2009年7月10日金曜日

Heal the World


Heal the world


Make it a better place


For you and for me


And the entire human race


There are people dying


If you care enough for the living


Make a better place


For you and for me



「Heal the World」めちゃくちゃ良い曲だね。


ぶっちゃけ昨日初めて聴いたw


ちなみに、マイケル・ジャクソンの曲。



そうそう、マイケル・ジャクソンの追悼式が行われたみたいです。


ニコ動にムービーがあるので興味ある方は↓からどうぞ。


俺はまだちゃんと観てないんだけど


アッシャー、スティーヴィ・ーワンダー、ライオネル・リッチーが参列しているみたいです。


その他にも有名なアーティストが参列しているんだろうけど


俺が確認できたのは上記の三人。



「We Are The World」と「Heal the World」の合唱があったんだけど


「Heal the World」を歌っていた日系の女性。


Judith Hillっていう人らしいんだけど、すげー良い声。


俺こういう声のアーティスト好きだわ。


ハスキーで、低い声がセクシーだよなw


マイケルの歌う「Heal the World」も聴いたけど


俺的にはJudith Hillさんが歌う「Heal the World」の方がちょっと好きかもw


マイケル信者は相変わらずマイケル以外の人間には冷たいみたいで


コメも結構アレな感じだったのにはちょっと呆れさせられたけど。


こんな時にまで誰かに文句言わなきゃ気がすまないのかよと。


ちなみに↓の動画で言うと


「マイケル・ジャクソン 追悼式11We are the World 大合唱」です。



自分のために歌ってくれる人がいるのってすごい幸せだよな。


俺も歌手の友達がほしいわw


つか、ハスキーボイスな女友達がほしいわw



「Heal the World」は良い曲です。癒されます。歌詞も良いね。


世界的スーパースター、キング・オブ・ポップス、マイケル・ジャクソン。


どうか安らかに。


これからもずっと、貴方の音楽を楽しませてもらいますね。















2009年7月9日木曜日

日本の心


美空ひばりさんの「愛燦燦」を久々に聴いた。


やっぱ、最高だわ。


日本を代表する、日本でNo.1の歌手だと思う。


美空さんも結構前に亡くなったけど、マイケル・ジャクソンと共演っていうのも


あったら面白かっただろうな。


アメリカのトップアーティストと日本のトップアーティスト。


美空さんも子供の頃からめちゃくちゃ歌上手かったし


どんなジャンルの曲でも歌いこなせる人だったね。



最近になってようやく演歌の良さがほんの少しだけだけど、分かってきたんだよね。


コレもゴエモンのおかげなんだろうな。


「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」の曲って演歌調のモノが意外と多くて


あの時代を舞台にしたゲームにはやっぱり演歌が似合うな~って思った。


俺、将来純和風のゲームを作りたいと思ってるんだけど


そのEDも演歌調のものにしようかななんて思ってたり。


「がんばれゴエモン」シリーズを超えるほどの作品を作りたいなw



前から少し思ってることがあって


日本の歴史って学校とかで習うけど


暗記しなくちゃいけない科目で大変だったよね。


そこで、実際の日本の歴史をテーマにしたゲームを作れば良いんじゃないかなって。


よくある、文字と絵が表示されてクイズ式になってるようなゲームじゃなく


本格的なアクションアドベンチャーゲーム。


史実の主人公になって、実際の歴史に沿ってゲームを進めていく感じ。


教科書では教えてもらえないような、日本の文化だったり


偉人たちの心情なんかも知れたりしてさ。


日本の昔の町並みを3Dで再現したマップを歩けるだけでも


すごい面白いと思うんだよね。


まさに遊びながら学ぶ感覚。


時代ごとにシリーズ化していくとかね。


歴史のifを入れてみるのも面白いかも。


今までこの人物は、~なイメージだったけどこんな人だったのか。


っていう新たな発見もあるかも知れない。



海外の人はもちろんだけど、日本人にも日本の良さを知ってほしいよな。


日本は、山紫水明の国と言われているんだよね。


そういう自然の美しさもそうだし、日本が持つ独特の景観や情緒。


わび・さび、お祭り、浮世絵。


京都や奈良なんかは昔の風景が、今も変わらずに残ってるんだよね。


コレって実はすごいことだよね。


現代の町並みは昔と比べてずいぶん変わったけど


京都と奈良の景観はそのまんま残ってるって、結構感慨深いものがあるよな。


100年経って、町並みが絵に描いたような未来都市になっても


京都と奈良の景観だけは変わらないでほしいな。


日本の良い所、みんな知ってるかな。



本当にアイディアが尽きないなw


現実にはアイディアがたくさん転がってるよな。


今の俺にとって、ゲームは遊ぶよりも作るほうが面白いかもしれんw





2009年7月8日水曜日

音ゲー


突然だけど、俺は音ゲーっていうのがどうにも好きになれない。


でも、音楽は好き。死ぬほど好き。


もしかしたらゲームより好きなんじゃねえかっていうぐらい好き。


暇な時は、無意識のうちに手や足でリズムを刻みだすこともざらにある。


んじゃ何で音ゲーが好きになれないかって言うと、自由度が低いから。



一般的な音ゲーって、決まったタイミングに


決まったボタンを押すことでスコアが伸びていって


製作者側の決めたリズムに近ければ近いほどスコアは大きく伸びる。


俺、そういうのが好きじゃないんだよね。


だって、押し付けがましくない?


好きな曲を、好きなタイミングで、好きなボタンで


好きな音で奏でる、リズムを刻む。


そういうのがベストだと思うんだよね。



そもそも音楽って幅の狭いモノじゃないよね。


個人的に、音楽は人間が生み出した最高に偉大な発明だと思ってる。


音を組み合わせただけで音楽になる。


楽器の演奏から、手拍子、口笛、足音、物を叩く音、声...


無限の可能性を秘めていると言っても過言じゃないと思う。


俺的にはゲームも同じように無限の可能性を秘めていると思ってる。



上でも書いたように、好きな曲を好きなリズムで刻めるようなゲームって


あったらすごく良いと思うんだよね。


元々の曲をベースに自分でアレンジしたり、原曲通りに奏でてみたり。


好奇心の趣くままに音楽を創る。


そうやってプレイヤーが作った曲を音ゲーにできる機能があったら


さらに良いと思うんだよね。


自分のリズム感で、音楽センスで作った音ゲー。


人によってリズム感や、音楽センスは当然違うから


曲は同じでも、いろんな音ゲーができると思うんだよね。


それこそ、人の数ほど。


音楽の一番楽しいところってそういう部分な気がするんだけど、俺だけかな。


「パラッパラッパー」シリーズは一応タイミングやリズムは決まっていたけど


それに加えて自分でアレンジすることによってさらに高得点を得られるゲームだったよね。


「Wii Music」なんかも自由度が高そうな感じなんだよね。


詳しくは知らないんだけど、プレイヤーの操作で


テンポを変えられたり、好きなタイミングで音を出せたり。



音楽にしろ、ゲームにしろ


「~はこうあるべき」なんて固定概念は今すぐ捨てるべき。


そんな固定概念なんか持ってたって何の意味もない。


世界を狭めるだけな気がする。



「ぼくのなつやすみ4」の、炭坑節の音ゲーをプレイしていてそんなことを思った。


アイディアは尽きないね。


音ゲーなんかもいつか作ってみたいななんて思ったり。

2009年7月5日日曜日

Pangya


久々にパンヤをプレイしたよ!


なんとなく、Wiiで「マリオゴルフ ファミリーツアー」プレイしてたら


パンヤやりたくなったっていうw



やっぱ地味におもろいねw


つか、ゴルフ自体がおもろいんだろうな。


良いね~、ゴルフ。


ダンドーですよ、うん。



そういや、「Wiiスポーツリゾート」が欲しいんだがw


モーションプラスの性能がヤバくてすげープレイしたいんだよね~。


ありゃ、ヤバいぜ。


なんつーか、Wiiの可能性がまた広がったって感じ。


ゼルダの続編出るとしたら、おそらく対応させてくる予感。


アーチェリーやチャンバラとかあるしね。


モーションプラス使ったゲームってのも


まんざらじゃなく、作ってみたくなったな~。


つか、「Wiiスポーツリゾート」とか物理演算がヤバ気なんだが。


居合いにしろ、バスケにしろ、ボーリングにしろ。


任天堂ってやっぱすげーわ。


ゲームをどんどん面白くしてくれるな。

2009年7月4日土曜日

ツクール製作日記 Project「THS」 Vol.1

Project「BBB」と並行して


新たにProject「THS」の製作をスタートした。



この作品のジャンルはアクションアドベンチャー。


「BBB」のようなRPGは、やっぱりどうにもこうにも時間がかかるんだよね。


ツクるのもそうだけど、プレイするのも。


だから、好きなときにプレイできて、好きな時に止められるゲームを今ツクってる。



まだツクり始めだけど、何度でもプレイできるようなゲームにする予定。


スコア制で、タイムアタックもクリア後にできるようにする。


プレイ時間も1周で約1時間掛からないくらい。


早い人は数十分でクリアできる感じを目指してる。



今日は、マップのコンセプトと、チュートリアル


あとはちょっとした自作システムをツクった。


なるべく、操作性と使い勝手が良いモノを目指しながらツクってるけど


どうなることやらw



この作品の全体的な方向性としては


やっぱりゼルダの様な、ダンジョン攻略系。


ただ、敵は一切出さない予定なんで、仕掛けや罠オンリーかな。


隠し通路とか、何らかのアクションに対してのリアクションとかをツクるのが好きなんで


できる限りそういうのも入れていこうかなと。



やっぱアクションゲームって面白いよね。


RPGも面白いけど、最近はクラシックスタイルのRPGは微妙な感じかな。


エンカウントとかコマンド選択とか、ちょっと煩わしく感じるんだよね。


やっぱこれからはアクションRPGだよなー。


ってことでその“アクション”部分の試作的役割も兼ねている今作。



まだSSとか公開できるレベルじゃないんで


文章でしか書けないけど、この作品の舞台はずばり“マヤ”。


なんとか面白い作品に仕上げたいと思います。

蝉時雨


少しだけだけど、今日初蝉時雨を聴いた。


夏の到来を蝉が知らせてくれたみたいで。



日本の夏っていいよね~。


夏休みの夏、海の夏、入道雲の夏、祭りの夏、かき氷の夏、ひまわりの夏


風鈴の夏、田舎の夏、花火の夏、縁日の夏、青春の夏。


そして、金鳥の夏。


まだまだ、日本の夏の代名詞はたくさんあるだろうけど。


甲子園とか。



夏が一番日本を感じる季節な気がする。


今年の夏はどう過ごそうかな。


夏休み中は、ラジオ体操の時間に毎朝起きようかなんて無謀なことを思っていたりw


早起きってなかなかできないんだよね。昔はフツーに起きられてたんだけど。



日本の夏は湿度が高くて虫も多いけど


それでも日本の夏は好きなんだな。


前に人にこの気持ちを話したら変なのって言われたぜw


日本の夏の情景とか、情緒とか、文化とかそういうのが好きなんだよね。


この気持ち分かる人いるかなw

2009年7月3日金曜日

オッス!オラ、野原しんのすけ5歳。


「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」」がついに届いたよ!


ムービーやら、公式HPを見た限りでは面白そうな感じだったから、結構期待してる。


要素も今までの作品と比べて増えてるみたいだし。



そういえば、シリーズ通して登場する“狼”


今作は出てくるんかな。


あと、ダンカンさんが初めてキャラクターの声を担当しているみたい。


今までは、大人になったボクくんとしてナレーションをしていただけだったんだよね。


んじゃー早速、1980年代の夏にタイムスリップしてこようかな。



ちなみに、日記のタイトルと「ぼくなつ4」の関連性については


分かる人には分かるはずw