2014年9月30日火曜日

ブロードウェイ

劇団四季×ディズニー第5弾「アラジン」上演決定! 2015年5月から

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/29/news110.html



「アラジン」のミュージカルは、既にブロードウェイで実現しているようだし


「ディズニーランドリゾート」の「カリフォルニアアドベンチャー」でも


アトラクションとして上演し続けているから


個人的に今更?と感じてしまう。


でも、日本語での公演は初なのかな。


だとしても、ディズニー映画のミュージカルは英語で観たい自分がいる。


特にミュージカルシーンはね。



劇団四季は、過去にもディズニー映画のミュージカルを上演しているみたいだけど


本場と比較したら、一体どの程度なのか。


「美女と野獣」はブロードウェイだけではなく


「ウォルトディズニーワールドリゾート」の「ディズニーハリウッドスタジオ」内の


「サンセットブルバード」にてアトラクションとして上演し続けている。


「リトルマーメイド」はブロードウェイで実現し、かなりの評価を得たようだ。


特に、「Part of Your World」は本当に素晴らしく


初めて観た時、本場ブロードウェイの凄さを見せ付けられたようだった。


今観ても、鳥肌が立ってしまう。


「ライオンキング」はブロードウェイでも高評価。


趣向は異なるが、ショーが「ウォルトディズニーワールドリゾート」の


「ディズニーアニマルキングダム」内の「キャンプミニーミッキー」にて上演されており


同様に「香港ディズニーランドリゾート」の


「香港ディズニーランド」内の「アドベンチャーランド」でも上演されている。



ミュージカルは、やはり何と言ってもミュージカルシーンが見所。


ココがイマイチでは、見所はほぼ無いも同じ。


一体、どうなることやら。

2014年9月20日土曜日

クレヨンしんちゃん

「実写化は困難」なマンガ1位は?




結構ガチでムリだと思う。


超人的な主人公が活躍するマンガは、今の時代ならCGでいくらでも再現可能なはず。


なぜ、クレヨンしんちゃんがムリなのか。


一見、日本人の日常的な物語だからすごく実写化しやすく感じるけれども


問題なのは主人公の行動。


「ぞうさん」や「ケツだけ星人」は、今の時代では“絶対に”実写化不可能だろう。


なぜなら、5歳児にそのような行為をさせて、それを撮影し、世の中に広めるとなると


児童ポルノに抵触する可能性が高いからだ。


それを省くことは可能だが、そんな「クレしん」は“辛くないカレー”のようなもの。


自分は最近観ていないが、現在放送されているアニメの方も、控えめになったと聞く。


個人的には、よい子のしんちゃんなんか観たくない。


ハチャメチャかつ、とんでもない問題児で


周りの人間は振り回されまくるけれど


時々よい子なのがクレしんだったような気がするのだが。

2014年9月14日日曜日

日本人

■「自活できない若者」は意外と悩んでいない? 「年収200万でスローライフ」と気楽な声も

(キャリコネ - 09月13日 12:40)

https://news.careerconnection.jp/career/general/1701/



日本人は足の引っ張り合いが好きな人種らしい。


ポジティブに生きようとすれば


「現実は甘くない」「夢見過ぎ」


てなもんで


今回の記事のようなことを言えば


「甘えるな」「働きたくないだけだろ」


と来る。


自分の人生だし、どう生きたって良いんじゃないかね。


未来のことなんて誰にも分からない。


9.11や3.11を予測できた人間が、果たしていたのかどうか。


宝くじで1等が当たることを予測できた人間が、いたのかどうか。


人生一度しかないんだから、やりたいことやって死にたいでしょう。


否定する人は、世間体などを気にして、やりたいことができず


死ぬ間際に「あぁ・・・。アレをしてみたかったな・・・。」


などと言いながら、後悔して死んでいくのだろうか。


他人から、どうこう言われる筋合いはないはず。


個人的に、人生とは“楽しむこと”だと思っているので


今回のような記事には共感できる部分があります。



収入の少なさをカバーするために実家暮らしだって結構でしょう。


家族が理解してくれているのならね。


あくまで家族や本人の問題。


どう生きたって、誰かに迷惑かけずに生きるなんて無理なんだから。


歴史的に見ても、人間同士がお互いに頼りあって文明を築いていったのは紛れもない事実。


こういった意見を否定する人は、自分が誰にも迷惑をかけずに


完全に自立して生きていけているとでも思っているのだろうか。



そろそろ、多様なライフスタイルが認められてもいい時代だと思う。


「そんなのおかしい、間違ってる」から「そういう考え方や価値観もあるんだね」へ


ステップアップしていきましょう。



最後に、“ポジティブ”の意味を間違って認識している人が多いようだけど


ポジティブというのは、ネガティブをも超越した概念。


単なる楽観主義ではなく、現在の問題点を把握し、それを打開する術を探り


どんな困難や逆境にもめげずに、力強く突き進んでいくバイタリティ溢れる精神性。


ネガティブでは、明日を生きる力さえ湧いてこない気がする。


自分は、この世に“勝ち組”“負け組”などないと思っているけど


唯一例外があるとしたら、ネガティブになったら負け組であり


ポジティブでいられれば勝ち組。


「ピンチのときほど、ふてぶてしく笑うもの」


とあるゲームの、自分の好きな台詞。


ピンチの時こそ笑いましょう。