2011年1月22日土曜日

本家「N-Age Online」を可能な限り再現してみた。

本家のファイルをエミュ鯖のファイルに上書きして、テキストを日本語化した。



「インターフェース」


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真ん中だけおかしくなっているけど、現時点ではコレが限界。


またマップ自体も、本家とはすこし視点が違っているのが残念。


ログイン画面の仕様自体が変わったせいかな。



「キャラクター選択画面」


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懐かしの髪型。


基本服装に関しては、さらに昔のモノにしようかとも思ったんだけど


うまくいかなかった。



「ロード画面」


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分かる人にしか分からない。



「ATM」


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ユーザーインターフェースも、本家のデザインに。



「インベントリー」


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取引拒否の画像がズレているのは、恐らく仕様。



「オフィステルキー」


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コレもテキストがズレているけど、恐らく仕様。



「オフィステル」


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アイテム倉庫のデザインを変えなかった理由は


アイテムのアイコンの表示位置が、かなりズレるため。


見た目的に醜かったから、そのままにした。



「オプション」


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懐かしのデザイン。


やっぱり色があった方が、見た目的に楽しいと思う。



「クエスト」


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クエスト画面は、初心者クエストとアイランドキングダムでしか使わなかったような。



「スキル」


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パッと見、違いが分からないけど、地味にデザインが違う。



「パーティー」


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コレは綺麗に再現できていた。



「ステータス」


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やっぱり、色使いは重要だと感じる。



「フレンドリスト」


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あまり使った覚えがないな。



「ヘルプ」


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あまり使った覚えがないけど、始めたばかりの頃は見てたかもしれない。


地味に役に立つ。



「マップ」


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施設の場所や街の構造を把握するのに必要不可欠。


使用頻度は高かった気がする。



「ユニオンブック」


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日本語化されただけで、デザイン自体は全く変わらない。



「ライセンス」


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コレも同様に、日本語化されただけ。



「掲示板」


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ボードのフレーム部分は再現できなかった。


ボード部分は懐かしのデザイン。



「装備」


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オフィステルのアイテム倉庫と同様に


アイテムのアイコンがかなりズレるため、デザインはそのまま。


スロットの場所が本家と違うという、仕様上の問題だと思う。



「武器屋」


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ATMと同様、本家のデザインに。


一部のアイテムのアイコンが表示されていないが


その原因は、恐らく本家では実装されていなかったアイテムのアイコンであるため。



「ログアウト画面」


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AFTER



地味だけど、デザインが違う。



コレらの他に、マップのデザインも本家のモノだったり


改造されたNPCの見た目も、本家のモノに戻してある。


やっぱり、ちょっと感動だよね。


懐古厨乙。





本家が終わってから、もう5年半以上経つ。


その後、色んなエミュ鯖でプレイしてきたせいか


本家のデザインが懐かしくも新鮮に感じるw


俺の中で、エミュ鯖のデザインが当たり前のようになっていたんだな。



個人的に、本家のデザインの方が好きだったな。


コレで、本家でプレイしている感が味わえるようになったw


俺が主にプレイしている鯖は「Bworld」と「Xcery」。


ゲームバランス的には、本家に近い鯖。


この二つだと、「Xcery」の方が本家に近いかな。


でも、「Bworld」の方がプレイしやすいから、個人的にはメイン鯖。


時々INして、一人で懐かしみながらプレイ中。


今回、本家ナゲを再現できたから、また最初からプレイしようかなと思っていたり。


複垢でアガペを公式ユニにして、いずれはアジトを買いたいけど


ユニバト仕掛けられたら終わるなw


一騎当千はムリw



ナゲをプレイする度に、こういうMMOを作ってみたいな~と思う。


思うだけだけどw

2011年1月16日日曜日

世にも奇妙な物語 映画の特別編


買ってみた。


いや~、面白かった。


ホラーの「雪山」、タイムスリップの「携帯忠臣蔵」


サスペンスの「チェス」、ラブストーリーの「結婚シミュレーター」の


4話で構成された作品なんだけど、どれも面白かったな。



個人的に一番良かったのは、意外と「結婚シミュレーター」だったりする。


すごく良かった。


ラブストーリーモノはあまり観ないし、興味もあまりないんだけど


この物語は不思議と楽しく観れた。


普段あまり観ないからかもしれないけど、ラブストーリーモノもたまには良いなと思った。


何気ない日常が描かれていたのが良かったのかな。


しかし改めて思ったんだけど、稲森いずみって美人だなw



「雪山」は、フツーに怖かった。


物語のベースは


部屋の隅に1人ずつ立って、声をかけていくという有名なヤツ。


雪山で遭難した主人公の矢田亜希子と他3人、怪我をした主人公の友人の物語なんだけど


途中で主人公の友人を、生きたまま雪に埋めて見殺しにするというモノ。


4人は山小屋を見つけて、休み始めるが・・・。



結構エグい表現とかがあったな。


食事中に観るものではなかった気がするw


あと、表情の演技がものすごく上手いなと思った。


それだけで恐怖を感じる。


人間の狂った部分とかも。


楽しい旅行だったはずなのに・・・。


と、旅行中に友人を撮影したビデオを観ているシーンが切なかった。


「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」っぽさを感じるシーンも若干あった。



「携帯忠臣蔵」は、大石内蔵助が物語の主人公。


討ち入りをするかどうか悩んでいた時、鳴り響く携帯電話を見つける。


電話に出てみると、300年後の人間が歴史の真相を確かめるために電話してきたという。


300年後の人間に煽られながら、さらに悩む主人公・・・。



エンディングがなんとなく、SFの気味の悪さを感じる物語だった。


まあ、書いちゃうとネタバレになるから控えるけどw


個人的には、あまり印象に残らない物語だったかな~。


ただ一つ気になったのは、武士はやたらプライドを大事にするんだなと。


プライドのために死ぬとかね。


現代人には、なかなか難しいよな。



「チェス」は、最後の展開に完全にやられたw


チェスの日本人世界チャンピオンが


コンピュータのスーパーブルーとチェスをするが、負けてしまう。


そのショックで、消息を絶ってしまうが


突然、2人の黒ずくめの男に無理やりとある場所へと連れて行かれ・・・。



ものすごく、「遊戯王」の闇のゲームっぽかったw


チェスの駒が現実の人間とリンクしていて、駒が倒されると現実の人間も殺されていく。


観ている時は、「ゲーム脳すぎるだろ!w」とか思っていたけど


最後の展開で、完全にやられたw


そういうことだったのねと。


自分は、こういうのめり込み方をしたくないから


ハマりすぎるのは良くないと思っていたりするんだけど。


やっぱゲームはゲームであるから、安心してプレイできるし楽しめるんだと思う。


いくらゲームで好き勝手やっても、現実には何の影響も与えないからね。


だから残酷なゲームも、楽しめる人は思い切り楽しめるんだと思っている。


そういう意味で、“たかがゲームされどゲーム”なんじゃないかなと。



個人的に一番面白かった「結婚シミュレーター」。


雨の日に、主人公の稲森いずみが映画館の前で雨が止むのを待っていた。


そこへ、一人の男が雨宿りをするために隣へ来る。


「すごい振りですね」


何気なく交わされる会話の後、映画館で上映されている作品に


二人とも興味があることを知る。


そして男は主人公を映画に誘う。


それがきっかけで、二人は付き合い始めるが・・・。



雰囲気のすごく良い映画だった。


「世にも奇妙な物語」だということを忘れさせる物語だったな。


音楽もストーリーも良かった。


観終わった後、不思議と幸せな気分になった。



全体的に、邦画の良さがすごく出ていた映画だった気がする。


日本の映画はコレで良いと思う。


外国の映画の真似事なんかしなくていい。


日本の映画として、十分面白いんだから。


それを一番感じたのが「結婚シミュレーター」だった。



「世にも奇妙な物語」シリーズは、本当にクオリティが高い。


だからこそ今回、買おうと思ったんだけどねw

2011年1月15日土曜日

新型Xbox360


新型Xbox360を買った。


PS3を買おうかとも思ったんだけど、未だにネガティブなイメージが残っているし


プレイしたいゲームもないから買っても仕方がないかなと。


それに互換の問題もある。


まあ、コレに関してはPS2があまりにも魅力的すぎたが故の代償という感じかな。


なんだかんだ言っても、WiiはGCの互換は完璧だからな。


言い訳はできんよ。



今まで使っていたXbox360は恐らく初期型で


HDDが20GBしかなく、Xbox Liveに接続するには


ケーブルでルーターに繋がないといけなくて面倒だったな。


熱もすごかったし、音も結構うるさかった。


でも、自慢ではないけど一度も故障したことがない。



新型Xbox360は、Wi-Fiによって無線でXbox Liveに接続できるから


実績解除時に、Xbox Liveに接続するの忘れてた!という心配はなさそうw


HDDも250GBあるから、持っているゲームを全てインストールしても


まだまだ余るほどの容量。


音もかなり静かになって、熱もそこまでではなくなった。


サイズも少しコンパクトになっていた。


HDMIにも対応しているみたいだけど、今のところ俺はD端子で良いかなw


デザインも今までのモノとは変わっていて、結構好みだわ。



そうそう、Xbox360を初めて買った頃は


ブラウン管のテレビで、コンポジット接続でプレイしていたから


画面上に表示される文字とかが見辛くて仕方がなかったなw


本体を買ったときには、「リッジレーサー6」が付いてきた。


最初に買ったXbox360のゲームは初代「DEAD RISING」。


日本版は、グロ規制があったからアジア版を買ったんだっけな。


でも、当時はぶっちゃけあんまり面白くなかったからプレイしてなかったなw


上で書いた通り、文字も小さい上に、英語だったから何がなんだかという感じ。


だから、ちゃんとプレイし始めたのはPCモニタに出力できるようになってからかな。



なかなかクオリティの高いハードに進化したかなという印象。


Wiiを除けば、トップかなという程。


すごく正統な、ゲーム機らしいゲーム機。


初期型とはいえ、既にXbox360を持っているのに


買い換えようと思わせる確かな魅力があったかな。


今後も面白いゲームが出てくれればいいんだけど。

2011年1月14日金曜日

一人ディズニー

ニコ動で、それ関連の動画を何気なく観ていて思ったんだけど


ディズニーリゾートで、一人でインパした人と一緒にパークを周るサービスとか


あったら良いんじゃないかなと思った。


ディズニー側でそれ専用のキャストを設けて、男性か女性かを選べる感じで。


・・・なんか、想像したらホストやキャバっぽくてアレかもしれんなw



あとは、一人でインパした人同士が集まって、みんなで周るというサービス。


知らない人同士でパークを周るのも面白い気がするんだけどね。


一人でインパした人は、そのサービスを受けられる受付のような場所へ行けば


他の仲間が待っていて、あらかじめ決めていた出発時間になったら


一緒にパークを周るみたいな。


一人でインパするような人は、十中八九ディズニー好きだろうから


ディズニー好き同士で盛り上がれると思うんだけど。


俺が以前読んだ「ディズニー7つの法則」では


フィクションではあるものの、性別も世代も違う他人同士が一緒にパークを周っていたりして


個人的には、そういうのも面白そうだなと。


まあ、本では案内役の人がいたんだけどね。



そういえば、日本では「ディズニーリゾート=カップル」というイメージみたいだけど


外国ではファミリーなんだよね。


日本はやたらとカップル意識をしているモノが多い気がする。


クリスマスも本来は家族で過ごすモノらしいし。


何か意味があるのかと言うか、秘密があるのかね。