2012年7月28日土曜日

初蝉時雨

今日になって、今年初めての蝉時雨を聞いた気がする。


俺が今まで気付かなかっただけかもしれないけど(笑)

2012年7月13日金曜日

ハロー!プロジェクト

最近、ハロプロに興味を持ち始めた。


実は、自分が中学生ぐらいの頃、「モーニング娘。」にハマっていた。


とは言っても、CDやDVDなどのグッズを購入したり、ライブに行ったりということは全くなく


テレビに出ていた時、録画して観ていた程度だった。


しかし、しばらくして自然と興味は失せていった。


その後、アイドルとは少し違うが、「SCANDAL」というバンドに興味を持った。


きっかけは、ビジュアルに惹かれたため。


しかし、ビジュアルだけの場合、大抵はある程度時間が経つと自然と飽きてくるもの。


「SCANDAL」がそうでなかったのは、曲と歌唱力が優れていたことだった。


ビジュアルからの興味の延長線上で曲を聴いてみたところ、すごく良い曲だと感じた。


アーティストとして、「SCANDAL」に興味を持ち始めた瞬間だった。


男から見ても、ニヤつきながら、楽器を演奏しながら、客を煽る姿がカッコいいと感じた。



そして、今回のハロプロへの興味。


これも、きっかけはビジュアルだった。


そういえば、「道重さゆみ」ってかわいくね?みたいな(笑)


道重は、以前モー娘。にハマっていた時から知っていたため、懐かしさもあった。


「AKB48」の台頭により、影を潜めてしまっていたハロプロ。


自分が興味を失ってから今までの期間についても少し知りたくなった。


当時はまだ12歳だった「新垣里沙」が20代になり


リーダーとしてモー娘。を引っ張っていたことに驚いた。


そして、当時は知らなかったモー娘。の裏の部分(黒い部分)を知って


ショックを受けたりもした。


それは自分が、初期メンバーは素晴らしいと、無意識に思い込んでいたため。


「藤本美貴」に関しては、以前からアレな人間だなと薄々感じていたが・・・(笑)


そして、9期&10期の存在とメンバーの一新。


自分が昔から知っているメンバーは「田中れいな」と道重だけになってしまった。


ただ、9期&10期が加入したことで、モー娘。の雰囲気が個人的に良くなったと感じた。


個々のメンバーも、なかなか個性的で面白い。


「SCANDAL」の時もそうだったけど、自分はメンバーの個性やキャラクターといった部分で


グループ自体を好きになる場合が多い。


もちろんそれが全てではないが、割合的には大きい。


9期&10期は、才能面でも優れているようで、地味に期待している。



そして、今現在ハマっているのが「℃-ute」というグループ。


これも、ビジュアルがきっかけだった。


以前に一度、リーダーの「矢島舞美」を知って、かわいいと感じていたが


自然と興味は失せていき、そのままだった。


今回も、道重の流れから、矢島の存在を思い出した。


それで、ネットで動画を観ているうちに


個々のメンバーのキャラクターが面白いということで興味が出てきた。


興味は矢島から℃-ute自体に広がっていった。


そんな中で、℃-uteメンバーの「岡井千聖」による


「岡井ちゃん、寝る!」で披露した歌唱力の高さに驚き



自分のグループの曲を踊ってみたという動画で


ダンスの上手さ、カッコよさに再び驚かされた。



さらに℃-uteに興味を持ち、調べてみると


ダンス&歌唱力が、多少の差はあるものの、メンバー全員上手いということを知り


ダンスは「中島早貴」と「鈴木愛理」



歌唱力は岡井と鈴木が特に抜きんでていることを知った。


実際動画を観てみると、それは確かに事実で、感動すら覚えるほどだった。


個人的に女性グループ最強は「SPEED」だと思っているが



それに次ぐほどの実力は持っている気がする。


今、自分が最も期待しているグループだ。


℃-ute以外でも、歌える人が多く感心させられた。


しかも、踊りながらの歌唱力というところが凄い。



そして最近感じたのは、「つんく♂」は本物かもしれないということ。


自分自身、音楽はリズムが最も重要で


その次にメロディー、そしてハーモニーだと考えている。


つんく♂自身も、リズムを最重要視しているらしく、強く共感した。


そういえば、「リズム天国」もつんく♂だったね。


リズム感を鍛えれば、全ての音楽を扱えると思っている。


なぜなら、音楽は例外なくリズムで構成されているから。


もちろん、すぐに色んなジャンルを容易に扱えるわけではないだろうけど。


リズム感がしっかりしていれば、ダンスも自然と揃う。


歌唱力の向上方法に関しても、自分の声を反射させ、自分の耳で聴くこと


ということを言っていたことに感心させられた。


やはり、元ミュージシャンは違うと思わされたね。



こうして、現在ハロプロにハマっているわけだけど


CDやコンサートDVDの購入や、ライブへ行くなどということは全くするつもりはない。


ただ、CDやコンサートDVDに関しては℃-uteの場合


良い曲が多く、歌唱力、ダンス技術も優れているため


今後購入する機会はあるかもしれないが。


それよりも興味があるのは、やはり個々のメンバーのキャラクター。


ただ駄弁っているだけでも掛け合いが面白いため


バラエティー的なDVDは買いたいと思っている。



しかし、なぜAKBではなかったのか。


恐らく、ビジュアル的にイマイチだという点、歌唱力がイマイチだという点


ダンスがあまり上手くないという点、商法に嫌悪感を抱いているという点


個々のメンバーに興味を持てないという点などだろう。


何よりも、自分はAKBの雰囲気が好きではない。


何か殺伐としたような微妙な空気。


「増田有華」というAKBメンバーは歌唱力が優れていたのに驚かされた。



非常にもったいないなという印象。


音楽を理解せず、ビジネスに傾倒している秋元康よりも


元ミュージシャンのつんく♂の方が、メンバーを大切に扱っている印象がある。


人気、知名度、売り上げはAKBの方が上だが


本当に音楽が好きならば、ハロプロに来たほうが


幸せになれるのではないかと思ったりする。


本当に実力のある人間が評価されない日本という国は、やはり不思議な国だなと思う。


アイドル産業も海外へシフトする時期かも知れないね。