2008年11月20日木曜日

注目のアーティスト


て言うかドはまりしましたw

その名は「SCANDAL」というアーティスト。

現役女子高生のガールズバンドです。

きっかけはMSNトゥデイの記事だったかと思います。

「SCANDAL」の特集をやっていて、それに興味を持って

いろいろ調べていたらいつの間にかハマっていましたw

最初はルックスで興味を持ったという不純なものなんですが

「SCANDAL」についていろいろ調べていくうちに

アーティストとしても興味を持ち始めたんです。

「SCANDAL」の過去のブログや、ようつべでライブ映像や出演していた番組などを観て

「SCANDAL」の人間的な部分というのを知ることが出来たわけです。


元々「キャレス」というダンススクールに通っていた彼女たちが

先生に楽器を勧められたのがきっかけらしく

最終的に残ったのが現在の「SCANDAL」とのこと。

勧められただけにもかかわらず、受験や高校生活と両立しながら

夢中で楽器を独学で覚えていく彼女らにちょっと惹かれましたね。

音楽を楽しんでるなぁとw

楽器を初めて触ったのが今から2年前で

その間に、ライブハウスやストリートでライブ活動をし

さらにはアメリカ6大都市ツアーで7千人以上、フランスでは1万人

香港では8千人動員をし、大成功を収めたという。

その後、タワレコ限定インディーズシングルを3ヵ月連続でリリースし

インディーズチャートで、1st「スペースレンジャー」が2位

2nd「恋模様」、3rd「カゲロウ」が1位を記録。

さらにはミニアルバム「YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL」が

インディーズアルバムチャートで第2位にランクインするという実績を誇っています。

そして今年10月22日に「DOLL」でメジャーデビュー。

レコ直ランキングでは初登場でトップ10に入ったみたいです。

スクウェアエニックスの「スターオーシャン2 Second Evolution」の主題歌も担当し

ゲームショウでパフォーマンスもしたらしいです。


何よりもライブを数多くこなしていて、ライブごとに演奏が上手くなっているとのこと。

最近のライブ映像と昔のライブ映像を見比べてみると

やっぱり成長しているっていうのがすごく分かるんですよ。

自称ロック通(?)な方々にはまだ文化祭レベルだとか下手だとか言われていますが

ハッキリ言って上手い方だと思います。

やはり他のサイトを見てもしっかり評価されていますし。

実績もあって、ライブも多くこなし、高校生活と両立しながらで

ライブの度に成長していて、まだバンド暦2年にも関わらずこの演奏力。

おまけに歌唱力がなかなか高くて、メインボーカル以外に2人も歌を歌えます。

ライブでのパフォーマンスも上手く、他のガールズバンドよりもロックしてるとの事。

曲自体も個人的にはかなり良いと思いますね。

俺は「カゲロウ」が一番好きです。

あと「恋の模様」も好きですね。「恋の果実」もなかなか。

「スペースレンジャー」も雰囲気が出てて・・・。

と、まあフツーに全部良い曲ですw

曲や歌詞から情緒が感じられるんですよね。

やっぱり恋愛の曲が多いのは女の子だからでしょうね。

恋愛の曲は普段あまり聴かないんですが、「SCANDAL」の曲は良いですね。


あ、そうそう。

ルックスも良いですよねw

メンバー全員がお世辞抜きで可愛いんですよ。

ボーカルのHARUNAはフツーの時も可愛いんですけど

演奏中はさらに可愛いと言うか、セクシーと言うか。

魅力が感じられます。

ドラムのRINAも相当可愛いんですよね。

性格的にも明るくて人間的にも良い感じじゃないですかね。

ベースのTOMOMIは何と言ってもオモロいw

ムードメーカー的な存在なのかもしれないですね。

ちなみに作詞はTOMOMIが担当することが一番多いみたいです。

ギターのMAMIですが、一番好きですね。メンバーの中で。

TOMOMIとはまた違ったオモロさがあるんだけど

クールなところもあったりでかっこかわいいみたいなw

俺的にこういうタイプがツボかも知れんw

というどうでもいい話をしてしまいました。

要するにバランスが良いんですよね。

メンバーそれぞれ個性があって。

一人一人の人間的な魅力に惹かれましたw


ここまで書いたとおり、「SCANDAL」はかなり魅力の多いガールズバンドかなと。

日々成長しているみたいだし、何よりも努力を怠ってないところが良い。

あと、ライブでは本当に楽しそうに演奏するんだよな。

技術云々で色々言っている人はいるけど

「SCANDAL」はほんまもんのアーティストだと思いますね。

音楽に夢中で、努力を怠っていなく、独学で楽器を覚え

ライブを数多くこなし、ライブごとに成長し、ファンを大切にし

ステージでのパフォーマンスも上手く、何より楽しそうに演奏する。

十分アーティストとして優秀かと。

こんなに一つの女性アーティストにハマったのは恐らく

中学のときにハマったモー娘。以来じゃないかとw

あの頃も相当ハマってたんですよ、モー娘。にw

でもモー娘。はアイドルアーティストと言うよりアイドルか。

アイドルで思い出したけど、現役女子高生バンドということで

アイドルとして売っているんじゃないかというコメントも見ましたが

俺はそうは思いませんね。

インタビューや過去のブログを見たので言えるんですが

純粋に音楽で勝負する本格的なバンドかと。

現に制服の衣装は、当時メンバーが女子高生だったため

制服のまま練習などをしていたらしく

ライブの時も制服の方が個性があって良いのではということで決まったと

メンバーが話していました。


とにかくこれからも応援していきたいですね。

若いので将来性は抜群ですし。

まだバンド暦2年ですからね。これからでしょう。

彼女たち曰く、「ガールズバンドと言ったらSCANDAL」と言われることを目指しているそうです。

今までこういったバンドに一切興味を示さなかった俺が興味を持ったんだから

「SCANDAL」はきっと特別な素質を持っているんじゃないかな

なんて思ってます。

ジャンルは違うけど、かつて社会現象まで巻き起こした

「SPEED」並みにビッグアーティストになって欲しいですね。


どうでもいいけど、関西弁の女の子ってかわいいよねw


興味ある方は↓からどうぞ。

2008年11月16日日曜日

ツクール製作日記 番外編 Vol.1

ものすごい久々にツクールの製作日記を書きます。

タイトルの通り、今回は番外編となってます。

製作日記本編では、王道RPGの製作状況を書いていたんですが

この番外編では、その王道RPGのβ版となる作品の製作状況を書いていきます。


まず、そのβ版というのは簡単に言えば「戦闘バランス」を調整するための作品です。

同時に体験版も兼ねている様な兼ねていない様なw

内容は現在製作途中の王道RPGと全く異なります。

しかし、基本的なシステムは王道RPGと同じです。


現在、β版の企画書を一通り書き終わって、後はツクるだけなわけですが

今作はやる気が続けば比較的早く完成しそうです。

王道RPGとこのβ版の違いは

シナリオ、アイテムの種類、主人公の数、モンスターの種類、マップ。

基本的にはこんな感じです。

王道RPGと内容は異なるとはいえ、β版なので主人公やアイテムの数を減らしています。

まあ、楽しみをとっておくためにねw

もしかしたら変更があるかもしれませんが

基本的にはこんな感じで製作を進めていく予定です。


上でも書きましたが、今作は「戦闘バランス」を調整するための作品です。

なので、ストーリーはほぼ無いに等しいです。

さらに言ってしまうと、町や村などもありません。

もっと言ってしまうと、ワールドマップ自体が存在していません。

ですが、この作品だけでも楽しめるように趣向を凝らす予定です。


とりあえず、そういった作品を現在ツクっているということでした。

2008年11月15日土曜日

なんだこれw



マッチしすぎやろw

つか吉幾三さんやっぱ凄いな。

今更凄さを知ったわw

「俺ら東京さ行ぐだ」は日本初のラップらしいね。

フツーに良い曲だよね。

実際、当時大ヒットしたみたいだし。

興味ある方は↓から両曲の原曲をどうぞ。





おまけ
http://azflash.net/az/fla/ikuzo.htm

2008年11月4日火曜日

ノスタルジオの風


俺がニコ動で「エターナルアルカディア」の動画を検索していたとき

ある一つの動画を見つけた。

それは「エターナルアルカディア」ではない動画だった。

何でこの動画が検索に引っ掛かってるんだろうと思い、その動画を観てみた。

タグにエターナルアルカディアがあった。

何でエターナルアルカディアのタグが?

そう思ってそのまま再生してみた。

そこに映っていたのは不思議な懐かしさのある世界。

心を揺さぶる壮大な音楽。

アレ?本当にエターナルアルカディアだ。


はい。という経緯で「ノスタルジオの風」という作品に注目しています。

「エターナルアルカディア」の説明は過去の日記でしてあるのでいいとして

この作品、本当に「エターナルアルカディア」なんです。

冒険、ロマン、ミステリー、大空、飛空船、飛空船バトル。

動画を観ていて懐かしい感情が込み上げてきたんですよね。

「エターナルアルカディア」という作品の面白さを初めて知ったときのような。

ホント、馬鹿みたいにワクワクしてます。

こういう世界観が良いRPGってホントに少なくなってきたからね。

PV見た限りでは、とても雰囲気の良いゲームだった。

何しろマップが良かった。

船で大空を翔る姿なんてまんま「エターナルアルカディア」だった。

街の雰囲気や街並みも凄く良くてね。

冒険モノ、歴史ロマンが大好きな俺にとっては見逃すなんて拷問に近い。

買わせてもらうよ。

まだ情報が少なくて分からない部分もあるけど

今分かってる情報だけでも十分期待できる作品かな。

テクモだからちょっと不安だったんだけど

レッド・エンタテインメントが関わっているらしいんで安心しました。

興味ある方は↓からどうぞ。



「ノスタルジオの風」公式HP
http://www.tecmo.co.jp/product/nostalgeo/

2008年10月31日金曜日

Mirror's Edge


フツーに面白そうだと思った。

てかグラやべえんだけどw

Unreal Engine3で製作されているみたいっすね。

何故か主人公が不人気なんだよな。

日本人はこういうキャラクターは好きじゃないのかね。

「Half Life2」のAlyxも海外ではかなり人気だけど日本じゃイマイチだし。

やっぱ「アイドルマスター」とかが受けているような国だからね・・・。

俺はAlyxも今作の主人公もセクシーで好きなんだけどな。

ルーシー・リューに似てる気がした。


ゲーム画面をパっと見た感じでは「Portal」っぽかった。

「白」という色が印象的だったね。

他にも「赤」が進むべき道を示していたりね。

ここら辺は「NINJA GAIDEN」っぽい。

初代ニンジャガでは「青」が導きの色ということで

タイロンの町の随所に「青」があったんだよね。

アクション性も高そうで、しかもFPSだから迫力もあってなかなか良さそうだった。

ムービーとか一通り観た限りでは、神ゲーくさいんだけどw

PC版が出るって事なんでXbox360版は買わずに待つ予定。

FPSやるならやっぱPCでしょ。

MODとかを考えても。

つーか、俺のPCで動くかな・・・w

最先端のグラフィックとして有名な「Crysis」も一応Demo版プレイしたけど

最高設定にできなかったし、この「Mirror's Edge」はどうだろう。

とりあえず、期待してますw


今は「Garry's Mod」でマップ探索とかをしてます。

「Tower Of Terror」の再現度はヤバかった。

「スーパーマリオワールド」のデスマッチMAPも凄かったな。

「Intel inside」っていう、プレイヤーが小さくなって

部屋に置いてあるPCの中に入れるMAPがあるんだけど

それはマジで楽しかったなw

「Back To The Future」のホバーボードも乗れたときは感動したw

後は現代風の街や家のMAPを探してるんだけど

なかなか良いのがないんだよね。

にしても、やっぱり作りこまれたMAPは面白いね。

散策してるだけで面白いっていうw


とりあえず、「Postal2」以降洋ゲーに徐々にハマりだしてしまった俺がいるw

昔は日本がゲーム先進国だったけど

3Dになってからは恐らくアメリカがゲーム先進国なんだろうね。

「HL2」とか「Crysis」とかFPS系のゲームのクオリティの高さがやべえもんな。

日本のゲームもストーリーやシステムばっかじゃなくて

ゲーム性を高めてほしいな。

やっぱ“遊べる”ゲームじゃないと面白くないよな。


今世界で通用している日本のゲーム会社って「任天堂」くらいじゃないの?

一応「CAPCOM」も頑張ってるのかな。

「TECMO」も板垣さん抜けちゃったし、もうニンジャガ系統はダメだろうしな。

和製RPGは未だにシームレス馴染めてないし。

「ファイナルファンタジーXII」、「ローグギャラクシー」

「インフィニットアンディスカバリー」とシームレスのRPGは一応あるけど

評価は日本じゃ微妙なところだしな。

個人的にシームレスRPGで今のところ一番面白いのは

「キングダムハーツ」だと思ってる。

初代のねw

アレは戦闘が結構面白かった。

そうそう、連打ゲーとか言ってる人いるけど

どれだけ華麗に戦えるかってのを追求する楽しみ方もあるんだぜ?

そういう遊び方はしないのかな。

俺の大好きな日本のRPGはどうなっていくんだろうかね。

これからのRPGはシームレスだろ。

ゼルダシリーズみたくアクションRPGにしていかないと。

3Dの良さをどんどん引き出さないとな。

そうなるとやっぱりMAPのクオリティが重要になってくるよな。


最後に。

結局何が言いたかったのかというと

クオリティの高いMAPはそれだけで面白いよねってことでしたw

「Mirror's Edge」楽しみやのう。

興味ある方は↓からどうぞ。

GT.com「Mirror's Edge」
http://www.gametrailers.com/game/6364.html

2008年10月10日金曜日

Walt Disney's World

前回の続きです。

今回はディズニー作品の感想を書いていきたいと思います。


ディズニーの作品はどれも素晴らしかったですね。

一応、俺が見た作品を書いていきます。

まず、「シング アロング ソング ディズニーミュージカルワールド

    Vol.9 ユーロ・ディズニーランド」

この作品はディズニーのキャラクター達と、ユーロディズニーランドに訪れた子供たちが

いろんなアトラクションで歌い、踊るというものです。

ディズニー作品の名曲が多数登場します。

「グリム・グリニング・ゴースト」や「星に願いを」など。

ユーロディズニーランド自体を知るのにも良いかもしれないですね。

個人的には「ジッパ・ディ・ドゥー・ダー」と「ピーコス・ビル」が特に好きです。





昔よく歌ってましたw

つーか、全曲好きなんですけどねw


次は「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!」です。

この作品はマイナーかも知れませんが、とても面白いですよ。

雄大なオーストラリアを舞台にした作品で

人間の少年コーディが、密猟者に捕われたゴールデン・イーグル、マラフーテを助けます。

しかしその後、密猟者の罠のエサにされていたネズミを助け、罠にかかってしまい

密猟者に誘拐されてしまいます。

助けられたネズミが世界中の仲間達に救助要請を出し

主人公のビアンカとバーナードがオーストラリアへ。

という物語です。

コーディがマラフーテを助けた後、一緒に空を飛ぶシーンがあるんですが

BGMと映像が相まって最高に良いんですよ。



ディズニー作品で1、2を争うほど好きな作品です。

ビアンカやバーナードといったキャラクターも可愛くて

バーナードの活躍や、最後のプロポーズのシーンもグッと来るものがあります。

やっぱり、冒険モノは最高ですね。


次は「ライオンキング」です。

この作品もかなり好きですね。

特に音楽が最高に良いんですよ。

物語冒頭に流れる「Circle of Life」



シンバとナラが歌う「早く王様になりたい」



シンバとティモンとプンバァが歌う「ハクナ・マタタ」



シンバとナラが再会し、歌う「愛を感じて」



俺は「愛を感じて」が特に好きですね。

過去の心の傷を抱えて生きるシンバと、王であるシンバの帰還を望むナラ

シンバとの別れを悲しむティモンとプンバァ。

ティモンとプンバァが目に涙を浮かべて歌うシーンは感動モノです。

王の帰還を歓迎する動物たちがまた最高に良い。

ライオンの百獣の王の風格を見せられた気がします。

サバンナではまさに「Circle of Life」が形成されているんだなと感じました。

それにしてもディズニー作品はホント演出が最高に上手いですよね。


次は「アラジン」

昔からよく観てましたね。

もうここ何年も見ていなかったのでとても懐かしかったです。

こんなんだったっけ?という部分もあったりw

この作品は何と言ってもキャラクターの魅力。

アラジンにアブー、王様にジャスミン、ジーニーに魔法の絨毯、ジャファーにイアーゴ。

アブーと王様がキャラ的に可愛くて結構好きな感じでしたw

あと、ジーニーほど山寺宏一さんにピッタリの役はいないと思う。

アラジンの「僕を信じろ」という台詞が良かったですね。

その後に繋がる「A Whole New World」も最高に良かった。



最後にジーニーの願いを叶えてあげるシーンは感動しましたね。


次は「ポカホンタス」です。

この作品はあまり観たことがなかったのでよく覚えていなかったんですが

実際、観てみると最高に良かったですね。

「Colors of the Wind」はマジで鳥肌モン。



風の色は何色か・・・。

この曲は何度聴いても鳥肌が立つ。

この作品のストーリーは

イギリス人がアメリカ大陸に金を掘るためにやってきます。

そこでイギリス人のジョン・スミスと、アメリカ先住民ポカホンタスが恋をするというもの。

とても自然の描き方が上手いんですよね。

特に風の描き方が。

この頃から数えて約400年経った今

ようやく自然環境に対して目を向けられたわけです。

個人的にですが、夏に爽やかな風を感じると、とても嬉しくなります。

風を感じるということは大切なことなのかもしれませんね。


次は「美女と野獣」です。

とても有名な作品ですね。

とある王子が老婆の宿泊を断ります。

その老婆が姿を変え魔女になり、王子とその召使いの姿を魔法で変えてしまいました。

魔女は王子にバラを与え、そのバラが全て散るまでに“真実の愛”を見つけ

互いに愛し合わなければ、魔法は解けず永遠にその姿のままになってしまう。

という物語です。

最初は怒りっぽくて乱暴な野獣の姿をした王子ですが

ベルと出会ってから徐々にやさしくなっていきます。



召使いたちも皆やさしく、紳士的な人ばかりで

やがて野獣の姿をした王子は見違えるほどに。



個人的に、恋愛モノの作品は少し苦手なんですが

この作品は大好きですね。

ディズニー作品の恋愛は観ていて気持ちの良いモノなんですよね。


次は「ノートルダムの鐘」です。

実はこの作品、俺はあまり好きじゃないんですよね。

主人公のカジモドがあまりにも不遇すぎて悲しくなってくるんで・・・。

とりあえず、音楽は流石のディズニー。良かったです。



残酷な描写もあって観るのが辛かったですね。

何て言うか、なぜ外見が美しくないだけでここまで酷い仕打ちを受けなければならないのか。

個人的にはとても悲しい作品でした。


次は「ヘラクレス」です。

この作品も面白かったですね。

「アラジン」並に、キャラクターに魅力があって良かったです。

ハデスによってゼウスの息子、ヘラクレスが“ほぼ”人間にされてしまい

さらに、下界に落とされてしまいます。

ヘラクレスを拾い、育てた人間の夫婦が

普通じゃないと悩むヘラクレスに真実を語り

ヘラクレスは自分が何者かを知るために旅立ちます。



父ゼウス、ペガサスと再会し、英雄となるためにフィルを訪ねる。

という物語です。

ゴスペル調の音楽がとても印象的でしたね。



愛する者のために命を捨てて助けに行き、真の英雄となった時は感動しました。




次は「白雪姫」です。

この作品はウォルト・ディズニーさんの初の長編映画であるのと同時に

世界初のカラー長編アニメーション映画でもあります。

白雪姫が可愛かったw

7人の小人たちもそれぞれ個性があって可愛かったですね。

この頃の作品は、ミュージカルシーンが主で

フツーの台詞のシーンはやや少な目という印象でした。

「口笛ふいて働こう」という曲は上で紹介した「シング アロング ソング~」でも登場します。

たくさんの動物たちがそれぞれ違う動きをするのが個人的には凄かったですね。



こうして観てみると、ディズニーさんらしさがよく出てる気がしますね。

有名な「ハイ・ホー」もこの作品の曲です。



登場キャラクターの動きは、俳優の動きを実写で撮影して

その映像をそのままトレースし、アニメーションにしていたらしいです。

この作品、今から71年も前のモノなんですよ。

今見ても面白いって凄いですよね。


次は「眠れる森の美女」です。

この作品も約50年前と古めです。

でもやっぱり「白雪姫」同様、今観ても面白い作品でした。

とりあえず、オーロラ姫が可愛いw

3人の妖精もそれぞれ個性があって可愛かったですね。

個人的には、オーロラ姫とフィリップ王子はディズニー作品屈指の美男美女だと思いますw

「キングダムハーツ」でも登場したマレフィセントはこの作品のヴィランです。

フィリップ王子が馬に乗り、盾を構え、剣を振り

マレフィセントに立ち向かう姿はなかなかかっこよかったですね。

王子が戦う姿っていうのはディズニー作品の中では

この作品ぐらいなんじゃないですかね。


最後は「101匹わんちゃん」です。

この作品も47年前と古めです。

「キングダムハーツ」でも登場していましたね。

何と言っても101匹のわんちゃんが可愛いw

それにポンゴの飼い主のロジャーが面白すぎるw

ポンゴがすごくしっかりしていて

ロジャーの愛のキューピッドにもなっていました。

とても面白い作品ですよ。

「クルエラ・ド・ヴィル 」の曲も結構有名なんじゃないですかね。



ヴィランズがちょっと「ホームアローン」に近いノリだったかもしれないですね。


以上で終わりです。

「アラジン ジャファーの逆襲」なども観たんですが、ちょっと微妙だったので

割愛させていただきますw


最初から最後まで読んでくれた方。

いたとしたらお疲れ様でした&ありがとうございます。

ディズニー作品を観て思ったことは

やっぱりウォルト・ディズニーさんは凄いということですかね。

音楽良し、アニメーション良し、演出良し。

世界中で愛されているわけですよね。


ウォルト・ディズニーさんはあるインタビューで以下のように答えています。

「かつては誰もが子供だったということ。

 だから、企画を立てるときは大人でも子供でもなく誰もが心の奥に持っている

 無邪気で汚れを知らない部分に訴えようと考えます。

 私たちの映画を観て、忘れてしまった何かを思い出して欲しいのです。」

ある特定の年齢層などに受ける作品を作るのは比較的容易です。

ですが、子供から大人まで誰もが楽しめる作品を作るのはとても難しいと思います。

やっぱり、それを実現しているウォルト・ディズニーさんは流石です。

そういった作品だけではなく、テーマパークとしても成功しています。

クリエイターとしてウォルト・ディズニーさんを心から尊敬しますね。

2008年10月5日日曜日

偉大だ。

久々の日記ですね。

俺は今までディズニーの作品を観ていたんですが

やっぱりウォルト・ディズニーさんはすごかった。

詳しい感想は長くなりそうなので次回にでも書きたいと思います。

俺の観た作品で、個人的に良いシーンなどを下に載せておきます。

いつまでもずっと聴いていたいようなそんな曲です。

個人的には「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」

「ライオンキング」、「ポカホンタス」、「ヘラクレス」が特に好きですね。


「ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!」

『Disney's The Rescuers Down Under Music Video』


『Rescuers Down Under - Flying』



「ライオンキング」

『Lion King - Circle of Life』


『The lion King - I just can't wait to be king』


『Hakuna Matata(Japanese) w/subs and translation』


『Lion King (Japanese) Can You Feel The Love Tonight』



「アラジン」

『A whole new world』


『Aladdin (Disney) - A Whole New World』



「ポカホンタス」

『Colors of the Wind(Japanese) w/Subs & Translation』



「美女と野獣」

『Something There(Japanese) w/Subs & Translation』


『Beauty & the Beast』



「ノートルダムの鐘」

『HoND - Out There/Boku No Negai - Japanese w/ subs & trans』



「ヘラクレス」

『Disney's Hercules - Go the Distance』


『Hercules- Zero to Hero (Japanese)』


『Hercules - A Star Is Born (English)』



「ターザン」

『Tarzan (Doo Bad Shi Doo)』



おまけ

「ウォルト・ディズニーへ vol.2 ~夢の創始者が残した名言集~」