2026年9月27日日曜日

近況報告

 誕生日&近況報告です。


まずは、Steam関連の話題から。

今回は話題の幅が広いので、簡潔な説明と紹介で済ませたいと思っています。


以前も紹介した「Paralives」が今年の5月に早期アクセスゲームとしてリリースされました。

所謂ライフシムのゲームで、かなり前から世界中から注目を集め、期待されてきた作品です。

その理由は「The Sims 4」です。

「The Sims 4」は、シリーズの中で売り上げは高いものの

評価としては・・・といった作品なのです。

日本国内では、あまりそういった雰囲気は感じられないかもしれませんが

海外では、かなり批判されています。

その一方で、パフォーマンスなどの問題はあるものの

シリーズの中で唯一オープンワールドのライフシム作品である「The Sims 3」の評価が

元々高いものでしたが、さらに高くなっている印象を受けます。

というのも、「Paralives」や「inZOI」といった

現代のライフシムゲームがベースとしている作品こそが「The Sims 3」だからです。

「Paralives」も「inZOI」もオープンワールドのライフシムです。

「The Sims 4」はオープンワールドではありません。

シリーズ最新作である「The Sims 4」ではなく

2009年にリリースされた「The Sims 3」をベースにしていることこそが

「The Sims 4」がそれまでの作品と比較して後退してしまった証拠の一つであり

逆に、2009年の時点でオープンワールドのライフシムとしてリリースされた

「The Sims 3」の先進性や革新性が改めて評価されている印象です。

そんな「The Sims 3」は、現在でも活発に新たなMODが作成され続けています。

特に「Sims3SettingsSetter」というMODによって

これまで「The Sims 3」最大の問題点と言っても過言ではなかったパフォーマンスを

大幅に改善することができるようになりました。

このMODは現在も更新され続けています。


「Paralives」も「inZOI」も

自分はまだ様子見という感じですが、いずれ購入する予定です。


次は「Crime Scene Cleaner」に関する話題です。

今年の3月に、ストーリーの続きであり

完結編でもある「Act 2」が無料アップデートによってリリースされました。

主人公が、どんな結末を迎えるのか・・・。

とても面白いゲームなので、ぜひプレイしてみてください。


今年の7月に「Hotel Renovator」というゲームを購入しました。

以前から気になっていたゲームだったのですが、セールになっていたので購入することにしました。

まだ触り程度しかプレイしていませんが

ホテルのリノベーションというのは今まで経験してこなかったので新鮮です。

セールで購入したからというのもあるかもしれませんが、購入してよかったと思える作品でした。

ちゃんと最後までプレイし終えたら、改めて感想などを書こうかなと思います。


そして、何と言っても個人的に一番大きかったのは「Disney Dreamlight Valley」です。

無料アップデートとDLCが素晴らしかった。

「わんわん物語」


「ポカホンタス」


「スターウォーズ」


「くまのプーさん」


「シュガー・ラッシュ」


「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」


その他に、「ヘラクレス」のキャラクターも無料アップデートで登場しました。


新しいDLCでは、ついに水中に潜って泳げるようになります。

まさか本当に実現するとは・・・という感じですが

これまでで一番の革新的なDLCになるかもしれません。


また、「Disney Dreamlight Valley」の紹介動画もリニューアルされたみたいです。


その他、自分が発見したり興味を持ったものを紹介していこうと思います。


まず、結構衝撃的な内容の記事です。

どんな内容かと言うと、日本人は世界の中でも突出して意地悪な人種だったというものです。

かなり前から、日本人のモラルの低さに言及してきましたが

それが客観的事実であったという・・・。

詳しい内容は以下のサイトでどうぞ。


日本人は「世界一礼儀正しい」が「世界一イジワル」だった...「自分の利益より他人の不幸を優先する度合い」を測る実験で「日本人ダントツ」の衝撃結果がヤバすぎた(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社

https://gendai.media/articles/-/114362

世界でも日本人は突出して「いじわる」!? ヤマザキマリと中野信子が“日本人脳”を分析した結果… | ダ・ヴィンチWeb

https://ddnavi.com/article/d789045/a/


そして、「FOREVER BLUE」シリーズに関しての話題。

このシリーズは、日本以上に海外での人気や評価が高い作品なんです。

シリーズ最新作に関しては、過去に書きましたが

やはり、海外でも評価は芳しくありませんでした。

と言うよりも、むしろ海外の方が、より芳しくなかった印象さえあります。

そんな中で、「FOREVER BLUE」シリーズへの愛を感じる素敵な動画に出会いました。

言語は英語なのですが、「Subtitle Edit」で書き起こし&翻訳

字幕作成で、動画を視聴しました。

「FOREVER BLUE」シリーズは、1作目も2作目も本当に素晴らしい作品で

個人的に、人生観を変えた作品と言っても過言ではないかと思います。

1作目と2作目で、方向性も異なっていて

1作目は、リラックスしたレジャーダイビングといった感じで

2作目は、謎を解き明かす海洋冒険物といった感じです。

個人的には、2作目が一番好きですが、1作目も2作目にはない雰囲気があって良いですよ。


このシリーズで特に素晴らしいのは、やはり音楽。

「Endless Ocean OST」と検索すると作品の素晴らしい音楽を聴くことができます。

1作目はHayley Westenra

2作目はCeltic Woman

作品のタイトルと上記のアーティスト名で検索すると、素晴らしい歌声を聴くことができます。

特に2作目のエンドクレジットは、映像の素晴らしさも相まって、とても感動的でした。


そして、自分が最も愛するディズニーパーク、ディズニー作品に関する話題です。


特別ディズニーファンというわけではない人が行ったWDWの動画が、とても面白かったです。


逆にディズニーファンである風間俊介さんと浅倉大介さんが

WDWの直営ホテルを全て紹介するという動画も

ボリューム満点かつコアな内容で面白かったです。


同じく、風間俊介さんと浅倉大介さんが本家ディズニーランドを紹介する動画も紹介します。

こちらも面白かったです。


自分が、世界のディズニーパークの中で最も好きなパークは「EPCOT」です。

何が素晴らしいのかは、以下の動画を観ていただければ分かると思います。

「IllumiNations: Reflections of Earth」という

1999年から2019年まで、EPCOTで毎晩上演されていたナイトショーです。

11年連続で最優秀賞を受賞した素晴らしいショーでもあります。


また、ホリデーシーズンには以下の動画のようなバージョンで上演されていました。


「EPCOT」のシンボルでもある球体施設は「Spaceship Earth」という名称で

その名の通り、地球に暮らす全ての人間は地球という名の宇宙船の乗組員であり

「EPCOT」は、国境などを超えて、全てのあらゆる文化に敬意を表し、愛と平和を願う

そういったメッセージを感じるパークです。

特に、「IllumiNations: Reflections of Earth」終了後に流れる

「We Go On」と「Promise」という曲が大好きなんです。

曲も歌詞も本当に素晴らしい。

個人的に、心の支えと言っても過言ではない、超名曲です。


あとは、「It’s a small world」を世界中の人と演奏しようという動画です。


かなり前にCMで観た以下の動画も同じようなコンセプトで、当時感動した覚えがあります。


今やディズニーレジェンドのレア・サロンガさんのレコーディング風景の動画です。

「アラジン」と「ムーラン」から、超名曲「A Whole New World」と「Reflection」

とにかく、歌声が美しい。それに尽きる。


数あるディズニー映画の音楽の中で個人的に最も好きな曲が

「ポカホンタス」の「Colors of the Wind」です。

そんな「Colors of the Wind」のオーケストラバージョン。


そして、映画本編のラストシーンが、映像も音楽も素晴らしく、美しい名シーンなんです。


「ポカホンタス」は史実を扱った作品として、問題になった作品でもあります。

しかし、それとは反して非常に人気のある作品でもあり

特に楽曲は非常に評価も人気も高いです。


ディズニールネサンス期でありながら、あまり知られていない作品ですが

個人的に「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!」は大好きな作品で

特に以下のシーンはディズニー映画史上屈指の名シーンだと思います。


あとは、オリジナルのアニメ版とリメイクの実写版を比較した動画を紹介します。

「ムーラン」と「美女と野獣」です。


改めて思ったのは、やはり自分はディズニーが好きなんだということでした。

正直言うと、今のディズニーは・・・

という感じですが。


今年は、家族や友人、知人などに対しての感謝の念を忘れない年にしたいと思っています。

いつでも気にかけ、応援してくれる存在は有難いものですね。

全ての人々や物事に感謝の念を。

そして今年こそ、愛と平和が実現に近づく年になるといいですね。

全ての夢見る人、平和を願う人にエールを。

2026年1月1日木曜日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


毎年恒例の近況報告です。


前回の記事で紹介した

「もしもAnne Hathawayがベル役だったら」という動画関連です。

@axelmalibu Belle, is that you? 📖 All the perfectly cast 30-year olds playing college ages in ‘Wicked’ reminded me that yes, @Anne Hathaway would have been a great Belle in Disney’s ‘Beauty and the Beast’ with her experience in theatre, musicals and of course similar features to the animated character. It’s so uncanny, the world couldn’t handle it! #beautyandthebeast #belle #princessbelle #annehathaway #disney #waltdisney #liveaction #disneyprincess #theprincessdiaries #ellaenchanted ♬ original sound - Ariel 🧜🏼‍♀️

「美女と野獣」のベルのシーンとの比較をした動画です。

やっぱり、自分の中ではAnne Hathawayがベルのイメージにピッタリなんですよね。


「ディズニーランド・パリ」関連の話題ですが

「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」は今年に

「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」に改名されるようで

新たに「アナと雪の女王」のエリアがオープンする予定とのこと。

それに関連した動画がYouTubeで公開されていました。

なんと、自立歩行するオーディオアニマトロニクス。

初めて観たときは衝撃を受けましたね。

以下の動画では詳しい解説をしてくれています。

流石ディズニーといった感じです。

「スプラッシュマウンテン」と「マジック・キングダム」のアメリカ河の件に関しては

未だに許せませんが、こういった部分は素晴らしいと思います。


あとは、最近知った動画を紹介します。

2023年に公開された「ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-」

というアニメーションの短編映画です。

最近のディズニー映画には、全くと言っていいほど興味が無いので

この作品の存在も知りませんでした。

自分はディズニー映画も好きではあるのですが

ウォルトの時代の作品と、所謂ルネサンス期が好きな人間なので

それ以降の作品に関しては、好きでもなければ興味すらないのです。


そんな自分が、前述の作品を観たわけですが

感想としては、素晴らしかったのと同時に悲しくもなりました。

素晴らしいという部分に関しては、言わずもがな内容に関してですが

悲しくなったのは、2Dアニメーションの表現・デザイン・技術に関してです。

一般的な方々からしたら、何の問題もなく感じると思いますが

個人的な意見としては、明らかにルネサンス期とは比較にならないほどクオリティが下がっていると感じました。

しかし、最近は3Dアニメーションの作品ばかりなので、ある意味当然な話です。

個人的には、現在のディズニー映画には全く期待していないので

特に問題があるわけではないのですが、感想としてはそんな感じです。


ちなみに、オラフのオーディオアニマトロニクスの解説動画を投稿された方が

以下の動画で、同様に上記作品に関しての詳しい解説をしてくれています。


あとは、「Disney Dreamlight Valley」の話題です。

2025年10月15日に配信されたショーケースに関してです。

このショーケースでは、12月10日に実装された「シンデレラ」や

DLC「願い咲く牧場」、そして2026年のロードマップに関する情報が公開されました。

個人的には、どれも素晴らしい情報でしたが

DLC「願い咲く牧場」に、「くまのプーさん」からティガーが登場すること

そして、2026年のロードマップでは

「わんわん物語」からレディとトランプ、「ポカホンタス」からポカホンタスとミーコ

「ヘラクレス」からヘラクレスとフィルの登場に勝るものはありませんでした。

特に「ポカホンタス」と「ヘラクレス」は、かなり前から個人的に熱望していたキャラクターなので

それが実現する日が来るというのは、とても嬉しいですね。

DLC「願い咲く牧場」と「シンデレラ」のトレイラーは以下からどうぞ。

今後の「Disney Dreamlight Valley」にも期待したいと思います。


あとは、前回の記事で紹介した「Syberia - Remastered」ですが

Steamでの評価が芳しくなく、日本語にも非対応なので、しばらく様子を見たいと思っています。


今回は、ディズニー関連の話題ばかりでしたが

やはり、なんだかんだ言っても素晴らしいなと思いました。


それでは改めまして、今年もよろしくお願いいたします。