2011年2月24日木曜日

ハリウッド映画

最近「STAR WARS」と「BACK TO THE FUTURE」を観た。


やっぱりハリウッド映画はすごい。


引き込まれる。


スピルバーグファミリーの映画は特に面白い。


ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ロバート・ゼメキス...



「BTTF」は、“これぞアメリカ”というような映画。


世界観、脚本、演出、役者、音楽、映像、美術 etc...


「Huey Lewis & The News」の「Power of Love」や「Back In Time」は最高。





「BTTF」のメインテーマも映画史に残る名曲。




マーティとドクの世代を超えた友情はいつ観ても感動させられる。





ジョージが、ビフを倒してロレインを助けるシーンや


魅惑の深海パーティーでのキスシーンもロマンチックで良い。


何よりも「マイケル・J・フォックス」がカッコいい。




1~3があるけど、個人的には1が最高かな。


3は良いとしても、2は密度が高くて、個人的に観ていて疲れてしまう。


1は全てが良かった。


プロローグや、55年の人間とのやり取り


エンディングからスタッフロールへうつる時の演出。


あのエンディングは卑怯。


最初から最後までワクワクしながら観られる作品。


エンターテインメントは、やっぱりこうでないとね。



「STAR WARS」は、個人的に「EP I」が一番好き。


あの華やかで、文明が感じられる世界観にすごく惹かれる。


幼少期のアナキンがかわいい。


このCMが俺は大好きで仕方がない。



「one dream」


 夢が叶って 自分の好きな道を歩けるとしたら...

 好きなことが出来て人助けが出来たら...


 夢が叶ったら―

 怖れることなく新しい世界に飛び込めるか?


 夢が叶ったら・・・

 でも夢とは実現させるもの


こんな純粋で、夢見る少年がダースベイダーになってしまうとはね。


と言うか、「EP I」と「EP II」で性格が変わりすぎている気がする。


「EP I」は何気ないシーンが良い。


戦闘シーンのような、派手なシーンも良いんだけど


静かに語り合うシーンや、ポッドレース用のマシンを起動したシーン


シミとアナキンが別れるシーン...


これらのシーンが最高に良い。



「one love」


 振り返らないで

 未来をみて

 決断するのよ

 夢を追って


 振り返らないで

 真実は一つ

 旅立ちの時


 振り返らないで

 今こそ母の元を去る時



「one destiny」


 厳しい人生

 その報いはない

 自責の念も―

 後悔もない


 運命の人生

 自身で決断を

 不可能を可能に

 つらい日々だが―

 自身の真の姿が分かるだろう



「ユニバーサル」と「ディズニー」はやっぱり本物。

2011年2月19日土曜日

「Adventure of Sauzand」製作日記 Vol.1

まだ製作中だけど、各マップのキーワードを書いておく。



『Fire』・・・Desert/Wilderness/GrandCanyon/Volcano


『Water』・・・Beach/Bottom/SeaCave


『Wind』・・・Mountain/Peak/MachuPicchu


『Earth』・・・Grassland/Cave/Jungle/Maya


『Ice』・・・SnowField/SnowCoveredMountain/IceCave


『Dark』・・・Forest/Mansion/Cemetery/Catacombs



色々想像しちゃってくださいな。

2011年2月15日火曜日

企画

いざ企画しようと思うと、なかなかアイディアって出てこないもんだな。



各ゲームジャンルごとに、人気のあるゲームについて調べて


どういうモノが受けているのか、どういうシステムが好評なのかを


認識した上で、自分ならどうアレンジするか、どう作るかをまとめて


少しずつ自分のモノにしていって、主要なシステム(いわゆる遊びの部分)と


企画動機などを企画書として分かりやすく書くってのがベストなのかな。


絵は描けないとしても、描けないなりに少しは入れた方が見易いだろうし・・・。


書面だけで相手に企画を伝えるというのは難しいね。



今更ながら、頭を悩ませていたり・・・w


ジャンルや系統が偏りがちになってしまうのも改善したいな~。

2011年2月12日土曜日

俺には似合わないゲーム


以前の日記で紹介した


「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」という作品を、遂に買ってしまった。


コレは、買っておいたほうが良いと思ったんだよね。


きっと、得られるモノは多いと思う。



「FRAGILE~さよなら月の廃墟~」公式サイト

http://fragile.namco-ch.net/



2011年2月9日水曜日

久々にゲームを作り始めた。

タイトルを隠す必要はないかなということで書いてしまうと


「Adventure of Sauzand」です。


何を隠そう、人生で初めて作りたいと思ったゲームであり


人生で初めてゲームのアイディアとして生み出したモノ。



タイトルに俺の名前が入っているけど


実は、元々はゲームの主人公の名前。


「Adventure of Sauzand」のね。


フルネームは「サウザンド・アラン」。


俺が中高生の頃は、ローマ字表記ではなくて


フルネームのカタカナ表記で名乗っていた。


サウザンドの由来は、「RPGツクール2000」。


実は一番最初の頃は、「2000」という名前だった。




「2000」じゃちょっとなぁってことで


英語の「Thousand」から取って「サウザンド」とした。


きっかけは忘れてしまったけど綴りも


本来の綴りではなくて「Sauzand」にした。



当時、中間テストや期末テスト中


問題用紙の裏にゲームのアイディアを嬉々として書いていたな。




授業中にも、ノートにちょっとしたストーリーや


魔法やアイテム、武器の名前を必死に考えてオリジナルのモノを生み出そうとしていた。





理科の資料集を参考にしたりとか。


「プロミネンス」とか「コロナ」とかw



授業中に友達と交代でRPGのストーリーをノートに書いていったりとかもしていた。


今もそのノートは大切にとってある。


全部で10冊近く。




今読むと、RPGのシナリオなんて呼べるほど質の高いものじゃないし


ほとんど落書きみたいなモノだけど、とても大切な宝物。


あの頃は、本当に物語を考えるのもゲームを作るのも楽しかった。


変にクオリティを意識しないから、楽しかったのもあるんだろうけど


今だって、ゲーム作りは絶対に楽しめるはずなんだよな。


今もアイディアをノートに書くことは多いけど


読んで楽しいと感じるのは、昔のノート。


ちなみに書き始めたのは、中学1年の2学期かららしい。


テストの問題用紙に書いてあった・・・w


昔から、とにかく書くことが大好きだった。


文章だけじゃなく、絵を描くことも。


落書きレベルだけど、小学生の頃からノートや塾のテスト用紙の裏に書きまくっていた。

















その頃の落書きを見れば、当時何にハマっていたのかがすぐ分かるw


特に「クラッシュバンディクー2」や「ロックマンX4」


初代「ポケモン」にハマっていたらしい。


ちなみに、上の画像が昔書いたノートや落書き。



今俺が作っている「Adventure of Sauzand」は、RPGと言っても超短編モノ。


ぶっちゃけると、ラストダンジョンからラスボスまでの流れのみ。


しかもレベルは最初から最大。


一番最初に完成させるツクール作品は


やっぱり「Adventure of Sauzand」がいいと思ったから


つい数日前に、作ろうと思い立った。



多分、公開は身内でしかしないと思う。


なにせ、体験版レベルだからねw


とは言え、色々なシステムを考えているし、すでにいくつか導入済み。


それほど派手さはないだろうけど、安心してプレイできるようなゲームを目指す。


大好きな小ネタも、できるだけ仕込む予定。

2011年2月8日火曜日

ホルモンの新曲


例の曲が少し気になったから、その後の経過を見てみたけど


演出も曲もイマイチだったわ。


「爪爪爪」は好きなんだけどね~。


ゲロ吐いて終わりって。


ギターやベースで、ポップスプレイしているメンバーを


撲殺するくらいの過激さにはできなかったんかな。


そういうイメージだったんだが。


ホルモンってバンド名だから、楽器で撲殺したメンバーの内臓を食って


ゲロ吐くって演出でも良かったんじゃね。


こういうサイコなモノは、徹底してサイコでないとな~と思った。


まあ、悪い意味でサイコではあったが。


デュードに鼻で笑われるレベル。


ぶっちゃけ、うるさいだけの曲だった。


普段こういう系統を聴かない、にわかですけども。


これじゃ、釣り用の曲の方が良いんじゃないのかね。


この程度じゃ、ファンモンバカに出来んでしょ。


所詮、表には出てこれないマニア向けなのか。


ポップス否定したいのなら、マイケルジャクソンを超えてみろと言いたいが。


日本だけでも、ホルモンより優れたJPOPアーティストは残念ながら大勢いる。



まあなんだかんだ言っても、俺は音楽全般愛してます。


本人らが皮肉ったつもりのポップスも


「爪爪爪」のようなサイコでダークな音楽もね。



2011年2月6日日曜日

「モンスターハンター」は残酷なゲーム?


まず始めに、俺は「モンスターハンター」シリーズをプレイしたことがなく


プレイ動画やトレーラー、ベンチマークなどでの映像を観たのみである。


また、この日記は批判ではなく考察である。



「モンスターハンターフロンティア」の新しいベンチマークが登場したことを知ったため


ベンチマーキングをしていた時に、ふと思った。


「モンスターハンター」って、実は残酷なゲームなんじゃないかと。


ベンチマーキング中に登場するモンスター。


個人的になかなか愛嬌のあるデザインだと思っていたんだけど


そこで、ふと気が付いた。


「このゲームって、コイツらを殺すのか?」


狩りだから、生きていくためだから。


そういう意見が、まず来るだろうし、所詮ゲームであることも事実。


でも、やはり残酷だと思えてしまう。


のんびり平和に過ごしている動物と言ってもいいほど愛嬌のあるモンスター達を


いきなり集団で襲い掛かる人間達。


その目的は、武器や防具を作るため。


そして金のため。


プレイしたことが無いから詳しくは知らないけど


そういうゲームだったはず。


「私利私欲のために野生のモンスターを集団で虐殺するゲーム」と言えなくもない。


でも、ベンチマーク後半では人間のキャラクターは


明らかに金属質の武器や防具を装備しているんだよね。


原始的なゲーム(設定的に)だと思っていたけど、どんどん近代化が進んでいるのか。



それなら、「Postal」や「GTA」の方がよっぽど残酷だろ。


相手は人間だし。


という意見も当然あるだろうけど


俺としては、人間を殺すよりも動物を殺す方が心が痛む。


ストーリー中に親切にしてくれた優しい人間以外は


いくら殺しても罪悪感はほとんど無いけど、動物は・・・。


しかも、他のプレイヤーと協力して集団で行う。


血しぶきを上げながら、悲痛な叫び声を上げて倒れるモンスター。


いくら大人気のゲームでも、俺がプレイする気が起きない理由はそこにある。


まあ、作業ゲーっぽいのも理由の一つであったりするんだけど。


海外の残酷なゲームをプレイしている人間には


そういう考えを持った人間が意外と多いのかもしれない。


Mr.grotesqueさんも「MHF」を配信でプレイ中、残酷なゲームだと言っていた。


海外で人気が出ないのは、そういう点も関係しているのかもしれない。



偏見かもしれないけど、カプコンのゲームはこういう作品が多い気がする。


「DEAD RISING」も、相手がゾンビというだけで、かなり好き勝手に殺しまくれるゲーム。


その殺し方のバリエーションは、恐らく「Postal 2」よりも多い。


そのゲームのゾンビは、別の世界からやってきたモンスターではなく


「バイオハザード」同様に、元々は人間だった。


「とはいえ、ゾンビだから」という開き直りはすごいと思う。


何しろ、生きるためというよりも、明らかに殺戮行為を楽しむ作りになっているんだから。



「殺す対象が人間でなければ良い」という認識は、果たして正しいのかどうか。


まあ、所詮ゲームなのだからそんなことはどうでもいいんだけど


ゲームをプレイする上で、どういうゲームなのかは気にするものだし


残酷なゲームに嫌悪感を感じる人もいるだろう。


「Postal」や「GTA」は平気でプレイするけど、「Manhunt」はムリな俺だったりもする。



最近の日本のゲームは、ようわからん。

2011年2月5日土曜日

ケータイ刑事


大政絢、『ケータイ刑事』“卒業”に感動の涙

https://www.oricon.co.jp/news/84531/full/



なついな~。


「ケータイ刑事」の宮崎あおいが、めちゃくちゃかわいかった覚えがある。


食いしん坊(山下真司)も出てたなw

体罰?

【コラム】 体罰は「悪」か 戸塚ヨットスクールの功罪「平成ジレンマ」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1493450&media_id=44



個人的には、体罰は言葉で子供を教育できない人間による原始的な行為だと思っていたり。


言っても聞かないからとは言うけど、本当にそうなのかね。



なんにしろ、体罰は暴力以外の何物でもないし


愛のムチだの教育だのというのは、所詮屁理屈であり言い訳じゃないのかと。


子供は大人が思っているほどバカじゃないから


色々考えているし、感じているよ。


それを理解しようとせずに、力で支配しようとする行為が体罰。



昔では当たり前?


昔が異常だったんだよ。

2011年2月2日水曜日

N-Ageの動画

 キャプチャーして上げてみた。


「キャラクター作成編」


「インターフェース編」


「初心者クエスト編」



「N-Age Online」というゲームは


一般的なゲームと違ってオンラインゲームだから


サーバーが停止されれば、もう二度とプレイをすることが出来ない。


そこがオンラインゲームの最大の欠点だと思う。


一般的なゲームは、好きな時に何度でもプレイすることが出来る。


たとえ、それが数十年前のゲームであっても。



「Team Fortress 2」というFPSがある。


マルチプレイ専用のゲームなんだけど


オンラインでなくてもプレイできるモードが存在する。


NPCと対戦するモードだ。


そんなモノ、全然珍しくないと思うかもしれないけど


マルチプレイ専用のFPSでは、あまり無いんじゃないかな。


少なくとも、「Team Fortress 2」には無かったモードで


比較的最近実装された。


ゲームと言っても、キャラクターを操作しているのは人間だ。


だから、NPCと対戦する「練習モード」は


個人的には欲しかったモードだ。


相手はコンピューターだから、気兼ねなくプレイできる。



コレからも、オンラインに対応したゲームは続々と出てくるだろうけど


色々考えなければならないなと思った。


話がだいぶ逸れたけど、もう二度とプレイできないという日が来る前に


せめて動画として残しておこうということだった。


mixiの動画の制限がキツくて、画質や再生時間を抑える必要があった。


なもんで、1つの動画を3つに分けてアップした。


興味がある人は観てみてくださいな。

2011年2月1日火曜日

懐かしのホームページ


昔の自分のホームページのデータは消してしまって


今は何も無いんだけど、「Internet Archive」で見てみると


少し形は変わってしまっているけど、懐かしのホームページを見ることができた。


http://web.archive.org/web/*/http://www.adachi.ne.jp/users/hideking/index.html


※↑のアドレスは、mixiの日記だと途切れてしまうみたいなんで

 申し訳ないけど、コピペしてアクセスしてくださいな。



俺が初めてホームページを作ったのは中三くらいの頃か。


2003年。今からもう8年も前だな。


特に懐かしかったのは、BBS。


今では誰も寄り付かないBBSだけど


この頃はそこそこ活気があったんだな~としみじみ思うw


今では全く交流の無い人からのカキコも。


あの頃は幸せだったな~なんてw


実際は、そんなことないだろうけども。


逆に、今も交流が続いている人には本当に感謝ですわ。


コレからも、なにとぞよろしゅう!w


http://8304.teacup.com/sauzand4012/bbs?reverse=1


http://web.archive.org/web/20040307141935/0bbs.jp/N-AGEbbs/



あとはHDD内から発掘した、昔の日記も紹介しときます。


PCで見るとズレてるけど、気にしないでねw






全体的に思ったことは、昔の俺はやっぱり文章が若いよね!


最近は、変に堅苦しい文章でダメダメっすわ。


青春真っ盛りの時期やったからね~。


この頃は、ナゲとツクールに青春を捧げていた気がするな~。


部活を続けていれば、もっと変わった人生を歩んでいたかもしれないな~。


先輩や同級生、後輩にまで可愛がってもらえてたからな・・・。


俺の今までの人生で最大の後悔でもあったりする。


でも、逆に今の俺があるのは部活をやめたからというのも事実。


俗に言う、リア充かクリエイターか。


悩むね~w



今のホームページはどうなってんの?


って人のために、現ホームページを紹介しておきます。


「WORLD MAP」

http://www.geocities.jp/world_map_sauzand/


日記も新しくなったよ!


「SAUZANDのWorld Mapな日記」

http://sauzandoaran.wordpress.com/


ホームページの更新は2007年の10月。


日記の更新は2007年の5月で止まっているみたいですねw


2006年の7月からmixiに参加し始めたからな~。


ホームページはともかく、日記は両方の更新はムリだったんだよね。


という言い訳。



俺が昔に作ってたツクール作品とかは


HDDがクラッシュしたりで、データ残ってないんだよね・・・。


もったいねー!