2008年12月30日火曜日

俺的神ゲーリスト 【スーパーファミコン】編 Vol.1 [スコア]


引き続いてスーファミ編。

[ランク]

S:最高

A:良い

B:普通

C:悪い

-:無し



【スーパーファミコン】1990年11月21日発売 任天堂


『スーパーマリオワールド』1990年11月21日発売 任天堂

1.操作性 [A]
2.世界観 [A]
3.マップ [A]
4.自由度 [A]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [S]
7.演出 [A]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [S]


『スーパーマリオカート』1992年8月27日発売 任天堂

1.操作性 [C]
2.世界観 [B]
3.マップ [A]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [B]
6.ゲームバランス [C]
7.演出 [B]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [B]
10.サウンド [B]


『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』1995年8月5日発売 任天堂

1.操作性 [A]
2.世界観 [A]
3.マップ [A]
4.自由度 [A]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [A]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [S]


『マリオペイント』1992年7月14日発売 任天堂

1.操作性 [B]
2.世界観 [A]
3.マップ [-]
4.自由度 [S]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [S]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [-]
10.サウンド [S]


『スーパーマリオRPG』1996年3月9日発売 任天堂(&スクウェア)

1.操作性 [A]
2.世界観 [S]
3.マップ [A]
4.自由度 [A]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [A]
7.演出 [S]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [S]
10.サウンド [S]

2008年12月29日月曜日

俺的神ゲーリスト 【ファミリーコンピュータ】編 [スコア]


俺のゲーム観が確立されたんでちょっとスコアで書いてみた。

[ランク]

S:最高

A:良い

B:普通

C:悪い



【ファミリーコンピュータ】1983年7月15日発売 任天堂


『スーパーマリオブラザーズ』1985年9月13日発売 任天堂

1.操作性 [C]
2.世界観 [A]
3.マップ [B]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [B]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [B]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [B]
10.サウンド [S]


『スーパーマリオブラザーズ3』1988年10月23日発売 任天堂

1.操作性 [B]
2.世界観 [S]
3.マップ [A]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [A]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [B]
10.サウンド [S]


『ドラゴンクエスト』1986年5月27日発売 エニックス

1.操作性 [B]
2.世界観 [A]
3.マップ [A]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [B]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [A]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [B]

『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』1992年1月3日発売 KONAMI

1.操作性 [B]
2.世界観 [S]
3.マップ [A]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [A]
7.演出 [A]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [B]

『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』1990年9月28日発売 CAPCOM

1.操作性 [A]
2.世界観 [A]
3.マップ [A]
4.自由度 [C]
5.グラフィック [B]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [A]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [A]

『ロックマン5 ブルースの罠!?』1992年12月4日発売 CAPCOM

1.操作性 [S]
2.世界観 [A]
3.マップ [A]
4.自由度 [C]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [A]
7.演出 [B]
8.音楽 [S]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [A]

『マルサの女』1989年9月19日発売 CAPCOM

1.操作性 [B]
2.世界観 [S]
3.マップ [A]
4.自由度 [B]
5.グラフィック [A]
6.ゲームバランス [B]
7.演出 [A]
8.音楽 [A]
9.ストーリー [A]
10.サウンド [A]

2008年12月28日日曜日

Mirror's Edge デモプレイ


Xbox360で「Mirror's Edge」のデモをプレイしたお。


その前に、Xbox360のインターフェースって言うの?

それがかなり変わっててビビったw

今までは↑の画像の一枚目みたいな感じだったんだけど

今は二枚目みたいな感じになってる。

アバターなんかも登録できておもろかったw

結構細かく設定できたから良かったね。

髪型から肌の色、眼の色、目、鼻、口、背丈、服...

服も上と下と靴とアクセサリーと色々設定できたりね。

正直、この部分はWiiのMiiより優れてるw

でもまあ顔に関してはMiiの方が細かいか。


んで、「Mirror's Edge」のデモ。

今まではムービーでしか観てなかったけど

今回この手で触れてみたわけですよw

まず、やっぱりグラフィックが相当綺麗。

使ってるのは「Unreal Engine 3」だっけか。

Electronic Artsは確か「Crysis」も作ってるんだっけ。

やべえなEAw

さすが最先端のゲーム会社w

「Crysis」もデモプレイしたんだけど、俺のPCじゃ最高設定にはできんかったw

でもかなり綺麗だったな。


話それたけど、まあとにかくグラフィックが綺麗だったw

んで、操作性もかなり良かったと思うよ。

正直、FPSをコントローラーでプレイするのはちょっと違和感があるんだけど

それでも結構操作し易かった感じ。

走ってる時も、疾走感が感じられて良かったね。

スライディングしたり、ジャンプしたり、上ってみたり

ウォールライドしてみたり、三角跳びしてみたり、格闘してみたり、銃撃ってみたり...

いろいろ出来るよw

アクション性はかなり高い感じ。

アクションのバリエーションが↑の通り、かなり多かったしね。

チュートリアルも親切で分かり易かった。

本編の方も、チュートリアルで学んだことを駆使しながらっていう感じで面白かったね。

途中で敵に追われたりするんだけど、それもまたスリルがあって良かったw

後ろから足音や銃声が聞こえてきてちょっとハラハラしたりねw

チキンな俺は格闘せずにひたすら逃げてましたw


と、まあこんな感じ。

デモプレイだからこの作品の総合的なクオリティはまだ分からないけど

デモをプレイした感じでは神ゲー以外の何物でもない気がするw

俺は一応PC版を買おうと思ってるんだけど

まだもうちょい先なんだよね、発売。

カスタムマップなんかも恐らく出てくると思うし、タイムアタックもできるみたいだから

かなり楽しめる予感。

それまではXbox360のデモで我慢しようw

2008年12月24日水曜日

インターネットって何なのさ。

とりあえず、とっても素敵な動画を見つけたから

ココで紹介しておこうかな。



ヲタの巣窟と呼ばれ、ニコ厨であふれかえっているニコニコ動画にも

良心は存在したようです。


俺は前に書いたように基本的にゲームのプレイ動画しか観ないけど

その荒れっぷりが顕著に表れてる。

上の動画でも挙げられているような文句を始め

攻略に詰まると「ゆとり」と言い放ち、寄り道をしていると「早く進め」とせかす輩。

女性実況者の動画に多く現れる、女を見下すor偏見のコメント。

また、他人のプレイスタイルを否定するようなコメントなど。

観ているだけですごくストレスになるんだよね。

また、それに反応して喧嘩になってるコメなんかも。


インターネットの敷居が低くなって誰でも利用できるようになったから

こういう輩が増えてきたんだろうと思う。

思ったことを何でも文字に起こす、事実だからと言って文句が正当化されると思っている輩。

いわゆる厨房は2chにしかいないと思っていたけど

今ではニコ動を始めとして、ココmixiや様々なサイトで見られる。


ある程度の批判は場合によっては必要だと思うけど

まるで小学生のような暴言を吐いている輩がほとんどという現状。

不毛で建設的ではないコメントが多すぎるかなと。

体裁ばかりで中身のないコメントなんかも。


これらを目の当たりにしたとき

SCANDALの「DOLL」という曲がいかに

この世の真実を表していたかに気づかされた。

枠にはめられ、「~は~であるべきだ」と決め付けられた世の中なんだなと。


とりあえず、↓のサイトでも覘いて他人に不快な思いをさせないぐらいにはなろうか。

コレこそ「知らなかった」では済まされないような気がするよ。

インターネットが便利になって、広く普及してきた今だからこそ。

「よくわかる ねちけっと」
http://contest2.thinkquest.jp/tqj2003/60291/top.html

「毒吐きネットマナーPlus」
http://lctree.fc2web.com/poison/index.html

2008年12月14日日曜日

近況報告


久々に日記を書いてみます。


最近はニコ動にハマりっぱなしですw

実は、俺は基本的にゲームのプレイ動画しか観ないんですよね。

たま~に昔のアニメなんかを観る事もあるけど

今ではほとんど消されちゃってるしね。


今ハマってるのはゲームの実況プレイ動画です。

実況プレイ動画の方がプレイヤーの反応とかが直接伝わってくるから面白いんだよね。

前に「ゲーム好きな女の人は良い」と書いたんだけど

その影響か、今は女性の実況プレイ動画を主に観ていますw

俺の好きな実況者さんはいろいろいるんだけど

じゃがさんという実況者さんが今のところ最高かね。

テンション高めで関西弁の女性実況者さんなんだけど

観ていて面白いですね。

やっぱ関西弁の女の人は良いねw

興味ある方は↓から。

http://www.nicovideo.jp/mylist/3861531


基本的に楽しそうにプレイしてる人の動画が好きですね。

個人的に上手い下手はどうでもいいです、ホントに。

でも、やっぱりそういったプレイ動画には変なのが沸くわけで。

みんな上手い動画や効率良く進んでいく動画が好きなみたいで。

TASの影響なのか分からんけども、ゲームの腕を自慢していいのは中学までかと。


ニコ動にはニコニコの厨房、いわゆる「ニコ厨」というのが多数いるわけで

それが非常にウザったいんですよね。

でもニコ動を利用する上では仕方の無いことなのかもな。


実況プレイ動画を観ていると

上でも書いたようにプレイヤーの反応が直接伝わってきます。

プレイヤーがどういう風にプレイしているかなど

それぞれのプレイスタイルが見えてきたりで

凄く参考になるし、面白いです。

ストーリーの本筋から外れて寄り道してみたりという動画は特に観てて面白いんですよね。


俺が初めて観た実況プレイ動画はニコ動ではなく

PeerCastの「Mr.Grotesque」という方のもので

とてもテンションが高くて、時々鬼畜で、たまにキレたりもして

でもすごく楽しんでいるという人間味のあるプレイが好きですね。

ニコ動でコメントなどを見ている限り

そういう精神は失われてきたのかななんて思ったりもします。

何かとゲームの腕や、知識、効率などにこだわっていて

寄り道をしたり、自分だけの遊びなんかを見つけたり

ということをしていない気がするわけで。

プレイスタイルは人それぞれだろうけど、それって楽しいのかな?

最近、「DQ」よりも「FF」の方が若い人に人気(?)なのがそれを表している気がしますね。

「FF」は攻略するゲームで「DQ」は遊ぶゲームだと個人的に思っています。

「どこへ行けばいいのか分からない」とか

「何をすればいいのか分からない」などというのをよく聞きます。

RPGの基本である情報収集が出来ないプレイヤーが増えてきたということでしょうか。

恐らく「DQ」のプレイヤーはそれを理解していると思いますが

「FF」のプレイヤーはどうでしょうか。

「FF」は基本的に情報収集などはあまりする必要が無く

いわゆる紙芝居的に進んでいくゲームです。

上で書いたとおり、RPGの基本は情報収集なので

それが出来ないプレイヤーが増えたということは

「FF」がRPGの質を落としてしまったとも考えられるような気がします。

特に「FF VII」は良い意味でも悪い意味でも、その後のRPGに影響を与えましたし。

あくまで一つの考え方ですが。

それでも俺は、「FF IV」は唯一好きです。

ストーリーが比較的王道で、ジョブなども固定されているので

キャラクターが非常に活きています。

戦闘も、いつプレイしても楽しくて楽しくて仕方が無いです。

今でも時々プレイしていますね。


RPGはとにかく「冒険」

コレなくしては成り立たないと思っています。

「DQ」の生みの親、堀井雄二さんが言っていた言葉

「人生はRPGだぜ!」がすごく心に残っています。

俺が目指すゲームは、「触っているだけで楽しい」ゲームです。

ストーリーや、見た目の作りこみも大切だけど

プレイヤーが必ず存在するのがゲーム。

なので、「アレは何だろう」「コレは何だろう」と

好奇心をくすぐられる様なゲームを作りたいです。


現実では出来ないことを体験できるのがゲームの一番の醍醐味です。

なので、個人的には「Postal」や「GTA」のような

残酷なゲームがあっても良いと考えています。

そういったゲームは18歳未満はプレイまたは購入禁止になっています。

なぜこのような規制がされているのかよく考えて欲しいです。


海外のゲームはマップを作るのが上手いと思います。

コレはゲームにとっては非常に重要です。

マップはそのゲームの世界そのものですからね。

美しい自然だったり、都会の街並みだったり

マップのクオリティの高いゲームはそれだけで遊びたくなります。

でも、日本のゲームは残念ながらそれに劣ってしまうんですよね。

「KH」や「龍が如く」を遊んで、そう感じました。


いかにそのゲームの雰囲気に浸らせるか、のめりこませるか

本当に旅をしている気分を味わえるか、観光をしている気分を味わえるか。

少なくともRPGにおいてはコレが一番重要だと思っています。

そういった意味ではやっぱり「エターナルアルカディア」が今のところ一番なんですわ。

この作品がある限り、俺はずっとRPGを好きでいられる自信があります。


俺的に、ゲームの構成要素で重要な順位は↓のような感じですね。

 1.操作性
 2.世界観
 3.マップ
 4.自由度
 5.グラフィック
 6.ゲームバランス
 7.演出
 8.音楽
 9.ストーリー
 10.サウンド

コレについては変わる可能性もありますが、今はこんな感じですね。


さて、長々と書いてしまいましたがここで終わろうかな。

Enjoy Game!

2008年11月24日月曜日

良いものは良い。

う~ん、何でだろう。

先日紹介した「SCANDAL」というアーティスト。

何故か2chではあまり好かれていないらしく、否定的なコメントばかり。

肯定的なコメントも少なくとも、あるにはあるんだけどね。

現役女子高生という肩書きを使って制服で活動してるから?

まだ演奏技術が未熟だから?

自分のロックの理想像とは違うのにロックと言われているから?

「SCANDAL」が、ヲタクの嫌いなリア充だから?w

何にしてもそういったアンチとかは基本的に無知なことが多い気がした。

2chはやっぱりダメだね。偏見と無知のオンパレードだわ。

良いものは良いとなぜ認められないんだ?

俺の性格上、アンチをスルーするのは難しいみたいだ・・・w

もう2chを興味本位で見るのはやめるわ。


制服で活動し始めたのはバンドを結成してから一年後の事。

それまではフツーのガールズバンド同様に私服で活動していた。

制服にしたのは着ることによって素の自分を出すためとの事。

どこかのアイドルとは違って男に媚びている訳ではない。

それはインタビューなどで語っている

「女だからってナメられたくない。」

「可愛い子ぶるんじゃなくて、頭を振って暴れて楽しむバンドになりたい。」

という言葉が証明している。

http://www.excite.co.jp/music/close_up/0810_scandal?c=interview

http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/column/interview/scandal_124/index.html

また、楽器をやらされているバンドとのコメントもあったけど

きっかけはそうでも現在は自分の意思で活動していることもインタビューで語った

「嫌だったらとっくにやめてる。」

と言う言葉や、自ら作曲、作詞に挑戦している行動が証明している。

http://music.blog.so-net.ne.jp/brandnew08_042


男という生き物は、とかく女を偏った目で見たり、見下したりするみたいだね。

制服を着ているからアイドル?安直過ぎないか?


「SCANDAL」についてはずっとこのままの調子で行って欲しい。

制服姿を含めた等身大の女子高生というスタイルがとても面白い。

バリバリの関西弁でテンション高いところが特に。

メンバー全員がそれぞれ性格が明確に分かれているのも良い。

アイドル路線に走らずにやりたい音楽を貫き通して欲しい。

高校卒業後、制服はやめるということもインタビューで示唆している。

そう考えると肩書きを利用した制服での活動というのは良い作戦だったかもしれない。

単純に“萌え”を狙ったというわけではなく

制服で活動するバンド自体が少なく、斬新なため注目を受けやすく

高校卒業後、制服姿じゃなくなった時に、ファンをふるいにかけ

制服目当ての不純なファンを消し、純粋に「SCANDAL」のファンのみを残すことが出来る。

あとは、音楽は技術云々ではなく楽しむものだというのが伝わるようなスタイルを

このまま続けて行って欲しい。


前の日記にも書いたが、「SCANDAL」には楽器を初めて手にしてから

2年というキャリア

さらには独学、そして

「城天」というストリートライブで100人以上のファンを集め

「スターオーシャン2 Second Evolution」の主題歌も任され

全米6大都市ツアーで7000人、フランスでは10000人、香港では8000人を動員し

インディーチャートで1stシングルが2位、2nd、3rdが1位を記録し

ミニアルバムが2位にランクイン。

全国7大都市ライブツアーで成功を収め

デビュー曲「DOLL」全国40局以上のラジオやテレビでパワープレイを獲得し

着うたランキングでもトップ10にランクインするという

輝かしい実績を数多く残してきた。

コレは十分誇るべき快挙ではないかと。

さらにはライブにも積極的で、数多くのライブも経験してきた。

それにまだ若い。

高校生で高校生活と両立しながら

楽器を始めて2年でコレという時点で凄いのに

これから演奏力などもさらに洗練されていくだろう。

何よりも、ライブでの客の楽しませ方

パフォーマンスが上手いのがかなりの強みになるかと。

優れたアーティストは皆パフォーマンスも長けているからね。

例を挙げれば、マイケル・ジャクソンとか。

世界でも成功したわけだし

世界レベルのアーティストになるのも夢ではないんじゃないかね。


最後にもう一度言うけど

「良いものは良い」

たとえどんなジャンルだろうと、この一言に尽きる。


PS
そうそう、ベースのTOMOMIが結構なゲーム好きらしいんだよね。

ラジオでもDSが欲しいとか言ってたし、中古の相場を知っているほど詳しかったw

しかも、家族全員「ゼルダの伝説」シリーズが好きみたいで

「時のオカリナ」を今プレイしているとかw

やっぱTOMO良いわ~w

好感度急上昇なんだけどw

ゲーム好きな女って妙に惹かれるんだよねw

行き過ぎはアレだけど・・・w

http://www.excite.co.jp/music/close_up/0810_scandal?c=my

2008年11月20日木曜日

注目のアーティスト


て言うかドはまりしましたw

その名は「SCANDAL」というアーティスト。

現役女子高生のガールズバンドです。

きっかけはMSNトゥデイの記事だったかと思います。

「SCANDAL」の特集をやっていて、それに興味を持って

いろいろ調べていたらいつの間にかハマっていましたw

最初はルックスで興味を持ったという不純なものなんですが

「SCANDAL」についていろいろ調べていくうちに

アーティストとしても興味を持ち始めたんです。

「SCANDAL」の過去のブログや、ようつべでライブ映像や出演していた番組などを観て

「SCANDAL」の人間的な部分というのを知ることが出来たわけです。


元々「キャレス」というダンススクールに通っていた彼女たちが

先生に楽器を勧められたのがきっかけらしく

最終的に残ったのが現在の「SCANDAL」とのこと。

勧められただけにもかかわらず、受験や高校生活と両立しながら

夢中で楽器を独学で覚えていく彼女らにちょっと惹かれましたね。

音楽を楽しんでるなぁとw

楽器を初めて触ったのが今から2年前で

その間に、ライブハウスやストリートでライブ活動をし

さらにはアメリカ6大都市ツアーで7千人以上、フランスでは1万人

香港では8千人動員をし、大成功を収めたという。

その後、タワレコ限定インディーズシングルを3ヵ月連続でリリースし

インディーズチャートで、1st「スペースレンジャー」が2位

2nd「恋模様」、3rd「カゲロウ」が1位を記録。

さらにはミニアルバム「YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL」が

インディーズアルバムチャートで第2位にランクインするという実績を誇っています。

そして今年10月22日に「DOLL」でメジャーデビュー。

レコ直ランキングでは初登場でトップ10に入ったみたいです。

スクウェアエニックスの「スターオーシャン2 Second Evolution」の主題歌も担当し

ゲームショウでパフォーマンスもしたらしいです。


何よりもライブを数多くこなしていて、ライブごとに演奏が上手くなっているとのこと。

最近のライブ映像と昔のライブ映像を見比べてみると

やっぱり成長しているっていうのがすごく分かるんですよ。

自称ロック通(?)な方々にはまだ文化祭レベルだとか下手だとか言われていますが

ハッキリ言って上手い方だと思います。

やはり他のサイトを見てもしっかり評価されていますし。

実績もあって、ライブも多くこなし、高校生活と両立しながらで

ライブの度に成長していて、まだバンド暦2年にも関わらずこの演奏力。

おまけに歌唱力がなかなか高くて、メインボーカル以外に2人も歌を歌えます。

ライブでのパフォーマンスも上手く、他のガールズバンドよりもロックしてるとの事。

曲自体も個人的にはかなり良いと思いますね。

俺は「カゲロウ」が一番好きです。

あと「恋の模様」も好きですね。「恋の果実」もなかなか。

「スペースレンジャー」も雰囲気が出てて・・・。

と、まあフツーに全部良い曲ですw

曲や歌詞から情緒が感じられるんですよね。

やっぱり恋愛の曲が多いのは女の子だからでしょうね。

恋愛の曲は普段あまり聴かないんですが、「SCANDAL」の曲は良いですね。


あ、そうそう。

ルックスも良いですよねw

メンバー全員がお世辞抜きで可愛いんですよ。

ボーカルのHARUNAはフツーの時も可愛いんですけど

演奏中はさらに可愛いと言うか、セクシーと言うか。

魅力が感じられます。

ドラムのRINAも相当可愛いんですよね。

性格的にも明るくて人間的にも良い感じじゃないですかね。

ベースのTOMOMIは何と言ってもオモロいw

ムードメーカー的な存在なのかもしれないですね。

ちなみに作詞はTOMOMIが担当することが一番多いみたいです。

ギターのMAMIですが、一番好きですね。メンバーの中で。

TOMOMIとはまた違ったオモロさがあるんだけど

クールなところもあったりでかっこかわいいみたいなw

俺的にこういうタイプがツボかも知れんw

というどうでもいい話をしてしまいました。

要するにバランスが良いんですよね。

メンバーそれぞれ個性があって。

一人一人の人間的な魅力に惹かれましたw


ここまで書いたとおり、「SCANDAL」はかなり魅力の多いガールズバンドかなと。

日々成長しているみたいだし、何よりも努力を怠ってないところが良い。

あと、ライブでは本当に楽しそうに演奏するんだよな。

技術云々で色々言っている人はいるけど

「SCANDAL」はほんまもんのアーティストだと思いますね。

音楽に夢中で、努力を怠っていなく、独学で楽器を覚え

ライブを数多くこなし、ライブごとに成長し、ファンを大切にし

ステージでのパフォーマンスも上手く、何より楽しそうに演奏する。

十分アーティストとして優秀かと。

こんなに一つの女性アーティストにハマったのは恐らく

中学のときにハマったモー娘。以来じゃないかとw

あの頃も相当ハマってたんですよ、モー娘。にw

でもモー娘。はアイドルアーティストと言うよりアイドルか。

アイドルで思い出したけど、現役女子高生バンドということで

アイドルとして売っているんじゃないかというコメントも見ましたが

俺はそうは思いませんね。

インタビューや過去のブログを見たので言えるんですが

純粋に音楽で勝負する本格的なバンドかと。

現に制服の衣装は、当時メンバーが女子高生だったため

制服のまま練習などをしていたらしく

ライブの時も制服の方が個性があって良いのではということで決まったと

メンバーが話していました。


とにかくこれからも応援していきたいですね。

若いので将来性は抜群ですし。

まだバンド暦2年ですからね。これからでしょう。

彼女たち曰く、「ガールズバンドと言ったらSCANDAL」と言われることを目指しているそうです。

今までこういったバンドに一切興味を示さなかった俺が興味を持ったんだから

「SCANDAL」はきっと特別な素質を持っているんじゃないかな

なんて思ってます。

ジャンルは違うけど、かつて社会現象まで巻き起こした

「SPEED」並みにビッグアーティストになって欲しいですね。


どうでもいいけど、関西弁の女の子ってかわいいよねw


興味ある方は↓からどうぞ。