろ」


なんてワガママ言う男も女々しいしな。


親友が男とはいえ、信頼しているからこそ泊めたんだろうし。


そういうことを求めたりはしてこないだろうっていう信頼ね。



そこまで仲良いならなぜその人が恋人じゃないんだ


とかって言ってる人がおったけど、親友と恋人は全く別だろ。


なんで仲良い=恋人なんだって話。


男女の友情はありえないとか思ってる人なのかね。


それにしても押し付けがましいな。


他人にどうこう言われる問題じゃないだろうに。



毎回思うけど、批判してる人って視野狭すぎじゃね。


そんなに視野が狭くてもこの世の中生きていけるんだな。

2009年6月28日日曜日

第1回 SAUZAND糞ゲームコンテスト


面白いゲームのコンテストをやったんだから


糞ゲーと感じるゲームのコンテストもやってよくね?


という事でやってみました。


選考基準は、少しでも糞だと感じる部分があるゲーム。


つまり、コレは許せない!という部分のあるゲーム。


世間的な評価や、売り上げなどは一切関係なく平等に選考しました。


また、個人的に思ったモノなのであらかじめご了承を。


作品は俺が所持している中からのみ選考しました。




「受賞作品」



【ファミリーコンピュータ部門】


最優秀賞

『スーパーマリオブラザーズ』 1985年9月13日 任天堂


選考理由:操作性が悪い。

      走り始めが遅く、止まる時も滑る。

      また、ゲームオーバーになると

      再び最初からやり直さなければならない。



【スーパーファミコン部門】


最優秀賞

『美女と野獣』 1994年7月8日 ハドソン


選考理由:難易度が高い。

      基本的に画面が暗く、敵の存在が確認しづらい。


      ステージの仕掛けなども

      どうすれば作動するかなどのヒントが

      全くと言って良いほどない。


      ゲームオーバーになったら最初からやり直し。

      また、クリアしても特に特典などがあるわけでもなく

      淡々とストーリーが進んで行き、単調な印象。


優秀賞

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児』 1993年7月30日 バンダイ


選考理由:ステージごとにミニゲームがあり

      それをクリアしない限り先に進むことができない。

      ミニゲームで敗れると1機失う。

      また、ゲームオーバーになると最初からやり直し。



【プレイステーション部門】


最優秀賞

『UNO』 1998年4月2日 サクセス


選考理由:チャンス時やピンチ時に毎回

      キャラクターのグラフィックが表示され

      セリフを喋るため、非常にテンポが悪い。


優秀賞

『ファイナルファンタジーVII』 1997年1月31日 スクウェア


選考理由:頻繁にタイミング系のアクションを求められる。

      しかも、それがかなりシビアな判定。


      3Dの静止画をそのままマップとして使用しているため

      非常にマップの構造が把握しづらい。


      頻繁にミニゲームが発生する。

      失敗するとまた挑戦しなければならない。

      しかも強制。


      マテリアシステムがかなりのバランスブレイカー。

      魔法や召喚、特殊コマンドなどの習得はまだしも

      HPやMPのカンストができてしまう。

      また、すばやさ、運、魔力も同様。

      特定のマテリアを組み合わせることで

      後列から敵全体に連続で約9999のダメージを一度に4回

      与えることができてしまう。

      この状態でラスボスと戦闘をすると数ターンで倒せてしまう。


      リミット技も上の状態だとラスボスに対して9000以上のダメージ×15を

      与えることができてしまう。


      とある場所では、お金を支払わないとセーブできない。



【ドリームキャスト部門】 


最優秀賞 

『ジェットセットラジオ』 2000年6月29日 セガ


選考理由:操作性が悪い。

      基本的にスティックを倒した状態は歩きで

      走るにはトリガーを引きっぱなしにしなくてはいけない。

      しかも、走るのは一時的なものなので

      走り終えたときに、再びトリガーを引かなくてはならない。


     

【プレイステーション2部門】


最優秀賞

『冒険王ビィト ダークネスセンチュリー』 2005年4月28日 バンダイ


選考理由:操作性が悪い。

      一般的なアクションRPGと違い

      攻撃する際、攻撃する方向に

      スティックを倒さなければならない。


      カメラ視点も悪く、頻繁に自分でカメラを操作する必要がある。


優秀賞

『キングダムハーツII』 2005年12月22日 スクウェア・エニックス


選考理由:リアクションコマンドというシステムが非常に厄介。

      このコマンドを使用しないと倒せない敵もいる。

      基本的に、演出のためのコマンドで

      プレイヤーが操作するというよりも

      映像を鑑賞するというモノが多い。


      ストーリーが前作、前々作をプレイしていないと

      ほぼ分からないという、やや身内向けなモノだった。

      その上、ディズニーキャラクターの活躍もあまりなく

      FF系統のキャラクターが目立つ。

      また、FF系統のキャラクターも知っている人ならば楽しめるが

      知らない人は全く楽しめないというやや身内向けなモノでもあった。


『ローグギャラクシー』 2005年12月8日 ソニー・コンピュータエンタテインメント


選考理由:操作性が悪い。

      ジャンプ攻撃をする際、垂直にしかジャンプできず

      敵に攻撃を命中させる事が難しい。


      攻撃のエフェクトが派手過ぎて敵が見えづらい事が多々あった。

      ゲームバランスが比較的キツめで

      普通に進んでいるだけではザコ敵にすらやられることがある。


      ダンジョンが単調。

      見た目も構造も単調な上に、広いので

      進めていくのがやや苦痛に感じる。


『龍が如く』 2005年12月8日 セガ


選考理由:操作性が悪い。

      全体的に動きがモッサリしていて

      スピード感による爽快感などは皆無。

      敵を攻撃する際も自動でターゲッティングされないため

      空振りすることが多々ある。


      武器は値段の割りにあまり強くない上に壊れやすいモノが多い。

      また、値段の割りに強すぎる武器もあり

      ゲームバランスが若干悪い。


      実際の街並みを3Dで再現しているものの

      カメラは固定で操作することはできない。

      主観視点に切り替えて街並みを眺めるといったことも不可能。


      ストーリーは主人公の魅力を引き立てるためにあるような印象。

      綺麗なことを言っているものの、実際やっていることは汚い。

      しかし主人公はヤクザで、濡れ衣とはいえ殺人罪の前科があるにもかかわらず

      良い人間という扱いで物語は進んでいく。

      また、街中で銃や刀を振り回していても

      「GTA」シリーズや「Postal」シリーズのように

      警察が来る事は一切ない。


      戦闘はシンボルエンカウント式。

      基本的に敵と接触した場合、逃げることはできない。



【Xbox360部門】


最優秀賞

『インフィニットアンディスカバリー』 2008年9月2日 スクウェア・エニックス


選考理由:全体的に動きがモッサリしているため、スピード感による爽快感は皆無。

      また、レスポンスもあまり良くなく

      キャラクターの動きをよく見ながらボタン入力をしなければならない。


      攻撃時のエフェクトが派手なため、敵が見えづらく

      攻撃した後、その場を離れて敵の位置を確認しなければいけない。


      パーティ人数が多いため、装備を買うのにお金がかかる。

      しかも敵から得られるお金が比較的少なめなので

      お金稼ぎが結構手間になる。

      装備を怠っていると、敵の強さもややキツめ(特にボス)なため

      ゲームオーバーになってしまうこともある。


              フィールドマップが広大なのにもかかわらず

      あまりモノがなく、閑散としている印象。

      また、街などは対照的に狭く作りこみが甘く感じられた。



【プレイステーション・ポータブル部門】


最優秀賞 

『絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-』 2009年4月23日 アイレム


選考理由:テクスチャが非常に荒い。

      一般人のグラフィックがマップのオブジェクト並の荒さで

      まるで背景のような印象だった。

      フェイスアニメーションは一切ない(一般人の場合)。


      ロードが長い上に回数が多い。

      マップ移動だけではなく、イベント発生前後にもロードが発生する。

      ストーリーの展開が淡々としすぎていて

      あまり盛り上がりが感じられなかった。


      災害が起き、その場から避難する際、失敗すると

      一定の場所まで戻され、それまでに回収したアイテムまでも戻される。



【Wii部門】 


最優秀賞 

『マリオカートWii』 2008年4月10日 任天堂


選考理由:ゲームバランスが悪い。

      アイテムの存在が非常に厄介。

      1位で走っていたにもかかわらず

      アイテムによる集中攻撃で下位に転落することが結構ある。

      高い技術を持っていればそれらを避けられない事もないが

      気軽にできるゲームとはとても言えないバランスになっている印象。

      いわゆる運ゲーと言えるのかも知れない。

      これは一人用モードでもWi-Fiモードでも同じ。


      グラフィックの質が悪い。

      まるで蝋人形のような質感で

      明らかに前作よりもグラフィックレベルが落ちている。



【パーソナルコンピュータ部門】 


最優秀賞 

『ミラーズエッジ』 2009年1月22日 エレクトロニック・アーツ


選考理由:レスポンスが悪い。

      何らかのアクションを行おうとキーを押したとき

      反応しないことがある。

      判定が結構シビアな印象。

      また、敵の武器を奪うアクションでも同じ事が言える。

      基本的に初見殺しな部分が多い印象。


優秀賞 

『ポスタル2 ロシアより愛をこめて』 2006年10月27日 Running With Scissors


選考理由:非常に地味で単調。

      ストーリー的な盛り上がりもあまりなく

      ロシア語なので全く言葉が分からなかった。


      マップも本編と比べると面白みを感じない作りだった。




以上で受賞作品の発表は終了です。 


なるべく主観的にならないように書いたつもりです。


今回、悪い部分しか書いていませんが


もちろん、上記の作品全ての良い部分は把握しています。


書くと内容が中途半端になってしまうと感じたので


今回あえて書きませんでした。



糞ゲームなんて酷いタイトルを付けましたが


総合的に見ても糞ゲーだと思える作品は


上記の中では、個人的にはありません。


あくまで部分的な問題ということをご理解いただければと思います。



上記のような作品があると個人的に安心するんですよねw


何故かと言うと、ゲームはまだまだ良くなる、面白くなるという


可能性を感じることができるからです。


今回書いたような欠点は、今後ゲームを作るうえでも非常に参考になる部分です。


プレイヤーにどれだけストレスを与えないかというのが


優れたゲームを作るのに最も重要なポイントと言えると思います。



フツーのゲームコンテスト(良い作品を選考したもの)も過去に書いてあるので


興味がある方は↓からどうぞ。



「第1回 SAUZANDゲームコンテスト」

https://sauzand.blogspot.com/2009/04/1-sauzand.html


「第1回 SAUZANDゲームコンテスト 補足」

https://sauzand.blogspot.com/2009/04/1-sauzand_25.html

2009年6月27日土曜日

『We Are The World』 United Support of Artists for Africa


 久々に観た。やべー。


とりあえず、全員ラスボスw


残念だけど、日本人じゃあの中には入れないわ。


もし生きていれば美空ひばりさんくらいだろうな...



メンツがすげー豪華なんだよね。


アル・ジャロウ

ウィリー・ネルソン

ウェイロン・ジェニングス

キム・カーンズ

クインシー・ジョーンズ

ケニー・ロギンス

ケニー・ロジャース

ジェフリー・オズボーン

ジェームス・イングラム

ジャッキー・ジャクソン

シンディ・ローパー

シーラ・E

スティーヴィー・ワンダー

スティーブ・ペリー

スモーキー・ロビンソン

ダイアナ・ロス

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ダン・エイクロイド

ディオンヌ・ワーウィック

ティト・ジャクソン

ティナ・ターナー

ハリー・ベラフォンテ

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

ビリー・ジョエル

ブルース・スプリングスティーン

ベット・ミドラー

ポインター・シスターズ

ボブ・ゲルドフ

ボブ・ディラン

ポール・サイモン

マイケル・ジャクソン

マーロン・ジャクソン

ライオネル・リッチー

ラトーヤ・ジャクソン

ランディ・ジャクソン

リンジー・バッキンガム

レイ・チャールズ


ギャラを支払うとしたら一体どんな額になるんだっていうね。


このチャリティーは一切金を掛けてない、完全なチャリティー。


機材も、テープも、無償。


もちろん、出演料も。


プリンスも参加予定だったらしいけど


トラブルに巻き込まれ、収録時間に間に合わなくて参加できなかったらしい。


とりあえず、シンディーがかわいすぎる。



24時間テレビでのダイジェスト版






公式メイキング版




エンターテインメント


 マイケルに関しては、残念な死だったね。


でも、実感が沸いたせいかもしれないけど


今はマイケルのことはあんまり考えたくないんだよね。


何て言うか、考えると疲れる。


マイケルファンの押し付けが酷いんだよね。


こうあるべきだ。とか、こういうのはいけないとか。


各々追悼の仕方っていうのは違うだろうし。


悲しいのは分かるけどさ。


防御とか、耐えるんじゃなくて


回避、スルーをすることを覚えようよ。


その方がかなりマシだし、楽だぞ。



今まで通り、マイケルの音楽を楽しめばそれでいい。


それこそがエンターテイナーとしてのマイケルの


一番の願いじゃないのかね。


何より自分の音楽をファンに楽しんでほしい。


そういう気持ちから、ムリしてでもライブを行おうとしたわけだし。



いろいろ問題はあったけど


その問題からマイケルを守るために、誰かや何かを攻撃するよりも


マイケルの音楽を楽しむこと。


それがマイケルにとって一番うれしいハズ。


だって、ファンに楽しんでもらうことこそが


エンターテイナーにとって最高の喜びなんだから。



実際、マイケルのおかげで黒人を


心の底から尊敬し、憧れ、羨ましいと感じた。


何故かと言ったら、リズム感。


黒人のリズム感ってヤバイんだよね。


音楽をこよなく愛する俺としては、ものすごく羨ましい才能。


リズム感だけじゃなく、歌唱力もハンパないし。


音楽センスと運動神経は、ずば抜けてるよね。



マイケルはディズニーが大好きだったし


キャプテンEOにも出演していた。


だから今まで通り、俺はディズニーを愛し続ける。


そうすることで、いつでもマイケルを感じられるかもしれないからな。



音楽のマイケル・ジャクソン、ゲームの宮本茂、テーマパークのディズニー。


これらはずっと変わることなく尊敬し続けるだろうな。


マジでこの三人は天才、そして神。



やっぱり人生は楽しんだモン勝ちだよな。


マイナスの感情なんて叩き出せ。


ずっと笑顔でいたせいで、頬の筋肉が痛くなるくらいがちょうどいいんだろう。


実際あるんだよね。一日中笑っていたせいで痛くなったことが。


いや、関係ないけどさw






2009年6月26日金曜日

神が死んだ日


おい、マジかよ。


マイケル・ジャクソンが亡くなったって...


フツーにショックってレベルじゃないんだが。


突然すぎる。


ZARDが亡くなった時以上の衝撃だぞ。


信じられん・・・。



マイケル・ジャクソンっつったら


世界中に数多く存在するアーティストの中で


最も有名で最も愛されていて最も優れていたスーパースター。


本当に世界中の人間が知っている


この人だけが神と名乗っていい唯一の人間。


好きとか嫌いとか個人的な感情を抜きにして


今までの実績や本人の能力を見れば明らか。



歌唱力、ダンス、パフォーマンス、ルックス、知名度、売り上げ。


パーフェクトだった。


これほど完璧なアーティストはもう出てこない。


断言できる。


ビートルズやクイーン、エルビス。


その他にも数多くスターはいるけど


ぶっちゃけ彼らの上を行く


最高に格好良いスーパースターだった。



マイケル・ジャクソンの音楽と出会ってから


自分の音楽観というのが劇的に変化した。


世界中のアーティストの模範となった存在だよな。


音楽でも、ダンスでも、パフォーマンスでも。


J-POPもかなりの影響を受けているだろうし。


誰もが憧れ、誰もが魅了され、誰もが尊敬した。


マイケル・ジャクソン、本当にありがとう。


感謝しても仕切れない。



彼の死は世界、アメリカ、音楽界にとって大きな損失だな。


しかし、本当に信じられないんだが・・・。



地球人ならマイケル・ジャクソンの凄さは誰もが知っているはず。


知らないなんて言わせない。


生きた伝説だったマイケル・ジャクソンのご冥福をお祈りします。


今頃、レイ・チャールズとセッションしてるのかな。














2009年6月22日月曜日

インストール

 今日、Microsoft OfficeとVisual Studioをインストールしてもらった・・・


んだけど、Visual Studioのインストール中にエラーが起きて


明日もう一度インストールしてもらわなくちゃいけないという(ノ∀`)


充電器(?)を持って行かなかったから


バッテリー残量がやべぇってことで、明日になったわけです。はい。


つか、インストールあんなに時間かかるもんなんだなw


「GTA」シリーズもインストール長かったけど、それ以上だったw



とりあえず、Officeの方は正常にインストールされた。


Visual Studioも、インストールし終わったら


ツクール2000ばりに弄り倒して、使いこなせるようになりたいもんだな!


授業で配布されたファイルを徹底解析して


基本をマスターして、応用技術を独学で学んだるで!


あとはVisual Studioの実用書買って弄り倒すか。


楽しみってわけじゃないけど、やらなくちゃな~。



桜井さんの本読んでるけど、プランナーって大変そうやね~。


特に仕様書ね。


俺、数学苦手なんですけど。


こんな俺でも仕様書とか書けるようになるんやろか。


そこはやっぱ、あの先生に期待するしかないかな。


あの先生の授業はマジでタメになるんだよね。


やっぱ、ホンマモンのクリエイターは違うな。

2009年6月21日日曜日

do!do!do!しようぜ。


 知る人ぞ知る、Xbox360のCMでのフレーズです。



俺がXbox360を買ったのは、どうやら2006年の夏ごろ。


自分でもいつ買ったのか覚えてないっていうね。


Xbox360を買ったきっかけと言えば「DEAD RISING」


GT.comでムービー観て面白そうだと思ったんだよね。


武器の種類が豊富で、刃物で一刀両断できるところが良かった。


ショッピングモールが舞台って事で


相当な自由度があって、当時すごいワクワクした気がする。



何で今更こんな事書いたのかって言うとですね。


VA BOX2とXbox360のS端子ケーブルを(σ・∀・)σゲッツ!!したからです。はい。


Xbox360のゲームは、文字が小さいんだよね。


しかも俺の使ってるテレビがブラウン管だったから


余計に見づらくて、プレイしづらかった。


でも、PCモニタでプレイできるようになったから


ようやくタイトルにある通り、do!do!do!できるわけですよ。



「DEAD RISING」を始め、「BLUE DRAGON」、「NINJA GAIDEN 2」


「インフィニット アンディスカバリー」、「ストリートファイター IV」と


まだ中途半端にしかプレイしてないゲームが多いんだよね。


なもんで、コレからはXbox360のゲームをプレイし続けることになりそう。



もっとXbox360でRPGが出てほしいんだよな。


それもクラシックRPGじゃなくて


シームレス、リアルタイムバトルのアクションRPG。



洋ゲータイトルは大抵PCでも出るからそっち買っちゃうし。


「Mirror's Edge」や「Half Life 2」


「Portal」、「Team Fortress 2」、「Grand Theft Auto IV」とかね。


「Postal 3」もXbox360で出るらしいけど、考えるまでもなくPC版を買うだろうし。


とにかくRPGに飢えてるんですよねー。

2009年6月20日土曜日

いろいろ買った。


 まず、Vostro 1710というDELL製のノートPCが届いた。


何て言うか、デカイし重い。


モニターの大きさが17インチあるみたいで


横幅だけなら俺のデスクPCのモニタよりでかい。



とりあえず、いらないアプリをアンインストールして


ツクール2000と自分の作品、資料、素材、ツール。


あとは一応メッセンジャー。


音源もXGにして、ffdshowも一応。


Fraps。


SteamとGarry's Mod、Portalもインストール。


Postal2もインストールしようかと思ったけど


流石に外でアレをプレイするのは気まずいかなってことで止めたw



性能はそこそこあるみたいで


大航海時代Onlineでベンチマークしたら結構良いスコアが出た。


ちなみに1024×768で、全てグラフィック最高設定。


まあ、3Dゲームは全くやるつもりはなかったんだけど


スコアが良かったんで上に書いたとおり、PCゲームをインストールしたという。



あとは、S端子のコードをいろいろ買った。


SFC、N64、GCで使えるコード、Wii用のコード、Xbox360用のコード。


正直な話、文字とかは綺麗に表示されるんだけど


全体的なグラフィックはあんまり変わらない気がした。


そうそう、Xbox360のコードが不良品だったのか、繋いだら画面が白黒で表示された。


仕方がないからもう一つ同じのを買った。


コレでも結果が同じだったらコンポジットで我慢するしかないかな。



とりあえず、今回は報告日記ということで。


新しいモノ買ったのになぜかテンションが上がらねー。

2009年6月18日木曜日

VA BOX 2


 ってヤツを買った。


もう何て言うか、感動だね。


テレビゲームがPCモニターでプレイできるんだぜ。


今までブラウン管でプレイしてました、はい。


Xbox360のゲームとか、解像度がヤバくて


文字が見えなかったというw



S端子という名の救世主がすばらしい仕事をしてくれるんだよね。


コンポジットっていう赤白黄のコードでもできるんだけど


救世主の方がやっぱり綺麗なんだよね。


今は試験的にPS2の救世主だけ買ったんだけど


他のハードのも欲しくなったわ。



コンポジットでもドリキャスとゲームキューブは綺麗だった。


もちろん次世代機も。


つか、ドリキャスってやっぱグラ綺麗だよな。


PS2と比べても綺麗だと感じるし。


言うなれば


PS2はリアルで、ドリキャスは綺麗って感じかね。


何と言っても色が鮮やか。


試したのは「エターナルアルカディア」なんだけどね。


PS2の方は「キングダムハーツ」。


実際、「スーパーマリオサンシャイン」の夕陽より


「エターナルアルカディア」の夕陽の方が綺麗に感じたし。



一通り見てみて気づいたのは


家庭用のゲームってアンチエイリアスかけてないんだな。


「キングダムハーツ」とかS端子なのに、シャギーがヤバかったし。


あと、意外とグラ欠けとかしてたりするんだなw


ブラウン管じゃ全然気づかなかった。



とりあえず、また一通り古いゲームから新しいゲームまでプレイしたくなった。


今しがた、スーパーマリオワールドをクリアしてきたw


2Dってなんか良いよな、やっぱり。


なんて思った。



2Dと3Dって、グラフィックの進化とかじゃなく


異なる表現法としてそれぞれ確立されてる気がするんだよね。


だから2Dでも綺麗だな~って感じることがフツーにある。


2Dはいつまでも残っていて欲しい表現法だな。

2009年6月16日火曜日

死ぬゲーム、死なないゲーム

 例の「桜井政博のゲームについて思うこと」シリーズの


第2段を読んで再び考えさせられ、驚かされた。



今回のネタは「FF」


かの有名な「ファイナルファンタジー」シリーズについて。


略し方は、FFかファイファンかなんて話題ではないです。


俺は昔「ファイナルファイト」と被るからファイファンと読んでたけども。


んなことはどうでもいいんだよ。



読んだ記事のタイトルは「ゲームは、戦うことを避けられないのか?」


桜井さんが、植松伸夫さんと野島一成さんと


メールをした内容について書かれていました。


一応、桜井さんは「カービィ」シリーズの生みの親


植松さんは「FF」シリーズの作曲家


野島さんは「FF VII VIII X」のシナリオライターです。


野島さんは、名前は聞いたことある程度だったんですが


7、8、10のシナリオを担当していたんですね。


なんとなく納得しちゃいましたw



この記事を読んで驚いたのが、植松さんのコメント。


「ゲームは、戦うことを避けられないのか?」ということに対して


植松さんは「FF」の1作目からずっと意識していたらしく


HPが0になったときに死ぬのが嫌だったとのこと。


そのため、それ以降の「FF」は戦闘不能ということになったそうです。


それでも、武器を取って戦うという世界があまり好きではなく


植松さん本人の音楽とゲームとのズレが生じてきているとのこと。


「バトルのあるゲームにはもう参加しない」と言おうか迷っているほどだとか。



確かに「FF」では戦闘不能、「DQ」では死ですよね。


でも、そうなるとおかしなこともあるんですよね。


「FF」シリーズで登場する黒魔法「デス」


敵が使ってくる「死の宣告」


これらは確実に戦闘不能ではなく死を表してますよね。


それでも、フェニックスの尾やレイズで復活させることができます。


また、「FF」シリーズではお馴染みの仲間が死ぬシーン。


コレらはなぜか、復活させることができません。


ぶっちゃけ言うと、製作者側がそのキャラクターを殺したいからに


他ならないんでしょうけども。



野島さんは植松さんとは正反対で


戦闘不能というシステムが気に入らなかったらしいです。


戦闘不能が死を軽くしてしまった一因だとのこと。



俺もRPGに関しては人が死ぬ作品はあまり好きではないかもしれない。


ただ、死ぬのが仲間だった場合。


仲間が死ぬゲームって本当に嫌なんですよね。


ストーリー的にも、ゲーム的にも。


人を殺して感動を


っていうのはすごく簡単な手法です。


死ぬ前にプレイヤーと親しげにしておいて、いざというときに死んでもらう。


あとは感動的な音楽を流し、感動的なセリフをキャラクターに喋らせる。


コレで感動シーンの出来上がりです。



どんな理由があろうと、仲間が死ぬのは誰も得するとは思えません。


プレイヤーも悲しい気分になります。


最悪、そこでプレイヤーがゲームをやめてしまう事だって十分ありえます。


それでも、一つのジャンルとして必要ではあるのかもしれません。


やはり、そういった作品が好きな人がいるのも事実ですし。



ゲーム的にも、せっかく育てたキャラクターがもう使えないとなると


やっぱり嫌な気分になるんですよね。


それがお気に入りのキャラクターだったりするとなおさら。



植松さんは坂口さんと共に「FF」という世界を創ってきた人です。


この二人は一部では、マリオブラザーズなんて呼ばれてたり呼ばれてなかったり。


どっちがマリオでどっちがルイージかはいいとして。


坂口さんが手がけたほとんど全ての作品の音楽を作ってきました。


もちろん「FF」シリーズも。


坂口さんが「FF」から離れ、植松さんも離れようとしています。


「FF」シリーズはもうそろそろ終焉を迎えても良いんではないでしょうか。


なんて事を思ったりします。


やっぱり「FF」の最後の良心は植松さんによる音楽なんですよね。



俺は正直、どうなのか分かりません。


「Postal2」や「GTA」シリーズのような


戦闘どころか、一般人を好きなだけ殺せるゲームが本気で好きですし


「ぼくなつ」シリーズのような戦闘がない平和なゲームも本気で好きなんですよね。


ただただ、マップとかを観光気分で眺め歩いたりするのも大好きですし。


最近では、マップの作りこみ=ゲームのクオリティ


てな感じになりつつあります。ってか、もうなってる。


ゲームの作り手側(アマチュアだけどね)から見ても


平和なゲームも残酷なゲームも作ってみたいというのが本音です。



戦うゲームと定義すると、大抵のゲームが当てはまるんですよね。


「マリオ」シリーズもそう、「DQ」も「FF」も。


主人公が掲げる正義の名の下に、武器を振るい敵を殺し、魔王を殺す。


それらの目的を達すると人々から賞賛され


勇者、英雄と呼ばれる。


コレは現実でも同じ気がします。


敵を討ち取れば英雄。見境なければ殺人鬼。


やっていることは同じはずなのにね。



要は演出なんでしょうね。


同じ戦うでも、「マリオ」シリーズと「FF」シリーズはだいぶ違います。



桜井さんも言っていましたが


リスクとリターンの関係を表すのに一番適しているのが戦うということなんですよね。



戦いのないゲームとは?


戦いのないゲームを作れたとして


そのゲームは戦いのあるゲームより面白くなるのかどうか。


戦いは人間が持つ闘争本能です。


誰かに勝つと嬉しいもの。誰かに負けると悔しいもの。


ゲームの内容に関わらず、ゲームの対戦でもそれが垣間見れます。



ゲームについてもう少し考えてみたくなりました。


やっぱりプロのクリエーターの言葉は為になりますね。

2009年6月14日日曜日

ロストシープ1 4月~6月の物語 クリア


 「ロストシープ1 4月~6月の物語」クリアしたぜ。



まずは、俺のゲーム観でのスコア。


[ランク]


S:最高


A:良い


B:普通


C:悪い


1.操作性 [A]

2.世界観 [A]

3.マップ [A]

4.自由度 [A]

5.グラフィック [A]

6.ゲームバランス [B]

7.演出 [B]

8.音楽 [A]

9.ストーリー [B]

10.サウンド [A]


まあ、こんなもんかな。


最初は作りこまれたマップや綺麗なグラフィックに魅せられた。


町の住人たちも個性があったし、よく動くし良くしゃべる。


だけど、ストーリーが如何せん微妙だった。


暗めで、シリアスな雰囲気。


メインイベントもテキスト量が多くて、読むのが大変。


文章的にも伝わりにくい部分が多々あった。


突然、何の説明もなしに何かの操作をさせられたりすることもあって


どうすればいいのか分からないこともあった。


また、クイズやミニゲームで失敗すると最初からやり直しという


イベントが多くて萎えさせられた。


簡単なクイズだったらまだしも、マニアックで意地の悪いものが多い。


サブイベントだったらまだ許されるが


メインイベントでコレが起こるからテンポが悪く感じられた。


基本的にこの作品のストーリーやイベントは


勢い、押し付けに近い部分が大半だった。


つまり、プレイヤーが置いてきぼりにされ


どんどん話が進んでいってしまう感じ。



それでも、やっぱりマップの作りこみ


この作品の雰囲気や世界観は非常に優れていたと思う。


ちょっとしたアクションもあって楽しかった。


皮肉な話かもしれないけど


マップやサブイベント、町の住人などの脇役は非常に面白かった。


でも、全体的なストーリーやメインイベントは面白いとは言いづらい出来だった。



この作品は神ゲー候補だった。


しかし、クリア後の感想としては残念ながら良作止まりだった。


それでもこの作品から学べることは多かった。

ぼくのなつやすみ 終了のお知らせ


 俺が「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」を


クリアしたよってだけの話ですw



一足お先に夏休みを楽しんできたぜ。


初代ぼくなつのリメイクってことで


新しいキャラクターやイベント、昆虫なんかが登場してた。


何にも頼らずに、フツーにプレイしただけだったから


エンディングは陶芸家だった。


まだまだ見ていないイベントがあるみたいだな。


攻略本を買ってまたプレイしようかな。



ぼくなつプレイして思ったのは


やっぱり、男の子はやんちゃ坊主で女の子はおてんば娘な方が良いってこと。


趣味とかの問題じゃなく、フツーにねw


子供は、はしゃぎすぎなくらいがちょうど良いのかも知れない。


勉強してる暇があったら遊べってねw


やっぱり子供には子供の世界ってのがあって


そこは一種の聖域みたいなモンで


大人は介入しちゃいけない世界なんだな~とか思ったり。


実際、俺もボクくんと同じぐらいのとき


その世界を体験したことがあるしね。



そう考えると、ピーターパンのネバーランドっていうのは本当に上手いよな。


ゼルダの伝説のコキリ族も大人にならない種族。


元ネタは北欧みたいだし、少なからずピーターパンの影響を受けてるんだろうな。


何と言っても、服の色もピーターパンと同じ緑だしね。



もうすぐ「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」」が発売されるし


さらにその後には、リアルぼくのなつやすみも始まるし。


「ぼくのなつやすみ 始まりのお知らせ」だなw


ぼくなつ4はマジで期待してるんだよね。


1の正統進化って感じがして。


2と3はなんか個人的には微妙だったし。



ぼくなつが始まるまでは、「絶体絶命都市3」をプレイしようかね。


まだ途中のところで、ぼくなつをプレイし始めちゃったからな。


早く欠陥島から脱出しないとw

ロストシープ1 4月~6月の物語 プレイ日記 Vol.2

 前回に引き続き、「ロストシープ1 4月~6月の物語」のプレイ日記。



なんだかこの作品も粗が出てきたぞ。


やっぱり主人公とその仲間たちが子供だからなのか


妙にシリアスで暗い展開になってきた。


俺はあんまりこういうの好きじゃないんだけどな。


物語の展開も少し強引と言うか、伝わりづらい。


作者の中にはこういう展開っていうのはあるんだろうけど


文字や演出でうまく伝わってこないと言うか。


それがちょっと残念だった。



でも、やっぱりグラフィックによる演出と言うか、ギミックと言うか。


見た目の作りの細かさは、さすがだと思った。


物語の展開とかはアレでも、世界観自体はやっぱりしっかりしてる。



まだ途中だけど、ゲーム内の時期が梅雨になったから


もうそろそろ終盤かな。

2009年6月13日土曜日

ロストシープ1 4月~6月の物語 プレイ日記


 「ロストシープ1 4月~6月の物語」という作品をプレイし始めた。


この作品はRPGツクール2000で製作されたフリーゲームで


1996年に行われた


「第2回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテスト」


というコンテストで最優秀賞を受賞し、500万の賞金を獲得した


「LOST SHEEP」という、「RPGツクールDANTE98」で製作された作品のリメイク。


当時、16歳だったというから驚きだよね。


2001年5月にインターネットコンテストパークで金賞を受賞した「盗人講座」の作者


中西 亘さんも、1995年に行われた


「第1回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテスト」で


「クック・ドゥ・ドゥル・ドゥー」という作品を応募して


グランプリを受賞、1000万の賞金を獲得している。


そう、この人も当時17歳と高校生だった。


中西さんは今ゲームプランナーとして業界で活躍しているらしいね。



それでこの作品。


舞台は現代で、ジャンルはRPG。


同じ系統では「Moon Whistle」があるけど、ちょっと方向性が違う感じ。


ムンホイの作者、神無月サスケさんも言っていたけど


この二つの作品は、DQとFFのような違いかな。



主人公は小学生の男の子で


主人公の住む町で友達と、さまざまな冒険を繰り広げる物語。


何と言っても、作り込みがすごい。


俺がやりたいと思っていることをほとんどやってる。


町の人もよく動くし、よくしゃべる。


一つの世界観というのが上手く表現されていて


早くも神ゲー候補。



まだ最初のエピソードをクリアしただけだけど


物語の出来も良くて、ちょっとウルっとしてしまったw


共感できるんだよね。


作者は子供心というのをよく理解している気がする。



現代が舞台のゲームって、作ってみればわかるけどすごく作るのが難しい。


大抵の作品は、SFの方向へ行ってしまう。


不気味な怪物がとか、異次元の世界がとか。


それを上手く現実のモノだけで世界観構成しているのがすごい。



コレから先プレイするのが楽しみだな。



興味ある方は↓からどうぞ。


「ロストシープ1 4月~6月の物語」

http://www.enterbrain.co.jp/tkool/info061210/index.html


「LOST SHEEP」

http://www.enterbrain.co.jp/gamecon/a_con2.html


「盗人講座」

http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2001_05.html


「クック・ドゥ・ドゥル・ドゥー」

http://www.enterbrain.co.jp/gamecon/a_con1.html


「Moon Whistle」

http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/1999_10.html


「RPGツクールDante98シリーズの作品で遊ぶためのソフト」

http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/dantewin.html


「RPGツクール2000の作品で遊ぶためのランタイム」

http://www.famitsu.com/freegame/rtp/2000_rtp.html

2009年6月12日金曜日

難しい


 人とのコミュニケーションって本当に難しいんだなと思った。


人によって価値観や認識の違いってあるモノだけど


マナーやモラルってどうだろう。


コレも人によって違うモノなのかな。


それともコレは共通のモノなのかな。



俺の答えは、共通のモノ。


だってそういったマナーやモラルで他人と繋がってるわけだから。


マナーやモラルっていうのは、その人自身を映す鏡のようなものだと思う。


マナーやモラルを守れている人って、どんな価値観や認識を持っていても


人とうまく付き合っていけるんだと思う。



マナーとかって言うと、たくさんの種類がある。


喫煙のマナーや、電車内でのマナー。


お酒のマナーや、ネットマナー。


俺が今回この日記で書くマナーは「ネットマナー」。


前から結構書いてることだから


その頃から俺の日記を読んでくれている人はまたかよって話になるかもしれないけど


コレは本当に重要なことだから許してねw



ネットって今ではもう本当にフツーのモノで


ドコでも繋げられるし、誰でも扱えるモノ。


インターネットだけじゃなく、ゲームもそう。


ネットの幅っていうのはコレまで以上に広がってきているんだよね。



そこで出てくるのが「ネットマナー」。


このネットマナー。守れている人どれくらいいる?


正直、このネットマナーを守れている人は結構少ないんじゃないかと思う。


前の日記にも書いたけど、匿名性を利用した誹謗中傷がそれを顕著に表しているよね。


愚痴とかは良いと思うよ。


やっぱり人間だから愚痴を言いたくなる時なんていくらでもあると思うし。


ただ、その対象が明らかになっている場合。



例えば「誰とは言わないけど、~してるヤツがいてさ。あれには本当に腹立ったわ。」


という日記があったとする。


コレはギリギリセーフ。


なぜなら対象が特定されないようにぼかしているから。


「××××(本名)がすげームカつく。」とか


「芸能人の××××マジウザい。」のような日記はアウト。


対象がハッキリしているから。



こういうのって結構今のネットではフツーになってるよね。


でも一番怖いのはそれなんだよね。


“フツー”だということ。


「みんなやってる。一般化してる。


 でも、その人は別に罰せられてるわけじゃない。


 じゃあ俺もウザいヤツいるからそいつの愚痴書こう。」


コレ、結構あるんじゃないかな。



インターネットってまだ比較的新しいモノだから


いわゆるネットの治安っていうのがあまり良くないのかも知れない。


まさに「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」状態。


俺が知ってる限りでは


YAHOO!、ニコニコ動画、YouTube、そしてmixi。


例に挙げた4つの有名なサイトで、上のような人を大勢見てきた。


もう一般化しちゃってるんだよね。



最近の学校ではどうか分からないけど


パソコンの授業で習うことといっても


せいぜい著作権だったり、パソコンの使い方だったり。


その辺までだよね。


正しいネットマナーをしっかりと生徒たちに教えている学校って


今、どれくらいあるんだろう。


ネットマナーは、知らないじゃ済まされない問題。


オンラインに繋いだ時点で、ネットマナーをきちんと守れます


と誓えないといけないと思う。


著作権の問題も大事だけど


他人とのコミュニケーションという意味でのネットマナーをもっと重要視して


これからネットを扱う人にしっかり教えてほしい。



ネットでの関係ってテキトーになりがちだよね。


お互い顔も素性も知らない。


知っているのはハンドルネームくらい。


でも、だからこそ重要なんだよね。


現実と違って、お互いの気持ちが表情や態度では伝わらないから。


フツーに文章を書いただけでも、読んだ人側でいろんな解釈ができてしまう。


批判的だとか、肯定的だとか、怒ってるとか、悲しそうとか。


しかもそのコミュニケーションの相手が全く知らない人なら


なおさら、そういう部分をしっかりしなくちゃいけない。


現実で、身内の人には礼儀正しいけど


全く知らない初めて会う人には横柄な態度をとる人ってどう?


自分は身内の人間だから別に良いやって思ったりする?



デジタルの世界だから忘れがちだけど


画面を通してやり取りする相手は同じ人間。


手段が違うだけで、現実でのコミュニケーションと全く同じ。


ゲームの敵やNPCのようなAIじゃなく、生身の人間だということ。


俺も前は何かにイライラしてる時とか、つい忘れてしまうことがあった。


今はそういうことはないと思うけど、他人から指摘されるようなことがあったとしたら


指摘した側に悪意がない限りその通りなんだと思う。



他人に言われて初めて気づくことってたくさんあるんだよね。


他人とのコミュニケーションって本当に難しい。


世界平和も難しいはずだよね。


同じ国の同じ町に住んでいる人とさえ、うまくいかないことがあるんだから。


でも知ってる?


前にテレビで観たんだけど


宇宙飛行士の人って、いろんな国籍の人がチームを組んで宇宙へ行くんだけど


みんな家族のことや趣味のことを話したりして、すごく仲が良いんだって。


ココから何か学べることってあると思うんだよね。



ネットで何かを書き込むとき、発信するとき。


数秒でも良いから少し考えてみて。


自分が今から全世界に発信する内容が


誰かを傷つけてしまわないか。誰かを不快な気持ちにしてしまわないか。


同じ意味でも言葉や書き方を変えるだけで


だいぶ表現が柔らかくなることもあるよね。


日本人の日本語はそれが可能な言語なんだから。

2009年6月11日木曜日

プレイ動画から学ぶゲーム製作


 今回は少し真面目な日記です。



「桜井政博のゲームについて思うこと」の


“あなたはCランクです”の記事を読んで、思ったことがあったので書いてみました。



まず、桜井政博さんの紹介から。


恐らく知っている方も多いと思いますが


「星のカービィ」シリーズや「スマッシュブラザーズ」シリーズの生みの親です。


関係ないけど、イケメンですw


「桜井政博のゲームについて思うこと」は


ファミ通で連載されている桜井政博さんのコラムで


それらの記事を書籍化したものを、今俺は読んでいます。



独自解釈ですが、“あなたはCランクです”という記事の内容は


一言で表すと「プレイヤーの価値観」です。


記事のタイトルにある通り


クリア後にプレイヤーのランクが表示されるゲームが存在します。


ランクに影響するポイントは


敵をなるべく倒さない。回復アイテムを使わない。


早い時間でクリアする。少ないセーブ回数。


などです。


こういうタイプのゲームは「バイオハザード」シリーズが有名ですね。


ぶっちゃけ、自分にとってもランク付けというのは若干煩わしいモノです。


「バイオハザード」のプレイ動画を観ていても思うんですが


コメントでの指摘が非常に多い。


個人的には好きにプレイさせれば良いじゃんと、強く思います。


ムダ撃ち、回復アイテムがもったいない、はやくしろ、なんで分からない。


そんなコメントばかりです。



ゲームというのは娯楽であり、暇つぶしであると個人的に思っています。


なので、プレイヤーの好奇心や達成感を削ぐようなゲームはどうなんだろうと感じます。


制作側がプレイヤーにこうしてほしい


といった押しつけは、極力押さえるべきではと思うわけです。


せっかく苦労してクリアしたのにランクCじゃちょっとがっかりですよね。


そこで、次は高ランクを目指そう!という人がいると思います。


でも、そう思わない人もいるんです。


制作側がしてほしいこととは逆の事をしたい人もいると思います。


敵はみんな倒したい。バンバン撃ちまくりたい。好きなタイミングでセーブしたい。



そういう意味では「Postal2」というゲームは良い作品だと個人的には思います。


残酷さばかりが目立ってしまう作品ですが


自由度が高く、プレイヤーによって様々な遊び方ができます。


スコア画面も


人を殺した数、警察官を殺した数、ドアを蹴破った数、ヘッドショットを決めた回数など


多数の項目が数字で表示され、それらにあった称号名が表示されます。


A、B、Cのように、優劣で表示されないので面白いです。


称号名も非常にユニークですしね。


桜井さんの「スマッシュブラザーズ」シリーズも様々なスコアがありますよね。


ふくろたたきにあうとかw



プレイヤーの価値観というのは本当に様々で


なるべく多くのプレイヤーの好奇心を満たすものが理想のゲームだと思います。


幅広い年齢層に人気のあるゲームは


それだけ多くの人の好奇心を満たす何かがあるためだと個人的には思うわけで。


コレはゲーム以外のモノにも同じ事が言えるんじゃないでしょうか。


世界中で幅広い年齢層から愛されているディズニーランドなんかがそうですよね。



プレイ動画というモノを結構前から観続けているんですが


コレが非常に参考になるんですよね。


上でも書いたようにプレイヤーによって価値観は様々です。


普通は気付かないモノや事に気付いたり、普通はしない遊び方をしたり。


ゲームの目的とは違う遊び方をしたり。


縛りプレイや、やりこみなんかもその類かもしれません。


プレイヤー次第でいろんな遊び方ができる。


それが真の意味での自由度だと思います。


今では日本のゲームより海外のゲームの方が、そういった作品が多い気がします。


ゲームはおもちゃのようなもので、プレイヤーは無邪気に遊ぶ子供。


そこには年齢や性別は一切関係ない。


それがゲームの理想の姿だと信じています。


同じ世代の人と遊ぶのも良し。親子で遊ぶのも良し。


祖父母と孫で遊ぶのも良し。男の子と女の子で遊ぶのも良し。



実際、俺の祖母がゲーム好きで


「スーパーマリオ」シリーズや「がんばれゴエモン」シリーズを


一緒にプレイした記憶が結構あります。



主人公は作中のキャラクターではなく


プレイヤーであるということを忘れずにいたいですね。


また、ゲームコントローラーはプレイヤーの手となり足となるわけですから


操作性というのも非常に重要な要素ですよね。



いつか桜井さんとゲームの話をしてみたいな~w

2009年6月9日火曜日

GMOD MOVIES

 GMODで作られたムービーをテキトーに紹介。



まず、「The Gmod Idiot Box」シリーズ。


コレはニコ動にもあるんだけど、一応ようつべ版にしといた。


俺的に一番面白いシリーズ。


英語が分からなくても面白いのがすごい。


魅せ方がすごく上手いんだよね。



「The Gmod Idiot Box: Episode 1」

「The Gmod Idiot Box: Episode 2」

「The Gmod Idiot Box: Episode 3」

「The Gmod Idiot Box: Episode 4」

「The Gmod Idiot Box: Episode 5」



んで、「Grigori's Funhouse」の紹介。


コレもやっぱり魅せ方が上手い。


ほとんどセリフがなく、動きや表情だけなのがすごい。


雰囲気も、俺の大好きなホンテっぽくて好み。



「Grigori's Funhouse - Part 1」

「Grigori's Funhouse - Part 2」



「G-MANにVIPSTARを歌わせてみた」の紹介。


コバリュウの歌う「VIP STAR」をHalf-Lifeのキャラクター


G-MANに歌わせたというムービー。


フェイシャルアニメーションがよく活かされていた感じ。




「ハーフライフでマリオカート」の紹介。


GMODでマリオカートを再現したムービー。


オンラインで対戦していて、フツーに楽しそうだった。


風船バトルや、自作カーでのレース。


GMODの自由度ハンパねぇw




まだまだ紹介したい動画があるんだけど


長くなりそうなんで今日はこの辺で。

2009年6月7日日曜日

俺の脳内と説明書。


 ご覧の通りです。


当たってんのかな~。



ちなみに画像の空欄は俺の本名です。


みんなもやってみりゃ良いんじゃない?

東京ディズニーランドへ行ってきた!


 脳内で。




うん。何て言うか、それなりに楽しめた。


一時間だけどね!


どんだけディズニーランド好きなんだっていうw


もはや中毒のレベル。


しかし、休日はやっぱりディズニーランドだよな。


バーチャルツアーだけど。


・・・虚しくないよ?


ジッパディードゥーダー♪


ジッパ・・・


あれ?目から水が・・・。



脳内は舞浜だったけど


リアルでは、東京の自宅でPCの初期化をしていました。


別に調子が悪かったわけじゃないけど、気分的に?


リフレッシュしたかったって感じ?みたいな?(古


いっそ、俺の人生も初期化したいだなんて


コレっぽっちも思ってないよ!



さて、無事にPCは綺麗になったことだし


明日(今日)はリアルデスクトップの掃除でもするかな。



画像は左が脳内。右がリアル。

2009年6月6日土曜日

どうでもいい事。


 最近、急に愛衣というグラドルが可愛く思えてきた。


一応ちょい前から知ってたんだけど、個人的には微妙だった。


んで、ある雑誌のグラビアを見てたら、なんか可愛くなってたというw


とりあえずスタイルが良いね、うん。


愛衣ってダレよって人はググってくださいw



そんなことを思っていたら、ふと思い出したんだけど


若槻千夏ってやっぱり芸能界で一番可愛いと思うんだ。


今まで色んな芸能人見てきたけど


若槻千夏ほど可愛い人っておらんやろ。


何て言うか、癖がなくて整った顔立ち的な。


CanCamの徳澤直子もかなり可愛いけど


若槻がやっぱり最高。



あと、misonoね。


アレはマジで可愛いぞ。


最近のmisonoしか知らんヤツは、ねーよとか思っとるかも知れんけど


「day after tomorrow」時代のmisonoはハンパない。


あの頃はスタイル良かったしな。


当時、リアルタイムで見て一目惚れしたw


今のmisonoも変わらず、可愛いと思ってるけどねw


性格も昔から変わらず、さっぱりしてるし。


何にせよ、misonoが最近TVによく出るようになって


少しうれしい俺がいるw



あとはSCANDALのRINA。


何と言っても関西弁が良い。


あと低い声がセクシー。


負けず嫌いで音楽LOVEなトコも良いね。


奈良県出身ってのも親近感沸くな。



そんな事を初期化作業中に考えていた、土曜の朝。


結局のところ、どーでもいいって話ですね。はい。



day after tomorrow「faraway」

2009年6月4日木曜日

ノートPC

 突然だけど、ノートPCを買おうと思う。


Visual Studioとかって、学校にPC持って行けば


インストールしてくれるって話だった気がするんだよね。


俺が今使ってるPCはデスクトップのゲーム用PCだから


持って行くってわけにも行かないしw



最近のノートPCの相場は正直分からない。


ってかノートPC自体にあまり興味がなかったから


どういうのがあるのか知らなかったんだよね。


今回俺が買おうと思ってるノートPCは


NECのLaVie Light、BL350/TAシリーズ。


http://www.necdirect.jp/psp/PA121/DIRECT1K/ENTPND/h/?tab=N1K_Z_NPC_CAT_0906_LLIGHT&catalogid=N1K_Z_NPC_CAT_0906_LLIGHT


いわゆるネットブックというヤツらしいです。


仕様を見てみたけど、何か知らないパーツの名前ばかりw


CPUのAtomって一体・・・w


グラボがIntelなのは、まあ3Dゲームやるわけじゃないからいいとして。


メモリは1GBあれば十分だよね。


HDDはCが10GBでDが148GB。


正直、結構ある気がするw


一応使用目的は、Visual Studio 2005(だよね?w)と


個人的にRPGツクール2000w


学校でツクール弄りたいなとか思っちゃったんでw


OSはWindows XP Home Edition Service Pack 3。


Vistaは正直、使いたくなかったので


XPはうれしいですね。



一通り書いたけど


このノートPCの性能だったら大丈夫だよね?w


日記見てる方の中で、ノートPCやパーツに詳しい方がいたら


助言いただけるとうれしいですw

2009年6月3日水曜日

キタ――(゚∀゚)――!!


 最近テンションだだ下がりな俺だけど


今年の冬に任天堂が「スーパーマリオギャラクシー2」と


「New スーパーマリオブラザーズ Wii」を発売すると知った瞬間


すげえテンション上がったw


新しいマリオシリーズが同じ機種で発売されるだけでも


結構驚きだったのに、それがマリギャラの続編っていうw


しかも、新マリブラのWii版まで同じ時期に発売されるって...。


任天堂、どうした?w


何本気出しちゃってんだw



正直、マリオシリーズのタイトルの続編が出るって結構珍しい気がする。


今までマリオシリーズは数多く出してきたけど


ナンバリングタイトルってFCのマリブラ以来じゃない?


「スーパーマリオワールド」、「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」


「スーパーマリオ64」、「スーパーマリオサンシャイン」


んで「スーパーマリオギャラクシー」と、違うタイトルで今まで出してきてたし。


正直、俺的には「ルイージマンション」の続編とか出してくれたらうれしかったけどw



マリギャラ2はヨッシーが登場するらしい。


そういえば、初代マリギャラには登場しなかったんだっけw


ムービー観た感じでは、基本的に前作と変わらない感じだったな。


新しいアイテムとかキャラクターが出てくる程度。


今回はどんなストーリーなんだろう。


そこら辺もちょっと気になるw



あと、マリギャラの曲。


初めてプレイしたときから思ってたんだけど


なんかすげー微妙じゃね?


曲自体はみんな言ってる通り良いんだけど


マリオっぽくないと言うか、ムダに壮大で違和感を覚えたんだよね。


誰が作曲したか知らないけど、近藤浩治さんの方が


マリオの世界観に合った曲作ってくれたんじゃないかね。



あと、マップデザインとかも個人的には微妙だったんだよねw


宇宙がテーマだから仕方ないのかもしれないけど


マップが狭い&小さい。面白くなかったんだよね。


まあ面白いマップもあったことはあったんだけど。


ちなみに個人的に好きだったマップデザインは


「スーパーマリオサンシャイン」。


アレはヤバかった。


もうちょっと凝ってほしかったっていうのが本音だけど、かなり面白いマップだった。


マリギャラはゲーム性を前面に押し出したような作品だから、ここら辺はガマンかな。



そうそう、今回もルイージの出番はあるんだろうなw


ルイージの出番がなかったらかなり萎えるんだが。


そこら辺は期待してもいいんだよね?w



新マリブラWiiはDS版と変わらず、2Dの横スクロール型のアクション。


新しいアクションとかも増えてるみたいで、同時に4人まで遊べるらしい。


こういうゲームの醍醐味ってやっぱり


邪魔しあったり、協力し合ったりなんだよね。


ゴエモンシリーズでもそうだったけど


フツーに協力しあっても面白いし、足引っ張り合っても面白いし。


事実上、4人同時にマリオの世界を冒険できるってことだよね。


コレ、Wi-Fi対応だったら面白いだろうにな。


俺が将来作りたいRPGも、複数人でプレイできるようにしたいんだけど


画面分割の問題があってさ。


2人でプレイすると画面が縦に分かれたりするじゃん。


アレをどうしようかと悩んでるんだよねw


オンライン対応にすれば大丈夫なんだろうけど


それはそれで新しい問題が・・・w



そうそう、Wi-Fiで思い出したんだけど


スマブラXやマリカーWii、Forever BlueはWi-Fi対応してるんだよね。


なのに、一度も誰ともWi-Fiで遊んだことないっていうw


マリカーwiiは知らない人とならプレイしたことあるんだけどさ。


俺の周りでWii持ってるヤツ少ないんだよねw


誰か一緒にプレイしようぜw



あと、「TRINITY Zill O'll Zero」っていうKOEIのRPGもちょっと気になるんだよな。


最近、面白いRPGが全然なくて、マジで何してんの?って感じ。


出たとしてもムダにシリアスで理屈っぽいRPGばかり。


そんなRPGやっても楽しくないだろ...。


やっぱFF7が原因なんだろうな。


アレが出てきてから市販もツクール作品も含めて


シリアスで理屈っぽいRPGばっかり。


もっと作品の持つ世界の雰囲気とか


空気感とかで楽しませるようなRPGは作れないのかね。


RPGと冒険は切っても切り離せないんだから


終始ワクワクしてニヤニヤしちゃうような


明るい雰囲気の作品を作ってほしいわ。


ムリなら俺が作ってやる。



話戻して、「TRINITY Zill O'll Zero」って作品は


この前ファミ通で見つけただけなんだけど


システム面がちょっと興味深い。


この作品はアクションRPGらしくて、シームレス&リアルタイムバトルで


操作するキャラクターも自由に切り替えできるらしい。


さらに仲間と協力してコンボを決めたり、仲間に援護してもらいつつ敵を攻撃したりと


コンビネーションが組めるようになってるみたい。


戦闘でフィールドにも変化を起こしたりもできるらしい。


例えば、柱を壊したり、水を凍らせたり。


コレ見た時正直焦った。


俺が作りたいと思ってるRPGを他のヤツに、先に作られちゃうんじゃないかってw


それぐらい魅力的に感じたw


俺もRPGを作るならこういう風にリアルタイムで変化して


なおかつ自由度の高い作品を作りたいと思ってるから


ちょっと気になるんだよね。


でもコレPS3だろ。


正直、このためにPS3買うのはどうなんだろう。


PS3の新型が、PS2の互換をしてて、発熱量と消費電力も半分になってて


CPUの性能も上がってるらしく、さらに薄くなってる上に


値段まで安くなってるって話を今日聞いたばっかだけど


とにかく個人的に面白いゲームってのが皆無なんだよね、PS3って。


ハードはぶっちゃけゲームソフトのためにあるモノだと思ってるから


面白いゲームが無くちゃ買う意味はないわけで。



この作品、GT.comでムービー観てきたけど不安になってきたw


評価が低すぎるw


海外のスコアって日本のより信憑性があるから


結構参考にしてるんだけど、6.4/10 だったw


ムービー観た感じでもグラフィックの質感がすげー微妙で


戦闘シーン自体もなんかもっさりしてるって言うか、爽快感に欠ける感じだった。


無双シリーズ作ってる会社だから仕方ないのかな。


システムは良いのにもったいないな。


まだ分からないけどね。



しかし、今年やべぇな。


欲しいゲームが結構増えてきたw


Postal3、デッドラ2、Forever Blue2、ぼくなつ4、マリギャラ2、新マリブラWii。


こんなに俺をワクワクさせてどうすんの?


RPGが無いのがアレだけど、それは自分で作ればいいとしてw


今年はゲーム三昧になりそうだな。


特にPostal3、デッドラ2、ぼくなつ4期待してるぜ!



「New スーパーマリオブラザーズ Wii」

http://www.gametrailers.com/game/new-super-mario-bros/11420


「スーパーマリオギャラクシー2」

http://www.gametrailers.com/game/super-mario-galaxy-2/11416

2009年6月2日火曜日

絶景


 今日もちょっとした紹介。



ゲームのアイディアを思いつく瞬間って結構あると思うんだけど


俺が一番思いつく瞬間は


音楽を聴いてるとき、何らかの風景を観ているとき。


その中で良い景色の画像が観れる、俺のオススメのサイトを今回紹介しようかなと。


それがコチラ↓


「すのふれ」

http://www.snow-flake.jp/



このサイトは、「絶景」でググったら偶然見つけただけなんだよねw


「すのふれ」で写真・画像のカテゴリを選択


または、絶景とフォームに入力して検索すると


いろんな画像がおいてあるサイトが表示されるはず。



目が疲れてるときとか、精神的に疲れてる時とかに絶景画像観ると


やっぱりすごく癒されるんだよね。


実際に旅とかしようと思っても、なかなかできないから


俺はインターネットという万能飛行機で世界中を旅してますw


いろんなサイトで画像を保存していたら


いつの間にか7000枚近くという数になっちゃってたw



世界観とか、マップデザインとかのアイディアがほしいときに観ると


こういうマップ作りてーとか


こういう場所で主人公たちを冒険させたいなとか思ったりするわけで。


季節によってPCの壁紙を変えたりするのにも役立ってますw


春は桜で、夏は海や川に青空、秋は紅葉、冬は雪景色。


世界にもたくさん絶景があるけど


日本の自然ってホントすごいと思った。


季節の移り変わりが綺麗なんだよね。


四季の特徴がハッキリしてる。



俺が特に好きなのは夏!


日本の夏は最高でしょ!


虫とか多いのがすげー嫌だけど


それを含めてもやっぱり日本の夏は良い。


情緒が満ち溢れてるw


日本の文化そのものな気がするんだよねー。


日本の夏の代名詞ってだけでも、かなりの数あると思うんだ。


何と言っても夏休みが最高すぎるでしょ。


そんな俺の大好きな夏がもうすぐやってくるよ!



夏を語りだしちゃったけど、絶景画像は良いですよw


みんなも疲れたときや、旅をしたいとき、感傷に浸りたいときなんかには


ぜひ観てみてね。



人間って、やっぱりどんなに粋がっても生き物だから


自然無しでは生きて行けないんだろうなと思った気がする。


にしても、日本の夏は本当に緑色が映えるな。


自然を大切にw