2011年6月8日水曜日

E3 2011

【E3 2011】Kinect、Kinect、Kinect!・・・Xbox360プレスカンファレンス

https://www.inside-games.jp/article/2011/06/08/49511.html


【E3 2011】Wii後継機「Wii U」のスペック公開、新コントローラの情報も

https://www.inside-games.jp/article/img/2011/06/08/49519/198082.html


【E3 2011】『スーパーマリオ』『マリオカート』『ルイージマンション2』など、任天堂の新作3DSゲームの動画が公開

https://www.inside-games.jp/article/2011/06/08/49518.html



『注目点』


【Xbox360】 Minecraft


        Kinect: Disneyland Adventures


        Kinect Star Wars


 コメント:PCゲームとして販売されている「Minecraft」がコンシューマに登場。

      予想はしていた。

      まだβ版のため、正式版はもう少し先になりそう。

      バグもまだ多い。

      だが、既に世界規模でかなり売れている作品。



      俺が企画していたゲームに近い作品が発表された。

      それは「Kinect: Disneyland Adventures」。

      やはり、こういう企画は海外が強い。

      ディズニーブランドに頼ってきた

      「キングダムハーツ」シリーズも危うくなってきたか。

      こういうことを予測して、独自色を強めていったのか。

      それは考えすぎか。

      内容次第だが、恐らくこれは売れるだろう。



      「Kinect」を最大限に活かしたゲームが発表された。

      「Kinect Star Wars」だ。

      これも俺が企画したゲームに近い。

      もっとも、「スターウォーズ」ではなく

      香港のアクションスターになりきるというものだが。


      海外での「スターウォーズ」シリーズの人気はかなり高い。

      日本のそれとは比べ物にならないほど。

      恐らく、これも売れるだろう。



      少し気になるのは、まだ開発途中の段階であるためか

      グラフィックやモーションに違和感を感じる部分があるということ。

      とにかく、期待している。



【Wii U】 本体


      対応ソフト


 コメント:ついに、「Wii」の後継機が正式に発表された。

      最も注目すべきは、やはりスペック。

      1080pまでのビデオ出力に対応しており、HDMIなどにも対応。

      「Wii」の作品や、コントローラー類とも互換。 

      いわゆる「HD版Wii」ということだ。


      そして、新コントローラー。

      まるで携帯型ゲーム機のようなデザイン。

      この発想は素晴らしいと感じた。

      しかし、ここまで大型だと気になるのは、やはり重量。


      テレビとコントローラーの二つの画面が存在するということで

      思い浮かぶのは、やはり「DS」だろう。

      これにより、「DS」や「3DS」の作品を

      「Wii U」でプレイすることが可能になるのかもしれない。

      ・・・と思っていたら、公式サイトにて可能にしたいと明記されていた。



      予定されている対応ソフトは「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズの新作

      そして、各メーカーのソフト。

      恐らく「スマブラ」は、より他プレイヤーとの交流に

      重点を置いた作品になるのでは。

      「Wii U」と「3DS」の両方で発売されるらしく、連動機能も存在するという。



      「Wii」でHDとは、プレイヤーとしても開発者としても、とても魅力的に感じる。

      流石任天堂というのが正直な印象。

      やはり、色んなことをやりたくなる。



【3DS】 ルイージマンション2


 コメント:他にも魅力的な作品があるが、注目すべきはやはり「ルイージマンション2」。

      続編を期待されていた「ルイージマンション」だが

      ついに続編が正式に発表された。

      特に目新しい部分は見当たらなかったが

      前作の雰囲気はしっかりと再現されているようだ。



【ETC】 Postal III


 コメント:ニュースの記事にはなっていないが

      「Postal」シリーズの最新作の新トレーラーが「E3 2011」にて公開された。

      発表当初は2008年に発売とされていたが

      現在では2011年に発売されるかどうかさえ疑わしい。

      とは言え、クオリティは高まってきているのは確かなようで

      密かに期待している作品だ。



まとめ:2011年から2012年にかけて、ゲーム業界は大きな節目を迎えることになる。

     何にしても「Wii U」の発表が、ゲーム業界に

     とてつもなく大きなインパクトを与えているのは間違いない。

     やはり、こういったニュースを目の当たりにすると

     ゲーム業界はまだまだ元気だなと感じる。

     しかし、その中心点は日本から海外にシフトし始めている気がするが・・・。



『任天堂 E3 2011情報』

http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html


『Minecraft』

http://www.minecraft.net/


『Postal III』

http://www.runningwithscissors.com/postal3

2011年5月28日土曜日

『N-Age Online』 ~マーシャル編~ Vol.1


ナゲの動画をまたアップしてみた。


今回は試験的なものではなく、本編としてアップしたもの。


不定期になると思うけど、順次アップしていく予定。

2011年5月23日月曜日

椎名林檎


好きな椎名林檎のシングルランキング




椎名林檎の曲は、普段全くと言っていいほど聴かないんだけど


「尖った手口」と「子守唄」は個人的に好き。


サイコなテイストが最高に良い。ゾクゾクするw



知った&好きになったきっかけは↓の動画。


2011年5月19日木曜日

今年も夏が待ち遠しいなぁ


毎年毎年、夏が待ち遠しい。


暑いけど、虫も湧くけど、それでも夏が一番好き。



夕方、日暮れが遅くなってきた。


少し暑く感じるようになった。


まだ5月だけど、少しだけ夏を感じる。



夏の前の梅雨を感じたい。


蝉の声が聴きたい。


風鈴の音色が聴きたい。


時折吹く、心地良い風を感じたい。


澄み切った青空を仰ぎたい。


ゆっくりと流れる入道雲をじっと見つめたい。


蚊取り線香の匂いが恋しい。


沈んでいく夕日を観ながらヒグラシの声が聴きたい。


子供たちが楽しそうに遊ぶ声が聴きたい。


夜空に浮かぶ花火を観たい。


静かな夜に鳴くコオロギの声が聴きたい。


人で賑わう縁日へ行きたい。


またボクくんと会いたい。



日本の文化が大好きだ。


日本に生まれて良かった。


日本人で良かった。

2011年5月17日火曜日

「ロンハー」8年連続1位=見せたくない番組―PTA調査

親が見せたくない番組、1位は




「クレヨンしんちゃん」って相変わらず、PTAから好かれていないのか。


「オトナ帝国」とか観れば、あの映画に限っては印象変わると思うんだけどね。


子供向けアニメ映画なのにしっかりしたテーマとメッセージ性を持った作品だった。



「ロンハー」は全く観ていないな。


興味がないし、観ても正直面白くない。


「めちゃイケ」も同様。


あのメンバーの中では、唯一「よゐこ」は好きなんだけど


それ以外はキャラ的に好きになれない。


良くも悪くも悪ノリの多い番組だと思う。



一方「世界一受けたい授業」は、ほぼ毎週観ているw


実際、面白い。


池上さん関連の番組も、気づいたらほぼ必ず観ているな。


理由は同様に面白いから。


複雑で面倒なことを、他人に簡単に分かりやすく正しく説明できる人は


本当の意味で賢い人だと思う。



正直、PTAの指摘はそれほど間違っていないと思う。


偏見はやめて欲しいけどねw

2011年5月15日日曜日

『世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編』



録画してあった「世にも奇妙な物語」を今観終わった。


やっぱり「世にも奇妙な物語」は面白い。


テーマがしっかりしていて、演出も良い。


最近のドラマよりは確実に魅力的なドラマだった。



【ドッキリ Tube】



皮肉が効いてて良かった。


某コメント投稿機能搭載型動画配信サイトを思わせる内容だった。



俺は基本、ゲーム系動画とディズニー系動画くらいしか観ないんだけどね。


何よりもコメントの内容がすごくリアルだった。


ある種の狂気のようなものを感じるのもリアルだったな~。


昔はテレビの見過ぎは良くないと言われていたけど


今はネットだね。


ネットがあると人は簡単に狂えると思う。


それぐらい強い力があるし、逆に可能性も秘めている。



とにかく“リアル”だった。


このドラマを見た感想がネットの某所で書かれていたけど


その感想がまさしくドラマのような感じだったw


人は貪欲に面白いものや刺激的なものを求め続けているんだなと実感させられたね。



【分身】



最初は「結婚シミュレーター」のような感動系かなと思った。



でも、最後の展開にやられた。


内容は結構好きな感じ。


一途で真面目、心優しい主人公だったんだけど、一線を越えてしまったのかね。


途中までは凄く感動したんだけどね。


最後は、かわいそうだったな。


でも心が温かくなる良いドラマだった。



【通算】



まず、ゆうたろうが上司役で出演していたのが面白かったw


コメディ系かと思いきや、最後は悲しく切ない展開だった。



個人的に、主人公にすごく共感した。


仕事の報酬として給料は支払われるけど


今までがんばって働いてきたことに対して祝うということがあまりないのかもね。


以前俺が読んだ「ディズニー7つの法則」という本に書いてあったこと。



それは「報い、認め、 讃える」というもの。


経済的な収入だけではなく、心理的な収入も必要であるということ。


給料をもらうことで“報い”になるが、それだけではモチベーションが上がらない。


他人に認められ、そして称えられることによってモチベーションが上がり


仕事に対する情熱や能率も上がるというもの。


社員は機械ではなく人間なのだから。


今回のドラマで、そのことを思い出した。


世界中の企業がディズニーに勝てない理由の一つはそこにあるだろう。


自分がどれだけやってきたか、頑張ってきたか。


これは重要なことだと思う。それが人生なんだから。



【缶けり】



正統派和風ホラーという感じで良かった。


個人的に「学校の怪談4」っぽい感じかなという印象。



でもハッピーエンドではなかったから違うのかな。


「学校の怪談4」は、シリーズ中最も怖かったけど


最後はとても感動した。



このドラマの場合、供養をしてあげたら良かったんじゃないのかな。


「ぬ~べ~」でもそうだったしねw



なかなか怖い演出もあって面白かった。


しかし、救われない終わり方だった。



【Pets】



正直、あまり期待はしていなかったけど結構面白かった。


これを擬人化なしでアニメで描いたら間違いなくディズニー作品になる気がした。


このドラマを観て「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」や



「101匹わんちゃん」を思い出したw



人間は意外と、ペットには下に見られているのかもしれないなw


でもこれくらいの関係で良いと思う。


犬は古くからの人間のパートナーと言われているからね。


これからも仲良くやっていきたいところですなw



全体的な感想としては


冒頭でも書いた通り、とても面白かった。


何よりも、時代に合ったテーマで風刺も効いているのが良い。


日本のドラマの良心と言ってもいいと思う。


相変わらず、バランスの良い物語の構成だった。