2009年11月27日金曜日

FINAL FANTASY XIII



「FF XIII」のTrailerが公開されたみたいなんで観てみた。



率直な感想として


グラフィックが綺麗、マップデザインが良い。


でも、正直「キングダムハーツ」シリーズから何も進化してない気がする。



グラフィックは綺麗になったけど、フェイシャルアニメーションが


相変わらず、人形が口パクパクさせてるだけに見える。


「龍が如く」でもそんな感じだったし


日本のメーカーは、フェイシャルアニメーションが苦手なのか。


5年も前に発売された「Half-Life 2」の方が


圧倒的にリアルなフェイシャルアニメーションをしてくれる。


しかも、プリレンダではなくリアルレンダで。



↑はMODだけど、「Half-Life 2」の一場面。


リアルレンダだから、モデルデータを差し替えても同じ動きをする。



相変わらずムービーが多い上に長そう。


実際、↑のTrailerの大半がムービーだし。


ゲーム場面がほとんどない。


5分のTrailerでゲーム場面が50秒ってどんだけ。



台詞も相変わらず厨臭いし、観ていてちょっと恥ずかしかった。


そんなTrailerだったから、ゲームであることを忘れそうになった。


映画の予告かと思ったわ。


3DCGアニメーションムービーと言うか。


ライバルは「ディズニー」と「ドリームワークス」か?



でも冗談抜きにしても、ムービーまでの繋ぎとして


ゲームをプレイするみたいな感じじゃないか。


もう新たに「ムービーゲーム」っていうジャンルを作ったほうがいいんじゃないか。


世界では「日本のRPG=ムービーゲーム」って思われてるんじゃないか。



ゲーム場面のバトルも、なんだかムービーみたい。


とにかくド派手。


エフェクトもだけど、キャラも縦横無尽に動くから


何がなんだか分からないと言うか。


プリレンダムービーでもそうだけど


キャラが縦横無尽に動いてアクションしているシーンがあるけど


むしろそれをプレイヤーに操作させてくれと言いたい。


プレイヤーの遊びの部分を、ムービーが奪っちゃってどうするのって思った。



だが、そこがいい。という人向けなゲーム。


ドラクエは子供っぽいとかって言われることがあるけど


FFの方が子供っぽいんじゃないかね。厨的な意味で。


ドラクエは子供から大人までプレイするけど


FFは中高生がほとんどでしょ。


「FF XIII」の何に期待して買おうと思ってるかと言えば


きっとシナリオだとか、ムービーとかそんな感じなんだろうな。


「FF IV」は大好きなんだけどな・・・。



RPGで何が一番重要なのかと言ったら


シナリオでもキャラクターでもなく、世界観。


どれだけそのゲームの持つ世界を魅力的に演出するか。


主人公はプレイヤー。


作り手側が用意したムービーとか、正直どうでもよくって


プレイヤーの手で、世界を歩いて戦って冒険して楽しみたい。


今、そんな日本のRPGってほとんどないよね。


一番最近では「ドラクエ VIII」が世界を感じられて楽しかった。


今までずっと、2頭身な世界だったのに


リアルな等身で、フル3Dの「ドラクエ」ってヤバすぎるでしょ。


まさに鳥山さんの世界って感じだった。


アレはマジで感動したな。


若干ムービーが従来と比べて増えたのがアレだけど。



ムービーゲーって


例えるなら、ムービー中は観客席で演劇を観ている感じで


ゲーム場面では、演劇の途中休憩で舞台裏を見学できる。


俺的には、そんな感じ。



散々言ったけど、「キングダムハーツ」シリーズの新作には地味に期待してる。


「ディズニー」関連のキャラや世界が登場するからね。


あの「ディズニー」の世界がフル3Dで表現されているってヤバいワクワクするし。


「Ⅱ」のFF系キャラのしゃしゃりっぷりにはガッカリさせられたけど・・・。



やっぱりもう、自分の遊びたいゲームは


自分で作る時代になってきちゃったのかもね。


もっと“ゲーム”をさせてほしいな。


飲み物飲んでる暇がねえよ!お菓子食ってる暇がねえよ!


そんな感じが良い。


そう考えると、やっぱり任天堂ってちゃんと“ゲーム”を作ってるなって思うんだよね。


特に「ゼルダ」シリーズとかね。


さすがですわ。ミヤホンさん。

2009年11月24日火曜日

初公開!「サウザンドの部屋」


なんとなく、大げさなタイトルをつけてみたけど


「街へいこうよ どうぶつの森」内で撮影したSSをSDカードに保存すれば


PCでファイルとして見れることに気づいたんで


今回、街森の俺の部屋を公開しようと思い立ったわけで。



では早速、まず一枚目の写真。


ぶっちゃけ、部屋のレイアウトってあんまり得意じゃないんだけど好きだったりする。


下手の横好きってヤツかね。



とりあえず、俺的生活必需品は部屋に置いておきたいということで


パソコンとラックに、カラフルなほんだな、きのこテレビ


アメリカンクロック、サイコロコンポ、ロイヤルなソファ。



PCは調べると、ちゃんと電源が付いてモニタに画面表示されるんだぜ。


すげー細かい。


テレビもちゃんと映るし。


しかも、曜日と時間ごとに放送されている番組が違うっていう。


街森のwikiに、現実さながらの番組表が載ってるんで、興味ある方はどうぞ。


コンポには今、「ハイサイけけ」と「けけレゲエ」の2曲が入ってる。


今は「けけレゲエ」を流してるんだけど、南国調なメロディーがいい感じ。



あとは、ソファもちゃんと座れるようになっていて


ソファに座りながら、テレビを視聴ってのもできたり。


マリオのピンボール台もデザインが好きなんで一応配置。


コレも調べると、音だけだけどリアクションがあるんだよね。


このピンボール台、確かリアルに存在してたような気がするんだけど。


かなり昔に作られたヤツで、今じゃかなりレアだって話を聞いたことがあるような。



後は、たっきゅうだい、ヨッシーのたまご、マスターソード。


たっきゅうだいは、確かリアクションはなかった気がする。


ヨッシーのたまごは、たぬきちの店のポイントで交換してもらったアイテム。


調べると飛び跳ねてヨッシーの声がする。


マスターソードは「ゼルダの伝説」シリーズの主人公、リンクが扱う武器。


調べるとあのメロディーが流れる。


「ごまだれ~♪」


観葉植物も配置。


目の保養にねw



2枚目。


ピンクのボックス、ヨウナシのタンス、にそうしきせんたくき、ぼうえんきょう


カラフルなテーブル、コイン、ボトルシップ、オレンジチェア、ごみばこ、れいぞうこ。



ピンクのボックスには、ゲームキューブが置いてある。


ソフトも置いてるんだけど、何のソフトかまでは分からない。


ヨウナシのタンスは、まんまアイテム倉庫。


かなりの容量なので、結構重宝してます。


とは言っても、ほかの家具と繋がっている、いわゆる四次元倉庫だけど。


ちなみに冷蔵庫もアイテム倉庫w



にそうしきせんたくきは、調べると蓋が閉じて


振動し、濯ぎ音を鳴らしながら洗濯を始める。


でも、いつまで経っても洗濯は終わらないw


ぼうえんきょうは、調べると天体観測ができる


・・・なんてことはない。


「見えないものを見ようとして~♪」



カラフルなテーブルには、ボトルシップとコインを配置。


ボトルシップ、リアルに欲しいんだよね。


コインは「スーパーマリオブラザーズ」デザインのコインで


調べるとあの音が鳴ります。


100回鳴らした後、1UPキノコを調べれば良いと思うよ。


ごみばこもやっぱり必要だろうということで配置。


調べると、蓋が揺れます。



最後の写真。


きのこのベッドで寝ているサウザンド君。


隣にあるロイヤルなランプは、この部屋唯一の電灯なんで


これをしまうと、部屋が真っ暗に・・・。


調べるとスイッチを切り替えられる。



最後にサウザンド君のファッション。


うしのほね、どうけしのかめん、ドクロのふく。



うしのほねは、初めて見た瞬間に気に入った。


コレを見てると「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」のキャラを思い出すんだが。


どうけしのかめんも一目惚れしました。


このデザイン、すごく気に入ってる。


ドクロのふくも個人的に好きなデザイン。


この服着ていたとき、ピータンというキャラに


「おまえ、尖ってるなー」と言われたw


ロックですか、そうですか。



2階も一応あるんだけど、完全に倉庫と化していて


レイアウトも糞もない状態なので非公開。



とにかく、街森はデザインが神。


まだまだ持っていないアイテムが、たくさんあるんだよね。


最終的には全部集めたいな。



こういうゲームホント好きだわ。


シェンムーも作り込みヤバかったけど、街森もヤバいっすわ。


一生遊べるんじゃないかというくらい、アイテムの種類が豊富。


おまけに、デザインだけじゃなく、リアクションまであるんだから


俺に言わせれば、もう失神モノw



街森を箱庭ゲームと呼べるのかどうかは分からないけど


作り込みがヤバいゲームは、それだけ長く遊べると思うんだ。


ゲームじゃないけど


ディズニーランドを創ったスタッフも


『徹底的に作り込めば、一度来たゲストがまた来た時に


 新たな発見をすることができる


 いわゆるリピーターを生むことができる』


的なことを言っていたしね(うろ覚え)。


やっぱ、こだわりと遊び心は大事だよね。

2009年11月23日月曜日

街へいこうよ どうぶつの森


買いました。一ヶ月以上前に。


やっぱり、ニコ動で観て興味持った作品なんだけど


観る前までは、あんまり興味なかったんだよね。


CMとかでは、結構シリーズ通してよく目にしてたんだけど。



「N-Age Online」でも、ファニー系ファッションや武器を


コレクションするのが、かなり好きだった俺は


今、かなりハマってる。


自分の家を持つことができて、部屋のレイアウトも自由にできて


家具も豊富で、ファッションもフツーの服からファニー系まで幅広くて


買い物ができて、家を改築できて、音楽を流せて...etc


と、自由度がかなり高い感じでヤバいっす。


マターリな雰囲気が良すぎ。


しかも、目に見えるところから、見えないところまで


結構細かく作られているのがすごい。


リセットしたらリセットさんが出てくるとか、時間戻したらカブが腐るとかw


そういう、いわゆる“ズル”に対してのリアクションと言うか、ペナルティと言うか


なるべく、リアルタイムでリアルに楽しんでもらいたいという


スタッフの気持ちが伝わってくる気がする。



一応、村の名前はムニアレミ


キャラの名前はサウザンドでプレイ中。


ムニアレミ、サウザンドは


「RPGツクール2000」と初めて出会った


2000年からずっと俺の頭の中に存在する作品


「Adventure of Sauzand」&「Legend of Sauzand」の


主人公の名前と、故郷の町の名前。


そして俺のHNでもある。



あの頃は、クラスの友人と一緒にシナリオや設定を考えてたな~。


今でも、その資料やノートが残ってる。


ノートにいたっては、今数えたら12冊もあったw


テストの余った時間に、テスト用紙の裏にアイディアとか


書きまくってたという懐かしい思い出。


交換日記のように、友人と交互にシナリオを書いてたこともあったり。


友人と設定画を書いてたこともあったり。


俺は、青春をゲーム作りと「N-Age Online」に捧げていたのかも知れないw


コスケさんや、さやかさんも、その最中で知り合った人の一人。



話が逸れたけど、正直神ゲーです。


毎日短い時間でも、少しずつできるのが良いね。


俺のサイクルとしては



たぬきちの店の品揃えチェック → エイブルシスターズの品揃えチェック→


スコップでベル探し → 木を揺すってベル&家具探し&ハチに刺される →


魚釣って、貝やキノコを拾って売る →


たぬきちの店&エイブルシスターズでほしいアイテムを買う →


家の借金を返済する → 純喫茶 ハトの巣で一杯もらう



という感じ。


途中で、埴輪や化石を発掘したり、風船を打ち落としたり、花に水をやったりもする。


スローライフを送らせて頂いてます。


おもろいよ、街森。

2009年11月19日木曜日

いつかきっと



俺、このCMがすごい好きだ。


変な話だけど、このCM観ると胸が熱くなる。


なんか、ものすごくドキドキワクワクする。


言葉ではうまく言い表せないんだけども。



想像力と創造力が、かきたてられる。


モノ作りの原動力って、こういう気持ちなんだろうな。



『未来に不可能はないのさ。』


ビジョナリアムでジュール・ヴェルヌが言っていた言葉。


『人が想像できることは、必ず人が実現できる。』


現実でジュール・ヴェルヌが遺した言葉。


どれだけ人に否定されようと、これらの言葉は真実だと俺は思ってる。


全ての答えは、この世にあるとも思ってる。



好奇心と想像力は一生の宝。


好奇心に任せてどんどん想像するよ!

2009年11月14日土曜日

俺も思った。

俺もニュースで見た時に、水嶋ヒロに似てるなと思ったw



不謹慎とは言うけれど、結局の所他人事だしね。


今のところまだ、死体遺棄の容疑なだけだし。


遺族の立場に・・・とは言っても、所詮は推測や想像でしかない。



『「わたしの手で更生させてあげたい」と言ってるヤツが殺されれば良かった。』


なんて言ってる人を見た。


こんな事を言っている人間が正義を語ってもね。


本当の意味での“偽善”じゃん。



殺人の可能性のある人間を、別の人間が法の下に殺す。


あれ?どっちが犯罪者?


殺人は、いけない行為のハズなのに殺すの?


殺したから殺す?


まるで戦争みたい。


世の中不思議なことばかりだね。



水嶋ヒロと市橋、そっくり? ネットで「似てる」大騒動


ゲームエンジン


「Unreal Engine 3(以下 UE3)」がゲーム開発者を対象に、無償配布されているとのこと。



てなわけで、早速ゲットしてきた。


UE3と言えば、「Unreal Tournament 3」はもちろん


「Bio Shock」、「Gears of War」、「Mirror's Edge」


「ラストレムナント」、「ロストオデッセイ」などの


有名作が開発に使用しているゲームエンジン。


そんな次世代ゲームエンジンが、無料でゲットできるってやべえ。


一生の宝物にしようw



以前書いたかどうか忘れたんだけど、「Havok」も無償配布されていたりする。


「Havok」っていうのは、有名な物理エンジンのことで、数多くの作品で採用されている。


有名作を挙げると


「Assassin's Creed」、「Bio Shock」、「DEAD RISING」


「F.E.A.R. 2」、「Fallout 3」、「Half-Life 2」、「Halo 2」、「Halo 3」


「Painkiller」、「BIO HAZARD 5」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」


「Soulcalibur IV」、「大乱闘スマッシュブラザーズX」、「龍が如く3」


特に「Half-Life 2」は、「Havok」を採用しているゲームの


代表作と言っても過言ではないかと。



「Havok」の性能は「Garry's Mod」で遺憾なく発揮されている。


俺が物理エンジンを知ったのも、興味を持ったのも、ハマったのも


この「Havok」がきっかけ。


今では、物理演算のないゲームは物足りない気がしてならない。


そんな「Havok」が無料でゲットできるってやべえ。


コレも一生の宝物にしようw



そう言えば、俺の愛用している「RPGツクール2000」もゲームエンジンなんだよな。


今まで全然そんな気はしなかったけど。


「Postal 2」にも「Unreal Engine 2」が付属されていたな。



とりあえず、「RPGツクール2000」と「Garry's Mod」は神。


何かを創る面白さを、いつでも教えてくれる。



物理エンジンを駆使した、オープンワールドタイプのゲーム


どんどん出てきてほしいんだけどな。


「GTA」シリーズと「Postal」シリーズ、2大クライムアクションゲームに期待してまっせ。



『Unreal Engine 3』

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20091106014/


『Havok』

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20080602011/





2009年11月11日水曜日

2009年11月3日火曜日

マキシマムザホルモン


前回の日記で、マーティ・フリードマンがカバーした


マキシマムザホルモンの「爪爪爪」という曲を、初めて聴いたと書いたんだけど


この曲、フツーにハマっちまいましたw



なんでハマったのかは分からないけど、こういうリズム&メロディー好きだわ。


今までこういう系統の曲、あまり聴かない人間だったんだけどな、俺。


ジェットセットラジオの曲とかは好きでよく聴くけど、系統違うしなw


やっぱノリなのかねw



ホルモンの曲は、あれから一通りYouTubeとかで聴いたんだけど


やっぱり、俺的には「爪爪爪」が一番好き。


他の曲はなんか微妙と言うか、好きな部類じゃない気がした。


「爪爪爪」の、あのサイコな感じが良いのかも知れないw



しかし、世間ではホルモンやGReeeeNのボーカルみたいな声が受けるのかね。


いや、似てる気がしたもんで。


全然似てないですか、そうですか。


でも良い声してるよね。デス声も含めて。


あとナヲさんも。