2008年8月31日日曜日

良いよな。

友情って。



俺もこういうアホなことして遊びてぇな。


ちなみに「GMOD」で作られた動画らしい。

「GMOD」を知らない人のために説明すると

「GMOD」とは

FPSゲーム「Half-Life2」のMOD「Garry's Mod」のこと。

このMODはかなり特殊で、色々な事が出来るMODなんです。

ホントにいろいろできるので説明しにくいんですが

例えば↓のようなことが出来ます。





















面白い動画選んでみたけどこんな数になってしまいましたw

でもまあココで紹介した動画を観てもらえれば

「GMOD」について、大体は分かると思いますw


以前にも書きましたが「GMOD」は

「Source Engine」の物理エンジンを最大限に活かしたMODです。

なので本当に何でも出来てしまいますw


ちなみに↑の動画で紹介していませんが

映画「Back To The Future」のホバーボードもあります。

面白いですよ。

マルチプレイ(オンライン)にも対応しているので

一緒に何かを作ったり、マップで遊んだり、レースをしたりなんて事もできます。

誰かやらない?w

2008年8月27日水曜日

俺的神ゲーリスト 【プレイステーション】編 Vol.3


前回の続きです。



【プレイステーション】


『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』2000年8月26日発売 エニックス

「ドラゴンクエスト」シリーズ第7作目です。

世間では酷評されてるけど、俺的にはやっぱ面白かったな。

漁師の息子と王子の「キーファ」が“禁断の地”と呼ばれている

古代の遺跡で冒険なんてワクワクするでしょw

世界に「エスタード島」一つしかないっていうミステリアスな感じも良かったな。

冒険をしていくにつれて“禁断の地”の秘密が明かされていって

遺跡の奥深くにある台座に拾った石版をはめると見たこともない世界が広がっていた。

というストーリーだったかな。

主人公達が住む“現在”の世界と

石版に封印された“過去”の世界の描かれ方が良かった気がする。

最初は一つだけだった世界に、封印されていた島々が出現していく。

そうそう、触れてなかったけど今作から3Dになったんだよね。

壷や樽を投げて壊せるようになってたし

壁に掛かっている袋を調べることも出来るようになってたな。

3Dならではの演出と言うか、仕掛けもあった気がする。

フツーに見てては気付かないけど、視点を変えてみると新たな道が。

的なやつね。

どうでもいいけど、「ドラクエ」シリーズの主人公の名前

俺は大抵「えにくす」にしてるんだよねw

ⅢとⅦは「アルス」にしてるけどw

やっぱり「ドラクエ」は遊び要素が面白いよね。

おなじみのカジノも健在だし

「ちから」や「すばやさ」などのステータス値を競う大会なんてのもあったな。

世界観も面白かったし、町ごとに個性もあって楽しかった気がする。

移民の町を作り上げていくのも面白かったな。

「モンスターの心」っていうアイテムが初登場して

モンスター職に就けるのも良かった。

職業も豊富になったし、技も増えたしね。

職業を組み合わせると独特の技を覚えたりもしたな。

モンスターパークでモンスターを集めるのも面白かったし。

面白いことだらけじゃん。

酷評する人の意見によると、長すぎるとか単調だとかって話みたいね。

グラフィックが荒いとかって話は俺にはよう分からんので何とも言えんけどもw

まあ、確かに長いし単調かもしれんね。

純粋に“冒険”とか“旅”とかが好きな人じゃないと楽しめないかもね。

話の関連性も無いって意見も聞くけど、確かに話自体は関連性無いしね。

多分、酷評する人には上で挙げた“面白い部分”が見えてないんだろうな。

俺的には名作とされている「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」より面白いと感じたんですがw

それはない?いや、俺的にはそう感じるんですよw

まあ、「ドラクエⅤ」もPS2版でプレイしただけですけどねw

ネットで調べれば分かる通り、評判は良くないのでオススメは出来ませんが

個人的にはとても面白い作品でした。


『ロックマン バトル&チェイス』1997年3月20日発売 CAPCOM

「ロックマン」シリーズのレースゲームです。

やっぱり俺は「X」シリーズより「ロックマン」シリーズの世界観の方が好きだな

と、そう思わせる作品でもありました。

ロックマンを始めとした様々なキャラクターたちが

個性溢れるマシンに乗ってレースをするというゲームです。

ロールやブルース、フォルテ、今まで戦ってきたボスキャラたち

そしてワイリーとも競い合います。

勝つとパーツの一つがもらえ、カスタマイズすることができます。

主人公は全キャラクターですw

と言うのも、ロックマンだけでなく

いろいろなキャラクターを主人公として選択することができるんですよ。

何と言ってもパーツのカスタマイズが面白かったですね。

友達ともよくプレイしてました。


『サルゲッチュ』1999年6月24日発売 SCE

コレも有名な作品じゃないですかね。

「クラッシュ」と同様、当時のSCEの看板キャラクターに起用されていた気がします。

フツーに面白いですよ。

スペクターを始めとしたピポサル達がハカセの作ったピポヘルを奪って

タイムマシンに乗りあらゆる時代へと逃げてしまった。

それを主人公のカケルが捕まえに行くというストーリーです。

恐竜のいる中生代から、カケル達の住む現代まで幅広い時代を冒険することが出来ます。

マップもよく作られていて面白かったですね。

BGMも良い曲ばかりで良かったです。

純粋に“アクション”として楽しめるゲームですね。

個人的には原始時代の「げんしビーチ」と

氷河期の「サルおんせん」が好きでした。

やっぱ海はいいよね!ってことで「げんしビーチ」好きですねw

「サルおんせん」はやっぱり温泉が良かったですね。

雰囲気が良くて、よく作られていましたw

コレはオススメですよ。


長くなったので今回はここまで。

次回がラストになると思います。

このコーナーのラストではなく【プレイステーション】編のラストねw

では次回をお楽しみに。

2008年8月26日火曜日

俺的神ゲーリスト 【プレイステーション】編 Vol.2


前回の続きです。



【プレイステーション】


『モンスターファーム』1997年7月24日発売 TECMO

この作品は結構有名だと思います。

育成シミュレーションゲームです。

CDから様々なモンスターが誕生するのには、当時驚かされた気がします。

実はこの作品、友達に貸したまんまでまだ返してもらってないというw

借りパクうぜー。って話ですね、はい。

皆さんも借りパクしちゃだめですよ。ちゃんと返してくださいね。

借りパクは犯罪なんでね。逮捕もしようと思えば出来るらしいですからね。

って事でプレイしたのがかなり前なので微妙な記憶しか残ってないんですが

個人的にはヘンガーを育てるのが夢でしたね。

探検でヘンガーの部品を集めて誕生させるという、そんな感じだったと思います。

他にも個性的なモンスターが登場していましたね。

記憶が定かではないんですが

円盤石の姿をしたディスクや、ゴースト、モノリス、ガリなど。

ガリを育てるのも夢でしたねw

ウワサではガリとモノリスには関連性があるとか。


『モンスターファーム2』1999年2月25日発売 TECMO

「モンファー」シリーズの第2作目です。

アニメ「モンスターファーム ~円盤石の秘密~」もこの作品が舞台だったかな。

でもディノとかも出てるし、1と2両方かもしれないですね。

この作品でモッチーが初登場します。

アニメでも主人公のゲンキがパートナーにするくらい代表的なモンスターです。

俺的に「モンファー」シリーズの中で一番好きなモンスターですね。

何しろかわいいw

そして育てれば結構強いという。

主人公の名前をゲンキ、パートナーをモッチーにしてプレイしまくってましたw

他にもジョーカーや、チャッキー、ヒノトリ、コロペンドラなど

多くのモンスターが初登場しました。

ディノやゴーストやディスクなど、今作では登場しなかったモンスターもいました。

アニメで登場するムーというモンスターもドラゴン種のレアモンで登場します。

「モンファー」シリーズで恐らく一番人気のある作品だと思います。


『ロックマンX4』1997年8月1日発売 CAPCOM

「ロックマンX」シリーズの第4作目です。

個人的にはかなり面白かったですね。

Xだけでなく、ゼロを使えるようになったのが良かったですね。

敵は毎度同じくシグマですw

この作品で実はゼロとシグマの過去が語られています。

もちろんネタバレになるので書けませんがw

主題歌を歌っているのは「仲間由紀恵」さんだというのは

意外と知られていないかもしれませんね。

キャラクター選択画面であるコマンドを入力すると

Xの場合、アルティメットアーマー状態

ゼロの場合、コピーゼロ状態でプレイすることができます。

俺はいつもアルティメットアーマー状態でプレイしてましたw

ノヴァストライク無限とか強すぎだろ・・・w

今でも敵キャラクター全員の名前を覚えてますねw


『さくま式人生ゲーム』1998年12月10日発売 TAKARA

これね、神ゲーだよw

人生ゲーム30周年の記念に製作された作品らしいです。

「桃太郎電鉄」シリーズを手がけている「さくまあきら」さんによる人生ゲームです。

人生ゲームはボードゲームでよく遊ばせてもらってましたね。

純粋に面白かったです。

ミニゲームが特に面白かったですね。

バリエーションが豊富で、上手くいけばガッポリ儲かる感じでw

やっぱり「どんぶるさん」が印象的でしたね。

「どんぶるぶるぶる どんぶるさ~ん」


『BIO HAZARD』1996年3月22日発売 CAPCOM

言わずと知れたホラーアクションゲームの代表作。

最初のゾンビの振り返りシーンは今でも怖いですw

実はコレ、クリアしたことありませんw

理由?怖いからw

昔、友達と一緒によくプレイしてましたねw

基本的に俺はやらずに友達にやらせて、俺は見てるだけでしたw

ゾンビが出てきた時、友達と俺で別の部屋へ逃げて

しばらくした後、ゲームをプレイしていた部屋に戻ると

主人公が死んでいるというアホな遊び方をしていた記憶がありますw

「CLOCK TOWER 2」でも同じ遊びをしていましたw

シザーマンが来たら皆で逃げて、様子を見に戻ると死んでいるというw

やっぱりあの曲ですよね。

「夢で終わらせない」

当時プレイしていた人で、EDでこの曲を聴いて

達成感と言うか、そういう清々しい気持ちになった人も多いみたいです。

興味ある方は↓からどうぞ。

この作品の様々なシーンを入れてある動画です。


GC版の映像と合わせた動画です。


思えばこの作品が一番バイオらしいバイオな気がするなぁ。

いつか自力でクリアしてみたいですね。

ちょっと面白いバイオ動画↓



今回はとりあえずここまで。

次回をお楽しみに。

2008年8月24日日曜日

俺的神ゲーリスト 【プレイステーション】編 Vol.1


やってきました。

今回は【プレイステーション】編をお届けしますよ。



【プレイステーション】


『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!』1997年12月18日発売 SCE

神ゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

叫びますよw

俺が【プレステ】で最初に買った作品です。

「クラッシュ」シリーズは死ぬほど好きですね。

「マリオ」シリーズに次ぐくらい好きです。

コレ、意外と滅茶苦茶人気なんですよ。

この頃のSCEが看板キャラクターとしてクラッシュを起用するぐらい人気だったし

海外でもかなりの人気を誇っていました。

その人気の秘密は「マリオ」シリーズ同様

アクション性とキャラクター性だと思います。

初代の作品もプレイしたんですが、個人的には微妙なところですねw

神ゲーと言いたいけど・・・みたいなw

この作品をプレイして「バンディクー」という動物を初めて知りました。

まあ、詳しく知りたい方は「クラッシュ3」の隠しムービーを観てもらうとしてw

もちろんこの作品にも隠しムービーが用意されていますw

今でも変わらず楽しめる万人向けのアクションゲームですね。

クラッシュを始めとして、アクアクやココ、ポーラ、ニトラス・ブリオ

敵のネオ・コルテックスやエヌ・ジン、グリンや、~作業員、~研究員など

敵味方問わず個性的なキャラクターが魅力的でした。

声優も豪華で

クラッシュは山口勝平(ウソップ等)さん、アクアクは緒方賢一(阿笠博士等)さん

ポーラはこおろぎさとみさん(野原ひまわり等)となっています。

友達とよくクラッシュのダンスを踊ってましたねw

「クラッシュ」シリーズの特徴として、ミスをした時のリアクションがユニークなんですw

爆弾箱の爆発に巻き込まれればバラバラになり、ハチに刺されると膨れてしまい

冷たい水に落ちれば氷漬けになり、柱に潰されればぺったんこになってしまうというw

そういったシュールさも一つの魅力だと思います。

ちなみにクラッシュは今回新たなアクションが追加されています。

その理由は「女の子にモテるため」に体を鍛えているためというもの。

こういった設定もクラッシュの魅力を感じさせるんじゃないですかねw

それに関するさらなる秘話もあるんですが、ここではあえて書きませんw

【プレステ】持ってる方はぜひやってみてください。

きっと楽しめると思いますよ。


『クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周』1998年12月17日発売 SCE

「クラッシュ」シリーズの第3作目です。

今作ではアクアクの双子の兄弟、ウカウカが登場します。

アクション性も進化し、新たなアクションも追加されています。

また、妹のココも参戦し、兄のクラッシュを助けます。

この作品でもシリーズおなじみのキャラクターが登場し

クラッシュ達と戦うことになります。

もちろん、~作業員や~研究員も健在ですw

新たなキャラクターでベイビーTとプーラも登場します。

ベイビーTは「ジェットセットラジオフューチャー」で流れる

「Guitar vader」の曲「BABY-T」の元ネタにもなってます。

歌詞の中で登場する「玉ころから破りぬけて」や

「コルテックス倒してきてね」などがその根拠となります。

新たにステージのタイムアタックができるようになっていて

速い順に、プラチナ、ゴールド、サファイアとなっています。

俺はどう頑張ってもゴールドまでが限界なんですよねw

あと、「クラッシュとりしまりちゅう」というステージは

かなりやりこんでましたね。

バイクに乗って1位でゴールするというステージなんですが

今でも移動するパトカーやダッシュゾーン、ジャンプ台などの位置を覚えてますねw

コレも【プレステ】持ってる人にはオススメですね。


『電車でGO!』1997年12月18日発売 TAITO

当時結構プレイしてましたw

「電車で 電車で 電車で 電車で GO! GO! GO! GO!」

というフレーズが印象的でしたw

この作品、意外と難しくてなかなか定位置に停車できないんですよね。

トンネルの前で警笛を鳴らすとボーナスタイムがもらえたりw

当時はグラフィックに驚かされましたね。

今やっても意外と面白いと思いますよw


『METAL GEAR SOLID』1998年9月3日発売 KONAMI

言わずと知れた小島秀夫さんによるスニーキングアクションゲームです。

20世紀最高のシナリオとまで賞賛されただけあって確かにとても良かったですね。

俺は基本的にこういう軍事系(?)の作品はあまりやらないんですが

コレは別でしたね。

コレはゲームというよりも映画的ゲームと言った方がしっくり来るかもしれないですね。

メインはシナリオ、ゲームはおまけ的な感じ?

とにかくソリッド・スネークという男がかっこよかったですね。

ユーモアも持ち合わせていて。

個人的にオタコンもかなり好きなんですけどねw

「戦争」というものを教えてくれる作品かなと。

この作品、実はかなりの量のボイスが入っていて

様々な専門家にいろんな情報を聞くことが出来るんですよね。

核のことや戦争のことなど。

元傭兵のテレンス・リーさんが言っていたんですが

こういう戦争や軍事的なものをテーマにした作品よりも

実際の戦争などの方が先を行っているそうですね。

いかに日本は安全かというのがわかりますねw

この作品のシナリオはいつ見てもリアルに感じますね。

実際こんなことが起こりうるんじゃないかと思ってしまいます。

「FOX HOUND」のような部隊も表に出てこないだけで

実際に同じような特殊部隊も存在するんじゃないかと思ったりしますね。

あと、この作品は多くの名シーンがありましたね。

個人的には「MAD GEAR」シリーズも面白くて好きですw


とりあえず、今回はここまでということで。

では次回をお楽しみに。

2008年8月23日土曜日

俺的神ゲーリスト 【NINTENDO64】編 Vol.2


前回の続きです。

と、その前に。

前回熱く語っていた「超空間ナイター プロ野球キング」を

久々にやりたくなったんでやったんですが

記録していた選手データなどが消えていました・・・w

消えていたと言うよりも壊れていたと言った方が正しいかもしれないw

データが読み込めず、自動修復され新しく上書きされてしまったというわけですw

この作品はバックアップ機能が付いていないので

「コントローラーパック」というのが必要なんですが

そのデータが消えてしまったんですよね。

ROM系はディスク系と比べてロードが無いのが魅力なんだけど

こういう具合にデータが消えやすかったり

なかなか正常に作動しなかったりするのが玉に瑕だよね・・・w

【ファミコン】や【スーファミ】も何度となく同じ現象が起こってましたね。

「ドラクエ」はセーブデータが消えるとあの有名なジングルが流れ

「FFⅣ」はデータが消えるとオープニングの赤い翼のテーマが流れる。

今となっては懐かしい思い出ですが・・・w



【NINTENDO64】


『ポケモンスナップ』1999年3月21日発売 任天堂

コレも意外と神ゲーです。

主人公のトオルがオーキド博士に

ポケモンたちの自然な姿を写真に収めて欲しいと依頼され

無人島の様々なスポットへ写真を撮りに行くという内容です。

トオルというキャラクターはゲームには登場しなかったんですが

確かアニメ版のポケモンで登場したキャラクターだった気がします。

「ピカチュウの自然な姿が撮りたい」

と言っていた記憶が微かに残っていますw

この作品に登場するポケモンは初代ポケモンの151匹です。

最初のビーチコースをクリアした後、いろいろなコースへと行ける様になります。

ちょっとした隠し要素的なものもあって面白かったですね。

ポケモンの自然な様子が上手く描かれている良い作品だと思います。


『マリオパーティ』1998年12月18日発売 任天堂

今やマリオシリーズの定番となった「マリオパーティ」の第1作目です。

この作品は1人でも大勢でも楽しめるのが特徴ですね。

豊富なミニゲームに面白いゲームシステム、様々なコース。

コレはシリーズごとに洗練されている気がします。

この作品で登場する「ズター」が印象的でしたw

1人用モードで集めたコインやスターで様々なアイテムを購入することもできました。

稀に登場し、コインがもらえる「プラスブロック」や逆に取られる「マイナスブロック」。

振り出し地点で待機していて、そこを通り過ぎると10コインくれる

ノコノコを登場させないアイテムや

コインやスターを奪ってくれるテレサを登場させないアイテムなど

様々な種類がありました。

個人的にこのシステムは好きでしたね。

まんま、ショップで買い物をしている気分でちょっと楽しかったですw

あと、タイトルBGMが好きですw


『マリオパーティ2』1999年12月17日発売 任天堂

「マリオパーティ」シリーズの第2作目です。

前作の良さを残しつつ、新たな要素が追加されました。

ミニゲームも新しくなり、1人用モードも一新されていました。

この作品でボードゲーム用アイテムが初登場し

様々な戦略を立てられるようになりました。

ブロックを叩ける数が増える「キノコ」や、さらに増える「スーパーキノコ」。

あるゲートを開けることができる「アカズキーちゃん」や

スターの所へ一瞬で行ける「まほうのランプ」など。

この作品で「けっとう」や「バトルミニゲーム」も初登場しました。

「けっとう」は同じマスに止まったキャラクター同士が

ミニゲームでコインを賭けて戦うというものです。

「バトルミニゲーム」は合計賭け金を決めてミニゲームで競い

1位とと2位のみ合計賭け金を分けた賞金がもらえるというものです。

コースも個性的なものが多く、楽しめる作品だと思います。


『マリオパーティ3』2000年12月7日発売 任天堂

シリーズ第3作目です。

今作品も前作、前々作同様に

マリオシリーズのキャラクター同士で競い合うものになってます。

個人的には「デュエルマップ」が好きでした。

「お助けキャラ」をコインで雇い、互いに戦わせ

先にHPをゼロにした方が勝ちというルールです。

「お助けキャラ」がマリオシリーズ定番の敵キャラで

個性もあって良いんですよね。

キャラによって攻撃力、体力や給料の値段が違ったり

ダメージを与えられる範囲が違ったり

特殊な能力を持っていたりと戦略性もあったりします。

やっぱりRPG好きだからなのかこういうゲームは好きですねw

メインのボードゲームも新たなマップで個性溢れるものになっています。


『マリオテニス64』2000年7月21日発売 任天堂

マリオシリーズのキャラクターたちがテニスで競い合う作品です。

ふと思ったんですが【ファミコン】の「テニス」とは関係ないんですかねw

「テニス」ではマリオが審判をやっていたんですよね。

この作品もよくプレイしました。

魔球のテレサが印象的でしたねw

また、マリオらしいアクション的なモードもあって面白かったです。

コートも様々な種類がありましたね。

それぞれ球足やボールの弾み具合が違っていて

コートのデザインもマリオキャラクターたちのものや

シンプルな「ハードコート」や「クレイコート」などもありました。

個人的には結構難しくて、上級のカップで優勝することができなかった気がしますw

それでも、今プレイしても面白いのが神ゲークオリティw


とりあえず、【NINTENDO64】編はこれで終わりです。

【プレイステーション】が登場して負けハードなんて言われることもあるみたいですが

個人的には負けハードでもなんでもないですね。

【64】の作品には本当に楽しませてもらったし、今でも楽しませてもらっています。


ソフトの種類は少なかったけど良質な作品が多かった気がします。

現に【64】の作品の売上げも【プレステ】の作品と同等かそれ以上らしいですし

【64】のスペックは【プレステ】よりも上だという話も聞きます。

何にしろ個人的に、任天堂はいつもいつでも

俺を楽しませてくれるなぁとそんな風に思うわけで。

【64】をプレゼントされてこんなに喜んでいる子供もいるしね。


次回は何のハードになるんでしょうかw

では次回もお楽しみに。

2008年8月20日水曜日

俺的神ゲーリスト 【NINTENDO64】編 Vol.1


久々ですね。

今回は【NINTENDO64】編をお届けします。



【NINTENDO64】


『スーパーマリオ64』1996年6月23日発売 任天堂

マリオシリーズの初3D作品ですね。

3Dになって、広いマップを自由に駆け回るマリオが印象的でした。

おなじみの敵キャラも3Dで登場しました。

あと、ジュゲムがカメラマンとして活躍していましたね。

ある部屋の鏡で見てみるとちゃんと後ろにジュゲムが映っていたりね。

ピーチ城は、この作品後も登場することが多かったですね。

大体このあたりから一人用のゲームが非常に多くなってきましたね。

まあ、コレは個人的に残念なことでもあるんですが

3Dだし仕方ないのかな。

そうそう、関係ない話ですが「FFⅣ」はRPGなのにもかかわらず

2Pプレイが可能だったんですよ。知ってました?w

この「スーパーマリオ64」という作品が

3Dアクションゲームの礎を築いたと言われているように

当時としてはあのマリオが3Dになった衝撃は大きかったみたいですね。

俺はぶっちゃけそんなに驚かなかった気がしますw

でも、まあ今も愛されている作品であるのは間違いないようですね。

俺も時々プレイしますし、やっぱり面白いですねこの作品は。

個人的にEDの曲が大好きです。


『ウェーブレース64』1996年9月27日発売 任天堂

神ゲーです。

今でもプレイしますね。

何気に俺の誕生日に発売された作品なんですよね。

あの「KAWASAKI」が協力している作品で、ジェットスキーのレースゲームです。

ナゲでも「カワサキ」としてバイクで登場していましたね。

結構マイナーな作品ですが、かなり良く出来ているゲームで

波の動きや、ブイの位置だったり

各コースの雰囲気も出ていて個人的には神ゲーですね。

ちなみに俺が好きなコースは「ドルフィンパーク」です。

他にも好きなコースがあるんですけど俺的に一番はコレかな。

他は「サンセットベイ」、「サザンアイランド」、「キャッスルシティ」ですね。

このゲームは上でも書いたとおり、ジェットスキーのレースゲームなんですが

海が綺麗なんですよね。

それに爽快感や清涼感もある上に、BGMが最高に良いんですよ。

まさに、この季節にうってつけのゲームかと。

このゲームをプレイして俺もジェットスキーやってみたいなとか思いましたね。

恐らく一番好きなレースゲームかも。

コレはオススメしますね。

興味ある方は↓からどうぞ。

【メドレー】ウェーブレース64【とたけけ】



『マリオカート64』1996年12月14日発売 任天堂

コレもよくプレイしました。

タイムアタックしまくったり、ゴーストをコントローラーパックに保存したりと

いろいろ遊んでましたね。

俺が一番好きなコースは「ノコノコビーチ」ですね。

こういう南国な雰囲気のコースとか好きなんですよね。

個人的には、「キノピオハイウェイ」と「ヨッシーバレー」がキツかったな。

「キノピオハイウェイ」は車に轢かれまくってましたw

「ヨッシーバレー」は道が細い上に道が分かれているのでかなり落ちまくってましたw

あとはレインボーロードの最初の坂で

思い切りジャンプするのが妙に気持ちよかったりするんですよね。

しかし、あのワンワンは凶悪すぎるw

おまけっていうのもあったけどアレ結構走りづらくて

今もまだクリアしてなかったような・・・w


『ディディーコングレーシング』1997年11月21日発売 任天堂

はい、神ゲーw

個人的に「マリオカート64」より好きですね。

主人公はタイトルの通り「スーパードンキーコング」で

ドンキーの相棒だったディディーなんですが

他のキャラクターも操作できるようになってますね。

後に発売された「バンジョーとカズーイ」の

バンジョーが初めて登場した作品でもあります。

あとはリスのコンカーもこの作品で初登場かな。

この作品は「アドベンチャー」モードと「レーストラック」モードがあって

「アドベンチャー」モードは1人プレイ用のモードですね。

ただ、マジックコードを使うと2Pプレイが出来たような気がする。

その「アドベンチャー」モードでコースをクリアすると

「レーストラック」モードでタイムアタックなどができるようになります。

隠しキャラとかもいて必死にプレイしてました。

中でもT.Tというキャラを出すのが難しいんですよね。

「アドベンチャー」モードを全クリした後

「レーストラック」モードの全てのコースでタイムアタックをすると

T.Tのゴーストが出てきます。

そして全てのコースでそのゴーストより速いタイムを出さないといけないという。

しかもT.Tはめちゃくちゃ速いんですよ。

軽量級キャラ並の加速力に、重量級キャラ並の最高速

んでもって抜群のハンドル加減。

万能キャラなんですよねw

なんで、コレをゲットしたときの喜びは言葉では言い表せないものがありますw

この作品もデビッド・ワイズが作曲をしているので良い曲が揃ってます。

また、ほのぼのとした世界観もまた魅力ですね。

コースの種類も「恐竜コース」、「雪コース」、「南国コース」

「中世コース」、「近未来コース」と様々でとても楽しめます。

「マリオカート」のようなバトル系のコースもあって面白いですよ。


『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』1999年1月21日発売 任天堂

コレはかなり有名な作品だと思いますね。

歴代の任天堂キャラクターが一堂に会し

蹴り合い、殴り合いの大乱闘を繰り広げるゲームです。

剣を使っている奴がいるとか

そういうこともお構いなしでバトルをする凄まじい作品ですよねw

あのヒゲから、狐から、電気ネズミから、スーパードラゴンまで

幅広いキャラクターが登場していたので当時はかなり人気を集めていましたね。

ステージやアイテムもおなじみのものが登場していて

任天堂ファンには堪らない作品だったんじゃないですかね。

ちなみに俺はこの作品で初めて「MOTHER」シリーズのネスと

「F-ZERO」シリーズのキャプテンファルコンを知った気がしますw

各作品自体はその前から知ってたんですけどね。

友達や親戚とよく遊びましたね。

みんなでプレイするとありえないぐらい面白いゲームですね。

ちなみに俺は最初はサムスを使っていたんですが

今はマリオを使ってますね。


『超空間ナイター プロ野球キング』1996年12月20日発売 イマジニア

神ゲーですw

恐らく俺が一番好きな野球ゲームですね。

このゲームはとにかく「エディット」モードと「育成」モードが凄すぎる。

「エディット」モードでキャラめちゃくちゃ作りました。

トルネード投法もあったので、野茂とかも作ってましたw

このゲームは滅茶苦茶強いキャラが作れるんですよ。

ステータスのレベルが最高のS~Fまであるんですが

投手で、スタミナA 球速S コントロールC とかっていうキャラが作れたり

外野A 肩A パワーA というAAAキャラも作れたりするんですw

なのでそれぞれのポジションで最強のキャラを作ったりしてましたね。

球速特化とか、守備特化、走力特化、パワー特化、ミート率特化など。

俺的に最強なのは

投手では、スタミナA 球速S コントロールB の「直球神」というキャラですね。

あとは、スタミナA 球速D コントロールB で球種が

ストレート、シュート、シンカー、フォーク、カーブ、チェンジアップと

豊富な「賢球神」というキャラですかね。

それか、スタミナA 球速S コントロールC なのにもかかわらず

ストレート、シンカー、フォーク、チェンジアップと球種が多めな

「速球王」というキャラか。

捕手は 捕手A パワーA 肩A とAAAタイプの「最捕神」です。

走力A ミート率A パワーA と攻撃特化にした内野手の「内遊神」はヤバイですね。

と、自作キャラをアホみたいに自慢してしまった俺ですが

選手の名前がアレとかっていうツッコミは無しでw

あと、当時強かった選手を一つのチームに集めたり。

コレは他の野球ゲーでもやりますよね。

俺が集めていたのは

中日の大豊、山本昌、今中、巨人の松井、マリオ、カープの江藤

ヤクルトの高津、飯田、古田、ベイスターズの佐々木、阪神の新庄、桧山

オリックスの二ール、イチロー、高橋智、(この時はまだ)西武の清原、松井

ダイエーの小久保、秋山、近鉄の中村紀、高村、マリーンズの伊良部

ファイターズのブリトー。

とずらっと書いてきましたがこんな感じでしたね。

俺が作った最強キャラで構成されたチームで

上記のオールスターチームと戦ったりしてましたね。

オールスターメンバーは当然ステータスが凄いんですが

特にイチローと佐々木、マリオ、飯田は凄かったですね。

イチローのステータス凄いですよ?w

外野S 走力S 肩S ミート率S パワーB スタミナS 球速B コントロールD

球種 ストレート、カーブ、フォーク、チェンジアップ

何コレw 上で騒いでたAAAどころじゃねーw

投手じゃないのに球速速めで球種も多めってw

飯田も凄いんですよw

外野S 走力A 肩S ミート率C パワーC スタミナA

マリオは知ってる人いるかな。

巨人にいた投手なんだけど、滅茶苦茶フォークが落ちるのよw

佐々木並かそれ以上にw

フツーにど真ん中狙うとボールになるしw

すげー長々と書いてしまいましたが

野球結構好きなんですよね。

小学校時代にリトル野球やっていた友達と一緒によく野球で遊んでました。

俺は主にピッチャーやってたんですが、あの頃はフツーに楽しかったですね。


では長くなってしまったので続きは次回と言うことで。

次回をお楽しみに。

2008年8月17日日曜日

俺的神ゲーリスト 【ゲームボーイ】編


今回は【ゲームボーイ】編をお届けします。



【ゲームボーイ】1989年4月21日発売 任天堂


『ポケットモンスター』1996年2月27日発売 任天堂

はい、ポケモンですよ。

あえて何版かは書きませんでした。

一応、初代ポケットモンスター全てを指しています。

当時相当プレイしましたね。

俺が最初に買ったのは赤だったか、緑だったか覚えてないですねw

青版もコロコロを読んでローソンで買いましたよ。

ポケモンのグラフィックが変わってたんですよね。

あとはハナダの洞窟の構造も変わってたかな。

ポケモンの種類とか出現率とかは“色”でそれぞれ違いましたね。

俺は確か最初に選んだのはヒトカゲでしたw

序盤からかなり苦労しましたねw

ニビで岩、ハナダで水。

まあ今ではゼニガメを最初に選びますね。

基礎パラメータが一番安定しているし、弱点も少ないんでねw

大人になるとこういう風にメンドーなこと考えながら

ゲームするようになっちゃいますよねw

損得や効率を考えず、純粋に楽しんでいたあの頃・・・w

正直、既に大人になった俺の口から言うのはアレかもしれませんが

ポケモンは今やってもフツーに面白いですw

ゲームだけにはとどまらず、マンガやアニメ、映画にもなりましたね。

10年前、子供だった俺たちが夢中だったように

今の子供達も今のポケモンを夢中にプレイしてるんですかね。

個人的に、ポケモンのアニメのカントー編は最高に面白いと思うんだ。

あと、映画も良かったな。

「ミュウツーの逆襲」とかヤバイっしょ。

「ピカチュウのなつやすみ」とかもw

つーか「ピカチュウのなつやすみ」は曲がヤバイ。

妙に微笑ましく、妙に切ないw

この気持ち分かる人いるかな?いないかぁw

「なつやすみファンクラブ」


「ピカピカまっさいチュウ」


ホント良い曲ですよね。

てか歌詞良すぎだろ。

俺が夏が好きな理由は「ピカピカまっさいチュウ」でまんま代弁してくれています。

暑いけど、虫が湧くけど、それでも夏が大好きなんです。

それは夏休みがあるからと言っても過言ではないw

ロードできるならしたいですねw

この作品には裏技とかバグ技とかいっぱいありましたね。

俺がやっていたのはLV100と技変えとミュウ作るヤツかな。

あと、伝説のポケモンとか捕まえにくいんですよね。

サファリゾーンのポケモンとかどうやったら捕まえられるのかw

イワークとかもなかなかムズかったりするし。

アニメを元にしたピカチュウ版ってのもありましたね。

ポケットピカチュウってのもあったな。

物凄い振りまくってましたねw

なんか今思うとセコいなって話ですけどw

ヒトカゲとゼニガメとフシギダネが全て手に入るんでしたっけ。

んで最初のパートナーがピカチュウで。

ピカチュウを本気で強くしようと育ててたんですけど

限界を感じたのでボックスに預けてしまったというw

アニメではサトシのために頑張ってくれるけど

やっぱゲームはデータだからね・・・。

ちょっと物悲しさがありますねw

前に「ポケモン」金版を初めてプレイしたんですけど

やっぱりダメですね、大人になるとw

上でも書いたように、基礎パラメータが高くて

弱点の少ないポケモンを探したりしちゃうんですよね。

エクセルでポケモンの基礎パラメータグラフまで作っちゃいましたよw

数値を入力するだけでグラフを表示して

他のポケモンと比較できるように作ったやつなんですけどねw

どうやらこういうゲームの遊び方を忘れてしまったようですw

まあ、そんな素敵な思い出をくれたのがこの「ポケットモンスター」という作品ですよと。

当時ポケモン図鑑ほしいとか思ってたなぁ。


『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』1998年12月17日発売 KONAMI

はい、コレも相当やりました。

強いモンスターを求めてひたすら戦ってましたね。

ゼラとか千年の盾とかメガソニック・アイとかのレアカードって

どうやってゲットするんだったかw

俺は裏技とかでゲットしたようなw

確か名前を入力してゲットするんだっけw

とりあえず火炎地獄は強すぎ。

モンスターにアイテム使ったりするとめっちゃ強くなるんですよね。

ルールもシンプルだったから楽しみやすかったな。

シモン・ムーランって人もオリキャラで出てたね。

何か当時俺の周りでは遊戯のじーちゃんって噂があったんだけどw

【ゲームボーイ】の方ではなく、リアルのカードゲームのほうでも

いろいろ集めてました。

スターターボックスってのも買いましたねw

ジャンプで応募とかもしましたね。

千年の盾とか2人3脚ゾンビとか。

応募者全員サービスだったかな。

カード全種類欲しいがために

わざわざ何冊もジャンプを買って応募した気がするなw

今では全く触れてもいませんが、大切な宝物ですね。


【ゲームボーイ】はこんなもんですかね。

いやー、ポケモンね。

最高でしょw

思い出がよみがえるなぁw

ってことで【ゲームボーイ】編はコレで終わりです。

持っているソフトが少ないのでこんだけになってしまいましたがw

次は何のハードになるんでしょうかw

次回をお楽しみに。

俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.4


はい、では前回の続きをお届けします。



【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂


『ロックマンX』1993年12月17日発売 CAPCOM

「ロックマン」シリーズの「X」版ですね。

この「ロックマンX」シリーズは「ロックマン」シリーズの100年後の世界らしいね。

俺今まで全然知らなかったけどw

コレもずいぶんプレイしたな。

「X」シリーズはパーツというのが初登場して

Xがパワーアップするんだよね。

ダッシュが出来るようになったり、防御力が上がったり。

波動拳が出せるようになるパーツもあったねw

個人的にダッシュ機能が好きでした。

素早く動けるようになるので結構快適だったりw

フツーは1発では倒せないのにダッシュ中に攻撃すると1発で倒せる敵とかいたよね。

アレはバグだったのか仕様だったのか未だに分からないっていう。

俺が最初に倒すのはいつもアイシー・ペンギーゴかストーム・イーグリードでした。

どのボスを先に倒すかによってステージの雰囲気が変わるのが印象的でした。

当時の俺ではこの作品はクリアできませんでしたw

今でも苦戦するかもしれないw


『ロックマンX2』1994年12月16日発売 CAPCOM

「X」シリーズの第2作目ですね。

この作品では最初からダッシュが出来るようになってましたね。

ダッシュ機能は相変わらず快適でしたw

この作品で一番最初に倒すのは

ワイヤー・ヘチマールかソニック・オストリーグかホイール・アリゲイツでした。

個人的にこの作品のパーツのデザインが結構好きだったな。

あと、カウンターハンターってのが登場するんだけど

コイツらが結構強いんだよね。

当時は全く勝てなかったしw

まあこの作品も当たり前のようにクリアできなかったよとw

Σステージまではフツーに行けるんですけどねw

そういえば途中に昇竜拳が出せるようになるパーツがあったよね。

「ストⅡ」シリーズの会社ならではのお遊びかなw


『スーパードンキーコング』1994年11月26日発売 任天堂

これも相当プレイしました。

やっぱ特筆すべきはグラフィックだよね。

物凄い立体的でリアルだったなぁ。

個人的にドンキーを操作するのが苦手だったからいつもディディーを操作してましたね。

この作品のシリーズはBGMが良いんですよね。

デビッド・ワイズ最高!

キャラクターも個性的で敵キャラまで覚えちゃうような感じでしたね。

かわいい奴から妙に憎めない奴までいてねw

この作品に出てくるクランキーコングは

「ドンキーコング」でマリオと戦ったコングなんですよね。

俺はこの作品のドンキーが「ドンキーコング」のコングだと思ってました。

まあ、この作品は今やっても面白いよね。


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』1991年7月19日発売 KONAMI

来たー!コレは神ゲーすぎるw

なんてテンションで語りたいぐらい大好きな作品ですね。

「スーパーマリオワールド」並みに思い入れのある作品です。

この作品のタイトル自体がもう懐かしいと感じるw

この後も「ゴエモン」シリーズが続いてるけど、この作品が一番好きだな。

日本の良さって言うか、江戸情緒って言うかそういうのがすごく出てるんだよね。

BGM然り、ステージも、敵も。

コレを超える時代劇ゲームは恐らくもうないんじゃないですか。

江戸の世界の中にある現代的な部分が面白かったりするんですよねw

ツーリストがあったり、遊園地があったり

ハンバーガーショップがあったり、ゲーセンがあったりw

グラディウスが遊べたりもするんですよね。

奈良では鹿を殴ると罰金だったりねw

まあ、リアルで天然記念物ですから。

奈良に田舎がある俺としては親しみが湧きますねw

田舎に帰省した時によく従兄弟や親戚とプレイしてましたよ。

このゲームは2Pプレイが面白いんですよね。

片方をおんぶしながら進んでいったりねw

各地域の良さもよく出てましたね。

江戸から沖縄まで旅をするんですが

この作品は難易度が結構高いんですよね。

ダメージ受けるとわらじが減ったりねw

銭形平次が苦手だったな。小判投げてくるんだぜw

スリとかもいるしね。苦労させられましたよ。

いやー、良いゲームですよ。ホントに。

ほのぼのするしね。正に勧善懲悪。

ゴエモンとエビス丸のコンビは最高すぎる。

江戸っ子義賊で、粋でいなせな、情に厚いゴエモンが大好きですわ。

よっ!日本一!男だねぇ!

てやんでぃ!天下の大泥棒ゴエモンたぁ俺様のことでぃ!

「ゴエモン音頭」




『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』1993年12月22日発売 KONAMI

この作品もよくやりましたね。

この作品から今日のゴエモンになったって感じですかね。

ゴエモンインパクトが登場したのもこの作品からですし

システム的にもこの作品がコレ以降の作品の土台になっているみたいですし。

ただ、正直“ゲーム”としては好きですけど

「ゴエモン」としてはあまり好きではないですね。

敵が人間ではなくメカになってるし

ゴエモンインパクトという名の巨大ロボットが登場しちゃってるし。

なんか世界観が変わっちゃったなというのが本音ですね。

敵もからくりではなく明らかにロボットだしね。

SF色が強まりすぎてて江戸情緒が感じられないんですよね。

まあ、それでも“ゲーム”としては申し分ないんですけどね。

難易度も前作とは比べ物にならないほど簡単になっていて

気軽に楽しめるようになってるし、相変わらず2Pプレイも面白いしね。

今でもたまにプレイします。


『スーパーマリオコレクション』1993年7月14日発売 任天堂

「スーパーマリオブラザーズ」シリーズと

「スーパーマリオUSA」をリメイクして収録されたのがこの作品です。

「スーパーマリオUSA」は元々「夢工場ドキドキパニック」という

1987年7月10日に任天堂が開発した作品で

使用キャラクターをマリオシリーズのキャラクターに変更したものらしいです。

それを欧米で「スーパーマリオブラザーズ2」として1988年10月に発売し

逆輸入して1992年9月14日に日本で発売されたのがこの作品

「スーパーマリオUSA」ということみたいです。

この「スーパーマリオコレクション」もよくプレイしました。

まあ、当時はクリアできませんでしたけどねw

でも凄く面白かったですね。


と、ここまで書いてきましたが流石【スーパーファミコン】。

神ゲーが多いですね。

なお、ここで紹介した作品は俺が実際に持っている中から選んでいるので

あの作品が入ってないじゃん!って思った人。

恐らく俺はその作品を持っていない可能性が高いですw


こう振り返ってみると俺のゲームの思い出は、主に【スーファミ】ですね。

あの頃は“どのゲームが面白い”というよりも

“ゲームで遊んでいる”という事自体が楽しかったですね。

みなさんも簡単にクソゲーとか言っちゃダメですよw

ゲームは楽しんでこそ意味のあるモノなんですからね。


この【スーパーファミコン】はゲーム史の中でも

TVゲーム全盛期と言っても過言じゃないかもしれないですね。

今のゲームも好きですけど、リアルになりすぎてて

ゲームじゃないみたいと感じることがたまにありますね。

ゲームがどんどん映画のようになっているからかもしれませんね。

そういう時期に、批判を浴びながらも

ゲームの原点に戻った任天堂はやっぱり凄いと思いますね。

事実、任天堂のゲームはほとんど全て面白いしね。

これからのゲームはどういう風に変わっていくんだろうね。


ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

懐かしい気分になれた方、【スーファミ】のゲームに興味を持った方。

この夏休みにス-ファミ本体を引っ張り出してきて久々に遊んでみたり

Wiiのバーチャルコンソールで遊んでみるのもいいかもしれないですね。

と、最終回を迎えたような書き方をしてるけど、まだ終わりじゃないよw

【ゲームボーイ】編や【プレイステーション】編もやる予定なので

どうぞよろしくw

ではでは、全4編に渡った【スーパーファミコン】編もこれで終わりです。

ではまた次回をお楽しみに。

2008年8月16日土曜日

俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.3


では、前回の続きをお届けします。



【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂


『ドラゴンクエストⅥ 幻の大地』1995年12月9日発売 エニックス

この作品は俺が初めてまともにプレイした「ドラクエ」ですw

今見てもグラフィックがなかなか綺麗で好きですね。

やっぱり、初めてプレイした「ドラクエ」なので思い入れもたくさんあります。

当時はシエーナのバザーである兄弟に話しかけると

民芸品の値段が上がっていくのを知りませんでしたw

あと、試練の塔でハッサンに先を越されてしまったりw

テリーが仲間になってもぶっちゃけ俺はパーティーには加えませんでしたw

アモスに秘密をバラすと仲間になってくれなくなったりねw

基本的にこの作品は自由度が高かった気がしますね。

なかなか良いモンスターを仲間に出来るのが良かったな。

キングスライムとスライムナイトを仲間にしたいのに未だに仲間にならないっていうw

本当の意味で“遊べた”作品じゃないかな。

カジノ、スライム格闘場、ベストドレッサー...

ドラクエファンの間じゃあまり評判が良くないらしいですけど

俺はやっぱり好きですね。

俺的に全RPG中でも上位に入ります。

とりあえず、ボストロール、キラーマシン2、ランプのまおうは仲間にしたら強いと思うんだ。


『ドラゴンクエストⅢ』1996年12月6日発売 エニックス

「ドラクエ」シリーズの中でも一番の人気を誇っている作品です。

実際、面白かったですね。

グラフィックもⅥの後なんで綺麗でしたし。

ロトシリーズの始まりの物語がこの作品ですね。

まさに王道という名がふさわしいんじゃないですかね。

ワールドマップも現実の世界が元になっていて

プレイ途中に

「あ、ここはあの国だな。」

とか思ったりしてそういう意味でも面白かったですね。

各国の文化などがしっかりこの作品の町などで表現されていて良かったです。

北欧の妖精、イベリア半島の黒コショウを求める国、巨大なピラミッドがそびえる国

当方の小さな島国、地球のへそ。

幽霊船も地中海に漂っていましたしね。

シリーズファンにとっては懐かしい精霊ルビスが治めるアレフガルドも登場しましたね。

正直あの世界へ降り立った時感動しましたね。

懐かしいBGMが流れながら、変わらない町並みに変わらない地形。

あの町を守るゴーレムもまだ誕生する前だったんですよね。

てか人間が作り出したモンスターだとは知らなくてビックリしましたw

「ドラクエ」シリーズで一番好きな作品

・・・と言いたいところですが、Ⅵの“遊び”の部分もかなり好きなので

二番目に好きな作品ですねw


『ファイナルファンタジーⅣ』1991年7月19日発売 スクウェア

「FF」シリーズで唯一大好きな作品です。

「FFⅤ・Ⅵ・Ⅶ」もプレイしたんですけど

ストーリーがやや暗めなのと

容易に全員同じアビリティなどを覚えることが出来てしまうのがちょっとアレでした。

Ⅴはクリスタルのかけら、Ⅵは魔石、Ⅶはマテリア。

簡単に最強キャラが出来てしまうのが何とも言えませんでしたね。

特に「FFⅦ」はHPアップやMPアップ、遠距離攻撃など

強力すぎるマテリアを何個でも作り出せるので

キャラクターのステータスが凄いことになってましたね。

アルテマウェポンに全員、通常攻撃で9999ダメージを

遠距離からみだれうちの効果で4回連続与えてましたw

ラスボス戦もクラウドの超究武神覇斬のダメージが

9500以上×15という凄いことになってましたw

まあ、そういう楽しみ方も面白いと言えば面白いんですけどね。

この作品はそういうジョブやアビリティ的なものが無いのが個人的には良かったですね。

キャラクターの個性がしっかり出ていてね。

セシルの“あんこく”には序盤お世話になりました。

カインの“ジャンプ”には序盤からラスボス戦までお世話になりました。

ローザの“ねらう”は弓矢の命中率と威力の低い弱点を補ってくれる良いコマンドでした。

リディアの“くろまほう”と“しょうかん”の威力の強さには感動させられました。

エッジの“にんじゅつ”はボス戦の主戦力として

“なげる”は強力な戦力として活躍してくれました。

他に、ヤン、シド、ギルバート、パロム、ポロム、テラと大勢仲間がいましたね。

コレだけ多くの仲間がいたのにバランスが取れていたのは凄いと思います。

「FFⅣ」の難易度は一般的に見たら高いらしく

唯一「イージータイプ」が発売された作品でもあるんですよね。

でも俺は「FFⅣ」の戦闘バランスが大好きでした。

コマンド入力というシンプルなバトルシステムなのにも関わらず

戦っていてとても面白かったです。

特にラストダンジョンでのバトルは面白かったですね。

俺にとっては理想的な戦闘バランスでした。

それに、属性効果がはっきりとあらわれていたので

戦略性と快適さもあって良かったんですよね。

あと、意外と知らない人がいるみたいですが

キャラクターの右利き左利きの設定は飾りではないんですよ。

利き腕に武器、反対の手に盾や弓を装備すると本来の攻撃力が得られるんですが

逆にしてしまうと攻撃力が減ってしまうんです。

あとエッジにヤンの爪を装備させることも出来たりね。

属性効果がつくのでこっちの方が強かったりするんですよ。

この作品のオープニングも好きですね。

「FF」のメインテーマが流れるあのプロローグ。

ⅦのEDでも確かこの曲が流れてて

妙な安心感が湧きましたね。

やっぱり「FF」と言ったら個人的には

飛空艇、クリスタル、シド、チョコボ、黒魔道士、白魔道士かな。

もちろん「FF」のメインテーマやプレリュード、勝利のファンファーレも。

恐らく純粋に“RPG”として見るのならば個人的に全RPG中BEST2の作品ですね。

音楽、キャラクター、シナリオ、演出、戦闘バランス...

最高でしたね。

やっぱアビリティシステムとかよりもレベルアップで覚えるシステムの方が俺は好きかな。

そういえばDSでリメイクされたみたいですね。

あと、ケータイで続編が製作されたとか。

でもDSは戦闘バランスがヒドいって話なんですよね。

フル3Dでリメイクしてくれません?スクウェアさん。

合言葉はもちろん。

「いいですとも!」


長くなったので今回はここまでにしたいと思います。

今回はRPG特集みたいな感じなったのかな。

では次回をお楽しみに。

2008年8月15日金曜日

俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.2



それでは、前回の続きをお届けしたいと思います。



【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂


『アラジン』1993年11月26日発売 CAPCOM

ディズニー映画「アラジン」がCAPCOMによってゲーム化された作品です。

なかなかクオリティが高くて面白かったですね。

内容は映画のストーリーを辿っていく感じです。

ただ多少オリジナルな部分もありましたね。

りんごを投げたり、布で滑空したりアクション部分も良く出来ていて

今やっても楽しめます。


『ミッキーの東京ディズニーランド大冒険』1994年12月8日発売 TOMY

これは結構マイナーな作品だと思います。

でも個人的にはかなり面白い作品でした。

主人公はミッキー。

東京ディズニーランドでショーの練習をしようと思ったが

他の仲間がピートにだまされ、アトラクションで遊んでいるため

ミッキーがアトラクションを周り、仲間を呼び戻すというストーリーです。

ステージはディズニーランドおなじみのアトラクションが多数登場していて

ファンにはたまらない作品かと。

カリブの海賊やビッグサンダーマウンテン

スプラッシュマウンテンにホーンテッドマンションなど

各ステージも凝った作りになっていて面白かったですね。

個人的にはスプラッシュマウンテンのステージが一番好きです。

ちなみにこの作品結構難易度が高めなんですよ。

あとパスワードをテキトーに組み合わせて遊んでいました。

パスワードの枠が4つだけで

その中から□や○、☆や◇を選んで入力するタイプだったんですよね。

だからいきなりテキトーにパスワードを入力しても

どこかしらのステージへ行けてしまうんですよ。

当時は難しくてクリアできなかったんで

この方法を使ってプレイしたりしてました。

一応このゲームはちゃんと最初から始めて全クリしました。

何回ゲームオーバーになったことやらw


『ストリートファイターⅡ ターボ』1993年7月11日発売 CAPCOM

恐らく俺が最初にプレイした格ゲーであり

格ゲーの中で一番プレイしたゲームだと思います。

基本的に俺は格ゲーが苦手なんですが、コレはやってましたね。

当時はいろんなキャラを使ってたんですが

今はリュウを使ってますね。

俺は他のゲームも含めてオーソドックスなキャラを好んで使うんですよね。

「スマッシュブラザーズ」ではマリオとか、「ジェットセットラジオ」ではビートとかw

ガイルのサマーソルトキックとかよくやってましたね。

あとはベガのサイコクラッシャーとかね。

未だに竜巻旋風脚が上手く出せない俺ですがw


『スーパーストリートファイターⅡ』1994年6月25日発売 CAPCOM

あの「ストⅡ」がスーパーになって帰ってきたのがこの作品ですね。

新たなキャラが追加されていたり、グラフィックが一新されていたりしてましたね。

個人的にはキャミィが好きです。

理由?かわいいからwww

まあ、使ってたのは相変わらずリュウですけどねw

なかなか個性があって新キャラも良い感じでしたよね。

ディージェイの笑顔が印象的でしたねw

あと映画もやってましたよね。

アニメ映画と実写映画。

アニメ映画、なかなか良かった気がするな。

リュウが主人公で各地を旅するってストーリーだったかな。

リュウの鉢巻の秘密もこの作品で明かされていましたね。

サガットの傷跡の秘密もね。

ベガ VS リュウ&ケンのバトルシーンはかっこよかったですね。

ベガの強さもよく表現されていたし、さすが帝王w

もちろんこの作品の主題歌「愛しさと切なさと心強さと」も名曲ですよね。

篠原涼子さんとTKこと小室哲哉さんの曲でしたよね。

実写映画の方はジャン=クロード・ヴァンダムが主演で

ガイル少佐の役をやっていましたね。

この作品も個人的にはなかなか面白かった気がするんですけどねw

ただ、外国の映画なんでキャラの名前が日本とは違ってましたね。

ベガ→バイソン バルログ→ベガ バイソン→バルログ

だったかな。

ガイル得意のサマーソルトキックやベガのサイコクラッシャーも

作中で出ていた気がします。


『ファイナルファイト2』1993年5月22日発売 CAPCOM

コレもやってましたね。

友達と2Pプレイでもやっていた気がします。

個人的にはマキが好きです。

理由?かわいいからwww

でも使っていたのはハガーとカルロスなんですけどねw

コレも結構難しかった気がしますね。

一応全クリは一度だけしたことあるんですけどね。

ちなみに当時の俺は

「FF」といえばこの「ファイナルファイト」シリーズのことを指していましたw

「ファイナルファンタジー」シリーズは「ファイファン」って呼んでましたw


長くなってきたので今回もこの辺で。

【スーパーファミコン】はやっぱりソフトの数が多いですねw

では次回をお楽しみに。

俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.1


はい。

んでは、今回は【スーパーファミコン】編をお届けします。



【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂


『スーパーマリオワールド』1990年11月21日発売 任天堂

来ました。ぶっちゃけコレが俺的にマリオのデフォですね。

めちゃくちゃプレイしました。

ヨッシーが初登場する作品でもありますね。

マリオシリーズを本格的にプレイしたのがこの作品なんで

俺的にマリオシリーズ定番のザコ敵はクリボーよりノコノコの方なんですよね。

この作品には思い入れがたくさんありますね。

友達と一緒にプレイしたり、親戚と一緒にプレイしたり

思い返せば懐かしい記憶がw

この作品の攻略ビデオをレンタルして観てたりもしてましたね。

マントで自由自在に飛んでるマリオを見て、すげーとか思ってたけど

おかげさまで今では自分もできるようになりましたw

とりあえず、ソーダの湖は結構キツいと思う。

あとこの作品のED曲が個人的に好きですね。


『スーパーマリオカート』1992年8月27日発売 任天堂

コレもやりましたね。

俺が初めてプレイしたレースゲームかな。

キャラ選択画面でコマンドか何かを入力すると

キャラが小さくなるなんていう裏技もあった気がします。

当時の俺のゲームの腕前ではレインボーロードにたどり着くことはできませんでしたw

あとは友達とバトルモードで遊んでた記憶がありますね。

羽使っていろんなところへジャンプしてみたりねw

ぶっちゃけ今プレイしてもなかなか難しい気がするんだけど

気のせいですかそうですか。


『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』1995年8月5日発売 任天堂

コレもずいぶんやったなぁ。

でも結構難しかった気がするんだけども。

手書きのようなグラフィックが印象的でしたね。

100点取るのがなかなか難しいんですよね。

未だにワールド1しかオール100点出せてなかったんじゃないかな。

あるコマンドを入力するとミニゲームのメニューが出てくる裏技もありましたね。

そしてベビーマリオはヒゲが生えてないというね。

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、「コロコロコミック」で連載していた

「スーパーマリオくん」というマンガで

赤ちゃんの頃もヒゲが生えていたという話があったんですよ。

まあアレはヨッシーアイランドが発売されるよりもずっと前だからね。

「スーパーマリオくん」も1990年頃から始まって今もなお連載中らしいですね。

最初の数巻は持ってるんだけど、その後のも欲しいなぁw


『マリオペイント』1992年7月14日発売 任天堂

コレ、結構知らない人もいるんじゃないかな。

マウスパッドとマウスとセットで売られていたと思います。

このゲームは曲を作ったり、絵を描いたり、塗り絵したり、ハエたたきやったりと

いろいろできる作品なんです。

マリオシリーズのスタンプとかを使ってマリオワールドの風景をよく描いてましたw

そして未だにハエたたきがクリアできない俺w

PCのマウスだったらかなり自信があるんだけどねw

ニコ動で有名になった(?)通称アッフンもこの作品のものなんですよ。


『スーパーマリオRPG』1996年3月9日発売 任天堂(&スクウェア)

任天堂とスクウェアの合作であるこの作品は今でもかなりの人気を誇っていますね。

俺もこの作品は全RPGの中でも屈指の神ゲーだと思ってます。

スクウェアも本気を出せばこんなに良い作品が作れるんだって思わされます。

正直、操作性、グラフィック、音楽、キャラクター、シナリオ、戦闘バランス...

全てにおいて最高の出来でしたね。

欲を言えば、レベルの上限が低いことぐらいですかね。

あとはアイテムを持てる数が少なすぎる。

せめて同じアイテムは「FF」シリーズのように ×いくつ と表示して欲しかったな。

単調になりがちなバトルもアクションコマンドという機能で面白く工夫されていたし

マリオの世界が上手く表現されていた気がします。

ぶっちゃけクリスタラーが放った言葉で

「三次元の力、それはあの伝説の力。

 じゃあくなる波動を、

 はるかにしのぐと言われたあの力か。

 愛、友、喜び・・・・。

 平和を望む希望の力・・・・。

 我にはすぎた力のようだな。」

ってあるけどコレ今の「FF」シリーズへの皮肉に感じて仕方ないんですよねw

この作品の後、「FF」は三次元の力を手に入れたわけだけど

じゃあくな波動の平面を果たして凌いでるんだろうかね。

売上げは相変わらず高いけど人気の方はどうなんだろう。

坂口さんが製作に携わらないんだからもう「FF」シリーズも終わりでいい気がするしね。

あとは、あのCMも印象的でしたね。

パックンが歌を歌っているヤツですw

マリオと旅に出よう、ドラマを作ろう♪


とりあえず書いてみましたが、結構長くなりそうなので

続きはまた次回ということで。

では今回はこの辺で。

次回をお楽しみにw

2008年8月14日木曜日

俺的神ゲーリスト 【ファミリーコンピュータ】編



暇なのでちょっと書いてみた。

基本的に俺の思い出話です。

長いので読む時はご注意を。



【ファミリーコンピュータ】1983年7月15日発売 任天堂


『スーパーマリオブラザーズ』1985年9月13日発売 任天堂

ご存知、世界で一番売れたゲームでありマリオブラザーズの出世作とも言える作品ですね。

売上げ本数は約4024万本だそうです。

俺が初めてプレイしたゲームだったかな。

正直、俺がまだ生まれて間もない頃だったので覚えてないですw

今でもたまにプレイしますね。もちろん実機で。

未だに全クリできてないのは内緒w

23年経った今でも愛されている作品です。

Wiiのバーチャルコンソールでも一番ダウンロードされているとか。

いつか絶対クリアしたるからなw


『スーパーマリオブラザーズ3』1988年10月23日発売 任天堂

スーマリブラザーズシリーズ第3作目のこの作品。

コレも良くやってましたね。

てかコレもまだ全クリしたことないなw

裏技をよく使ってましたね。

笛使ってワープとか。

あとワールドいくつかは覚えてないんですが、全てがデカいステージもありましたよね。

あのステージが個人的には好きでした。

この作品も多くの人に愛されていますね。


『ドラゴンクエスト』1986年5月27日発売 エニックス

RPGの代名詞、「ドラゴンクエスト」シリーズの第1作目です。

もしかしたらコレが初めてプレイしたゲームか知れないw

カメラ目線のままで移動するキャラクターが印象に残ってますねw

コマンドの中に“とびら”や“かいだん”があるのも印象的でした。

まあ、俺が初めてプレイしたRPGであることは恐らく間違いないと思います。

後の作品でラダトームが登場した時には感動してしまいましたw

あの懐かしいBGMと変わらないマップが良かった。

この作品は携帯版で全クリしました。

今度は実機でも全クリしたいですね。


『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』1992年1月3日発売 KONAMI

アクションゲームとして知られている「がんばれゴエモン」シリーズですが

この作品はRPGなんですよね。

なかなか戦闘バランスが良くて面白かったです。

ただこの作品もまだ全クリしてなかったなw

他には武器や防具も面白くて良かったかな。

江戸時代なのにデパートがあったりねw

ゴエモンらしさがよく出ていた気がします。


『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』1990年9月28日発売 CAPCOM

俺が初めてプレイした「ロックマン」シリーズだと思います。

個人的にはスパークマンステージのBGMが印象に残ってます。

この頃はタメ撃ちができず、単発のみだった気がします。

もちろんこの作品もまだ全クリできていませんw


『ロックマン5 ブルースの罠!?』1992年12月4日発売 CAPCOM

この作品の方が3より、よくプレイしてた気がするな。

俺はいつもグラビティーマンから倒してましたw

ステージの途中でブルースと戦うのも印象的でしたね。

この作品も全クリできてませんw


『マルサの女』1989年9月19日発売 CAPCOM

ファミコンソフトの中でも1、2を争うほど印象に残っている作品ですw

元は映画「マルサの女」で、それがゲーム化されたものがこの作品らしいです。

税務署の調査員の主人公、板倉亮子になって

疑わしい人に“あばく”や“つっこむ”、“なだめる”などのコマンドを駆使して

情報を引き出すゲームです。

ストーリーが進むと電車の路線図に新しい駅が登場して

新しい町に行けるようになるんですよね。

結構ワクワクした覚えがあります。

個人的には大好きなゲームですね。

コレは全クリしました。


こうやって見てみるとファミコンソフトはあまり詳しく書いてないですねw

まあ覚えてるといっちゃ覚えてるんですが、映像の記憶として覚えてるのがほとんどで

文章にできる記憶はこの程度ですね。

俺が生まれて間もない頃だったので仕方がないかな。


長くなったのでここで一旦終わった方が読みやすいかな?

ってことで今回の【ファミリーコンピュータ】編はここで終了です。

次回は【スーパーファミコン】編をお届けしますw

お楽しみにね♪

2008年8月11日月曜日

雑談



今日は特にテーマ無しで思ったことだけを書きたいと思います。


今更だけど、夏だねw

夏はいいねぇ。

虫と暑さは相変わらず苦手だけど、やっぱり夏は好きだな。

それと、夏休み真っ只中ですね。

皆は何して過ごしてますかね。

俺はまだ学生なのでマターリとしてますがw


にしてもセミの声が良すぎる。

夏だな~って感じがする。

この季節になると「ぼくのなつやすみ(以下ぼくなつ)」をプレイしたくなるのよね。

ついさっきまでニコ動で「ぼくなつ」のプレイ動画観てました。

興味ある方はどうぞ。




「ぼくなつ」と動画のコメを観てると

やっぱり大人になると頭が固くなってるな~と思うわ。

子供の柔軟な発想は良いね。

俺も広い視野で物事を見て、柔軟な発想を持って物事を考えているつもりだけど

やっぱり徐々に固くなってるんだろうな。


それにしても夏休みから始まって、海、プール、スイカ、かき氷、田舎

青空、入道雲、虫捕り、花火、夏祭り、縁日...

夏には楽しめるものがたくさんありますな。

やっぱり良いよ夏は。

いろいろ成長できるしね。心身ともに。


あとジブリね。

「となりのトトロ(以下トトロ)」の主題歌をニコ動で聴いてました。

やっぱ良いよね。

動画に変な都市伝説を書き込んでる人もいたけどw

その妙な都市伝説が流行ってるみたいですね。

中にはジブリに問い合わせの電話した人もいるとかw

ちょっと面白すぎw

でもそれ関連のサイト見てると結構マジな人が多いみたいで。

悪いけど、俺的にはその都市伝説よりも本気で信じてる人たちの方が怖いです。

都市伝説を知らない人にまでそういう話をしてたり

へんな宗教の勧誘みたいな感じで正直、ちょっと気味が悪かったです。

そういうのは仲間内だけで楽しんだ方がいいかもしれないですね。

傍から見るとやっぱり・・・ねw


まあ、俺が一番好きなジブリ作品は「平成狸合戦ぽんぽこ」なんですがねw

もちろん「トトロ」を始め、「魔女の宅急便」とかも好きですけどね。

でも俺あんまりジブリ作品は観てないんですよね。

「天空の城ラピュタ」とか「風の谷のナウシカ」とか「火垂るの墓」とか

その他有名な作品が数多くあるけど、まともに観たのは上記の3作品ぐらい。

アニメ自体あまりちゃんと観てないのかもしれないな、俺。

ジブリはどことなく悲しげなシーンとかがあるんで

ちょっと苦手だったりもするんですけどね。

だから「ルージュの伝言板」とか「となりのトトロ」とか聴くと妙に切なくなったりw


俺も子供から大人まで受けるような作品作れるようになりたいですな。

大人に受ける作品よりも子供に受ける作品を作るほうが難しいですよね。

そこいくとやっぱり「ドラクエ」や「マリオ」や「ポケモン」ってのは凄いと感じますね。


「ドラクエ」シリーズをよくストーリーが薄いとかって言う人を見かけるんですが

コレって実は逆だと思うんですよね。

「ドラクエ」の世界観って実は凄く深いんですよ。

特にロトシリーズは。

世界観やアイテム、モンスターの関連書籍が多数出てますし。

「ドラクエ」ほどアイテムや魔法やモンスターに愛着がわくと言うか

広く知られている作品も珍しいんじゃないですかね。


ストーリーが薄いっていう根拠は恐らくテキスト量だと思うんですが

生みの親の堀井雄二さんは文章の構成力が高く

少ない文章でいかに要点だけをまとめて

読みやすくするかを心得ているという話を聞きました。

今俺がツクっている作品は主人公がしゃべらないタイプのRPGなんですが

実際ツクってみるとこういうタイプの作品はツクるのが難しいんですよ。

「FF」シリーズのようにセリフをしゃべらせた方が簡単なんだなぁと思いました。


そうそう、「FF」の坂口博信さんも過去につらい経験をしているそうで

作品を作るときチームの皆に

「コレが最後の作品という気持ちで自分の全てを出し尽くしてくれ」

と声をかけるそうです。

その精神で生まれたのが初代「ファイナルファンタジー」なんだそうです。

今の「FF」スタッフにこの精神は受け継がれているんですかね。

俺的には「FFⅥ」あたりから

作品の方向性が変わってきてしまったので全くプレイしてませんけどね。

でも「FFⅦ」はプレイしたっけな。

以下で坂口博信さんについて詳しく説明されていました。


FFの生みの親 坂口博信という男
http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50724166.html

トップクリエイター分析 第2回
http://sarry25.fc2web.com/planmono/top_creater_02.htm


最近誰も“王道”RPGを作ってくれないので、仕方なく俺が

俺の俺による俺のための作品をツクっているというわけですw

“王道”離れはフリーゲームでも顕著に現れていて

システムやグラフィックがやたら凝っているんだけど

ストーリーや世界観はどこか暗くてシリアスな感じの作品が多い気がします。

まあ、コレは昨日あたりに書いたっけか。

恐らく「FF」シリーズの影響なんでしょうな。

“王道”好きな俺としては少し寂しい気がしますね。


確か任天堂が言っていたと思うんだけど

「ゲームはおもちゃ」っていうのが凄く分かる。

映画の様に迫力はあるけど一本道なゲームも良いけど

やっぱり基本はプレイヤーが好きなように遊べるゲームかなと。

自分で作品をツクっていてwktkが止まらないんだよね、正直。

それがプレイヤーにも伝わればいいな。

2008年8月9日土曜日

ツクール製作日記 Vol.8

久々の製作日記。

その前にちょっと紹介させてください。

Valveの「Portal」のED曲「Still Alive」を

作曲者とGLaDOSにデュエットしてもらっている動画です。

GLaDOSが誰なのかは「Portal」本編をプレイすれば分かりますw

歌詞がネタバレの可能性があるので注意。

でもまあ英語だけどw

「Portal」は以前も紹介しましたが、面白い作品なのでぜひプレイしてみてください。




さて、GMODも一通り遊んだので再びツクールで作品をツクり始めました。

今ツクっているのは現代風の作品です。

例の体験版の一つですね。

例の如くマップにてこずっております。

現代の街並みを、リアルにかつ面白く表現するのはなかなか難しいですね。

今は、学校のマップをツクってます。

扉の効果音が見つからなくてちょっとアレなんですけどね。

ガラガラってヤツ。

あとは電車の音ですね。

ガタンゴトンってヤツですね。

効果音はなかなか良いのが見つからないですね。

まあ、今回はこの辺で。

あんまり詳しいことは書かないほうが良いかなと。


「Still Alive」聴いたら「Portal」プレイしたくなってきたんでちょいやってきまw

2008年8月7日木曜日

気になるRPG

スクウェアエニックスの

「INFINITE UNDISCOVERY(以下インフィ)」という作品が今ちょっと気になってます。

なんでも「スターオーシャン」シリーズを製作した会社の作品なんだとか。

正直、「スターオーシャン」は名前は知っているんですがプレイしたことが無いんですが

この「インフィ」という作品には妙に惹かれるんですよね。


最近市販のRPGを全くプレイしてないので最近のRPGというものを知らない俺です。

俺がプレイしたフル3DのRPGは

「キングダムハーツ(以下KH)」シリーズ、「エターナルアルカディア(以下エタアル)」シリーズ

「ブルードラゴン(以下ブルドラ)」、「ローグギャラクシー」ぐらいです。


正直、「KH」のバトルシステムは好きでした。

歩いてるマップがそのままバトルフィールドになるって感じのやつね。

それにディズニーの世界観を上手く表現していた気がします。Ⅰはね。

ⅡはFF系キャラが前面に出すぎててちょっと萎えました。

ただ、トワイライトタウンの雰囲気はかなり好きでした。


「エタアル」は俺的にベストなRPGですね。

とにかくストーリーやキャラクター、展開や世界観、音楽が神がかってました。

不評なバトルも俺的には好きでした。

戦略性があって楽しめたんですけどね。

いかに効率よく少ないターンで敵を殲滅できるかって感じで。

まあ、確かに戦闘中のキャラクターの動きはモッサリしてましたね。

あれも一つの演出なんだろうけども。


「ブルドラ」は正直微妙でした。

RPGで調べられる場所はトコトン調べるというプレイスタイルの俺にとって

道端に転がる石にまでイベントが組み込まれてるのは流石にアレだったかなと。

ただ、アビリティ等は良かったですね。

所々シューティングになるのもなかなか面白かった気がします。

個人的にはSFCのFFシリーズがフル3Dでリメイクされるのを望んでいるんですがw

FF4のDSのムービー部分を観た時、ものすごくワクワクドキドキさせられました。

あのクオリティでリメイクしてくれないかな。

PS3かXbox360で。


「ローグギャラクシー」は何故か糞ゲー扱いされてますね。

俺的には糞ゲーというほどではないと思うんだけどね。

世界観が良かったし。

ただストーリーが微妙すぎたかな。

あと一番問題なのは操作性。

アレが最悪だった。

あと敵が強すぎた気がする。

基本的にザコ敵は決して逃げずに殲滅するっていうプレイスタイルなんですが

それでもキツかった。

まあ、それでも世界観は良かった。

ぶっちゃけ言うとそれだけかも分からんw


んで、この「インフィ」という作品。

誰かが言っていたんですが「ローグギャラクシー」っぽいと。

確かに世界観がそんな感じでした。

俺が一番注目してるのはバトルシステムです。

あの「KH」のようなバトルシステムにちょい惹かれてます。

リアルタイムバトルって言うのかね。

グラフィックもXbox360って事もあってかなり綺麗ですし。


キャラグラが微妙とか言ってる人もいましたね。

俺的にはなかなか好みの感じですけどね。

なんか最近のRPGはアニメみたいな絵が多くてちょっと萎えてたんですが

この作品はなかなかいい感じでした。

あんまりリアルでも不気味の谷になってしまうので

これぐらいのバランスが一番良いのかな。

どうでもいいけどキャラデザが「大航海時代Online」に似てる気がする。


でも正直ストーリーは好みではないかな。

なんか最近妙にシリアスで複雑なストーリーの作品が多い気がする。

FFの影響かね。


最後に。

いわゆる冒険系の作品は海外で人気があるんですよ。

日本ではマイナーな「エタアル」、日本では不評だった「FF12」

日本で不評だった「ローグギャラクシー」、日本でも人気の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」

日本では失敗作の「シェンムー」シリーズ。

やはり世界観が生きている作品は人気が高いみたいです。


ゲームをプレイせずに評価する人がいるけど

ゲームはプレイしてなんぼだからプレイしてないのに評価するのはアレだと思いますね。

ゲームはマンガやアニメ、映画のように観るものではないんですよね。

プレイヤーがいないと成り立ちませんから。

俺的には、小説やマンガ、アニメのように表現することもでき

映画のような迫力あるシーンや、壮大な音楽も

今では表現することが可能なゲームというジャンルは

本当の意味で無限の可能性を秘めていると思っています。

ただ、やっぱり忘れがちなのはプレイヤーがいてゲームが成り立つっていう部分ですよね。

作品であるのと同時に会社にとっては商品なわけで

そのバランスも重要なんですよね。

“遊べるゲーム”が恐らく理想のカタチなんでしょうね。


そんな事を思いつつ、ツクールで再びツクり始めた俺w

2008年8月4日月曜日

本格的に

最近、洋ゲーというものに本格的にハマりだしました。

いわゆるFPSってヤツです。

FPSは「Postal2」が初なんですが

本格的なFPSというものを体験したのは初めてかもしれない。

俺が体験したのは「Half-Life2(以下HL2)」という作品。

FPSがマイナーな日本ではあまり知られてないかもしれないけど

世界的にはかなり有名な作品です。

俺も「Postal2」をプレイしていたせいか、その作品の名前はよく知っていました。


きっかけはおそらくニコ動だったかと思います。

何気なく「Postal2」の動画を観ていて、その後「HL2」のMOD

「Garry's Mod(以下GMOD)」の動画を観て興味を持ち始めたんだっけかな。

「GMOD」も以前から名前は知っていたんですが

欲しいと思ったのはそれが初めてだと思います。


「GMOD」とは上で書いた通り、「HL2」のMODです。

かなり自由度の高いMODで、その理由はおそらく“物理エンジン”にあると思います。

物理エンジンとは、その名の通り物理法則を搭載したエンジンです。

俺に言わせれば“リアル感”を表現する最も重要な部分かと。

例えば、ドアに触ればドアが開く。

そしてもう一度触ればドアが閉まる。

コレもその一つです。

俺にとって「GMOD」はかなり優れたMODでした。

「Postal2」や「Grand Theft Auto」のMODも数多くプレイしてきた俺ですが

「GMOD」はズバ抜けていると言っていいと思います。

物理エンジンの凄さももちろんですが、グラフィックの美しさ

豊富な機能、優れた拡張性。

これらには驚かされました。

まあ、外国の作品なのでちょっと分かりづらいことが多いんですけどねw


「GMOD」は「Source Engine」を使って作られています。

「HL2」も同様です。

その他の作品、例えば「Portal」や「Team Fortress 2(以下TF2)」

「Counter Strike:Source(以下CS:S)」も「Source Engine」です。

また「Postal3」も「Source Engine」で開発中です。


「Source Engine」を使用した「Portal」という作品にもハマりました。

この「Portal」は「HL2」の外伝的な作品で

3DパズルとFPSの要素が合わさった斬新なゲームです。

実はこの作品、大学生のチームが製作したゲームで

その高い完成度から「HLシリーズ」を開発した会社「Valve」からスカウトされ

チーム全員「Valve」に就職したらしいです。

その後、「Game Of The Year」の最優秀賞を受賞したという。

実際この作品はとても面白いです。

「Source Engine」を使用していることもあってグラフィックも綺麗だしね。

それにただの3Dパズルゲームで終わってないところが良い・・・w


「Valve」の作品には「開発者による解説」というものがあり

ステージのあらゆる場所で開発者がエピソードを語ってくれます。

この機能は俺的にかなりうれしかったですね。

かなり参考になりました。

「Portal」にももちろんその機能があり、様々なエピソードを聞くことができます。

体験版もあるのでぜひプレイしてみてください。

注意点としてはニコ動では観ない方がいいですよw

謎解きなので観ると面白さが半減してしまうと思うのでw


長々と書いてきましたが、「Valve」の作品はすごくいい刺激になりました。

俺は結局、「GMOD」や「Portal」と始めとした「Valve」の作品に惹かれて

ゲーム配信、管理のアプリケーション「Steam」でDL購入しました。

俺が買ったのは「Source Premier Pack」というパッケージで

「HL2」や「Portal」を始めとした

全12作品が一つになって$79.99というおトクなパッケージです。

「GMOD」は「Valve」にスカウトされる前に製作した「GMOD9」という無料版もあるんですが

俺はその有料版「GMOD10」を購入しました。

もちろん機能も拡張性も「GMOD9」から進化しています。

まあ、日本語化ができなくなったんだけどねw


そんなわけで「Portal」はオススメですよ。

ちなみに「GMOD9」は無料版ですが

「HL2」「CS:S」「TF2」の本体がないと動かなかった気がするのでご注意を。

あと、Nvidiaのグラボを使っている人は「Portal」の体験版を始め

「HL2 Deathmatch」と「HL2 Lost Coast」「Peggle Extreme」が無料でDLできます。

「Valve」の作品は体験版も含めて

「Steam」に登録、インストールしないとプレイできませんが

無料なのでご安心を。



「GMOD」に興味のある方は↓からどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/tag/garry%27smod

「Portal」体験版他3本の作品
http://www.steampowered.com/nvidia/

「Portal」体験版のみ
http://www.4gamer.net/games/033/G003379/20080512010/

「Steam」
http://www.steampowered.com/v/index.php?area=home&cc=JP