SAUZANDの個人ブログです。過去に、別のブログサイトで書いた日記を転載しています。(HP、絵日記.jp、MSN Spaces,mixi)
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2008年8月15日金曜日
俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.2
それでは、前回の続きをお届けしたいと思います。
【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂
『アラジン』1993年11月26日発売 CAPCOM
ディズニー映画「アラジン」がCAPCOMによってゲーム化された作品です。
なかなかクオリティが高くて面白かったですね。
内容は映画のストーリーを辿っていく感じです。
ただ多少オリジナルな部分もありましたね。
りんごを投げたり、布で滑空したりアクション部分も良く出来ていて
今やっても楽しめます。
『ミッキーの東京ディズニーランド大冒険』1994年12月8日発売 TOMY
これは結構マイナーな作品だと思います。
でも個人的にはかなり面白い作品でした。
主人公はミッキー。
東京ディズニーランドでショーの練習をしようと思ったが
他の仲間がピートにだまされ、アトラクションで遊んでいるため
ミッキーがアトラクションを周り、仲間を呼び戻すというストーリーです。
ステージはディズニーランドおなじみのアトラクションが多数登場していて
ファンにはたまらない作品かと。
カリブの海賊やビッグサンダーマウンテン
スプラッシュマウンテンにホーンテッドマンションなど
各ステージも凝った作りになっていて面白かったですね。
個人的にはスプラッシュマウンテンのステージが一番好きです。
ちなみにこの作品結構難易度が高めなんですよ。
あとパスワードをテキトーに組み合わせて遊んでいました。
パスワードの枠が4つだけで
その中から□や○、☆や◇を選んで入力するタイプだったんですよね。
だからいきなりテキトーにパスワードを入力しても
どこかしらのステージへ行けてしまうんですよ。
当時は難しくてクリアできなかったんで
この方法を使ってプレイしたりしてました。
一応このゲームはちゃんと最初から始めて全クリしました。
何回ゲームオーバーになったことやらw
『ストリートファイターⅡ ターボ』1993年7月11日発売 CAPCOM
恐らく俺が最初にプレイした格ゲーであり
格ゲーの中で一番プレイしたゲームだと思います。
基本的に俺は格ゲーが苦手なんですが、コレはやってましたね。
当時はいろんなキャラを使ってたんですが
今はリュウを使ってますね。
俺は他のゲームも含めてオーソドックスなキャラを好んで使うんですよね。
「スマッシュブラザーズ」ではマリオとか、「ジェットセットラジオ」ではビートとかw
ガイルのサマーソルトキックとかよくやってましたね。
あとはベガのサイコクラッシャーとかね。
未だに竜巻旋風脚が上手く出せない俺ですがw
『スーパーストリートファイターⅡ』1994年6月25日発売 CAPCOM
あの「ストⅡ」がスーパーになって帰ってきたのがこの作品ですね。
新たなキャラが追加されていたり、グラフィックが一新されていたりしてましたね。
個人的にはキャミィが好きです。
理由?かわいいからwww
まあ、使ってたのは相変わらずリュウですけどねw
なかなか個性があって新キャラも良い感じでしたよね。
ディージェイの笑顔が印象的でしたねw
あと映画もやってましたよね。
アニメ映画と実写映画。
アニメ映画、なかなか良かった気がするな。
リュウが主人公で各地を旅するってストーリーだったかな。
リュウの鉢巻の秘密もこの作品で明かされていましたね。
サガットの傷跡の秘密もね。
ベガ VS リュウ&ケンのバトルシーンはかっこよかったですね。
ベガの強さもよく表現されていたし、さすが帝王w
もちろんこの作品の主題歌「愛しさと切なさと心強さと」も名曲ですよね。
篠原涼子さんとTKこと小室哲哉さんの曲でしたよね。
実写映画の方はジャン=クロード・ヴァンダムが主演で
ガイル少佐の役をやっていましたね。
この作品も個人的にはなかなか面白かった気がするんですけどねw
ただ、外国の映画なんでキャラの名前が日本とは違ってましたね。
ベガ→バイソン バルログ→ベガ バイソン→バルログ
だったかな。
ガイル得意のサマーソルトキックやベガのサイコクラッシャーも
作中で出ていた気がします。
『ファイナルファイト2』1993年5月22日発売 CAPCOM
コレもやってましたね。
友達と2Pプレイでもやっていた気がします。
個人的にはマキが好きです。
理由?かわいいからwww
でも使っていたのはハガーとカルロスなんですけどねw
コレも結構難しかった気がしますね。
一応全クリは一度だけしたことあるんですけどね。
ちなみに当時の俺は
「FF」といえばこの「ファイナルファイト」シリーズのことを指していましたw
「ファイナルファンタジー」シリーズは「ファイファン」って呼んでましたw
長くなってきたので今回もこの辺で。
【スーパーファミコン】はやっぱりソフトの数が多いですねw
では次回をお楽しみに。
俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.1
はい。
んでは、今回は【スーパーファミコン】編をお届けします。
【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂
『スーパーマリオワールド』1990年11月21日発売 任天堂
来ました。ぶっちゃけコレが俺的にマリオのデフォですね。
めちゃくちゃプレイしました。
ヨッシーが初登場する作品でもありますね。
マリオシリーズを本格的にプレイしたのがこの作品なんで
俺的にマリオシリーズ定番のザコ敵はクリボーよりノコノコの方なんですよね。
この作品には思い入れがたくさんありますね。
友達と一緒にプレイしたり、親戚と一緒にプレイしたり
思い返せば懐かしい記憶がw
この作品の攻略ビデオをレンタルして観てたりもしてましたね。
マントで自由自在に飛んでるマリオを見て、すげーとか思ってたけど
おかげさまで今では自分もできるようになりましたw
とりあえず、ソーダの湖は結構キツいと思う。
あとこの作品のED曲が個人的に好きですね。
『スーパーマリオカート』1992年8月27日発売 任天堂
コレもやりましたね。
俺が初めてプレイしたレースゲームかな。
キャラ選択画面でコマンドか何かを入力すると
キャラが小さくなるなんていう裏技もあった気がします。
当時の俺のゲームの腕前ではレインボーロードにたどり着くことはできませんでしたw
あとは友達とバトルモードで遊んでた記憶がありますね。
羽使っていろんなところへジャンプしてみたりねw
ぶっちゃけ今プレイしてもなかなか難しい気がするんだけど
気のせいですかそうですか。
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』1995年8月5日発売 任天堂
コレもずいぶんやったなぁ。
でも結構難しかった気がするんだけども。
手書きのようなグラフィックが印象的でしたね。
100点取るのがなかなか難しいんですよね。
未だにワールド1しかオール100点出せてなかったんじゃないかな。
あるコマンドを入力するとミニゲームのメニューが出てくる裏技もありましたね。
そしてベビーマリオはヒゲが生えてないというね。
当たり前じゃんと思うかもしれませんが、「コロコロコミック」で連載していた
「スーパーマリオくん」というマンガで
赤ちゃんの頃もヒゲが生えていたという話があったんですよ。
まあアレはヨッシーアイランドが発売されるよりもずっと前だからね。
「スーパーマリオくん」も1990年頃から始まって今もなお連載中らしいですね。
最初の数巻は持ってるんだけど、その後のも欲しいなぁw
『マリオペイント』1992年7月14日発売 任天堂
コレ、結構知らない人もいるんじゃないかな。
マウスパッドとマウスとセットで売られていたと思います。
このゲームは曲を作ったり、絵を描いたり、塗り絵したり、ハエたたきやったりと
いろいろできる作品なんです。
マリオシリーズのスタンプとかを使ってマリオワールドの風景をよく描いてましたw
そして未だにハエたたきがクリアできない俺w
PCのマウスだったらかなり自信があるんだけどねw
ニコ動で有名になった(?)通称アッフンもこの作品のものなんですよ。
『スーパーマリオRPG』1996年3月9日発売 任天堂(&スクウェア)
任天堂とスクウェアの合作であるこの作品は今でもかなりの人気を誇っていますね。
俺もこの作品は全RPGの中でも屈指の神ゲーだと思ってます。
スクウェアも本気を出せばこんなに良い作品が作れるんだって思わされます。
正直、操作性、グラフィック、音楽、キャラクター、シナリオ、戦闘バランス...
全てにおいて最高の出来でしたね。
欲を言えば、レベルの上限が低いことぐらいですかね。
あとはアイテムを持てる数が少なすぎる。
せめて同じアイテムは「FF」シリーズのように ×いくつ と表示して欲しかったな。
単調になりがちなバトルもアクションコマンドという機能で面白く工夫されていたし
マリオの世界が上手く表現されていた気がします。
ぶっちゃけクリスタラーが放った言葉で
「三次元の力、それはあの伝説の力。
じゃあくなる波動を、
はるかにしのぐと言われたあの力か。
愛、友、喜び・・・・。
平和を望む希望の力・・・・。
我にはすぎた力のようだな。」
ってあるけどコレ今の「FF」シリーズへの皮肉に感じて仕方ないんですよねw
この作品の後、「FF」は三次元の力を手に入れたわけだけど
じゃあくな波動の平面を果たして凌いでるんだろうかね。
売上げは相変わらず高いけど人気の方はどうなんだろう。
坂口さんが製作に携わらないんだからもう「FF」シリーズも終わりでいい気がするしね。
あとは、あのCMも印象的でしたね。
パックンが歌を歌っているヤツですw
マリオと旅に出よう、ドラマを作ろう♪
とりあえず書いてみましたが、結構長くなりそうなので
続きはまた次回ということで。
では今回はこの辺で。
次回をお楽しみにw
2008年8月14日木曜日
俺的神ゲーリスト 【ファミリーコンピュータ】編
暇なのでちょっと書いてみた。
基本的に俺の思い出話です。
長いので読む時はご注意を。
【ファミリーコンピュータ】1983年7月15日発売 任天堂
『スーパーマリオブラザーズ』1985年9月13日発売 任天堂
ご存知、世界で一番売れたゲームでありマリオブラザーズの出世作とも言える作品ですね。
売上げ本数は約4024万本だそうです。
俺が初めてプレイしたゲームだったかな。
正直、俺がまだ生まれて間もない頃だったので覚えてないですw
今でもたまにプレイしますね。もちろん実機で。
未だに全クリできてないのは内緒w
23年経った今でも愛されている作品です。
Wiiのバーチャルコンソールでも一番ダウンロードされているとか。
いつか絶対クリアしたるからなw
『スーパーマリオブラザーズ3』1988年10月23日発売 任天堂
スーマリブラザーズシリーズ第3作目のこの作品。
コレも良くやってましたね。
てかコレもまだ全クリしたことないなw
裏技をよく使ってましたね。
笛使ってワープとか。
あとワールドいくつかは覚えてないんですが、全てがデカいステージもありましたよね。
あのステージが個人的には好きでした。
この作品も多くの人に愛されていますね。
『ドラゴンクエスト』1986年5月27日発売 エニックス
RPGの代名詞、「ドラゴンクエスト」シリーズの第1作目です。
もしかしたらコレが初めてプレイしたゲームか知れないw
カメラ目線のままで移動するキャラクターが印象に残ってますねw
コマンドの中に“とびら”や“かいだん”があるのも印象的でした。
まあ、俺が初めてプレイしたRPGであることは恐らく間違いないと思います。
後の作品でラダトームが登場した時には感動してしまいましたw
あの懐かしいBGMと変わらないマップが良かった。
この作品は携帯版で全クリしました。
今度は実機でも全クリしたいですね。
『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』1992年1月3日発売 KONAMI
アクションゲームとして知られている「がんばれゴエモン」シリーズですが
この作品はRPGなんですよね。
なかなか戦闘バランスが良くて面白かったです。
ただこの作品もまだ全クリしてなかったなw
他には武器や防具も面白くて良かったかな。
江戸時代なのにデパートがあったりねw
ゴエモンらしさがよく出ていた気がします。
『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』1990年9月28日発売 CAPCOM
俺が初めてプレイした「ロックマン」シリーズだと思います。
個人的にはスパークマンステージのBGMが印象に残ってます。
この頃はタメ撃ちができず、単発のみだった気がします。
もちろんこの作品もまだ全クリできていませんw
『ロックマン5 ブルースの罠!?』1992年12月4日発売 CAPCOM
この作品の方が3より、よくプレイしてた気がするな。
俺はいつもグラビティーマンから倒してましたw
ステージの途中でブルースと戦うのも印象的でしたね。
この作品も全クリできてませんw
『マルサの女』1989年9月19日発売 CAPCOM
ファミコンソフトの中でも1、2を争うほど印象に残っている作品ですw
元は映画「マルサの女」で、それがゲーム化されたものがこの作品らしいです。
税務署の調査員の主人公、板倉亮子になって
疑わしい人に“あばく”や“つっこむ”、“なだめる”などのコマンドを駆使して
情報を引き出すゲームです。
ストーリーが進むと電車の路線図に新しい駅が登場して
新しい町に行けるようになるんですよね。
結構ワクワクした覚えがあります。
個人的には大好きなゲームですね。
コレは全クリしました。
こうやって見てみるとファミコンソフトはあまり詳しく書いてないですねw
まあ覚えてるといっちゃ覚えてるんですが、映像の記憶として覚えてるのがほとんどで
文章にできる記憶はこの程度ですね。
俺が生まれて間もない頃だったので仕方がないかな。
長くなったのでここで一旦終わった方が読みやすいかな?
ってことで今回の【ファミリーコンピュータ】編はここで終了です。
次回は【スーパーファミコン】編をお届けしますw
お楽しみにね♪
2008年8月11日月曜日
雑談
今日は特にテーマ無しで思ったことだけを書きたいと思います。
今更だけど、夏だねw
夏はいいねぇ。
虫と暑さは相変わらず苦手だけど、やっぱり夏は好きだな。
それと、夏休み真っ只中ですね。
皆は何して過ごしてますかね。
俺はまだ学生なのでマターリとしてますがw
にしてもセミの声が良すぎる。
夏だな~って感じがする。
この季節になると「ぼくのなつやすみ(以下ぼくなつ)」をプレイしたくなるのよね。
ついさっきまでニコ動で「ぼくなつ」のプレイ動画観てました。
興味ある方はどうぞ。
「ぼくなつ」と動画のコメを観てると
やっぱり大人になると頭が固くなってるな~と思うわ。
子供の柔軟な発想は良いね。
俺も広い視野で物事を見て、柔軟な発想を持って物事を考えているつもりだけど
やっぱり徐々に固くなってるんだろうな。
それにしても夏休みから始まって、海、プール、スイカ、かき氷、田舎
青空、入道雲、虫捕り、花火、夏祭り、縁日...
夏には楽しめるものがたくさんありますな。
やっぱり良いよ夏は。
いろいろ成長できるしね。心身ともに。
あとジブリね。
「となりのトトロ(以下トトロ)」の主題歌をニコ動で聴いてました。
やっぱ良いよね。
動画に変な都市伝説を書き込んでる人もいたけどw
その妙な都市伝説が流行ってるみたいですね。
中にはジブリに問い合わせの電話した人もいるとかw
ちょっと面白すぎw
でもそれ関連のサイト見てると結構マジな人が多いみたいで。
悪いけど、俺的にはその都市伝説よりも本気で信じてる人たちの方が怖いです。
都市伝説を知らない人にまでそういう話をしてたり
へんな宗教の勧誘みたいな感じで正直、ちょっと気味が悪かったです。
そういうのは仲間内だけで楽しんだ方がいいかもしれないですね。
傍から見るとやっぱり・・・ねw
まあ、俺が一番好きなジブリ作品は「平成狸合戦ぽんぽこ」なんですがねw
もちろん「トトロ」を始め、「魔女の宅急便」とかも好きですけどね。
でも俺あんまりジブリ作品は観てないんですよね。
「天空の城ラピュタ」とか「風の谷のナウシカ」とか「火垂るの墓」とか
その他有名な作品が数多くあるけど、まともに観たのは上記の3作品ぐらい。
アニメ自体あまりちゃんと観てないのかもしれないな、俺。
ジブリはどことなく悲しげなシーンとかがあるんで
ちょっと苦手だったりもするんですけどね。
だから「ルージュの伝言板」とか「となりのトトロ」とか聴くと妙に切なくなったりw
俺も子供から大人まで受けるような作品作れるようになりたいですな。
大人に受ける作品よりも子供に受ける作品を作るほうが難しいですよね。
そこいくとやっぱり「ドラクエ」や「マリオ」や「ポケモン」ってのは凄いと感じますね。
「ドラクエ」シリーズをよくストーリーが薄いとかって言う人を見かけるんですが
コレって実は逆だと思うんですよね。
「ドラクエ」の世界観って実は凄く深いんですよ。
特にロトシリーズは。
世界観やアイテム、モンスターの関連書籍が多数出てますし。
「ドラクエ」ほどアイテムや魔法やモンスターに愛着がわくと言うか
広く知られている作品も珍しいんじゃないですかね。
ストーリーが薄いっていう根拠は恐らくテキスト量だと思うんですが
生みの親の堀井雄二さんは文章の構成力が高く
少ない文章でいかに要点だけをまとめて
読みやすくするかを心得ているという話を聞きました。
今俺がツクっている作品は主人公がしゃべらないタイプのRPGなんですが
実際ツクってみるとこういうタイプの作品はツクるのが難しいんですよ。
「FF」シリーズのようにセリフをしゃべらせた方が簡単なんだなぁと思いました。
そうそう、「FF」の坂口博信さんも過去につらい経験をしているそうで
作品を作るときチームの皆に
「コレが最後の作品という気持ちで自分の全てを出し尽くしてくれ」
と声をかけるそうです。
その精神で生まれたのが初代「ファイナルファンタジー」なんだそうです。
今の「FF」スタッフにこの精神は受け継がれているんですかね。
俺的には「FFⅥ」あたりから
作品の方向性が変わってきてしまったので全くプレイしてませんけどね。
でも「FFⅦ」はプレイしたっけな。
以下で坂口博信さんについて詳しく説明されていました。
FFの生みの親 坂口博信という男
http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50724166.html
トップクリエイター分析 第2回
http://sarry25.fc2web.com/planmono/top_creater_02.htm
最近誰も“王道”RPGを作ってくれないので、仕方なく俺が
俺の俺による俺のための作品をツクっているというわけですw
“王道”離れはフリーゲームでも顕著に現れていて
システムやグラフィックがやたら凝っているんだけど
ストーリーや世界観はどこか暗くてシリアスな感じの作品が多い気がします。
まあ、コレは昨日あたりに書いたっけか。
恐らく「FF」シリーズの影響なんでしょうな。
“王道”好きな俺としては少し寂しい気がしますね。
確か任天堂が言っていたと思うんだけど
「ゲームはおもちゃ」っていうのが凄く分かる。
映画の様に迫力はあるけど一本道なゲームも良いけど
やっぱり基本はプレイヤーが好きなように遊べるゲームかなと。
自分で作品をツクっていてwktkが止まらないんだよね、正直。
それがプレイヤーにも伝わればいいな。
2008年8月9日土曜日
ツクール製作日記 Vol.8
久々の製作日記。
その前にちょっと紹介させてください。
Valveの「Portal」のED曲「Still Alive」を
作曲者とGLaDOSにデュエットしてもらっている動画です。
GLaDOSが誰なのかは「Portal」本編をプレイすれば分かりますw
歌詞がネタバレの可能性があるので注意。
でもまあ英語だけどw
「Portal」は以前も紹介しましたが、面白い作品なのでぜひプレイしてみてください。
さて、GMODも一通り遊んだので再びツクールで作品をツクり始めました。
今ツクっているのは現代風の作品です。
例の体験版の一つですね。
例の如くマップにてこずっております。
現代の街並みを、リアルにかつ面白く表現するのはなかなか難しいですね。
今は、学校のマップをツクってます。
扉の効果音が見つからなくてちょっとアレなんですけどね。
ガラガラってヤツ。
あとは電車の音ですね。
ガタンゴトンってヤツですね。
効果音はなかなか良いのが見つからないですね。
まあ、今回はこの辺で。
あんまり詳しいことは書かないほうが良いかなと。
「Still Alive」聴いたら「Portal」プレイしたくなってきたんでちょいやってきまw
その前にちょっと紹介させてください。
Valveの「Portal」のED曲「Still Alive」を
作曲者とGLaDOSにデュエットしてもらっている動画です。
GLaDOSが誰なのかは「Portal」本編をプレイすれば分かりますw
歌詞がネタバレの可能性があるので注意。
でもまあ英語だけどw
「Portal」は以前も紹介しましたが、面白い作品なのでぜひプレイしてみてください。
さて、GMODも一通り遊んだので再びツクールで作品をツクり始めました。
今ツクっているのは現代風の作品です。
例の体験版の一つですね。
例の如くマップにてこずっております。
現代の街並みを、リアルにかつ面白く表現するのはなかなか難しいですね。
今は、学校のマップをツクってます。
扉の効果音が見つからなくてちょっとアレなんですけどね。
ガラガラってヤツ。
あとは電車の音ですね。
ガタンゴトンってヤツですね。
効果音はなかなか良いのが見つからないですね。
まあ、今回はこの辺で。
あんまり詳しいことは書かないほうが良いかなと。
「Still Alive」聴いたら「Portal」プレイしたくなってきたんでちょいやってきまw
2008年8月7日木曜日
気になるRPG
スクウェアエニックスの
「INFINITE UNDISCOVERY(以下インフィ)」という作品が今ちょっと気になってます。
なんでも「スターオーシャン」シリーズを製作した会社の作品なんだとか。
正直、「スターオーシャン」は名前は知っているんですがプレイしたことが無いんですが
この「インフィ」という作品には妙に惹かれるんですよね。
最近市販のRPGを全くプレイしてないので最近のRPGというものを知らない俺です。
俺がプレイしたフル3DのRPGは
「キングダムハーツ(以下KH)」シリーズ、「エターナルアルカディア(以下エタアル)」シリーズ
「ブルードラゴン(以下ブルドラ)」、「ローグギャラクシー」ぐらいです。
正直、「KH」のバトルシステムは好きでした。
歩いてるマップがそのままバトルフィールドになるって感じのやつね。
それにディズニーの世界観を上手く表現していた気がします。Ⅰはね。
ⅡはFF系キャラが前面に出すぎててちょっと萎えました。
ただ、トワイライトタウンの雰囲気はかなり好きでした。
「エタアル」は俺的にベストなRPGですね。
とにかくストーリーやキャラクター、展開や世界観、音楽が神がかってました。
不評なバトルも俺的には好きでした。
戦略性があって楽しめたんですけどね。
いかに効率よく少ないターンで敵を殲滅できるかって感じで。
まあ、確かに戦闘中のキャラクターの動きはモッサリしてましたね。
あれも一つの演出なんだろうけども。
「ブルドラ」は正直微妙でした。
RPGで調べられる場所はトコトン調べるというプレイスタイルの俺にとって
道端に転がる石にまでイベントが組み込まれてるのは流石にアレだったかなと。
ただ、アビリティ等は良かったですね。
所々シューティングになるのもなかなか面白かった気がします。
個人的にはSFCのFFシリーズがフル3Dでリメイクされるのを望んでいるんですがw
FF4のDSのムービー部分を観た時、ものすごくワクワクドキドキさせられました。
あのクオリティでリメイクしてくれないかな。
PS3かXbox360で。
「ローグギャラクシー」は何故か糞ゲー扱いされてますね。
俺的には糞ゲーというほどではないと思うんだけどね。
世界観が良かったし。
ただストーリーが微妙すぎたかな。
あと一番問題なのは操作性。
アレが最悪だった。
あと敵が強すぎた気がする。
基本的にザコ敵は決して逃げずに殲滅するっていうプレイスタイルなんですが
それでもキツかった。
まあ、それでも世界観は良かった。
ぶっちゃけ言うとそれだけかも分からんw
んで、この「インフィ」という作品。
誰かが言っていたんですが「ローグギャラクシー」っぽいと。
確かに世界観がそんな感じでした。
俺が一番注目してるのはバトルシステムです。
あの「KH」のようなバトルシステムにちょい惹かれてます。
リアルタイムバトルって言うのかね。
グラフィックもXbox360って事もあってかなり綺麗ですし。
キャラグラが微妙とか言ってる人もいましたね。
俺的にはなかなか好みの感じですけどね。
なんか最近のRPGはアニメみたいな絵が多くてちょっと萎えてたんですが
この作品はなかなかいい感じでした。
あんまりリアルでも不気味の谷になってしまうので
これぐらいのバランスが一番良いのかな。
どうでもいいけどキャラデザが「大航海時代Online」に似てる気がする。
でも正直ストーリーは好みではないかな。
なんか最近妙にシリアスで複雑なストーリーの作品が多い気がする。
FFの影響かね。
最後に。
いわゆる冒険系の作品は海外で人気があるんですよ。
日本ではマイナーな「エタアル」、日本では不評だった「FF12」
日本で不評だった「ローグギャラクシー」、日本でも人気の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
日本では失敗作の「シェンムー」シリーズ。
やはり世界観が生きている作品は人気が高いみたいです。
ゲームをプレイせずに評価する人がいるけど
ゲームはプレイしてなんぼだからプレイしてないのに評価するのはアレだと思いますね。
ゲームはマンガやアニメ、映画のように観るものではないんですよね。
プレイヤーがいないと成り立ちませんから。
俺的には、小説やマンガ、アニメのように表現することもでき
映画のような迫力あるシーンや、壮大な音楽も
今では表現することが可能なゲームというジャンルは
本当の意味で無限の可能性を秘めていると思っています。
ただ、やっぱり忘れがちなのはプレイヤーがいてゲームが成り立つっていう部分ですよね。
作品であるのと同時に会社にとっては商品なわけで
そのバランスも重要なんですよね。
“遊べるゲーム”が恐らく理想のカタチなんでしょうね。
そんな事を思いつつ、ツクールで再びツクり始めた俺w
「INFINITE UNDISCOVERY(以下インフィ)」という作品が今ちょっと気になってます。
なんでも「スターオーシャン」シリーズを製作した会社の作品なんだとか。
正直、「スターオーシャン」は名前は知っているんですがプレイしたことが無いんですが
この「インフィ」という作品には妙に惹かれるんですよね。
最近市販のRPGを全くプレイしてないので最近のRPGというものを知らない俺です。
俺がプレイしたフル3DのRPGは
「キングダムハーツ(以下KH)」シリーズ、「エターナルアルカディア(以下エタアル)」シリーズ
「ブルードラゴン(以下ブルドラ)」、「ローグギャラクシー」ぐらいです。
正直、「KH」のバトルシステムは好きでした。
歩いてるマップがそのままバトルフィールドになるって感じのやつね。
それにディズニーの世界観を上手く表現していた気がします。Ⅰはね。
ⅡはFF系キャラが前面に出すぎててちょっと萎えました。
ただ、トワイライトタウンの雰囲気はかなり好きでした。
「エタアル」は俺的にベストなRPGですね。
とにかくストーリーやキャラクター、展開や世界観、音楽が神がかってました。
不評なバトルも俺的には好きでした。
戦略性があって楽しめたんですけどね。
いかに効率よく少ないターンで敵を殲滅できるかって感じで。
まあ、確かに戦闘中のキャラクターの動きはモッサリしてましたね。
あれも一つの演出なんだろうけども。
「ブルドラ」は正直微妙でした。
RPGで調べられる場所はトコトン調べるというプレイスタイルの俺にとって
道端に転がる石にまでイベントが組み込まれてるのは流石にアレだったかなと。
ただ、アビリティ等は良かったですね。
所々シューティングになるのもなかなか面白かった気がします。
個人的にはSFCのFFシリーズがフル3Dでリメイクされるのを望んでいるんですがw
FF4のDSのムービー部分を観た時、ものすごくワクワクドキドキさせられました。
あのクオリティでリメイクしてくれないかな。
PS3かXbox360で。
「ローグギャラクシー」は何故か糞ゲー扱いされてますね。
俺的には糞ゲーというほどではないと思うんだけどね。
世界観が良かったし。
ただストーリーが微妙すぎたかな。
あと一番問題なのは操作性。
アレが最悪だった。
あと敵が強すぎた気がする。
基本的にザコ敵は決して逃げずに殲滅するっていうプレイスタイルなんですが
それでもキツかった。
まあ、それでも世界観は良かった。
ぶっちゃけ言うとそれだけかも分からんw
んで、この「インフィ」という作品。
誰かが言っていたんですが「ローグギャラクシー」っぽいと。
確かに世界観がそんな感じでした。
俺が一番注目してるのはバトルシステムです。
あの「KH」のようなバトルシステムにちょい惹かれてます。
リアルタイムバトルって言うのかね。
グラフィックもXbox360って事もあってかなり綺麗ですし。
キャラグラが微妙とか言ってる人もいましたね。
俺的にはなかなか好みの感じですけどね。
なんか最近のRPGはアニメみたいな絵が多くてちょっと萎えてたんですが
この作品はなかなかいい感じでした。
あんまりリアルでも不気味の谷になってしまうので
これぐらいのバランスが一番良いのかな。
どうでもいいけどキャラデザが「大航海時代Online」に似てる気がする。
でも正直ストーリーは好みではないかな。
なんか最近妙にシリアスで複雑なストーリーの作品が多い気がする。
FFの影響かね。
最後に。
いわゆる冒険系の作品は海外で人気があるんですよ。
日本ではマイナーな「エタアル」、日本では不評だった「FF12」
日本で不評だった「ローグギャラクシー」、日本でも人気の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
日本では失敗作の「シェンムー」シリーズ。
やはり世界観が生きている作品は人気が高いみたいです。
ゲームをプレイせずに評価する人がいるけど
ゲームはプレイしてなんぼだからプレイしてないのに評価するのはアレだと思いますね。
ゲームはマンガやアニメ、映画のように観るものではないんですよね。
プレイヤーがいないと成り立ちませんから。
俺的には、小説やマンガ、アニメのように表現することもでき
映画のような迫力あるシーンや、壮大な音楽も
今では表現することが可能なゲームというジャンルは
本当の意味で無限の可能性を秘めていると思っています。
ただ、やっぱり忘れがちなのはプレイヤーがいてゲームが成り立つっていう部分ですよね。
作品であるのと同時に会社にとっては商品なわけで
そのバランスも重要なんですよね。
“遊べるゲーム”が恐らく理想のカタチなんでしょうね。
そんな事を思いつつ、ツクールで再びツクり始めた俺w
2008年8月4日月曜日
本格的に
最近、洋ゲーというものに本格的にハマりだしました。
いわゆるFPSってヤツです。
FPSは「Postal2」が初なんですが
本格的なFPSというものを体験したのは初めてかもしれない。
俺が体験したのは「Half-Life2(以下HL2)」という作品。
FPSがマイナーな日本ではあまり知られてないかもしれないけど
世界的にはかなり有名な作品です。
俺も「Postal2」をプレイしていたせいか、その作品の名前はよく知っていました。
きっかけはおそらくニコ動だったかと思います。
何気なく「Postal2」の動画を観ていて、その後「HL2」のMOD
「Garry's Mod(以下GMOD)」の動画を観て興味を持ち始めたんだっけかな。
「GMOD」も以前から名前は知っていたんですが
欲しいと思ったのはそれが初めてだと思います。
「GMOD」とは上で書いた通り、「HL2」のMODです。
かなり自由度の高いMODで、その理由はおそらく“物理エンジン”にあると思います。
物理エンジンとは、その名の通り物理法則を搭載したエンジンです。
俺に言わせれば“リアル感”を表現する最も重要な部分かと。
例えば、ドアに触ればドアが開く。
そしてもう一度触ればドアが閉まる。
コレもその一つです。
俺にとって「GMOD」はかなり優れたMODでした。
「Postal2」や「Grand Theft Auto」のMODも数多くプレイしてきた俺ですが
「GMOD」はズバ抜けていると言っていいと思います。
物理エンジンの凄さももちろんですが、グラフィックの美しさ
豊富な機能、優れた拡張性。
これらには驚かされました。
まあ、外国の作品なのでちょっと分かりづらいことが多いんですけどねw
「GMOD」は「Source Engine」を使って作られています。
「HL2」も同様です。
その他の作品、例えば「Portal」や「Team Fortress 2(以下TF2)」
「Counter Strike:Source(以下CS:S)」も「Source Engine」です。
また「Postal3」も「Source Engine」で開発中です。
「Source Engine」を使用した「Portal」という作品にもハマりました。
この「Portal」は「HL2」の外伝的な作品で
3DパズルとFPSの要素が合わさった斬新なゲームです。
実はこの作品、大学生のチームが製作したゲームで
その高い完成度から「HLシリーズ」を開発した会社「Valve」からスカウトされ
チーム全員「Valve」に就職したらしいです。
その後、「Game Of The Year」の最優秀賞を受賞したという。
実際この作品はとても面白いです。
「Source Engine」を使用していることもあってグラフィックも綺麗だしね。
それにただの3Dパズルゲームで終わってないところが良い・・・w
「Valve」の作品には「開発者による解説」というものがあり
ステージのあらゆる場所で開発者がエピソードを語ってくれます。
この機能は俺的にかなりうれしかったですね。
かなり参考になりました。
「Portal」にももちろんその機能があり、様々なエピソードを聞くことができます。
体験版もあるのでぜひプレイしてみてください。
注意点としてはニコ動では観ない方がいいですよw
謎解きなので観ると面白さが半減してしまうと思うのでw
長々と書いてきましたが、「Valve」の作品はすごくいい刺激になりました。
俺は結局、「GMOD」や「Portal」と始めとした「Valve」の作品に惹かれて
ゲーム配信、管理のアプリケーション「Steam」でDL購入しました。
俺が買ったのは「Source Premier Pack」というパッケージで
「HL2」や「Portal」を始めとした
全12作品が一つになって$79.99というおトクなパッケージです。
「GMOD」は「Valve」にスカウトされる前に製作した「GMOD9」という無料版もあるんですが
俺はその有料版「GMOD10」を購入しました。
もちろん機能も拡張性も「GMOD9」から進化しています。
まあ、日本語化ができなくなったんだけどねw
そんなわけで「Portal」はオススメですよ。
ちなみに「GMOD9」は無料版ですが
「HL2」「CS:S」「TF2」の本体がないと動かなかった気がするのでご注意を。
あと、Nvidiaのグラボを使っている人は「Portal」の体験版を始め
「HL2 Deathmatch」と「HL2 Lost Coast」「Peggle Extreme」が無料でDLできます。
「Valve」の作品は体験版も含めて
「Steam」に登録、インストールしないとプレイできませんが
無料なのでご安心を。
「GMOD」に興味のある方は↓からどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/tag/garry%27smod
「Portal」体験版他3本の作品
http://www.steampowered.com/nvidia/
「Portal」体験版のみ
http://www.4gamer.net/games/033/G003379/20080512010/
「Steam」
http://www.steampowered.com/v/index.php?area=home&cc=JP
いわゆるFPSってヤツです。
FPSは「Postal2」が初なんですが
本格的なFPSというものを体験したのは初めてかもしれない。
俺が体験したのは「Half-Life2(以下HL2)」という作品。
FPSがマイナーな日本ではあまり知られてないかもしれないけど
世界的にはかなり有名な作品です。
俺も「Postal2」をプレイしていたせいか、その作品の名前はよく知っていました。
きっかけはおそらくニコ動だったかと思います。
何気なく「Postal2」の動画を観ていて、その後「HL2」のMOD
「Garry's Mod(以下GMOD)」の動画を観て興味を持ち始めたんだっけかな。
「GMOD」も以前から名前は知っていたんですが
欲しいと思ったのはそれが初めてだと思います。
「GMOD」とは上で書いた通り、「HL2」のMODです。
かなり自由度の高いMODで、その理由はおそらく“物理エンジン”にあると思います。
物理エンジンとは、その名の通り物理法則を搭載したエンジンです。
俺に言わせれば“リアル感”を表現する最も重要な部分かと。
例えば、ドアに触ればドアが開く。
そしてもう一度触ればドアが閉まる。
コレもその一つです。
俺にとって「GMOD」はかなり優れたMODでした。
「Postal2」や「Grand Theft Auto」のMODも数多くプレイしてきた俺ですが
「GMOD」はズバ抜けていると言っていいと思います。
物理エンジンの凄さももちろんですが、グラフィックの美しさ
豊富な機能、優れた拡張性。
これらには驚かされました。
まあ、外国の作品なのでちょっと分かりづらいことが多いんですけどねw
「GMOD」は「Source Engine」を使って作られています。
「HL2」も同様です。
その他の作品、例えば「Portal」や「Team Fortress 2(以下TF2)」
「Counter Strike:Source(以下CS:S)」も「Source Engine」です。
また「Postal3」も「Source Engine」で開発中です。
「Source Engine」を使用した「Portal」という作品にもハマりました。
この「Portal」は「HL2」の外伝的な作品で
3DパズルとFPSの要素が合わさった斬新なゲームです。
実はこの作品、大学生のチームが製作したゲームで
その高い完成度から「HLシリーズ」を開発した会社「Valve」からスカウトされ
チーム全員「Valve」に就職したらしいです。
その後、「Game Of The Year」の最優秀賞を受賞したという。
実際この作品はとても面白いです。
「Source Engine」を使用していることもあってグラフィックも綺麗だしね。
それにただの3Dパズルゲームで終わってないところが良い・・・w
「Valve」の作品には「開発者による解説」というものがあり
ステージのあらゆる場所で開発者がエピソードを語ってくれます。
この機能は俺的にかなりうれしかったですね。
かなり参考になりました。
「Portal」にももちろんその機能があり、様々なエピソードを聞くことができます。
体験版もあるのでぜひプレイしてみてください。
注意点としてはニコ動では観ない方がいいですよw
謎解きなので観ると面白さが半減してしまうと思うのでw
長々と書いてきましたが、「Valve」の作品はすごくいい刺激になりました。
俺は結局、「GMOD」や「Portal」と始めとした「Valve」の作品に惹かれて
ゲーム配信、管理のアプリケーション「Steam」でDL購入しました。
俺が買ったのは「Source Premier Pack」というパッケージで
「HL2」や「Portal」を始めとした
全12作品が一つになって$79.99というおトクなパッケージです。
「GMOD」は「Valve」にスカウトされる前に製作した「GMOD9」という無料版もあるんですが
俺はその有料版「GMOD10」を購入しました。
もちろん機能も拡張性も「GMOD9」から進化しています。
まあ、日本語化ができなくなったんだけどねw
そんなわけで「Portal」はオススメですよ。
ちなみに「GMOD9」は無料版ですが
「HL2」「CS:S」「TF2」の本体がないと動かなかった気がするのでご注意を。
あと、Nvidiaのグラボを使っている人は「Portal」の体験版を始め
「HL2 Deathmatch」と「HL2 Lost Coast」「Peggle Extreme」が無料でDLできます。
「Valve」の作品は体験版も含めて
「Steam」に登録、インストールしないとプレイできませんが
無料なのでご安心を。
「GMOD」に興味のある方は↓からどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/tag/garry%27smod
「Portal」体験版他3本の作品
http://www.steampowered.com/nvidia/
「Portal」体験版のみ
http://www.4gamer.net/games/033/G003379/20080512010/
「Steam」
http://www.steampowered.com/v/index.php?area=home&cc=JP
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