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2024年9月27日金曜日

近況報告

 毎年恒例、誕生日&近況報告です。


書きたいことが色々あるんですが

まずは「ジェットセットラジオ」シリーズの新作について。

約20年ぶり?の新作を開発中とのこと。


『[インタビュー]“ショウワ99年”記念! 「ジェットセットラジオ」開発陣がシリーズ誕生秘話と完全新作への意気込みを語る』

https://www.4gamer.net/games/999/G999903/20240307087/

トレイラーでは、「クレイジータクシー」シリーズなどの新作も進行中らしい。


「ジェットセットラジオ」シリーズは、自分にとっては中々思い入れの強い作品で

特に「ジェットセットラジオフューチャー(以下 JSRF)」は、個人的に超ハマったゲームです。

恐らく、人生で初めて遊んだセガのゲームが「JSRF」だった気がします。

日本では、あまり存在感の無かった初代Xboxですが

自分にとっては「JSRF」と「NINJA GAIDEN」シリーズがあるので

秀逸なゲームハードという印象です。

「JSRF」の魅力については、いずれ「World Map」内コンテンツで書くと思いますが

一言で言うなら、“スピード感”です。

グラインドの楽しさ、爽快感が9割と言ってもいいと思います。

とにかく触っているだけで楽しい。

ゲームで理想的な、そういった部分が、よく表れていたゲームだと思います。

あとは、言わずもがな音楽ですね。

人生で初めて買ったゲームのサウンドトラックCDが「ジェットセットラジオ」シリーズだったと思います。


以前も書きましたが、「Bomb Rush Cyberfunk」というゲームが

「ジェットセットラジオ」風の作品で、興味を持ったため購入したのですが

思っていたよりはイマイチだったので、今は途中で止まっている状態です。

と言うか、止まっているどころか、アンインストールしました。

またいつかプレイするとは思いますが、しばらくはないと思います。

ちなみに、この作品も「ジェットセットラジオ」シリーズでおなじみの

長沼英樹さんによる楽曲が聴ける作品となっています。

その他には「Hover」という作品も。


とは言え、今のセガですから

あまり期待はせずに・・・という感じで。

個人的には、Steamで「JSRF」を販売してほしいんですけどね。

Xbox360でもプレイできるんですけど、互換が完全ではないので。

それ以降のハードは、そもそも買ってないですし。

初代「ジェットセットラジオ」はSteamで販売されているんですけどね。

ただし、所謂“おま国”なので日本からは購入できません。

「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」

と出るだけ。

これが今のセガなんですよね・・・。

まあ、個人的に初代「ジェットセットラジオ」は

デザインや音楽自体は素晴らしいですが、遊びやすさで言うと・・・。

といった印象なので、もし日本で購入できたとしても買わないと思います・・・。

自分は圧倒的に「JSRF」派なので。


他にも、「クレイジータクシー」や「NiGHTS Into Dreams」

「スペースチャンネル5 パート2」などが存在するものの、日本からは購入できません。


そうそう。

セガの“おま国”と言えば、「Alien: Isolation」が日本国内からでも購入できるようになったみたいです。

なので、最近になって購入しました。プレイはしないですけど・・・笑


「Alien: Isolation」は、映画「エイリアン」シリーズの1作目と2作目の間の物語を描いた作品です。

「エイリアン」シリーズの主人公、エレン・リプリーの娘

アマンダ・リプリーが主人公のゲームです。

この作品の特徴は、SFホラーであるということ。

つまり、1作目をリスペクトした作品となっています。

エイリアンは、1作目でアッシュが口にした「完全生物」を体現しており

一切の攻撃が効かない無敵の生物として描かれています。

自分は、「エイリアン」シリーズでは1作目が一番好きなので

こういった作品の存在は、非常に有り難いです。

他には、AIの賢さ。

学習型のAIなので、エイリアンはプレイヤーの行動を学習していくわけですが

その賢さが驚異的で、攻撃や誘導が通用しなくなったり

隠れ場所が、すぐに見破られたり・・・。

海外のAI研究の専門家による動画もあるようです。


映画「エイリアン」は、数年前に初めて観て

その後、すぐに「エイリアン2」も初めて観たのですが

あまりの雰囲気やノリの違いにビックリするのと同時にウンザリし

完全生物だったエイリアンの露骨な弱体化に萎えまくって

それっきり、もう二度と観ようとは思わない作品です。

あくまで個人的な意見ですが

全体的に安っぽく、いかにも悪い意味でバカで下品なハリウッド映画という印象でした。

1作目の洗練された雰囲気や演出というのが感じられなかったんですね。

ちなみに、「ターミネーター」シリーズも1作目が一番好きです。

こういった未知なる存在との遭遇的な作品は、1作目が秀逸なケースが多い気がします。

「バイオハザード」シリーズも、そのうちの一つです。

なぜか2作目以降は、より派手でアクションを重視した内容になっていくんですよね。

こればかりは、好みの問題としか言えませんが。


あとは、初代「DEAD RISING」のリマスター版が発売されました。

最初は、買おうかな~と思っていたのですが

調べてみると、様々な改変や検閲?があるらしく

オリジナル版と比較した動画もアップされているようです。


変更された点をリストにした方もいるようです。


『I gathered a list of all the changes from the Deluxe Remaster version I could find.』

(私が見つけることができたデラックスリマスター版からの変更点のリストをすべて集めました。)

https://www.reddit.com/r/deadrising/comments/1fjxfcq/i_gathered_a_list_of_all_the_changes_from_the/


目立つ変更点としては

◆主人公を含むキャラクターが、全体的にオリジナル版よりも老けたように見える点

しわが目立っていたり、髪が白髪っぽく見えたり。

◆キャラクターの声優の変更

新しい声優は、特に海外での評判が芳しくない印象。

◆レベルアップ速度が上昇

◆無線がスキップできるようになった

これは2の時点で実現していましたが、良い変更点ですね。

◆「EROTICA」写真判定の削除

◆小型チェーンソーの弱体化

これはちょっと・・・という感じです。

◆生存者のAIが向上(あまり変わってないという意見もあり)

誘導は楽になったけど、戦ってくれなくなったという意見もありました。

◆肉屋のサイコパスのビジュアルが変更

ステレオタイプに見えたからという理由らしいです。

◆ベトナム帰還兵のサイコパスのセリフが変更

「ベトコン」や「共産主義者」といったワードが修正されたようです。

◆全体的に難易度の低下

◆UIの変更

シンプルで、スッキリしたデザインになりましたが

個人的には、オリジナル版のUIの方がデザイン的には好みです。

ワールドニュースのような背景や、色使いなどが良かったですね。

リマスター版は、何か味気無さを感じます。


この他にも、地下駐車場のゾンビの数が減っているという意見などもあります。

また、鏡のクオリティが低下したといった声もありました。


こういった様々な意見を見ていると、あまり手放しには褒められない出来なのかなと思います。

実際、オリジナル版と比較すると評価も下回っています。

Steamでの評価は、オリジナル版は88%の好評。

デラックスリマスター版は82%の好評。


メタスコアこと「Metacritic」の評価は

オリジナル版のレビューサイトのスコアは85。ユーザースコアは7.5。


『Dead Rising Reviews - Metacritic』

https://www.metacritic.com/game/dead-rising/


デラックスリマスター版のレビューサイトのスコアは83(PS5)、76(Xbox)、79(PC)。

ユーザースコアは5.3。


『Dead Rising Deluxe Remaster Reviews - Metacritic』

https://www.metacritic.com/game/dead-rising-deluxe-remaster/


最近のカプコンは、リメイクやリマスターが多い印象。

MODに関して否定的な態度を示していたので、海外のPCユーザーからの批判も目立ちます。

様々な改変に関しては

所謂“ポリコレ”のせいという意見もありますが、中国で販売するためだという意見もあります。

個人的には、上記の様々な要素に加えて、価格が約6,000円というのがちょっと・・・という感じです。

2016年にリリースされた純粋なリマスター版は、約1,000円で購入できます。

2016年のリマスター版は、以前は無規制だったのですが

いつからか、規制版に変更されているようです。

しかも、既に購入しているユーザーが新たにインストールした場合も規制版になるとか。

これを回避するには、古いバージョンをダウンロードする必要があるようです。

とあるユーザーがレビューで書かれているので、詳しく知りたい方はチェックしてみてください。


ここ最近、いくつかのゲームを購入しました。

まずは「Contract Ville」というゲーム。

簡単に説明すると、自由度の増した「House Flipper」という感じです。

ただし、クオリティは低いです・・・。

アーリーアクセスとして6月に登場したばかりの作品なので

まだまだこれからという感じですが、どこまで良くなってくれるのやらという感じです。

バグが多かったり、作りが粗かったり、やたら動作が重かったりと

まだまだ問題の多い作品ですが、ポテンシャルは大きいと思います。

基本的な内容は、家のリフォームや建築です。

ただし、車に乗って実際に買い出しへ行ったり、新しい車を購入したり

服を買ったり、髪形を変えたり・・・といったこともできるゲームです。

起業、経営などもできます。


アーリーアクセスとしては、やや価格が高めかもしれません。

今後に期待という感じですかね。


他には、「Crime Scene Cleaner」というゲームを購入しました。

この作品は、2020年辺りからずっと密かに注目していて、ついにリリースされた!

個人的に、そんな作品です。

そうやって、色々なリリース前のゲームをチェックしていたりします。

現在も、いくつものゲームのリリースを待っています。


このゲームの特徴は、簡単に言うと、殺人現場のお掃除です。

要は、証拠隠滅をさせられるゲームという感じです。

単純な作業ゲーかと思いきや、ストーリー性があって

キャラクターにも魅力があり、掃除のアクションも心地良い。

個人的に、非常に良質なゲームです。


しかも、新たなコンテンツのリリースも予定されており

クリア後の物語も描かれるようです。

さらに、これらのコンテンツは無料アップデートとのこと。


実は、このゲームに興味を持つきっかけがありまして。

「ファーレンハイト」という2006年にリリースされたゲームがあるのですが

そのゲームの序盤から中盤にかけての展開がとても秀逸で面白く

特に、物語冒頭の証拠隠滅のシーンは斬新かつスリリングで

今でも、お気に入りのゲームです。

「ファーレンハイト」は、Quantic Dreamというメーカーの作品で

「HEAVY RAIN」や「Detroit: Become Human」などが代表作です。

Steamでは「Fahrenheit: Indigo Prophecy Remastered」として

2015年にリマスター版がリリースされています。

ただし、日本語には非対応です。


あとは「Planet Coaster」の新作、「Planet Coaster 2」がリリース予定とのこと。

何よりも大きいのは、プールやウォータースライダーが作れるようになること。

実は、「Planet Coaster」は

「RollerCoaster Tycoon 3(以下 RCT3)」でできたことが、できなかったりするので

物足りなさを感じていたんですよね。

いつかDLCで実装されないかな~と思っていたのですが、結局叶わず。

なので、個人的には楽しみなゲームの一つです。

「RCT3」も思い出深く、良いゲームです。

ローラーコースターだけでなく、上記のプールやウォータースライダー

さらには、動物園なども作れるゲームでした。

もちろん、複合型の遊園地も作成可能。

つまり言うなれば

「Planet Coaster」+「Planet Zoo」+プール&ウォータースライダー=「RCT3」

というわけです。

もちろん、2004年のゲームですから、クオリティは下がりますが

とても楽しいゲームですし、今でも、たまにプレイしたくなる作品です。

個人的に、面白かった「RCT3」の動画を載せておきます。


そうそう、サイバー攻撃の影響で、6月から8月にかけてニコニコ動画が復旧作業に追われていましたね。

ニコニコ動画は、Youtubeなどの他の動画投稿サイトとは違った視聴体験ができるサイトなので

問題点は色々あるものの、唯一無二かなと思っています。

やはりコメントが流れないと退屈に感じるんですよね。

遅ればせながら、ニコニコ動画の復旧お疲れさまでした。


9月23日に、毎年恒例のイチローさん率いるKOBE CHIBENと

高校野球女子選抜との試合が東京ドームで行われました。

今回は、松坂さんに加えて松井さんも参加するということで非常に注目されていました。

イチローさんは1回で3失点を許すものの、その後は1失点もせずに完投。

そして4安打の猛打賞。

松井さんは、ここぞというところでホームランという、見応えのある試合だったと思います。

今からでもYouTubeで試合が視聴できるので、興味のある方は是非ご覧ください。

試合以外にも、イチローさんと松井さんが語るお互いの印象や

練習風景、舞台裏などの動画がアップされています。


あとは、以前にも紹介した「Disney Dreamlight Valley」にハマってました。

昨年の12月に正式リリースされており、最近になって再び最初からプレイしたのですが

以前にも増して、とても楽しいゲームになっていました。

このゲームはディズニーで「どうぶつの森」を作ったらこうなるという作品で

個人的には、「どうぶつの森」よりも面白いと思います・・・笑

それは、自分がディズニーファンだからかもしれませんが

やり込み要素が豊富で、世界観や雰囲気も大変素晴らしく

ディズニーファンなら絶対に外せない作品ですし

そうでなくても、オススメできると思います。

プレイをきっかけに、ディズニーキャラクターやディズニー作品に興味を持つ方もいるかもしれません。

自分は、観たことのなかった「レミーのおいしいレストラン」や

「モアナと伝説の海」に興味を持ちました。

主にディズニー・ルネサンス期の作品が好きなので。

やっぱり、ディズニーは良いなと思ってしまいました笑


今後も、新たなコンテンツやキャラクターが追加される予定らしいので期待しています。

内容を知りたい方に、個人的にオススメの動画を紹介しておきます。


そんなディズニーですが、最近かなりショックを受けまして。

それは、「ウォルトディズニーワールド」の「マジックキングダム」で

アメリカ河とトムソーヤ島が無くなるらしいとのこと。

理由は新エリアを作るため。

特別ファンでない人には、何も感じないかもしれませんが

ウォルト・ディズニーとってトムソーヤ(マーク・トウェイン)は非常に重要な意味を持ちます。

人気や新しさ云々の問題ではないと個人的には思います。

「イッツ・ア・スモールワールド」や「魅惑のチキルーム」

「ウエスタンリバー鉄道」や「カリブの海賊」

「ホーンテッドマンション」などもそうです。

ウォルトやディズニーパークの理念、精神と言ってもいい存在です。

そういったことも知らないのは、果たしてディズニーファンと言えるのか個人的に疑問です。

海外では、かなり物議を醸しているようです。


最近のディズニーには、正直言って不信感が募るばかりです。

「スプラッシュマウンテン」の件もそうですが、ディズニー映画の実写化に関しても。

差別は確かにあってはならないことです。

ですが、やや偏りすぎているのではないかと感じます。

「リトルマーメイド」の件では黒人の女優がキャスティングされました。

これは赤毛差別になるのではないかと思います。

赤毛も欧米においてはマイノリティで、差別の対象になってきました。

そんな赤毛の希望とも言えるキャラクターを黒人女優が演じることは

本当に何の問題も無いのでしょうか。

個人的に、フェアだとは思えません。


あとは、真田広之さんによる「SHOGUN」がエミー賞18冠という大偉業を成し遂げました。

自分は、ディズニープラスを利用していないので観ていないのですが

これは、日本人というのを抜きにしても、すごいことじゃないかと思います。


今回は、いつにも増して長くなってしまいましたが

まあ、色々あったということで・・・笑


以前も書いたかもしれませんが

最近特に感じるのは、インディゲームの勢いです。

もはや、ゲームの最前線はインディゲームと言ってもいいくらい

業界における存在感というのが大きいと感じます。

インディゲームが台頭するまでは、続編ばかりでマンネリ化が進みつつあった印象ですが

現在は、インディゲームによって業界が活性化され

尖った作品も多く、非常に面白い恵まれた時代だと感じます。

残念なのは、日本のクリエイターがその渦中に中々入っていけないところですかね。

とは言え、一昔前の「最先端グラフィック」や「広大なオープンワールド」といった

所謂、AAAタイトルが幅を利かせていた時代とは違い

今や、2Dゲームなどのレトロ風ゲームなども幅広く支持を集めている現状は

個人的には、理想的と感じます。

一つのジャンルとして確立され、時代に左右されずに楽しんでもらえるゲームというのは

これ以上無いことだと思います。

ゲームに限らず、過去の物が再び脚光を浴び、再評価されたり人気が再燃したりというのは

ある意味、健全だと感じます。

上手く時代が回っているというか、温故知新というか。

実際、昔の物だからと言って興味を持たないのは損でしかないですよね。

新たな発見や、思わぬ気付きがあるかもしれない。

そういった観点は非常に重要だと思います。

2023年9月27日水曜日

近況報告

誕生日&近況報告です。


まず、Steamでいくつかのゲームを購入しました。


「Police Simulator: Patrol Officers」

「POSTAL 4」

「Ghostwire: Tokyo」

「Disney Dreamlight Valley」

「Alba: A Wildlife Adventure」

「Bomb Rush Cyberfunk」


「Police Simulator: Patrol Officers」は、リアルな警察シミュレーターで

交通違反の取り締まりからスタートし、実績を上げていくことで

様々な仕事やエリアなどがアンロックされていきます。

自分は、まだ軽くプレイした程度(現在の総プレイ時間 約3時間)なので

全てを把握しているわけではありませんが、出来の良いゲームだと思います。


「POSTAL 4」は、知る人ぞ知る「Postal」シリーズのナンバリングタイトルです。

自分は「Postal 2」から入り、「Postal 3」も購入&クリアしている人間なので

いつか購入しようと思っていたのですが、年始に購入しました。

一応、クリアはしました。

詳細なレビューは、いつか「WORLD MAP」コンテンツ内で書こうと思っているのでここでは書きませんが

正直言って、出来の良いゲームとは言えないと思います。

ましてや、「Postal」シリーズ未経験の方にはお勧めできません。

『出来が良くなくても「Postal」シリーズだから』

というような、シリーズファンがコレクション目的で購入するのはアリだと思います。


何がイマイチなのかを簡単に書くと

まず、ローカライズが不十分。

バグが多い。

グラフィックの割に動作が重い。

ストーリーが面白くない。

挙動がイマイチ。

オープンワールドと言いつつ、エリア間ロードがある。

etc...


途中で面倒くさくなって、無敵チートを使ってさっさとクリアしてしまいました。

個人的には「Postal 3」と大差ないクオリティだと思います。

むしろ、「Postal 3」の方がマシな気さえします。

「Postal 3」は、面倒くさくなってさっさとクリアしたくなるということはありませんでした。

バグも、こんなに多くありませんでした。

善ルート・悪ルートで、ストーリーが分岐するなどの試みがありました。

「Postal 3」のレビューも、いつか書くと思います。


当然ながら、「Postal 2」とは比較できるレベルではありません。

「Postal 2」の拡張版やMODなども含めて、十数年に渡ってプレイし続けていたゲームですし

「Postal 3」の完成を、何年間も期待しながら待ち続けて予約購入するなど

リアルタイムで「Postal 2」と「Postal 3」を体験した自分なので

自分の「POSTAL 4」に対する評価に確信を持っています。

できれば、もうプレイしたくありません。

アップデートやDLCで、大きな改善がなされたり追加された場合は別ですが。

一般的には(Steam内でも)「Postal 3」は「POSTAL 4」よりも酷評されているゲームですが

そこまで酷いゲームではありません。

当時の感想としては

「Postal 2」とは全く別のゲームになってしまっていたためイマイチなゲームというものでした。

ただ、自分も「Postal 3」を良いゲームだとは思いません。


「Ghostwire: Tokyo」は

「バイオハザード」シリーズの生みの親である三上真司さんが関わっているTango Gameworksのゲームです。

単純に、雰囲気やマップの作り込みに魅力を感じて購入しました。


「Disney Dreamlight Valley」は、例えるならディズニー版「どうぶつの森」という感じです。

自分は、ディズニー信者というほどのディズニーファンなので

ディズニー版「どうぶつの森」となれば、購入しない理由はありませんでした。

まだアーリーアクセス版ですが、かなり出来の良いゲームです。

ディズニーファンであれば、購入して損はないゲームだと思います。

今自分が気がかりなのは、どれくらいキャラクターが追加されるのかという点です。

上で書いた通り、自分は筋金入りのディズニーファンなので

まだまだ追加してほしいキャラクターがたくさんいます。

そういう意味では、これからが楽しみなゲームでもあります。


「Alba: A Wildlife Adventure」は、単純に雰囲気と物語が良さそうなので購入しました。

リーズナブルな価格だという点もありました。


「Bomb Rush Cyberfunk」は、去年の同じ日に投稿した記事でも紹介しました。

『近況報告』

https://sauzand.blogspot.com/2022/09/blog-post.html


購入した理由は単純で、「ジェットセットラジオフューチャー」的な雰囲気を感じたからです。

ただし、実際プレイしてみると、当然ではありますが色々と違う部分があります。

それが良い部分であれば問題は無いのですが、そうではない部分もあるので・・・。


具体的には

ストーリーがやや暗く、シリアス。

音楽は、「ジェットセットラジオ」シリーズと同じく長沼英樹さんが手がけていますが

「ジェットセットラジオ」シリーズと比べると、インパクトや中毒性は薄い気がします。

マップの作り込みが「ジェットセットラジオ」シリーズと比べるとイマイチ。

DJプロフェッサーK的なキャラクターが存在しないので、盛り上がりに欠ける。

全体的に、イベントが淡々としていて物足りない。


なので、個人的には期待していたほどのゲームではなかったかもしれないという印象です。

それでも、こういったゲームの存在自体に価値がありますし

基本的に出来も良いゲームです。

欲を言えば、何故かカメラ縦軸の反転しかオプションにないので

横軸の反転も追加してほしいなと思います。


あとは「The Sims3」ですが

今後制作するオリジナルの世界に使用するMODなどを集めていました。

「The Sims3」は洋ゲーなので、関連サイトも基本的に英語で

検索するだけでも中々大変です。

でも、そんなことは2000年代前半からやっていたことなので

いつものことと言えばいつものことなんですが。


そんな中で、日本風の区画をいくつか実験的に作ってみました。

とりあえず作ってみただけなので、クオリティの方は改善の余地があります。

ということで、初めて「The Sims3」のSSを載せてみようと思います。

作ったのは3つで

日本家屋と銭湯とコンビニです。

コンビニは、まだ未完成なので色々足りてません。


【日本家屋】














【銭湯】

















【コンビニ】















情報や資料もそうですが、オブジェクトMODを集めるのも大変です。

こういった日本風のMODは、作られている方が少ないので、とても貴重なんですよね。

日本人の方が作られているMODも多いです。


あとは「WORLD MAP」を諸事情により一時休止した後

再開と同時に、新コンテンツ「News」の公開とアニメーションマップメニューの更新

コンテンツメニューを少し調整しました。


そして、ホンダがF1に復帰するという発表もありました。

もう参戦はないのかと思っていましたが、復帰ということで嬉しいことは嬉しいのですが

だったら何故撤退したのかという話です。

社長が変わったことで、今回の復帰が実現したらしいのですが

レッドブル・ホンダとして、2021年に30年ぶりにチャンピオンになり

そのまま参戦し続けていれば良かったのにと思ってしまいます。


あとは、WBCで日本が優勝しましたね。

野球は好きなスポーツの一つではあるものの、いつもは全く試合を観ないのですが

今回ばかりは観ちゃいましたね。

劇的な展開で素晴らしかった。

皆活躍していましたが、個人的には吉田正尚選手が特に印象に残りましたね。


そして今年、バスケットボールのワールドカップが行われ

ワールドカップ自体は1次ラウンドで敗退したものの

順位決定戦でアジア1位になり、48年ぶりのオリンピック自力出場を決めました。

バスケも好きなスポーツの一つで、Bリーグも発足から何年かは観ていました。

今回のワールドカップは、久々に観るバスケだったのですが

若手からベテランまで、全員が活躍していた素晴らしい試合でした。

個人的に、特に印象に残ったのは、ジョシュ・ホーキンソン選手と比江島慎選手でした。

最近はBリーグから離れていたので、ホーキンソン選手の存在は知りませんでしたが

毎試合、かなりの貢献をしていましたね。

比江島選手は当然、知っていました。

相変わらずの上手さで、チームを引っ張っていましたね。

富永啓生選手の存在も知りませんでした。

3Pシュートが得意ということで、決めるときはかなりの精度で決めていましたが

3Pシュート以外では、あまり光る部分が感じられず

3Pシュート自体も、波があるなという印象でした。

まだ学生ということなので、今後に期待ということで。


あとは、今まで使っていたグレアモニタが故障したので

ノングレアのモニタを購入しました。

使用していたグレアモニタは2010年に買った物なので

13年も使っていたことになりますね。

グレアモニタの方が画面は綺麗なのですが、あまり売っていないんですよね。

なので仕方なく、ノングレアのモニタを購入しました。


あと、「WORLD MAP」をGoogle Search Consoleに登録しました。

こういったものを利用するのは初めてなので

色々情報を探しながら、手探りで調整しています。


とりあえず近況としては、こんな感じです。

色々とチャレンジしたいことがありますので

モチベーションを維持しながら、積極的に取り組んでいきたいところです。


最近は人間の温かみを改めて実感しました。

家族や親戚、友人など、日々関わる全ての人に感謝の念を忘れずにいきたいですね。

ネットやビジネスでは、未だに差別や偏見が絶えず、辟易しますが

社会を変えるには、まず自分からということで

フェアな精神で、広い視野と、慈愛の精神を忘れずに

そして、向上心を持ち続け、積極的にチャレンジし続けていきたいと思います。

やらない言い訳はせずに、常にポジティブにいきましょう。

2022年9月27日火曜日

近況報告

誕生日&近況報告です。


前回書いた日記は、3月末。

4月以降に関してですが、日記の移行作業をしていました。

SNSで日記を更新していたのですが

メインブログを、ここ「SAUZANDのWorldMapな日記」にすることを決め

過去にSNSで書いた日記を、「SAUZANDのWorldMapな日記」に移行していました。

結構な量があったので、やや時間がかかりましたね・・・。

でも、こういった日記を残しておくというのは、未来の自分にとって良いことなのではないかと思います。

時々、過去を振り返って過去の自分から学ぶことも、あったりするかもしれませんし

何よりも、掛け替えのない思い出になりますし。

当時の考え、価値観などは、現在の自分からすると、どう感じるのか。

過去と未来の自分は、現在の自分とは別人ですからね。

成長していたり、逆だったり・・・。

当時の日記は当時にしか書けませんから、貴重なものだと個人的には思います。


日記の移行を終えた後は

8年弱振りに、ハロプロに興味を持ちました。

2012年頃に、ハロプロに興味を持ったと日記を書いていたのですが

2014年頃までは、それが続いていたと思います。

それ以降は興味を失って

今年の4月に、上で書いたように、日記の移行作業をしていた時

過去の日記を読んで、再びハロプロに興味を持ったという感じです。

過去日記に貼ってあったYouTubeのMVで楽曲を久々に聴いて

ああ、やっぱ良いな。と感じました。

何と言うか、ハロプロの音楽には“ハロプロらしさ”というのがある気がします。


まず大前提として

音楽としての興味を持てなければハロプロに興味を持つことはないということ。

自分は昔から、アイドルには全くと言っていいほど興味がない人間なので

エンターテインメント性がなければ、興味が持てません。

どうでもいいと感じてしまうんですよね。

今回、再びハロプロに興味を持つことができた一番大きな存在は

ずばり「こぶしファクトリー」です。

正直言って、圧倒されました。

「こぶしファクトリー」に関しては、また後で書くとして

まず

■「Berryz工房」の活動停止。

■「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員。

■つんく♂さんの病気&総合プロデューサー卒業。

■「カントリー・ガールズ」、「こぶしファクトリー」、「つばきファクトリー」の誕生。

■「℃-ute」の解散。

■ハロプロ新体制。

■ももち(嗣永桃子)の卒業。

■「カントリー・ガールズ」の活動休止。

■「こぶしファクトリー」の解散。

などの、激動の歴史を歩んでいたことに驚きました。

たった数か月で約8年弱の、ハロプロの歴史を辿ったので

かなり濃い体験という感じがしました。


つんく♂さんが総合プロデューサーを卒業した時点で、もうハロプロはいいやと思ったのですが

やっぱり「℃-ute」の解散までは興味を持ち続けようと思いました。

そして、ももち(嗣永桃子)の卒業までは・・・となり

さらに「こぶしファクトリー」に興味を持ったため

2020年の3月までは・・・となりました。

現在は、ほぼ興味を失っていますが

音楽としては、たまに聴きたくなります。

実を言うと、「℃-ute」の帯同組だった「モーニング娘。'22」の加賀楓さんが

現在、唯一の興味の対象だったのですが、今年の9月3日に卒業を発表されたので

ほぼ、興味を持ち続ける理由がなくなってしまいました。

厳密には、9期・10期・11期は、2012年にハロプロに興味を持った時から知っているので

ほんの少し、興味は持ち続けています。


上で書いた歴史の中で、特に印象的だったのは

■「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員。

■「こぶしファクトリー」の誕生。

■「℃-ute」の解散。

■ハロプロ新体制。

です。


現在、「アンジュルム」となっている「S/mileage(スマイレージ)」ですが

個人的には、「S/mileage(スマイレージ)」の方が好みです。

理由としては

■「S/mileage(スマイレージ)」時代の楽曲が魅力的。

■「アンジュルム」時代の楽曲に魅力を感じない。

■方向性が曖昧。

■グループの雰囲気が「S/mileage(スマイレージ)」時代の方が好き。

といった感じです。

改名&増員発表の動画も、中々衝撃的でした。


『スマイレージからのお知らせ』

自分は2012年に、6人の「S/mileage(スマイレージ)」に興味を持ったので

4人の「S/mileage(スマイレージ)」や、「アンジュルム」よりも

6人の「S/mileage(スマイレージ)」が一番好きな時代です。

楽曲的にも、明るく楽しい曲が多かったですし、方向性も明確だったと思います。

グループの雰囲気も、先輩と後輩でありながらも、和気藹藹としていて微笑ましく思えました。

良くも悪くも、別のグループになったという印象です。


「こぶしファクトリー」に関してですが、最初は興味がありませんでした。

と言うか、新しいグループに興味を持つ気はありませんでした。

しかし、「念には念」という曲のライブを観て衝撃を受けまして。

新しいグループなのに、このパフォーマンスはすごいなと。


『念には念 (こぶしファクトリー)』

それで、興味を持ち始めました。

自分が興味を持った時には、既に解散していたのですが

惹きつけられるものがありました。

個人的に、「こぶしファクトリー」はハロプロで

最も完成度の高かったグループなのではないかと思っていたりします。

単純に歌唱力が高いだけではなく、ハモりまでこなし

アカペラもできて、ダンスも踊れる。

他のグループの曲をカバーしても歌いこなし

その上、「こぶしファクトリー」色にしてしまう。

客観的に見ても、「Juice=Juice」か「こぶしファクトリー」か

というくらい、パフォ―マンスが際立っていたように思えます。

自分がハロプロで一番好きなグループは「℃-ute」ですが

歌という点では「こぶしファクトリー」です。

その他、印象的だったライブやレコーディングは以下の通り。


『こぶしファクトリー 「明日テンキになあれ」ボーカル・レコーディング Vol.1』

『こぶしファクトリー 「明日テンキになあれ」ボーカル・レコーディング Vol.2』

『こぶしファクトリー 「ナセバナル 」ボーカル・レコーディング Vol.2』

『♪開き直っちゃえ!/こぶしファクトリー』

『♪亀になれ!/こぶしファクトリー』

『BRAND NEW MORNING(モーニング娘。'17) Juice=Juice&こぶしファクトリー』

『こぶしファクトリー《アカペラ&ボイパ》GO TO THE TOP!!』

『こぶしファクトリー「Come with me」』

『上手く言えない/こぶしファクトリー ハロ!FES 18』

『表面張力~Surface Tension~(つばきファクトリー) こぶしファクトリー』

『明日テンキになあれ こぶしファクトリー』

『♪Oh No 懊悩/こぶしファクトリー』

『こぶしファクトリー「ハルウララ」 広瀬彩海のボーカルレコーディング』

『こぶしファクトリー「青春の花」 広瀬彩海・野村みな美のボーカルレコーディング』


「℃-ute」の解散についてですが

上でも書いた通り、「℃-ute」はハロプロで一番好きなグループなので

感慨深いものがあるのですが

パフォ―マンス以外での「℃-ute」の凄さを知ったのが以下の動画です。


『℃-uteツアー千秋楽 舞台裏映像岡井カメラ』

『℃-ute「がんばっちゃえ!」 (広島文化学園HBGホール)』

帯同したハロプロ研修生を、とても可愛がっていて

後輩からも、とても慕われているのが分かります。

こういった人柄も「℃-ute」の凄さの一つなのだと感じました。


ハロプロ新体制についてですが

良くも悪くも、ここから大きく変わり始めたのかもしれないと感じました。

厳密には、2014年の「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員からだと思っていますが。

5人組で、「℃-ute」の後継的グループになると思われていた「Juice=Juice」が増員。

そして、「カントリー・ガールズ」のメンバーが

「モーニング娘。'17」、「アンジュルム」、「Juice=Juice」をそれぞれ兼任。

ももち(嗣永桃子)も、動揺していたようで。

モーニング娘。'17(当時)のリーダー、譜久村聖さんの言葉にも共感できます。


『ハロ!ステ号外 ~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』

個人的には、変化は仕方がないことですが、メンバーやファンが納得できるものでなければならないと思います。

その他には

一岡伶奈さんが、後の「BEYOOOOONDS」になる新グループのリーダーに抜擢されました。

これに関しては、素晴らしいと思います。


自分が興味を失っている間に、色々なことがあったハロプロですが

現在のハロプロに関して、個人的な意見を言わせてもらうと

ハロプロの歴史の中で、現在が一番ピンチな時代なのではないかと思います。

以前も、そういう風に言われていた時期がありましたが

その時には、「ハロー!プロジェクト・キッズ」がいました。

つまり、「Berryz工房」と「℃-ute」です。

現在は

「こぶしファクトリー」がいません。

王道アイドル路線だった「カントリー・ガールズ」もいません。

当然、「Berryz工房」や「℃-ute」もいません。

「Juice=Juice」は、オリジナルメンバーが、植村あかりさん以外全員いなくなりました。

パフォーマンス的にも、かなりパワーダウンした印象です。

段原瑠々さんのおかげで、何とかポジションをキープできているような気がします。

現在の「Juice=Juice」は10人ですが

半分の5人しかいなかった頃の「Juice=Juice」と比較しても負けている気がします。

パフォーマンス的にもそうですが、バランスや個性といった部分が大きいと思います。

個人的に、5人時代の「Juice=Juice」が好きだったというのもあるかもしれませんが。

方向性も、アンジュルムと同様に曖昧な印象です。

「つばきファクトリー」も、グループの顔的存在だった小片リサさんがいなくなり

エース的存在の浅倉樹々さんも卒業予定です。

パフォーマンス面でも、ほぼ同期の「こぶしファクトリー」に負けていましたし

岸本ゆめのさんと、小片リサさんがなんとか引っ張っていた印象でした。

「アンジュルム」も、竹内朱莉さんがいなくなったらどうなるか分かりません。

そんな中、「モーニング娘。'22」は安定している印象です。

それでも、加賀楓さんが卒業されます。


元「℃-ute」の鈴木愛理さんが現在のハロプロについて語った動画があります。


『【鈴木愛理】注目している後輩グループについて話す』

動画の中で、“個性を大切に”と言っていました。

最近のハロプロでは、パフォーマンスを過剰に重視しすぎている印象があります。

個性が失われつつあるのかもしれません。

過去のハロプロのライブと比較すると

パフォーマンスレベルは現在の方が高いのかもしれませんが

エンターテインメント性

つまり、“楽しさ”が不足しているような気がします。


『「ここにいるぜぇ!」 ハロプロ』(2009年)

『ハロプロスキちゃん』(2011年)

『Love take it all - Hello!Projectオールキャスト』(2015年)

これらの動画を観ると

個人的に、2014年か2015年頃までがピークだったのではないかと思います。

映像から伝わってくる“楽しさ”が全然違うような気がします。

何よりも深刻なのは、“楽曲”だと思っています。

上で語っていた、“ハロプロらしさ”が失われている気がしてなりません。

全体的にジャンルが偏り気味で、鈴木愛理さんが言っていた通り

それぞれのグループの“色”が感じられません。

純粋に、“楽しくない”というのが個人的な感想です。

今は存在しない「カントリー・ガールズ」や「こぶしファクトリー」が

明確な“色”を持っていたというのが何とも皮肉な感じがします。


これからハロプロが、どうなっていくのかは分かりませんが

少なくとも、期待感やワクワクはありません。

むしろ、不安の方が大きいかもしれません。

卒業などによる損失の大きさの方が、ずっと大きい気がします。

それが、2014年頃からずっと続いているのが現在のハロプロではないでしょうか。

しかし、応援はしていますので、良い方向へ進むことを願います。

個人的に、9期・10期・11期。

特に、譜久村聖さんには、本人が納得するまで卒業せず在籍し続けてほしいと思っています。


ハロプロに再び興味を持った後は

「WORLD MAP」の新コンテンツの作成をしていました。

現在も継続中です。

まだ更新はしていませんが、じっくりどういうものにしていくかを考えながら

ゆっくりと、しかし確実に進行しています。


後は、良さげなゲームを発見しました。

「Bomb Rush Cyberfunk」と「Paralives」の二つ。

「Bomb Rush Cyberfunk」は、「ジェットセットラジオフューチャー」を思わせる作品です。


『Bomb Rush Cyberfunk - Official Trailer』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Trailer v2』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Gameplay Trailer』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Movestyle Teaser』

「ジェットセットラジオ」シリーズの音楽を担当した長沼英樹さんが関わっているらしいです。


『Bomb Rush Cyberfunk』

https://store.steampowered.com/app/1353230/Bomb_Rush_Cyberfunk/


「Paralives」は、「The Sims」シリーズを思わせる作品です。


『Paralives - House Building Gameplay』

『Paralives - Paramaker Overview』


『Paralives』

https://store.steampowered.com/app/1118520/Paralives/


現在、ゲーム業界は良い時代を迎えていると思います。

大手による大作ゲームばかりではなく、インディーズゲームが台頭してきており

実に多種多様なゲームが存在しています。

リメイクや続編ばかりだったゲーム業界が、変わりつつあるような気がします。

最先端のグラフィックのゲームから、2Dのドット絵ゲームまで

幅広いジャンルのゲームが受け入れられている現在のゲーム業界は

個人的に、恵まれた時代だと感じています。


世の中全体が

小さい価値観や、先入観、固定観念などに縛られず

より広い視野で、柔軟な発想で、だれもがチャレンジできる

そんな風になればいいですね。

実際、徐々にではありますが、そうなりつつあるような気がします。

どんなことだって、きっと上手くいく!

そう考えて、明るくポジティブにいきましょう。

2014年6月11日水曜日

E3 2014

相変わらず、日本ではあまり注目されてないね。


もう、日本のビデオゲーム市場はダメかも分からんね(笑)


なんてことを言って、諦めちゃダメなんだけれども。



一通り、出展されているゲームの映像を観たけど


個人的に、面白そうだと感じたのは↓のゲーム。



※若干グロテスクな表現あり。

『Sunset Overdrive』という、「XboxOne」で独占発売されるゲーム。


Demoの冒頭部分から読み取ると


従来のありがちなシューティングゲームに対するアンチテーゼ的なゲームなのかも。


ゲームにある程度、詳しい人ならDemoを観たとき


日本のあるゲームを思い出すはず。


そう、「JetSetRadio」シリーズ。



JSRシリーズのような軽いノリで、ストリート的な雰囲気


そしてカラフルな色彩に、電線や手すりを滑る“グラインド”というアクション。


グラインドのアクションは、2作目の「JetSetRadioFuture」の方が


より洗練されていて心地良いものになっている。

そのJSRF的な、スピード感や爽快感を持ったゲームという印象を受けた。


このゲームのおかげで、恐らく確実に「XboxOne」を購入することになった。



他には、『Mirror's Edge』

動画を観る限りでは、前作よりもスピード感が増して、テンポが良くなっている印象。


主人公のヴィジュアルも、よりシャープでスタイリッシュになったような気がする。



あとは任天堂の、キノピオが主人公の『Captain Toad: Treasure Tracker』

同じく任天堂のTPS『Splatoon』



一通り観て感じたのは、どれも似通ったゲームばかりだということ。


大抵が近未来SFか、ゾンビ・モンスター系で、雰囲気はダークでシリアス。


色彩も暗めで、重い印象。


自分はFPSやTPSも好んでプレイするけど


「Battlefield」シリーズや「Crysis」シリーズ、「Far Cry」シリーズ


「Call of Duty」シリーズなど、フツーのFPSやTPSには魅力を感じない。


「Postal」シリーズや「Grand Theft Auto」シリーズ


「Portal」シリーズ、「Team Fortress 2」、「Mirror's Edge」シリーズのような


一風変わったFPSやTPSに魅力を感じる。


そんな中で、上で挙げたようなゲームは貴重だし、価値がある。


衝撃的なゲームは無かったけど、良さそうなゲームはいくつかあった。


ただ、「MARIO MAKER」には少し驚かされた。

「マリオペイント」的なテイストで、「スーパーマリオブラザーズ」と


「NewスーパーマリオブラザーズU」のステージ作成ができるゲーム(ツール)だ。


以前から、そういった要望はチラホラと目にしていたけど


「遂に作られたか」と、感心する反面


「作っちゃったか・・・」と残念な印象も受けたりと複雑な気分。



コンシューマーは今、少し苦しい時期にあるけど


重要なのは、他の媒体との差別化。


コンシューマーでしか味わえないプレイ体験の追求というのが


今まで以上に重要になってきている。


今のような状況になった原因と改善策は、意外とシンプルだと個人的には思っている。


全盛期と比べて、ニッチ寄りになりつつあるコンシューマーの現状を


いかにして改善するかが何よりも重要。

2010年11月23日火曜日

第2回 SAUZANDゲームコンテスト Vol.1

忘れた頃に更新。


長かった・・・。相当悩んだよ・・・w


思い出補正などに惑わされながら


一度決めたランキングを白紙に戻したり・・・。


選考途中で、ゲームが嫌いになりかけたw


そんなこんなで確定したのが、今回(Vol.1)のランキング。



ココで一つ注意事項。


今回(Vol.1)のランキングに載っている作品は


SAUZANDが個人的に“神ゲー”だと思うゲームです。


このランキングに載っていない≠つまらないゲーム


なので、ご注意ください。



参考までに


神ゲー>名作>良作>凡作>駄作>クソゲー


と、なっております。



では、興味のある方のみご覧ください。



今回(第2回)

「第2回 SAUZANDゲームコンテスト Vol.0」

https://sauzand.blogspot.com/2010/09/2-sauzand-vol0.html

「第2回 SAUZANDゲームコンテスト Vol.2」

---編集中---



前回(第1回)

「第1回 SAUZANDゲームコンテスト」

https://sauzand.blogspot.com/2009/04/1-sauzand.html

「第1回 SAUZANDゲームコンテスト 補足」

https://sauzand.blogspot.com/2009/04/1-sauzand_25.html

「第1回 SAUZAND糞ゲームコンテスト」

https://sauzand.blogspot.com/2009/06/1-sauzand.html



『評価の見方』

 数字はゲーム要素の優先度を表している。

 小さい数ほど優先度が高い。


 1.【操作性】

   操作のし易さ。操作の心地よさ。レスポンス。

 2.【世界観】

   作品の世界。舞台設定。雰囲気。登場キャラクターの魅力。

 3.【システム】

   作品の遊び方。仕組み。ゲーム性。

 4.【ゲームバランス】

   理不尽に感じないかどうか。難易度調整。

 5.【マップ】

   マップの作り。マップの面白さ(見た目も含む)。

 6.【自由度】

   プレイヤーのプレイスタイルの自由度。遊びの選択肢の豊富さ。

 7.【ユーザビリティー】

   プレイヤーに対してのサービス、配慮。

   とっつき易さ。カメラアングル。インターフェース。

   ロード時間。テンポの良さ。

 8.【サウンド】

   効果音の心地よさ。

 9.【グラフィック】

   グラフィックの美しさ。デザインの良さ。

 10.【演出】

    場面の見せ方。盛り上げ方。

 11.【音楽】

    音楽の心地よさ。作品や各場面とマッチしているかどうか。

 12.【ストーリー】

    物語の出来。展開の面白さ。キャラクターのセリフ。



『ランク』

 S:最高

 A:良い

 B:普通

 C:良くない

 D:最悪



『評価ポイント』

 ○長所

 ×短所




『ランキング』



『第9位』

 【Wii】

   街へいこうよ どうぶつの森 (2008年11月16日 任天堂 コミュニケーションゲーム)

  

   1.操作性 [A]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [A]

   7.ユーザビリティー [A]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [A]

   11.音楽 [A]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○ダッシュが可能。

  ○一度購入or入手したアイテムをカタログで注文できる。

  ○キャラクターデザインがかわいい。

  ○自分の家を持てる。

  ○自分の家を増築できる。

  ○家具などのバリエーションが豊富。

  ○好きな家具を好きな場所に配置できる。

  ○いつでもどこでもセーブが可能。

  ○キャラクターに個性がある。

  ○ゆっくりと時間が流れるような世界観。

  ○現実の時間と同期しているため

   季節ごとに雰囲気が変化したりイベントがある。

  ○wi-fiによるマルチプレイが可能。

  ○家の中でBGMを選択して流すことができる。

  ○アイテムを大量に保管できる。

  ○プレイヤーキャラ自身をカスタマイズすることが可能。

  ○家具などのギミックが凝っている。

  ○木を植えたり、木を切ったり、花を植えたり、獣道ができたりと

   環境を細かく変化させることができる。

  ○ゲーム内で撮影したスクリーンショットをSDカードに保存できる。

  ×バスに乗ると必ず運転手の話を聞かなければいけない。

  ×夜にプレイする人は店が閉まっているため不便。

  ×しばらくプレイしていないと住人が引っ越してしまうことがある。

  ×アイテムのバリエーションが膨大なため

   何を持っていて何を持っていないのかの把握が大変。



『第8位』

 【PC】

   N-Age (2003年12月23日 サクセス MMORPG)

  

   1.操作性 [B]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [A]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [B]

   10.演出 [B]

   11.音楽 [A]

   12.ストーリー [B]


 【評価ポイント】

  ○現代風な世界観。

  ○モーションが豊富。

  ○サウンドが心地いい。

  ○アイテムのデザインが良い。

  ○ユニオンチャットの存在。

  ○アジトを所有できる。

  ○ファニーアイテムの存在。

  ○システムがシンプル。

  ○エフェクトがきれい。

  ○マップデザインが良い。

  ○イスに座ることが可能。

  ○ATMが便利。

  ○戦闘のテンポが良い。

  ○ワープ機能(オフィステル、クーポン、アジト、駅、バス)がある。

  ×一部のグラフィックが粗い。

  ×クエストがほとんど存在しないため、何をすればいいのか分からない。

  ×カメラ視点が若干不自由。



『第7位』

 【PC】

   Garry's Mod (2006年11月29日 Valve 独立系開発会社)

  

   1.操作性 [S]

   2.世界観 [-]

   3.システム [S]

   4.ゲームバランス [-]

   5.マップ [-]

   6.自由度 [S]

   7.ユーザビリティー [S]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [-]

   11.音楽 [-]

   12.ストーリー [-]


 【評価ポイント】

  ○拡張性の高さ。

  ○いつでもどこでもセーブが可能。

  ○コンソールが使用可能。

  ○インターフェースが秀逸。

  ○マルチプレイが可能。

  ○自由度がほぼ無限。

  ○物理演算の存在。

  ○死んでもすぐに復活可能。

  ×ロード時間が若干長い。

  ×ゲームの目的が存在しないため

   好奇心の乏しいプレイヤーは楽しめない可能性がある。



『第6位』

 【PC】

   POSTAL 2 + A Week in Paradise

    (2003年4月11日 Running With Scissors ファーストパーソン・シューティング)

  

   1.操作性 [A]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [B]

   6.自由度 [A]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [B]

   10.演出 [S]

   11.音楽 [B]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○残虐性。

  ○ブラックユーモアがある。

  ○犯罪を犯すと警察に投獄される。

  ○マッチを使用すれば何回でも脱獄が可能。

  ○警察官に変装することが可能。

  ○殺戮方法が豊富。

  ○AIの馬鹿さ加減とリアクション。

  ○イベントがシュール。

  ○小便ができ、NPCにかけることも可能。

  ○世界的な著名人が出演している。

  ○セーブ機能が充実している。

   (エリアごとにオートセーブ、いつでもどこでもセーブ、簡易セーブ)

  ○チートが使用できる。

  ○プレイヤー死亡後の演出が面白い。

  ×グラフィックの割りに処理が重い。

  ×比較的頻繁にエラーが起き、ゲームが強制終了する(人を殺しすぎると起きやすい)。

  ×田舎町が舞台なため、マップ探索があまり面白くない。



『第5位』

 【スーパーファミコン】

   ファイナルファンタジーIV (1991年7月19日 スクウェア ロールプレイングゲーム) 

  

   1.操作性 [B]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [A]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [B]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [A]

   11.音楽 [A]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○ジョブチェンジが存在しないため、各キャラクターの個性が活きている。

  ○ATB(アクティブタイムバトル)が

   戦闘のマンネリ化防止、緊張感を生むことに成功している。

  ○ゲームバランスが秀逸。

  ○敵の弱点を突いたとき、ダメージ差がはっきりと実感できるのが良い。

  ○プロローグの演出が秀逸。

  ○隠し通路や、隠し宝箱が多く存在するため、得した気分になれる。

  ○フィールド上やセーブポイントで

   特定のアイテムを使用するとHPとMPが全回復できる。(テント、コテージなど)

  ○セーブポイントが多め。

   (フィールド上ならどこでも可能+ダンジョン内のセーブポイント)

  ○フィールドマップが3つ(地上、地底、月)存在するのが、ボリューム感がある。

  ○パーティーメンバーが物語上、ほとんど死なない。

  ○ジョブチェンジが存在しないため

   主人公が物語上ジョブチェンジするとき、生まれ変わった感が感じられる。

  ○利き腕システムが面白い。

  ○モンスターやパーティメンバーの戦闘時のグラフィックが秀逸。

  ○開発室の存在。

  ×逃走時、たまにお金を落としてしまう。

  ×武具屋で新たな装備買う時

   現在のパーティの装備、各能力値の変化が表示されない。

  ×一部のアイテムや魔法の効果が表示されないため

   使用してみないと効果が分からない。



『第4位』

 【Xbox】

   ジェット セット ラジオ フューチャー

    (2002年2月22日 セガ ストリートアクションアドベンチャー)

  

   1.操作性 [S]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [B]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [A]

   11.音楽 [S]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○現代の日本をベースに、アレンジされた世界観が斬新。

  ○BGMのノリが良い。

  ○スピード感が心地良い。

  ○グラインドやトリックが非常に心地良い。

  ○グラフィティを描いていくのが面白い。

  ○サウンドが心地良い。

  ○グラフィティのデザインがカッコいい。

  ○登場キャラクターが個性的。

  ○クリア後も、トライアルミッションで遊ぶことができる。

  ○60フレームなため、動きが滑らか。

  ○モーションがかっこいい。

  ○操作できるキャラクター数が豊富。

  ○操作キャラクターによって、仲間キャラクターが話す台詞が異なる。

  ○グラフィティのバリエーションが豊富。

  ×車が邪魔に感じることがある。

  ×マップによっては、複雑で迷いやすい。

  ×グラインド時の当たり判定がやや大きく

   地面に降りたい時でも、近くにガードレールなどがあると

   グラインドしてしまうときがある。

  ×カメラ視点の切り替えが若干不便。

  ×たまに操作しづらい。



『第3位』

 【Wii】

   FOREVER BLUE 海の呼び声 (2009年9月17日 任天堂 ダイビングアドベンチャー)

  

   1.操作性 [B]

   2.世界観 [A]

   3.システム [A]

   4.ゲームバランス [A]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [A]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [A]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [A]

   11.音楽 [A]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○主人公の性別、外見を選択することが可能。

  ○グラフィックがきれい。

  ○マップデザインが良い。

  ○実在の生物の種類や生態が分かる。

  ○架空の生物も登場し、ロマンが感じられる。

  ○サウンドが心地良い。

  ○装備品のデザインが豊富で、自由にカスタマイズができる。

  ○物語が面白い。

  ○キャラクターに個性がある。

  ○危険生物に襲われることがあるため、緊張感が生まれる。

  ○サルベージ品のバリエーションが豊富。

  ○ゲーム内のカメラで撮影した写真をSDカードに保存することが可能。

  ○南太平洋を始め、エーゲ海に北極、南極、南米の河川など世界中を飛びまわる。

  ○考古学、生物学、歴史学などのロマンを感じることができる。

  ○音楽が心地良い。

  ○ダイビング中、上陸できるようになった。

  ○サブストーリーなどのやりこみ要素が豊富。

  ○称号の存在。

  ○海洋生物がかわいい。

  ×危険生物を完全に沈静化させることはできないため

   危険生物が鬱陶しく感じることがある。

   (イベントでは沈静化するとその場から立ち去る)

  ×サルベージ品を発見した際に

   危険生物が近くにいるとサルベージ品を取得することができない。

  ×マッピングがシビアで、マップの隅々まで移動しないと情報が書き加えられない。



『第2位』

 【ゲームキューブ】

   エターナルアルカディア レジェンド (2002年12月26日 セガ ロールプレイングゲーム)

  

   1.操作性 [A]

   2.世界観 [S]

   3.システム [S]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [B]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [B]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [S]

   11.音楽 [S]

   12.ストーリー [A]


 【評価ポイント】

  ○エンカウント時のロードが若干短縮されている。

  ○味方の必殺技のムービーのみ飛ばせるようになった。

  ○今まで謎だった敵キャラクターの過去が明かされている。

  ○各地に生息しているムーンフィッシュを集めることで

   さまざまなアイテムをもらうことができる。(レアアイテムあり)

  ×テキストが一部、ひらがな化されているため

   若干読みづらい部分がある。

  ×新たに、お尋ね者システムが導入されたが

   パーティのレベルと同期して強さが変化するため

   戦い方を知らないとほぼ負ける。

   知っていても一部の敵はかなり苦戦する。



『第1位』

 【ドリームキャスト】

   エターナルアルカディア (2000年10月5日 セガ ロールプレイングゲーム)

  

   1.操作性 [A]

   2.世界観 [S]

   3.システム [S]

   4.ゲームバランス [B]

   5.マップ [A]

   6.自由度 [B]

   7.ユーザビリティー [B]

   8.サウンド [B]

   9.グラフィック [A]

   10.演出 [S]

   11.音楽 [S]

   12.ストーリー [S]


 【評価ポイント】

  ○空の大航海時代という世界観。

  ○現実の歴史や世界をモチーフにしている部分がある。

   (バルア→イギリス+スペイン ナスル→アラビア ヤフトマー→中国+琉球)

  ○キャラクターが個性的。

  ○フルボイスではなく、感動詞部分のボイスのため

   キャラクターの感情がアクセントとなって捉えやすい。

  ○マップデザインが秀逸。

  ○BGMが非常に心地良い。

  ○ボスとの戦闘時、状況によってBGMの雰囲気がリアルタイムで変化する。

  ○発見物という存在が世界観の魅力を高めている。

  ○発見物をギルドに報告すると報酬がもらえるため、ちょっとした資金稼ぎに良い。

  ○キャラクターの台詞が秀逸。

  ○主人公に男気があってかっこいい。

  ○ヒロインが二人登場するが

   ドロドロとした雰囲気はまったくなく爽やかなのが非常に良い。

   (恋愛ではなく、男女の友情)

  ○物語の展開が面白い。

  ○自分の本拠地を持つことができ、ある程度カスタマイズできる。

  ○自分の船で働いてもらうクルーが存在し

   クルーたちにも個性があるため、純粋に仲間が増えた感覚。

  ○キャラクターの表情が豊か。

  ○砲撃戦が面白い。

  ○パーティメンバーの武器を変更すると

   戦闘時に武器のグラフィックがリアルタイムで反映される。

  ○マップ上のオブジェクトを調べると

   主人公視点でさまざまな反応や解説をしてくれるため

   マップ探索の魅力を高めている。

  ○ストーリーの進行に応じて追加される

   主人公たちの今までの冒険の出来事がつづられた航海日誌が面白い。

  ○会話イベントなどで、男気を左右する選択肢が登場する。

   (良い選択をすると男気が上昇し、逆の場合は減少する。)

  ○男気が上がることで、通り名が変わっていき

   町での一般人の反応までもが変化する。

  ○ストーリーを進めるごとに、一般人の会話内容が変化している。

  ○ストーリーを進めるごとに、店のラインナップが増える。

  ○ワールドマップで、外から見た町の様子などが

   実際のマップの通りに細かく作られている。

  ○通常の空域だけではなく、高空域や低空域なども存在する。

  ○高空域、低空域では、エンカウント率が0。

  ○作品の雰囲気が最初から最後まで明るく前向きで

   ネガティブな雰囲気がほとんどない。

  ○スタッフロールで

   作品に登場したキャラクターたちのその後の様子が紹介されている。

  ○スタッフロールの最後に表示される文章が非常に感動的。

  ○随所で見られるキャラクターのやり取りがコミカル。

  ○戦闘中に装備を変更できる。

  ○戦闘中に武器の属性を切り替えられる。

  ○ワールドマップ上の演出が秀逸。

   (とある場所へ近づくと辺りが暗くなり、雷雲が空に浮かびだしたり

    とある場所では竜巻がいくつも点在していたり)

  ○異なった文化圏の国に近づくと

   ワールドマップのBGMがリアルタイムでアレンジされる。

   (例:ナスル圏に入るとBGMがアラビア調にアレンジされる。)

  ○歴史ロマンを感じることができる。

  ○主観視点でマップを見渡すことが可能。

  ○ボリュームがある(平均クリア時間50時間)。

  ×発見物という概念がある分、エンカウントが煩わしく思える時がある。

  ×エンカウント時のロードがやや長め。

  ×敵、味方共に、煌術(魔法)や必殺技のムービーを飛ばすことができない。

  ×戦闘場面の演出のためか通常戦闘、砲撃戦共にテンポがあまり良くない。

  ×回復系アイテムや補助系アイテムが安価で購入できるため

   人によっては便利すぎて戦闘の緊張感が薄まる。

  ×味方の補助技が強力なため、人によっては戦闘の緊張感が薄まる。

   (1ターンの間、煌術完全無効化や状態異常完全無効化、全ダメージ半減など)

  ×煌術を使用する際に消費するKPは

   戦闘中の場合1しか減らないため、存在が空気になりやすい。

  ×従来のRPGと比べると、町や国の数が少ない。




『最後に』


 以上のような結果となりました。


 なお、各作品については


 評価ポイントに色々書いてあるため、ココで書くことは特にありません。


 個人的には、こんなモンかなという感じです。


 また何年か経ったら、全く違う結果になっているかもしれませんね。



 1位は、やっぱり「エターナルアルカディア」でした。


 今遊んでみると、流石に時代を感じるような部分が少しずつ出てきましたが


 それでも相変わらず素晴らしいゲームです。


 ちなみに、2位の「~レジェンド」の評価ポイントは


 1位の評価ポイントと大半が同じため、その部分は割愛させていただきました。



 次回(Vol.2)は、各ジャンルや各要素ごとのランキングを載せようと思っています。


 例としては、今回(Vol.1)は作品全体の出来で選考しましたが


 次回(Vol.3)では、「世界観」や「音楽」など


 評価ポイントを絞ってランキング化します。


 もしかしたら、こっちの方がメインと言えるかもしれません。

2010年5月22日土曜日

ジェッセッレディオー!


「Jet Set Radio」のサントラを買った!


ヤベー。マジ良いわー。


「JSR」シリーズの音楽は、個人的にゲームミュージックでも屈指。


つか、全ての音楽を含めても、かなり上位に来る。


こういうサウンド、マジで好きだ。


俺は、音楽全般好きだけど


リズムとメロディーが良くて、ノリの良い音楽が特に好きで


「Jet Set Radio」サウンドは、まさに“それ”なんだよね。



ちなみに「Jet Set Radio」とは、ドリームキャストで発売されたセガのアクションゲーム。


ストリートを舞台とした、スケートアクションゲームで


電柱やガードレールをグラインドしたり、街中にグラフィティを描いたりできる。


その続編にあたるのが、「Jet Set Radio Future」


コッチは、Xboxで発売されたゲームで


前作が、グラフィティがメインだったのに対して、今作はグラインドがメイン。


前作では、トリガーを引かないと走れなかったんだけど


今作ではその必要が無くなって、一層スピード感が増した。


とにかく、グラインド!


ガードレールからガードレールへ、電線から電線へ。


縦横無尽に走り回り、飛び回るのがすごく楽しいゲーム。


BGMもあいまって、常にハイテンションでプレイできるw



今回買ったのは、ドリームキャスト版のサントラ。


Xbox版は結構前に買っていたんだけど、ドリキャス版はまだ持っていなかったから。


微妙に収録曲や、アレンジがXbox版とは違っていて、少し新鮮だった。


個人的に、Xbox版はタイトルの通り“近未来”を感じさせるような作りだったんだけど


ドリキャス版は、本当に現代という感じ。


BGMやキャラクターのファッションなんかも、それを感じさせる。



個人的にお気に入りの曲は


ドリキャス版だと「Sneakman」、「Bout The City」、「Sweet Soul Brother」


Xbox版だと「Baby-T」、「Fly Like A Butterfly」、「Funky Dealer」


「I Love Love You」、「Oldies But Happies」、「Sneakman [Toronto Mix]」


「Sweet Soul Brother [B.B. Rights Mix]」、「Teknopathetic」


挙げてみたらXbox版は、ほとんど全部になっちったw



興味ある方は↓から。


大体こんな感じのゲーム。





あとは音楽。









2009年11月3日火曜日

マキシマムザホルモン


前回の日記で、マーティ・フリードマンがカバーした


マキシマムザホルモンの「爪爪爪」という曲を、初めて聴いたと書いたんだけど


この曲、フツーにハマっちまいましたw



なんでハマったのかは分からないけど、こういうリズム&メロディー好きだわ。


今までこういう系統の曲、あまり聴かない人間だったんだけどな、俺。


ジェットセットラジオの曲とかは好きでよく聴くけど、系統違うしなw


やっぱノリなのかねw



ホルモンの曲は、あれから一通りYouTubeとかで聴いたんだけど


やっぱり、俺的には「爪爪爪」が一番好き。


他の曲はなんか微妙と言うか、好きな部類じゃない気がした。


「爪爪爪」の、あのサイコな感じが良いのかも知れないw



しかし、世間ではホルモンやGReeeeNのボーカルみたいな声が受けるのかね。


いや、似てる気がしたもんで。


全然似てないですか、そうですか。


でも良い声してるよね。デス声も含めて。


あとナヲさんも。