2012年4月29日日曜日

日本を動かしている人たち

「なかよしテレビ」という番組がきっかけで、田原総一朗さんに興味を持ったんだけど


つい最近、↓の動画を見つけてから、田原総一朗さんの凄さを知った。



何が凄いかと言えば色々あるんだけど


年齢のことや、これまでのキャリアや人生、そして司会の才能、本音の引き出し方。


とにかく凄かった。


他人に質問をして、より具体的で、本音となる意見を聞きだすというスタンス。


言ってみれば、究極の具体化。


人に誤解なく理解してもらうには


ここまで具体化しなければならないということを教えてくれている。



↑の動画に登場している事務員Gさんを見ていて思うのは


最近の人は、早口でやたらと難しい言葉を使いたがっているということ。


慣れない敬語のせいなのか、やたら回りくどく話が理解しづらい。


要するに、何が言いたいのか分からない。


それに引き換え、ひろゆきさんや堀江さん、池田さんなどは


敬語を使いつつも、率直かつ簡潔で分かりやすい。


やはり、本当の意味で賢い人とは、相手と同じ目線に立って


分かりやすい言葉で表現できる人のことを指すのだなと感じた。



あと、自分が感じたのは、知識の豊富さと幅広さ、頭の回転の速さ。


↑の動画を観れば分かるけど、テーマは一応「ネット上の誹謗中傷」となっている。


でも、ネットだけに止まらず、政治や歴史、天皇論、メディア、ビジネスなど


話題は多岐に渡っている。


そういった話の展開に、しっかりついていけるのが凄い。


そして、しっかり自分の考えを持っていて、臆することなく主張する。


世界でも活躍できる人は、こういう人なんだなと思わされた。


とにかく、勉強になった。

2012年4月24日火曜日

方向性

20mのリオレイア希少種が動く!USJイベント「モンスターハンター・ザ・リアル 2012」最新情報

https://www.inside-games.jp/article/2012/04/24/56142.html



USJ?


「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」だよね?


なんでUSJでモンハン?


USJって、ユニバーサルやスピルバーグが制作したハリウッド映画の世界を


体感・体験できるテーマパークじゃなかったっけ?


もう10年近く行ってないから、最近のUSJがどうなっているのかは、よく知らないけど。



個人的に、「E.T.」のアトラクションを失くしたのが本当に謎。


スピルバーグの出世作で、不朽の名作であるはずなのに。



自分はUSJ結構好きだったんだけどね。


ディズニーとは結構差別化できている感じだったし。


でも、本来のコンセプトや方向性からズレてきてしまっているのであれば


USJはディズニーランドには、なれなかったということなんだろう。


海外のユニバーサル・スタジオは、コンセプトや方向性は守られているみたいだけど。



フロリダのユニバーサル・スタジオにはハリーポッターのエリアがあるみたい。


YouTubeで映像を観ただけだけど、面白そうだった。



日本ではこういう方向性は受けないのかね~。


ぶっちゃけ、東京ディズニーランドも


最近は、キャラクターが前面に出ている印象で個人的にはイマイチ。


やっぱり、ディズニーもユニバーサル・スタジオも本家が一番なのかなと思う。


そもそも、「ディズニー=子供っぽい」が間違いなんだよね~と個人的には思うわけで。


海外のクリエイターや技術者で、ディズニーをリスペクトしている人は多い。


スピルバーグだってそうだ。


子供だけでなく、高齢者にまで好かれている。だからこそ強い。


夢と魔法の世界を作り上げるには、超現実的な思考と高品質なサービス


最先端技術と知識などが不可欠なわけで。


それに、ディズニーランド以外にも、「カリフォルニア・アドベンチャー」や


「エプコット」、「ハリウッド・スタジオ」、「アニマル・キングダム」


「ウォーターパーク」内の「タイフーン・ラグーン」や「ブリザード・ビーチ」


「クルーズ・ライン」などいっぱいあるんだけどね。


だけど、これらは全部アメリカにある。


いつかは行ってみたい・・・(笑)




ともかく、本家のコンセプトや方向性とズレてきているのであれば


それは少し残念だなと思う。

2012年4月14日土曜日

演歌を語りたい

最近、演歌の良さが理解できるようになってきた。


これは凄いことで、凄く嬉しいことだったりする。


今20代前半なんだけど、この年齢で演歌の良さが分かるようになったのは本当に嬉しい。



俺が今、主に聴いているのは、やはり「美空ひばり」。


この人は本当に凄い人だな~という感じ。


言葉では難しくて言い表せない。


俺が特に好きなのは↓の曲。







まだまだ、にわかな俺なもんで、これからも色々知っていきたいね。


しかし、音楽の幅が広がるだけじゃなく、人生観も変わるな~。


“学ぶこと”や“理解する”って本当に楽しいことだと思う。


リアルレベルアップだからな~。



演歌を好きになったきっかけは


やっぱり2011年に久々に観た「うしろの正面だあれ」だろう。


でも、もっと根本的な部分で言えば、「がんばれゴエモン」だと思う。


あのゲームが、日本文化や“わび・さび”、和風音楽に対する関心を促したんだと思う。


そして、何よりも俺の祖母が好きだったゲームでもある。


関西の情緒ある街で、夏や年末年始に帰ったりするんだけど


それもあってか、ノスタルジックだったり感慨深いものがある。





ついさっき、とても嬉しい発見があった。


この日記を書こうと思ったきっかけでもあるんだけど


ニコ動で、こんな↓動画を見つけた。








「ボーカロイド」って、ぶっちゃけ俺は否定的だったりする。


そもそも、アニメ声があまり好きではないし


もっと言ってしまえば、萌え系が好きじゃない。


だけど、そんな「ボーカロイド」で↑のような動画を作ってしまうのだから本当に驚いた。


どうせ世界に売るなら、伝統ある演歌と新たな文化となりつつある


「ボーカロイド」をコラボさせればいいのにと思う。


しかし、よく作ったな~という印象。


人間の歌声に近いんだよね。



実は、国歌「君が代」の良さも理解できるようになった。


演歌とは違う曲調だけど、これは歴史(現代史)を独学で学び始めたからだと思う。


これも、きっかけは「うしろの正面だあれ」だった。



演歌の良さを言葉で説明するのはほぼ不可能やね。


教えても分かるものじゃないかもしれない。


自分で気付くしかないんだな~と思う。



日本の文化繋がりで、俺の好きなCMを紹介。



2012年3月30日金曜日

「Portal」について


つい最近、↓のような動画を見つけた。



「Portal」を実写化したショートムービー。


どうやら、プロのスタッフが低予算で製作したものらしい。


短いながらも密度が高く、演出も良かった。


こうして観ると、「バイオハザード」よりも優れたコンセプトや魅力を持っている気がする。


何よりも、「Half-Life」の世界観がすごい。



自分は「Portal」は、初代と2作目どっちもプレイ済みなんだけど


ストーリー全体を通して、いくつか思うことがある。



1.Cave JohnsonはSteve Jobsがモデルか?


2.「Aperture Science」vs「Black Mesa」=「Apple」vs「Microsoft」か?



1に関しては、「Portal 2」を実際にプレイすれば分かると思う。


Cave Johnsonは「Aperture Science」の創設者で


科学の進歩や研究に熱心で、そのためには手段を選ばない。


何よりも“Innovation”を大事にしている。


彼の熱意には脱帽させられる。


個人的な意見としては、つい賛同したくなる。


フロンティア精神を持ったタフな人物だった。


そういった人物像が、Steve Jobsと被る。


ちなみに、上の画像の左側がCave Johnsonで右側がSteve Jobs。



2に関しては、1の延長線上のような仮説だが


作中で「某企業にパクられる」といったニュアンスを持った発言をしている。


そしてその後、「Aperture Science」は業績を落とすが


一方で「Black Mesa」は業績を伸ばす。


この関係が、AppleとMicrosoftの関係に似ている気がする。


Steve Jobs的な創設者、Cave Johnsonによる「Aperture Science」はAppleを思わせ


対して、ライバル企業であり業績を伸ばす「Black Mesa」はMicrosoftを思わせる。



調べてみると、同じ考えを持っている人が海外に少しだが、いるみたい。


なかなかリアルで「面白い世界観だな~」と思わされる作品。


「Portal」も当時は衝撃を受けて、ドキドキしながらプレイしてたけど


「Portal 2」は、それを上回るほどの衝撃を受けたね。


ゲーム的には「Portal」の方が優れている気もしないではないけど


世界観やストーリー、演出などは圧倒的だった。


“Amazing!”の一言に尽きる。

2012年3月19日月曜日

意外

新婚の狩野英孝が不倫を謝罪「皆様を裏切る行為をしてしまい…」。

https://www.narinari.com/Nd/20120317578.html



個人的には、こういうことするような人には思えなかったんだけどな~・・・。


ちょっとばかしショック。



狩野さんには結構好感を持っていたんだけどね。


不誠実と書かれていたりするけど、自分にとってのイメージは逆で


人柄が良いように思えていた。


ウッチャンナンチャンらと同様に


誰かを馬鹿にして笑いをとるような芸風じゃないのも好感を持っていた理由のひとつだった。


最近は、毒舌系が流行っていて、そういうのが嫌いな自分には


懐かしく、微笑ましく感じていたんだよな~。



今回の騒動は、狩野さんが言っている通り


ファンや関係者、そして何よりも昔から支えてくれていたという奥さんに


良くない印象を与えるものだったと思う。


自分のように、「好感を持っていたのに・・・」という人も、きっといるはず。


早く自分が知っている誠実で好感が持てた狩野さんに戻って、また笑わせてほしいね。


個人的には、芸能界の数少ない良心であり、癒しだと思っているから。


俺は応援するぞ。



あと、フォローするわけじゃないけど


人柄が良いと言われていたウッチャンも女癖が悪かった。


でも、彼を慕う芸人は多い。


「不倫は文化だ」という言葉まで残している石田純一さん。


でも、東尾さんと結婚し、自分の娘や息子と今でも交流があり


仲も良く、現在は上手くやっている。


この間放送されていた「ぴったんこカンカン」は感動したよ。


それは、やっぱり人柄の良さなんだと思う。


人柄の良い人には、自然と良い人が集まる。


この二人も自分が好感を持っている芸能人。


何だかんだ言っても、やっぱり人間は中身なんじゃないかなと自分は思う。

2012年2月26日日曜日

アメリカの子供たち ~Kids React~

「Kids React」というシリーズの動画がとても面白かった。








自分がこのくらいの年齢だった頃は、こんなに賢くはなかった。


素晴らしいのは、批判と評価の両方があること。


自分でしっかり考えて、自分の意見をしっかり言えること。


アメリカでは、子供の時点で既にこのレベルまで到達している。


では、自分と同世代のアメリカ人は一体どれだけ賢いのかという話。


もっともっと賢くなろうと思った。



この動画を観て思ったことは、本音で語ることがいかに重要かということ。


また、何事にも“批判”と“評価”の両方の意見が必要だということ。


“批判”と“評価”、“主観”と“客観”。


どちらに偏ってもいけないバランス感覚を持つべきなのだということ。


そして、日本人はアメリカ人と比較すると、やはり子供っぽいのではないかと思ってしまう。


「流石アメリカ!」といったところ。

2012年2月12日日曜日

ホイットニー・ヒューストンが亡くなった。

米歌手W・ヒューストンさん死去、グラミー前夜祭の数時間前に

https://jp.reuters.com/article/tk0729770-usa-whitneyhouston-idJPTYE81K38B20120212



ビックリした。


“ヒューストン”って“ホイットニー・ヒューストン”なのか?と思ったら、そうだった。


何にしても早すぎる死だった。



ホイットニー・ヒューストンと言えば、やっぱり「ボディガード」の主題歌である


「I Will Always Love You」のイメージが強い。


でも、それよりも何よりも


91年のスーパーボウルで歌ったアメリカ合衆国国歌


「The Star-Spangled Banner」の方が、個人的にはインパクトが強い。




アメリカのアーティストを始めとした、本物のアーティストに思うことといえば


やっぱり、その威風堂々とした姿、立ち振る舞いが良い。


そして、楽しそうに微笑みながら歌ったり、自分に酔っている。


歌い終わった後、いわゆるドヤ顔をして、誇らしげな顔をする。


こういうところが、やっぱり良いな~と思う。



ホイットニー・ヒューストンが、アメリカを象徴する女性歌手の一人だったのは間違いない。


Rest in Peace.