2015年2月26日木曜日

レビュー修正

試験的にレビューを一部、修正してみた。


どう書いたら一番良いのか悩むところ。


ただ文章を、だーっと書くのも読みづらいだろうし


今までのように、あまりにキッチリ分類や定義しすぎても


かえって複雑になり、読みづらい気がするし。



ということで、シンプルに『Good』と『Bad』に分けて


箇条書きで書いていくことにした。


内容云々よりも、レイアウトとかそういう部分で模索中。

2015年2月25日水曜日

Roller Coaster Tycoon

久々に純粋な日記を書いてみる。


振り返ってみると、最近はニュース関連の日記ばかりだったね。


もっと以前は、自発的な日記を多く書いていたはずなのに


これでは、イカンね!(笑)



過去に書いたことがあったかどうか忘れてしまったけど


「Roller Coaster Tycoon(以下RCT)」シリーズについて書こうと思う。



まず、「RCT」って何?ということから。




wikiなどで調べてもらえば分かるだろうけど


「RCT」は、海外で発売された所謂「洋ゲー」で「遊園地経営シミュレーションゲーム」だ。


今までに、いくつか発売されてきたんだけど


初期の頃は「クォータービュー」という、斜め上から見下ろした視点だった。



しかし、三作目の「RCT3」で、自由視点のフル3Dになった。


それだけではなく、実際にローラーコースターなどの乗り物に乗り込んで


乗客視点で体験することもできちゃう!



以前から何度も書いてきたけど、自分は「ディズニーパーク」が大好きなんだよね。


そんな自分にとって、この「RCT3」は最高のゲーム!



拡張パックで、「RCT3 Soaked!」と「RCT3 Wild!」もある。


「Soaked!」は“びしょぬれ”という意味なんだけど


その名の通り、“びしょぬれ”になるようなウォーターパークが作れるようになる。



そして「Wild!」は、動物園が作れるようになる。



自分は、それらが一つになった「RCT3 Platinum」というのを、Steamで買った。



当然、海外版だから、全て文字が英語なんだけど


有志が日本語化MODを作ってくれたおかげで、日本語でプレイができる。


『RollerCoaster Tycoon 3 @wiki - RCT3 Deluxe Edition/Platinum!(英語版) 日本語化プロジェクト』

http://www39.atwiki.jp/rct3jpinfo/pages/25.html


こういったゲームは、慣れれば英語でも特に問題なくプレイできるのかもしれないけど


やっぱり、母国語でプレイできた方が楽だし嬉しい。



そして、2014年に最新作「RCT World」が発表された。


まだ、ちょっとしたトレイラーや、数枚のスクリーンショットといった


断片的な情報しか公開されていないけど、どうやら「RCT3」の正統進化版みたい。


個人的に、結構期待してる。


『RollerCoaster Tycoon World[m:214]  RollerCoaster Tycoon』

http://www.rollercoastertycoon.com/games/rollercoaster-tycoon-world/



そんなワケで、自分のお気に入りのゲーム「RCT」について簡単に紹介してみた。


実際にプレイして思うのは、やっぱり遊園地やテーマパークというのは


不思議とワクワクしてくるものだな~ということ。



ちなみに「RCT3」を買ったのは2013年なんだけど


今後、何かオリジナルのパークを作ったら紹介するかもしれない。




オススメ関連動画

2015年1月27日火曜日

きゃりーぱみゅぱみゅ

マツコ“五輪にAKB”断固反対「開会式と閉会式は恥ずかしくないものに」。

https://www.narinari.com/Nd/20150129827.html



本気でふさわしいと思っている人っているのだろうか。


ジャニーズ系やEXILE系も、世界向けとしてはふさわしくないと思う。


「初音ミク」も、賛否が分かれているから、ふさわしくない。


「ももいろクローバーZ」もイマイチかと。


流石に、あのノリと歌唱力は賛否が分かれる。



個人的には、まだ「きゃりーぱみゅぱみゅ」の方がマシだと思う。


原宿系ファッションが、世界的に注目されているし


“KAWAii”の発信地でもある。


現代において、その象徴が「きゃりーぱみゅぱみゅ」で


「JAPAN EXPO」や「もしもしにっぽん」を始めとした


日本の文化をテーマとする外国人向けの祭典にも出演し


海外でライブも行える、数少ないアーティスト。


そんな理由で「きゃりーぱみゅぱみゅ」は


現代のポップカルチャーの顔としては、ふさわしいと思う。

2015年1月25日日曜日

最後の良心

2014年世界で一番売れたゲームトップ10発表!日本発『スマブラ』がランクイン

https://www.crank-in.net/news/34957



任天堂は、何だかんだ言っても日本の最後の希望。


コア向けのビデオゲームが増え、洋ゲーが幅を利かせる中で


ライトからコアまでターゲットにして、世界で戦える唯一のメーカー。


グラフィックのみが進化し、ゲーム性の進歩がない中で


新たなプレイ体験を考案、提供し、なおかつ過去の遺産を大切に守り続けている。


ほぼ同期だった「ロックマン」や「パックマン」「ボンバーマン」、「ゴエモン」に「魔界村」


「クラッシュ・バンディクー」や「パラッパ」、「どこでもいっしょ」や「サルゲッチュ」など


みんな消えていった中、任天堂はブランドを守り続け、さらに大きくし続けている。


全てのゲームファンの故郷だ。


続編を出し続けて批判されないのは、任天堂だけというのも凄いところ。


メタスコアでも、毎回ほぼ90以上。



ゲームとは何なのかを、いつも教えてくれる。


これからも頑張ってほしい。

オトナ帝国

「大人向けのアニメ映画トップ10」、『AKIRA』『もののけ姫』などがトップ選と出

https://www.crank-in.net/news/34895/1



「クレしんのオトナ帝国」は、大人向けだと思うけど


子供でも大人でも楽しめるから、大人向けとは言い難いのかも。


あの作品は、テーマ選択とメッセージ性が秀逸だった。



人類の進歩と調和。


岡本太郎は、そのコンセプトを真っ向から否定する「太陽の塔」と「生命の樹」を作った。


「人類は進歩などしていない」と。



スピルバーグの「ジュラシックパーク」でのワンシーン。


マルコム博士のセリフ。


「遺伝子は地球上で最も驚異的な存在。

 その遺伝子をおもちゃの様に振り回している」


「科学力というものは、その気になれば誰でも使える。

 他人が書いた物を読んで次へ進んだだけ。

 自力で得た知識ではないから、責任感もゼロ。」


「天才たちの肩に乗っかって

 何を作っているのかも知らずに、ただ完成を急いだ。

 ただ特許を取り、きれいに包装し、プラスチックの弁当箱に

 ペタンと貼りつけ、それを売りつけるだけだ」


「できるかどうかに心を奪われ、すべきかどうかを考えなかった」


「発見のどこが偉い?

 探求の対象をいたずらに傷つけるだけの、自然界へのレイプだ」



デジタル化が進む現代において、アナログ思考の重要性が問われている。


どんなにデジタル化が進もうと、人間は人間である限り永遠にアナログだ。


まるで、自分をデジタル世界の住人と勘違いしている人間もいそうだが


どんなに画期的な発明をしようと、デジタル機器に囲まれていようと


どんなに気取っていようと、どんなに粋がっていようと


霊長類に属する動物に過ぎない。



人間は万能ではない。むしろ、無能だ。


少なくとも、自然の前では。


設備や環境、資料や道具が無ければ、人間は何も生み出せない。


発明や科学の進歩は素晴らしいことだが、勘違いはしてはいけない。

2015年1月18日日曜日

できないことの言い訳探し

■ワンピ尾田の「好きを仕事にする」に読者「好きを仕事にできない人がいるから世界は回る」

(キャリコネ - 01月18日 12:40)

https://news.careerconnection.jp/career/general/6205/



できないことの言い訳探しは止めた方がいい。


傍から見ていて、みっともない。


自分を慰め、正当化するための言い訳など意味が無い。



“やりたいか”“やりたくないか”で、“やりたい”なら努力するだけ。


いくら愚痴や文句を言っても、例えそれが正論であっても何も変わらない。


そんなことを言っている暇があったら、自分を磨け。


自分を変えることができるのは自分だけ。


自分が動くしかない。



努力というのは、ひたむきに同じ努力をし続けることだけではなく


より効率が良く、効果的な方法を探し続けるのも努力の内。


それを考えずに、ひたすら努力をしても、効果が薄い場合がある。


自分に足りないものは何かを考え、行動し続ける。


そういう意味での、“勉強”が大切。



3K仕事に関しては、これからどんどん機械化されていく。


機械化などによって、10年後には消えている可能性のある職業も多い。


だから、人間はクリエイティブな“何か”をするべき。



某マンガのセリフではないが、本当に“諦めたら終わり”だ。


記事でも書かれているが


そもそも、諦めるような人は本当に好きなわけではなかったということ。


好きなことを仕事にして、好きではなくなったのなら


それは、本当は好きではなかったということ。


本当に好きなら、どんな逆境にもめげずに頑張れるはず。


言い訳するな。



何かを目指すときは、本当に好きなのかどうかを、よく考えるべき。


例え、全てを犠牲にしてでも成し遂げたいかどうか。


リスクの無い挑戦なんて無い。


しかし、本当に好きなら、リスクになんて動じないはず。


ただ“やりたい”の一心。


愚直さが何よりも大事。



諦めるのは個人の勝手だが、前向きに努力をする人間の足を引っ張るな。


ネガティブな意見によって否定するのではなく


あくまで、努力する人間の助けになるような、より建設的なアドバイスをするべき。


「現実を教えてやる」と言って、ネガティブな意見を並べるのではなく


現実を見据えた上で、それを乗り越えるための建設的なアドバイスをするべきだ。


それができない人間は、疫病神以外の何者でもない。


大人のふりをした、大人になりきれていない大人。


他人に“現実”という名のネガティブな意見を押し付け


それを乗り越えるためのアドバイスは何もしない、悦に浸っているだけの害悪。


所詮、結果論に過ぎないのにも関わらず


成功者は特別な人間だと思い込み、何かを目指す人間の可能性を否定する。


日本では、そういう人間が本当に多い。


そういう人間を見ても、関わらない方がいい。


何のメリットもない。ただ何かを奪うのみ。




『オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった   賢者の知恵  現代ビジネス [講談社]』

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

2015年1月11日日曜日

賛否

BABYMETAL、2万人のダメジャンプ&大合唱 6月に過去最大公演決定

https://www.oricon.co.jp/news/2047049/full/



YouTubeで観たことがあるけど、意外と歌が上手い。


邪悪で重いサウンドに、甲高く伸びのある女の子の歌声という組み合わせが


結構新鮮で、不気味で奇妙な感じが出ている。


ただ、海外では賛否があるらしい。

個人的には、あまり印象は悪くないのだが、賛否が分かれるのも理解できる。


このBABY METALというグループは、見ての通りカワイイ少女で構成されている。


それがマズいのだと思う。


カワイイと感じたら、それはアイドルだ。


100%アイドルではないにしても、アイドル要素を持ったグループなのは間違いない。


音楽ジャンルとしてはメタルなのかもしれないが


純粋なメタルバンドとしては見れない。


なぜなら、カワイイから。


マーティー・フリードマンが過去に


「メタルは、聴く者を怖がらせるようなジャンル」


と語っていたのを覚えている。


怖ければ怖いほど、メタルであるらしい。


その観点から言うと、メタルではないのかもしれない。