SAUZANDの個人ブログです。過去に、別のブログサイトで書いた日記を転載しています。(HP、絵日記.jp、MSN Spaces,mixi)
「WORLD MAP」フルリニューアルオープンしました!
↓のタブからどうぞ。
2008年10月31日金曜日
Mirror's Edge
フツーに面白そうだと思った。
てかグラやべえんだけどw
Unreal Engine3で製作されているみたいっすね。
何故か主人公が不人気なんだよな。
日本人はこういうキャラクターは好きじゃないのかね。
「Half Life2」のAlyxも海外ではかなり人気だけど日本じゃイマイチだし。
やっぱ「アイドルマスター」とかが受けているような国だからね・・・。
俺はAlyxも今作の主人公もセクシーで好きなんだけどな。
ルーシー・リューに似てる気がした。
ゲーム画面をパっと見た感じでは「Portal」っぽかった。
「白」という色が印象的だったね。
他にも「赤」が進むべき道を示していたりね。
ここら辺は「NINJA GAIDEN」っぽい。
初代ニンジャガでは「青」が導きの色ということで
タイロンの町の随所に「青」があったんだよね。
アクション性も高そうで、しかもFPSだから迫力もあってなかなか良さそうだった。
ムービーとか一通り観た限りでは、神ゲーくさいんだけどw
PC版が出るって事なんでXbox360版は買わずに待つ予定。
FPSやるならやっぱPCでしょ。
MODとかを考えても。
つーか、俺のPCで動くかな・・・w
最先端のグラフィックとして有名な「Crysis」も一応Demo版プレイしたけど
最高設定にできなかったし、この「Mirror's Edge」はどうだろう。
とりあえず、期待してますw
今は「Garry's Mod」でマップ探索とかをしてます。
「Tower Of Terror」の再現度はヤバかった。
「スーパーマリオワールド」のデスマッチMAPも凄かったな。
「Intel inside」っていう、プレイヤーが小さくなって
部屋に置いてあるPCの中に入れるMAPがあるんだけど
それはマジで楽しかったなw
「Back To The Future」のホバーボードも乗れたときは感動したw
後は現代風の街や家のMAPを探してるんだけど
なかなか良いのがないんだよね。
にしても、やっぱり作りこまれたMAPは面白いね。
散策してるだけで面白いっていうw
とりあえず、「Postal2」以降洋ゲーに徐々にハマりだしてしまった俺がいるw
昔は日本がゲーム先進国だったけど
3Dになってからは恐らくアメリカがゲーム先進国なんだろうね。
「HL2」とか「Crysis」とかFPS系のゲームのクオリティの高さがやべえもんな。
日本のゲームもストーリーやシステムばっかじゃなくて
ゲーム性を高めてほしいな。
やっぱ“遊べる”ゲームじゃないと面白くないよな。
今世界で通用している日本のゲーム会社って「任天堂」くらいじゃないの?
一応「CAPCOM」も頑張ってるのかな。
「TECMO」も板垣さん抜けちゃったし、もうニンジャガ系統はダメだろうしな。
和製RPGは未だにシームレス馴染めてないし。
「ファイナルファンタジーXII」、「ローグギャラクシー」
「インフィニットアンディスカバリー」とシームレスのRPGは一応あるけど
評価は日本じゃ微妙なところだしな。
個人的にシームレスRPGで今のところ一番面白いのは
「キングダムハーツ」だと思ってる。
初代のねw
アレは戦闘が結構面白かった。
そうそう、連打ゲーとか言ってる人いるけど
どれだけ華麗に戦えるかってのを追求する楽しみ方もあるんだぜ?
そういう遊び方はしないのかな。
俺の大好きな日本のRPGはどうなっていくんだろうかね。
これからのRPGはシームレスだろ。
ゼルダシリーズみたくアクションRPGにしていかないと。
3Dの良さをどんどん引き出さないとな。
そうなるとやっぱりMAPのクオリティが重要になってくるよな。
最後に。
結局何が言いたかったのかというと
クオリティの高いMAPはそれだけで面白いよねってことでしたw
「Mirror's Edge」楽しみやのう。
興味ある方は↓からどうぞ。
GT.com「Mirror's Edge」
http://www.gametrailers.com/game/6364.html
ラベル:
Garry's Mod,
mixi,
ゲーム,
海外
2008年10月10日金曜日
Walt Disney's World
前回の続きです。
今回はディズニー作品の感想を書いていきたいと思います。
ディズニーの作品はどれも素晴らしかったですね。
一応、俺が見た作品を書いていきます。
まず、「シング アロング ソング ディズニーミュージカルワールド
Vol.9 ユーロ・ディズニーランド」
この作品はディズニーのキャラクター達と、ユーロディズニーランドに訪れた子供たちが
いろんなアトラクションで歌い、踊るというものです。
ディズニー作品の名曲が多数登場します。
「グリム・グリニング・ゴースト」や「星に願いを」など。
ユーロディズニーランド自体を知るのにも良いかもしれないですね。
個人的には「ジッパ・ディ・ドゥー・ダー」と「ピーコス・ビル」が特に好きです。
昔よく歌ってましたw
つーか、全曲好きなんですけどねw
次は「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!」です。
この作品はマイナーかも知れませんが、とても面白いですよ。
雄大なオーストラリアを舞台にした作品で
人間の少年コーディが、密猟者に捕われたゴールデン・イーグル、マラフーテを助けます。
しかしその後、密猟者の罠のエサにされていたネズミを助け、罠にかかってしまい
密猟者に誘拐されてしまいます。
助けられたネズミが世界中の仲間達に救助要請を出し
主人公のビアンカとバーナードがオーストラリアへ。
という物語です。
コーディがマラフーテを助けた後、一緒に空を飛ぶシーンがあるんですが
BGMと映像が相まって最高に良いんですよ。
ディズニー作品で1、2を争うほど好きな作品です。
ビアンカやバーナードといったキャラクターも可愛くて
バーナードの活躍や、最後のプロポーズのシーンもグッと来るものがあります。
やっぱり、冒険モノは最高ですね。
次は「ライオンキング」です。
この作品もかなり好きですね。
特に音楽が最高に良いんですよ。
物語冒頭に流れる「Circle of Life」
シンバとナラが歌う「早く王様になりたい」
シンバとティモンとプンバァが歌う「ハクナ・マタタ」
シンバとナラが再会し、歌う「愛を感じて」
俺は「愛を感じて」が特に好きですね。
過去の心の傷を抱えて生きるシンバと、王であるシンバの帰還を望むナラ
シンバとの別れを悲しむティモンとプンバァ。
ティモンとプンバァが目に涙を浮かべて歌うシーンは感動モノです。
王の帰還を歓迎する動物たちがまた最高に良い。
ライオンの百獣の王の風格を見せられた気がします。
サバンナではまさに「Circle of Life」が形成されているんだなと感じました。
それにしてもディズニー作品はホント演出が最高に上手いですよね。
次は「アラジン」
昔からよく観てましたね。
もうここ何年も見ていなかったのでとても懐かしかったです。
こんなんだったっけ?という部分もあったりw
この作品は何と言ってもキャラクターの魅力。
アラジンにアブー、王様にジャスミン、ジーニーに魔法の絨毯、ジャファーにイアーゴ。
アブーと王様がキャラ的に可愛くて結構好きな感じでしたw
あと、ジーニーほど山寺宏一さんにピッタリの役はいないと思う。
アラジンの「僕を信じろ」という台詞が良かったですね。
その後に繋がる「A Whole New World」も最高に良かった。
最後にジーニーの願いを叶えてあげるシーンは感動しましたね。
次は「ポカホンタス」です。
この作品はあまり観たことがなかったのでよく覚えていなかったんですが
実際、観てみると最高に良かったですね。
「Colors of the Wind」はマジで鳥肌モン。
風の色は何色か・・・。
この曲は何度聴いても鳥肌が立つ。
この作品のストーリーは
イギリス人がアメリカ大陸に金を掘るためにやってきます。
そこでイギリス人のジョン・スミスと、アメリカ先住民ポカホンタスが恋をするというもの。
とても自然の描き方が上手いんですよね。
特に風の描き方が。
この頃から数えて約400年経った今
ようやく自然環境に対して目を向けられたわけです。
個人的にですが、夏に爽やかな風を感じると、とても嬉しくなります。
風を感じるということは大切なことなのかもしれませんね。
次は「美女と野獣」です。
とても有名な作品ですね。
とある王子が老婆の宿泊を断ります。
その老婆が姿を変え魔女になり、王子とその召使いの姿を魔法で変えてしまいました。
魔女は王子にバラを与え、そのバラが全て散るまでに“真実の愛”を見つけ
互いに愛し合わなければ、魔法は解けず永遠にその姿のままになってしまう。
という物語です。
最初は怒りっぽくて乱暴な野獣の姿をした王子ですが
ベルと出会ってから徐々にやさしくなっていきます。
召使いたちも皆やさしく、紳士的な人ばかりで
やがて野獣の姿をした王子は見違えるほどに。
個人的に、恋愛モノの作品は少し苦手なんですが
この作品は大好きですね。
ディズニー作品の恋愛は観ていて気持ちの良いモノなんですよね。
次は「ノートルダムの鐘」です。
実はこの作品、俺はあまり好きじゃないんですよね。
主人公のカジモドがあまりにも不遇すぎて悲しくなってくるんで・・・。
とりあえず、音楽は流石のディズニー。良かったです。
残酷な描写もあって観るのが辛かったですね。
何て言うか、なぜ外見が美しくないだけでここまで酷い仕打ちを受けなければならないのか。
個人的にはとても悲しい作品でした。
次は「ヘラクレス」です。
この作品も面白かったですね。
「アラジン」並に、キャラクターに魅力があって良かったです。
ハデスによってゼウスの息子、ヘラクレスが“ほぼ”人間にされてしまい
さらに、下界に落とされてしまいます。
ヘラクレスを拾い、育てた人間の夫婦が
普通じゃないと悩むヘラクレスに真実を語り
ヘラクレスは自分が何者かを知るために旅立ちます。
父ゼウス、ペガサスと再会し、英雄となるためにフィルを訪ねる。
という物語です。
ゴスペル調の音楽がとても印象的でしたね。
愛する者のために命を捨てて助けに行き、真の英雄となった時は感動しました。
次は「白雪姫」です。
この作品はウォルト・ディズニーさんの初の長編映画であるのと同時に
世界初のカラー長編アニメーション映画でもあります。
白雪姫が可愛かったw
7人の小人たちもそれぞれ個性があって可愛かったですね。
この頃の作品は、ミュージカルシーンが主で
フツーの台詞のシーンはやや少な目という印象でした。
「口笛ふいて働こう」という曲は上で紹介した「シング アロング ソング~」でも登場します。
たくさんの動物たちがそれぞれ違う動きをするのが個人的には凄かったですね。
こうして観てみると、ディズニーさんらしさがよく出てる気がしますね。
有名な「ハイ・ホー」もこの作品の曲です。
登場キャラクターの動きは、俳優の動きを実写で撮影して
その映像をそのままトレースし、アニメーションにしていたらしいです。
この作品、今から71年も前のモノなんですよ。
今見ても面白いって凄いですよね。
次は「眠れる森の美女」です。
この作品も約50年前と古めです。
でもやっぱり「白雪姫」同様、今観ても面白い作品でした。
とりあえず、オーロラ姫が可愛いw
3人の妖精もそれぞれ個性があって可愛かったですね。
個人的には、オーロラ姫とフィリップ王子はディズニー作品屈指の美男美女だと思いますw
「キングダムハーツ」でも登場したマレフィセントはこの作品のヴィランです。
フィリップ王子が馬に乗り、盾を構え、剣を振り
マレフィセントに立ち向かう姿はなかなかかっこよかったですね。
王子が戦う姿っていうのはディズニー作品の中では
この作品ぐらいなんじゃないですかね。
最後は「101匹わんちゃん」です。
この作品も47年前と古めです。
「キングダムハーツ」でも登場していましたね。
何と言っても101匹のわんちゃんが可愛いw
それにポンゴの飼い主のロジャーが面白すぎるw
ポンゴがすごくしっかりしていて
ロジャーの愛のキューピッドにもなっていました。
とても面白い作品ですよ。
「クルエラ・ド・ヴィル 」の曲も結構有名なんじゃないですかね。
ヴィランズがちょっと「ホームアローン」に近いノリだったかもしれないですね。
以上で終わりです。
「アラジン ジャファーの逆襲」なども観たんですが、ちょっと微妙だったので
割愛させていただきますw
最初から最後まで読んでくれた方。
いたとしたらお疲れ様でした&ありがとうございます。
ディズニー作品を観て思ったことは
やっぱりウォルト・ディズニーさんは凄いということですかね。
音楽良し、アニメーション良し、演出良し。
世界中で愛されているわけですよね。
ウォルト・ディズニーさんはあるインタビューで以下のように答えています。
「かつては誰もが子供だったということ。
だから、企画を立てるときは大人でも子供でもなく誰もが心の奥に持っている
無邪気で汚れを知らない部分に訴えようと考えます。
私たちの映画を観て、忘れてしまった何かを思い出して欲しいのです。」
ある特定の年齢層などに受ける作品を作るのは比較的容易です。
ですが、子供から大人まで誰もが楽しめる作品を作るのはとても難しいと思います。
やっぱり、それを実現しているウォルト・ディズニーさんは流石です。
そういった作品だけではなく、テーマパークとしても成功しています。
クリエイターとしてウォルト・ディズニーさんを心から尊敬しますね。
今回はディズニー作品の感想を書いていきたいと思います。
ディズニーの作品はどれも素晴らしかったですね。
一応、俺が見た作品を書いていきます。
まず、「シング アロング ソング ディズニーミュージカルワールド
Vol.9 ユーロ・ディズニーランド」
この作品はディズニーのキャラクター達と、ユーロディズニーランドに訪れた子供たちが
いろんなアトラクションで歌い、踊るというものです。
ディズニー作品の名曲が多数登場します。
「グリム・グリニング・ゴースト」や「星に願いを」など。
ユーロディズニーランド自体を知るのにも良いかもしれないですね。
個人的には「ジッパ・ディ・ドゥー・ダー」と「ピーコス・ビル」が特に好きです。
昔よく歌ってましたw
つーか、全曲好きなんですけどねw
次は「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!」です。
この作品はマイナーかも知れませんが、とても面白いですよ。
雄大なオーストラリアを舞台にした作品で
人間の少年コーディが、密猟者に捕われたゴールデン・イーグル、マラフーテを助けます。
しかしその後、密猟者の罠のエサにされていたネズミを助け、罠にかかってしまい
密猟者に誘拐されてしまいます。
助けられたネズミが世界中の仲間達に救助要請を出し
主人公のビアンカとバーナードがオーストラリアへ。
という物語です。
コーディがマラフーテを助けた後、一緒に空を飛ぶシーンがあるんですが
BGMと映像が相まって最高に良いんですよ。
ディズニー作品で1、2を争うほど好きな作品です。
ビアンカやバーナードといったキャラクターも可愛くて
バーナードの活躍や、最後のプロポーズのシーンもグッと来るものがあります。
やっぱり、冒険モノは最高ですね。
次は「ライオンキング」です。
この作品もかなり好きですね。
特に音楽が最高に良いんですよ。
物語冒頭に流れる「Circle of Life」
シンバとナラが歌う「早く王様になりたい」
シンバとティモンとプンバァが歌う「ハクナ・マタタ」
シンバとナラが再会し、歌う「愛を感じて」
俺は「愛を感じて」が特に好きですね。
過去の心の傷を抱えて生きるシンバと、王であるシンバの帰還を望むナラ
シンバとの別れを悲しむティモンとプンバァ。
ティモンとプンバァが目に涙を浮かべて歌うシーンは感動モノです。
王の帰還を歓迎する動物たちがまた最高に良い。
ライオンの百獣の王の風格を見せられた気がします。
サバンナではまさに「Circle of Life」が形成されているんだなと感じました。
それにしてもディズニー作品はホント演出が最高に上手いですよね。
次は「アラジン」
昔からよく観てましたね。
もうここ何年も見ていなかったのでとても懐かしかったです。
こんなんだったっけ?という部分もあったりw
この作品は何と言ってもキャラクターの魅力。
アラジンにアブー、王様にジャスミン、ジーニーに魔法の絨毯、ジャファーにイアーゴ。
アブーと王様がキャラ的に可愛くて結構好きな感じでしたw
あと、ジーニーほど山寺宏一さんにピッタリの役はいないと思う。
アラジンの「僕を信じろ」という台詞が良かったですね。
その後に繋がる「A Whole New World」も最高に良かった。
最後にジーニーの願いを叶えてあげるシーンは感動しましたね。
次は「ポカホンタス」です。
この作品はあまり観たことがなかったのでよく覚えていなかったんですが
実際、観てみると最高に良かったですね。
「Colors of the Wind」はマジで鳥肌モン。
風の色は何色か・・・。
この曲は何度聴いても鳥肌が立つ。
この作品のストーリーは
イギリス人がアメリカ大陸に金を掘るためにやってきます。
そこでイギリス人のジョン・スミスと、アメリカ先住民ポカホンタスが恋をするというもの。
とても自然の描き方が上手いんですよね。
特に風の描き方が。
この頃から数えて約400年経った今
ようやく自然環境に対して目を向けられたわけです。
個人的にですが、夏に爽やかな風を感じると、とても嬉しくなります。
風を感じるということは大切なことなのかもしれませんね。
次は「美女と野獣」です。
とても有名な作品ですね。
とある王子が老婆の宿泊を断ります。
その老婆が姿を変え魔女になり、王子とその召使いの姿を魔法で変えてしまいました。
魔女は王子にバラを与え、そのバラが全て散るまでに“真実の愛”を見つけ
互いに愛し合わなければ、魔法は解けず永遠にその姿のままになってしまう。
という物語です。
最初は怒りっぽくて乱暴な野獣の姿をした王子ですが
ベルと出会ってから徐々にやさしくなっていきます。
召使いたちも皆やさしく、紳士的な人ばかりで
やがて野獣の姿をした王子は見違えるほどに。
個人的に、恋愛モノの作品は少し苦手なんですが
この作品は大好きですね。
ディズニー作品の恋愛は観ていて気持ちの良いモノなんですよね。
次は「ノートルダムの鐘」です。
実はこの作品、俺はあまり好きじゃないんですよね。
主人公のカジモドがあまりにも不遇すぎて悲しくなってくるんで・・・。
とりあえず、音楽は流石のディズニー。良かったです。
残酷な描写もあって観るのが辛かったですね。
何て言うか、なぜ外見が美しくないだけでここまで酷い仕打ちを受けなければならないのか。
個人的にはとても悲しい作品でした。
次は「ヘラクレス」です。
この作品も面白かったですね。
「アラジン」並に、キャラクターに魅力があって良かったです。
ハデスによってゼウスの息子、ヘラクレスが“ほぼ”人間にされてしまい
さらに、下界に落とされてしまいます。
ヘラクレスを拾い、育てた人間の夫婦が
普通じゃないと悩むヘラクレスに真実を語り
ヘラクレスは自分が何者かを知るために旅立ちます。
父ゼウス、ペガサスと再会し、英雄となるためにフィルを訪ねる。
という物語です。
ゴスペル調の音楽がとても印象的でしたね。
愛する者のために命を捨てて助けに行き、真の英雄となった時は感動しました。
次は「白雪姫」です。
この作品はウォルト・ディズニーさんの初の長編映画であるのと同時に
世界初のカラー長編アニメーション映画でもあります。
白雪姫が可愛かったw
7人の小人たちもそれぞれ個性があって可愛かったですね。
この頃の作品は、ミュージカルシーンが主で
フツーの台詞のシーンはやや少な目という印象でした。
「口笛ふいて働こう」という曲は上で紹介した「シング アロング ソング~」でも登場します。
たくさんの動物たちがそれぞれ違う動きをするのが個人的には凄かったですね。
こうして観てみると、ディズニーさんらしさがよく出てる気がしますね。
有名な「ハイ・ホー」もこの作品の曲です。
登場キャラクターの動きは、俳優の動きを実写で撮影して
その映像をそのままトレースし、アニメーションにしていたらしいです。
この作品、今から71年も前のモノなんですよ。
今見ても面白いって凄いですよね。
次は「眠れる森の美女」です。
この作品も約50年前と古めです。
でもやっぱり「白雪姫」同様、今観ても面白い作品でした。
とりあえず、オーロラ姫が可愛いw
3人の妖精もそれぞれ個性があって可愛かったですね。
個人的には、オーロラ姫とフィリップ王子はディズニー作品屈指の美男美女だと思いますw
「キングダムハーツ」でも登場したマレフィセントはこの作品のヴィランです。
フィリップ王子が馬に乗り、盾を構え、剣を振り
マレフィセントに立ち向かう姿はなかなかかっこよかったですね。
王子が戦う姿っていうのはディズニー作品の中では
この作品ぐらいなんじゃないですかね。
最後は「101匹わんちゃん」です。
この作品も47年前と古めです。
「キングダムハーツ」でも登場していましたね。
何と言っても101匹のわんちゃんが可愛いw
それにポンゴの飼い主のロジャーが面白すぎるw
ポンゴがすごくしっかりしていて
ロジャーの愛のキューピッドにもなっていました。
とても面白い作品ですよ。
「クルエラ・ド・ヴィル 」の曲も結構有名なんじゃないですかね。
ヴィランズがちょっと「ホームアローン」に近いノリだったかもしれないですね。
以上で終わりです。
「アラジン ジャファーの逆襲」なども観たんですが、ちょっと微妙だったので
割愛させていただきますw
最初から最後まで読んでくれた方。
いたとしたらお疲れ様でした&ありがとうございます。
ディズニー作品を観て思ったことは
やっぱりウォルト・ディズニーさんは凄いということですかね。
音楽良し、アニメーション良し、演出良し。
世界中で愛されているわけですよね。
ウォルト・ディズニーさんはあるインタビューで以下のように答えています。
「かつては誰もが子供だったということ。
だから、企画を立てるときは大人でも子供でもなく誰もが心の奥に持っている
無邪気で汚れを知らない部分に訴えようと考えます。
私たちの映画を観て、忘れてしまった何かを思い出して欲しいのです。」
ある特定の年齢層などに受ける作品を作るのは比較的容易です。
ですが、子供から大人まで誰もが楽しめる作品を作るのはとても難しいと思います。
やっぱり、それを実現しているウォルト・ディズニーさんは流石です。
そういった作品だけではなく、テーマパークとしても成功しています。
クリエイターとしてウォルト・ディズニーさんを心から尊敬しますね。
2008年10月5日日曜日
偉大だ。
久々の日記ですね。
俺は今までディズニーの作品を観ていたんですが
やっぱりウォルト・ディズニーさんはすごかった。
詳しい感想は長くなりそうなので次回にでも書きたいと思います。
俺の観た作品で、個人的に良いシーンなどを下に載せておきます。
いつまでもずっと聴いていたいようなそんな曲です。
個人的には「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」
「ライオンキング」、「ポカホンタス」、「ヘラクレス」が特に好きですね。
「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」
『Disney's The Rescuers Down Under Music Video』
『Rescuers Down Under - Flying』
「ライオンキング」
『Lion King - Circle of Life』
『The lion King - I just can't wait to be king』
『Hakuna Matata(Japanese) w/subs and translation』
『Lion King (Japanese) Can You Feel The Love Tonight』
「アラジン」
『A whole new world』
『Aladdin (Disney) - A Whole New World』
「ポカホンタス」
『Colors of the Wind(Japanese) w/Subs & Translation』
「美女と野獣」
『Something There(Japanese) w/Subs & Translation』
『Beauty & the Beast』
「ノートルダムの鐘」
『HoND - Out There/Boku No Negai - Japanese w/ subs & trans』
「ヘラクレス」
『Disney's Hercules - Go the Distance』
『Hercules- Zero to Hero (Japanese)』
『Hercules - A Star Is Born (English)』
「ターザン」
『Tarzan (Doo Bad Shi Doo)』
おまけ
「ウォルト・ディズニーへ vol.2 ~夢の創始者が残した名言集~」
俺は今までディズニーの作品を観ていたんですが
やっぱりウォルト・ディズニーさんはすごかった。
詳しい感想は長くなりそうなので次回にでも書きたいと思います。
俺の観た作品で、個人的に良いシーンなどを下に載せておきます。
いつまでもずっと聴いていたいようなそんな曲です。
個人的には「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」
「ライオンキング」、「ポカホンタス」、「ヘラクレス」が特に好きですね。
「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」
『Disney's The Rescuers Down Under Music Video』
『Rescuers Down Under - Flying』
「ライオンキング」
『Lion King - Circle of Life』
『The lion King - I just can't wait to be king』
『Hakuna Matata(Japanese) w/subs and translation』
『Lion King (Japanese) Can You Feel The Love Tonight』
「アラジン」
『A whole new world』
『Aladdin (Disney) - A Whole New World』
「ポカホンタス」
『Colors of the Wind(Japanese) w/Subs & Translation』
「美女と野獣」
『Something There(Japanese) w/Subs & Translation』
『Beauty & the Beast』
「ノートルダムの鐘」
『HoND - Out There/Boku No Negai - Japanese w/ subs & trans』
「ヘラクレス」
『Disney's Hercules - Go the Distance』
『Hercules- Zero to Hero (Japanese)』
『Hercules - A Star Is Born (English)』
「ターザン」
『Tarzan (Doo Bad Shi Doo)』
おまけ
「ウォルト・ディズニーへ vol.2 ~夢の創始者が残した名言集~」
2008年9月17日水曜日
途中経過
今「インフィニット アンディスカバリー」をプレイしています。
感想はクリア後にまとめて書く予定なので、今回はあまり書きません。
とりあえず。
駄作?ありえない。
糞ゲー?ありえない。
じゃあ、凡作?う~ん。
今までプレイした率直な感想。
“良作”でしょ。
書きたいこといろいろあります。
感じたこと色々あります。
ですが、あえてクリアするまで書きません。
この作品のトレーラーを観て、まだ訪れていない場所
まだ登場していないキャラクター、まだ見ていないシーンがありました。
すごくワクワクしています。ドキドキしています。
久しく最近のRPGをやっていなかったのでこのワクワク感はホント久々です。
今こうして書いていますが、すぐにでもまた続きをプレイしたい気持ちですね。
とりあえずこんなところですね。
では次はクリア後に書くと思います。
感想はクリア後にまとめて書く予定なので、今回はあまり書きません。
とりあえず。
駄作?ありえない。
糞ゲー?ありえない。
じゃあ、凡作?う~ん。
今までプレイした率直な感想。
“良作”でしょ。
書きたいこといろいろあります。
感じたこと色々あります。
ですが、あえてクリアするまで書きません。
この作品のトレーラーを観て、まだ訪れていない場所
まだ登場していないキャラクター、まだ見ていないシーンがありました。
すごくワクワクしています。ドキドキしています。
久しく最近のRPGをやっていなかったのでこのワクワク感はホント久々です。
今こうして書いていますが、すぐにでもまた続きをプレイしたい気持ちですね。
とりあえずこんなところですね。
では次はクリア後に書くと思います。
2008年9月15日月曜日
さて。
予約していたXbox360のRPG「インフィニット アンディスカバリー」が届いたので
今からプレイしてみようかなと。
ネットを見ると、案の定荒れていました。
しかし、ホントに日本人って神経質って言うか陰湿って言うか・・・。
偏見に差別に先入観。
口を開けば愚痴や暴言を吐き散らす。
まあこういう日記を書いている俺もその中の一人なのかもしれないけどさ。
たかがゲームでそんなにイライラしてどうすんだよって話。
なんかホントに2chのノリでネットを利用してる人が多すぎてホント萎えるわ。
愚痴や暴言はせめて人の目に触れないところで書いてください。
レビューとか見てて思うんだけど
酷評してる人は大抵抽象的なことや主観的なことしか書いてない上に
文章が雑と言うか乱暴で全然伝わってこないし読んでて気分が悪い。
逆に評価している人の方が具体的な上に客観視できていて
文章も丁寧ってことが多いんだよね。傾向として。
まあ、いろんなレビューを見る限りでは神ゲーと呼べるほどではないけど
そこそこの作品ではあるみたいね。
海外のレビューや、日本の“マシ”なレビューを見てみてそう思いました。
それを確かめる意味でも今からプレイしたいと思います。
自慢じゃないけど、俺が今まで買ったゲームで糞ゲーは1本もない。
まあ、バンダイのキャラゲーは限りなくそれに近いけどもw
ちなみにゲームを売ったことも一度もない。
ちゃんとしっかり楽しませてもらいました。
買ったからにはせめて製作者にコレぐらいの敬意は払おうよ
と思う俺です。
発売前にムービー観てものすごくワクワクしてドキドキしたんだよね。この作品。
特に戦闘がシームレスな部分、あとは中世な感じの町並みやマップ。
確かにどことなく微妙な感じはしたけど、それを踏まえても面白そうだった。
そんな俺の期待に応えてくれるのか。
とりあえず、そこらじゅうで愚痴や暴言吐くのはやめてね。醜いから。
ラベル:
mixi,
インフィニット アンディスカバリー,
ゲーム,
ネット,
モラル
2008年9月13日土曜日
俺的神ゲーリスト 【プレイステーション2】編 Vol.1
久々の日記ですが、ちょっと驚いた&嬉しかったことがあったので
まずはそれを書きます。
前回の日記で書いた「エターナルアルカディア」について。
俺がすべてのゲームの中で一番好きな作品であり
「DQ」シリーズや「FF」シリーズと並ぶ名作だと書きました。
スコアも総合的にかなり高いことが分かって驚いていたんですが
「MetaScore」という「Metacritic.com」のゲームスコアを見てみたら
さらに驚かされました。
さまざまなゲーム評価サイトのスコアを集計して「MetaScore」が出されるんですが
「エターナルアルカディア」のスコア、93/100というものでした。
ちなみにユーザーのスコアは9.9/10というとんでもないことになっていました。
http://www.metacritic.com/games/platforms/drm/skiesofacradia?q=skies%20of%20arcadia
コレ、どういうことか分かります?w
名作どころじゃないですよ。超名作ですよw
日本でも世界でも人気の「FF」シリーズで、特に人気のある「VII」のスコアは92/100。
ユーザースコアは9.2/10となってます。
http://www.metacritic.com/games/platforms/psx/finalfantasy7?q=final%20fantasy
「FF」超えてんじゃんw
特にユーザースコアの9.9という高さは
ほかの作品を見ても並ぶものがないほどのものです。
てかほぼ満点じゃんw
俺、言っても良いよね?w
「エターナルアルカディア」は世界が認めた名作中の名作だって言って良いよね?w
正直、この作品をやらずに「冒険」「空」「RPG」は語れないw
それにしても、日本の評価の低さは異常ですね。
つか日本のゲームを見る目って正しいのかね。
見た目や推測だけで微妙とか言い出すぐらいだしね。
どっかで見たけど、日本はもうゲーム先進国じゃないよね。
ゲームを作る技術、発想、見る目。
外国のほうが圧倒的に上だと思うんだ。
あれも糞ゲー、これも糞ゲーなんて言ってる場合じゃないですよw
まあ、「Metacritic.com」を見てもらえれば評価の確かさを分かってもらえると思うけども。
とりあえず、糞ゲーとか言ってる暇があったらその作品の長所をみつけてください。
どんな作品でも“楽しめないプレイヤーは負け”ですからね
楽しんだもんがちですよゲームは。
そう考えると外国はホントに“楽しみ上手”ですね。
【プレイステーション2】
『キングダムハーツ』2002年3月28日発売 スクウェア
神ゲーですよ、コレは。
以前微妙とか書いてたけど、実際十分神ゲーと呼べる作品です。
まず、戦闘システム。
戦闘がシームレスで、すごく戦うのが楽しく爽快感があった。
あの戦闘システムは今までやったRPGの中で最高かもしれないと言うほど。
ただ、逆に言えばボタンを連打してるだけで勝ててしまうということも
あると言えばある。
まあでもだからと言ってぬるゲーというわけではないと思うんだけどね。
・・・多分w
個人的にはディズニーの世界観のおかげで神ゲーになったという印象です。
ディズニーの世界を上手く表現しているなと思いましたね。
比較的著作権などに厳しいディズニーだからこそ
ここまで完成度を高められたのかなとも思いますねw
あと、自慢じゃないけどこの作品に登場するディズニーの世界。
俺全部知っていましたw
だからこそとても楽しめたのかもしれないなw
あ、でも「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」はちゃんとは見たことなかったですね。
「KH」プレイ後に初めて作品を見ましたw
ストーリー展開にも不満はなく
「やればできるじゃんスクウェア」
と思うほどでしたw
ただ、ちょっと見てて恥ずかしくなるようなシーンも少しですがありましたね。
まあ、そこはご愛嬌ということでw
個人的に欲を言うと、もうすこしだけマップを作りこんで欲しかったかなと。
ちょっと狭かったり、手抜きかな。と思う部分もあったんですが
“欲を言えば”なんで、そこまでアレじゃないですね。
コレ、当時ホントにハマって従兄弟とプレイした記憶がありますw
やりこみ要素などもクリアしましたし、「アルテマウェポン」も作って
全キャラクターの最強装備揃えて、レベル全員100にしてw
滅茶苦茶面白かったですね。
やっぱりこの作品をプレイして思ったのは、ディズニーはすごいってことですかね。
ディズニーの世界観を最大限に生かすとこんなに面白いのかと思わされました。
「FF」シリーズのキャラクターも登場していたんですが
当時は「VII」以降の「FF」はプレイしたことがなかったので
なんとも思いませんでしたw
でも、登場キャラクターとしてはいい味を出していたと思いますね。
「II」ではちょっとしゃしゃり過ぎてましたがw
そうそう、「II」は個人的に神ゲーじゃないので書きませんが
この場を借りて少しだけ書きます。
「II」が個人的に神ゲーじゃない理由。
それはまず、ストーリーが全体的に暗かった。
「FF」シリーズ、系統のキャラクターが目立ちすぎていた。
それに伴って「ディズニー」のキャラクターがあまり目立たなかった。
個人的に戦闘システム(バランス)が「I」と比べて微妙になっていた。
とりあえず、大まかな理由としてはこんな感じです。
あとはコロシアムでレベル上げができなくなっていた
とかっていう細かい部分もありますがそこは別にいいでしょうw
ただ、マップの雰囲気は良かった気がしますね。
特に「トワイライトタウン」は個人的に大好きですね。
ロクサス編もとても良かったです。
地元の子供たちと仲良くやってるところとかね。
逆に言うと、だからこそロクサス編が終わったあとは微妙に感じたのかも。
あとは敵の攻撃にかなり癖があって、正直戦いづらかったですね。
なので「I」ほどハマりませんでしたし、途中で投げ出した記憶もあります。
キャラクターも「FF」系統のキャラクターばかりでちょっと萎えました。
「I」ぐらいのバランスだったら良かったのになと。
ちょっと残念でしたね。
自分の作品のキャラクターを活躍させたいのはすごく分かりますけどね。
ちょっと行き過ぎてたかなという印象でした。
ただ、良作だとは思います。
十分出来の良い作品だとは思いますよ。
あと、↑の3枚目の写真をネットで発見しましたw
「Mushroom Kingdom Hearts」だって。
コレ最強すぎじゃね?w
だって、「スーパーマリオRPG」と「キングダムハーツ」が合わさった感じなわけでしょ?w
まあ、実現なんてことはないだろうけどw
でも実際、任天堂とディズニーは仲良いんだよねw
今回はここまでかな。
そうそう、実は俺の外付けHDDがクラッシュしてしまって
データが読み取れなくなっちまったんですがw
そこには大切なデータがw
主にゲーム関連の動画だったんですが
今では手に入らないナゲの動画とか、その他の動画などもあったので
正直、マジでショックですよ。
まあ、原因は俺にあるんですけどね・・・w
床に置いておいたために、気づかず蹴って倒してしまって・・・w
自業自得とはいうものの、悲しすぎるぜ!
今、記憶やスクリーンショットで撮っておいたデータの一覧を見ながら思い出しながら
ニコ動やYouTubeなどで回収してますw
今では手に入らない動画もやっぱり多い上に
HDDに保存していたファイル数も全部で何百ギガというほど多くて
結構大変ですw
しかし、今思ってみると
ファイルの一覧をスクリーンショットで撮影しておいて良かったなとw
コレがなかったらホントに記憶のみを頼りに探さなくちゃいけなかったからw
HDD自体はまだ保障期間なんで修理してもらえるのかな。
データを復活させてもらうのもいいけど、かなり金がかかるみたいだし
そこまでする程のものかなと言うことであきらめてますw
ではでは次回をお楽しみに。
2008年9月2日火曜日
俺的神ゲーリスト 【ドリームキャスト】編
いやーヤバイね。
前回の日記、かなりの足跡がついてしまいました@@;
なのであのワードは書きませんが、やっぱhiroの歌声がマジ良すぎるw
マイコーと同じぐらい心を揺さぶられましたね。
ずっと聴いていたいくらい心地の良い歌声でした。
まだ言うかって感じですねw サーセンw
今回は【ドリームキャスト】編をお届けします。
【ドリームキャスト】
『エターナルアルカディア』2000年10月5日発売 SEGA
俺的に史上最高の神ゲーです。
「サクラ大戦」シリーズや
「戦場のヴァルキュリア」を手がけたスタッフが製作した作品ですね。
この作品自体はマイナーですが
プレイした人の9割以上は良作と認めるほどクオリティの高い作品になっています。
特に海外では「Skies of Arcadia」としてかなり高い人気を誇っています。
IGNの「2006年版歴代全ゲームソフト名作ランキング」で58位にランクインしており
ゲームレビューサイトのスコアも以下のようにかなりの高得点になっています。
「IGN」9.2/10 「GameSpot」9.2/10 「Electronic Gaming Monthly」9.4/10
「Edge」8/10 「Official Dreamcast Magazine (UK)」8/10
「Game Informer」8/10(DC版) 9/10(GC版)
「Game Rankings」90/100 「Metacritic」93/100
正直、RPGの代名詞「FINAL FANTASY」や「DRAGON QUEST」と同等か
それ以上の名作だと思いますね。
このスコアと人気がそれを物語っています。
唯一欠点があるとするなら戦闘関連ですかね。
この作品は世界中を自由に飛び回る、3D空間を最大限に生かしたゲームで
世界各地に様々な生き物や遺跡などが存在しています。
それらを発見することで“発見物”としてギルドに情報を売ることができるわけです。
それを探すために空を飛びまわるため
エンカウント率がやや高めに感じてしまうという点。
あとは砲撃戦を含む戦闘で、演出を大事にしているために
テンポがやや悪いという点ですね。
アイテムが便利すぎたのもアレかもしれません。
その部分が唯一惜しまれる点です。
それが改善されていれば、他の作品の追随を許さないほどの
作品になっていた可能性はありますね。
個人的には戦略性があって好きでした。
どのように行動したら少ないターン且つ効率よく戦闘を終わらせられるか。
って感じでねw
この作品の最大の特徴は何と言っても世界観。
全ての大陸は空に浮かんでおり、眼下に広がるのは厚い雲。
その謎のカギとなる発見物もこの作品で登場します。
「見たことのない世界を見てみたい。」
「あきらめなければ自分はもっと大きくなれる。」
「船乗りに保証なんていらないさ。」
好奇心旺盛で、あきらめる事を知らない熱血な主人公ヴァイス。
プレイヤーはこのヴァイスを操作し、ゲームを進めていきます。
ヴァイスはただ熱血なだけではなく
時には冷静な判断ができる非常に“できる”男です。
その他にも多数登場するキャラクター達がとても魅力的で
特にギルダーとドラクマのかっこよさは異常。
悪役までもかっこよく、いわゆる村人にも個性を持たせています。
町などにある様々な“モノ”を調べることもでき、生活感がすごく伝わってきます。
表情も豊かで、キャラクターの感情がストレートに伝わってきます。
この世界観作りに徹底的にこだわっているのがこの作品の最大の特徴ですね。
同じような町は存在しません。
それぞれ文明や文化が違った町で、次の町へ向かうたびに
どんな町なのかとワクワクできます。
世界観、ストーリー、キャラクター、音楽、マップ、やりこみ要素、演出。
かなりの完成度を誇る作品です。
そうそう、プリレンダは一切無く、全てリアルレンダだというのも
大きな特徴の一つですね。
まあ、分かりやすく言うとムービーは一切使われていないということです。
現在の技術でこの作品をリメイクしたら・・・。
思わず叫びたくなりますねw
「戦場のヴァルキュリア」がそのフラグだと信じていますw
単純に冒険をしたいと思っている方
ゲームでワクワクドキドキしたいと思っている方には
迷わずこの作品をオススメします。
プレイして後悔した!なんて事はないと思いますよ。
航海した!ならありますけどねw
【ゲームキューブ】でも発売されているので
【Wii】を持っている方は是非プレイしてみてください。
「シェンムー」も一応神ゲーなんですが、まだちゃんとクリアしていないので
とりあえず今は評価はできませんw
さて、【ドリームキャスト】は完全に負けハードと見られていますが
凄い性能を秘めたハードでしたね。
性能的には【PS2】を上回る部分もあると言われています。
全体的に見たら【PS2】の方が上ですけどね。
特に「シェンムー」は凄かった。
大失敗作なんて言っているけど、ゲーム史的には多大な影響を与えた作品ですね。
今では大人気の「Grand Theft Auto」シリーズも
「シェンムー」に多大な影響を受けたらしいですし。
あのスケール感を超える作品はまだ現れていませんね。
今では一般的になったインターネット機能もいち早く搭載していたのがこのハードでした。
今で言う「Xbox360」のDLC(ダウンロードコンテンツ)のようなサービスもしていました。
セガは個人的に、任天堂になれなかったゲーム会社というイメージです。
逆に言えば、任天堂になりうるほどの実力を持ったゲーム会社ということです。
海外では任天堂もSEGAもかなりの人気ですよね。
SEGAは時々超絶的な神ゲーを作るからすごいw
俺的に「エターナルアルカディア」と「シェンムー」には大きな影響を与えられましたね。
俺にとってはまさに“ドリームキャスト”ですね。
今でも楽しませてもらっています。
興味ある方は↓からどうぞ。
胸躍るRPG「エターナルアルカディア」にこだわれ!
http://segamania.org/etaaru/eternal.htm
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