2023年9月27日水曜日

近況報告

誕生日&近況報告です。


まず、Steamでいくつかのゲームを購入しました。


「Police Simulator: Patrol Officers」

「POSTAL 4」

「Ghostwire: Tokyo」

「Disney Dreamlight Valley」

「Alba: A Wildlife Adventure」

「Bomb Rush Cyberfunk」


「Police Simulator: Patrol Officers」は、リアルな警察シミュレーターで

交通違反の取り締まりからスタートし、実績を上げていくことで

様々な仕事やエリアなどがアンロックされていきます。

自分は、まだ軽くプレイした程度(現在の総プレイ時間 約3時間)なので

全てを把握しているわけではありませんが、出来の良いゲームだと思います。


「POSTAL 4」は、知る人ぞ知る「Postal」シリーズのナンバリングタイトルです。

自分は「Postal 2」から入り、「Postal 3」も購入&クリアしている人間なので

いつか購入しようと思っていたのですが、年始に購入しました。

一応、クリアはしました。

詳細なレビューは、いつか「WORLD MAP」コンテンツ内で書こうと思っているのでここでは書きませんが

正直言って、出来の良いゲームとは言えないと思います。

ましてや、「Postal」シリーズ未経験の方にはお勧めできません。

『出来が良くなくても「Postal」シリーズだから』

というような、シリーズファンがコレクション目的で購入するのはアリだと思います。


何がイマイチなのかを簡単に書くと

まず、ローカライズが不十分。

バグが多い。

グラフィックの割に動作が重い。

ストーリーが面白くない。

挙動がイマイチ。

オープンワールドと言いつつ、エリア間ロードがある。

etc...


途中で面倒くさくなって、無敵チートを使ってさっさとクリアしてしまいました。

個人的には「Postal 3」と大差ないクオリティだと思います。

むしろ、「Postal 3」の方がマシな気さえします。

「Postal 3」は、面倒くさくなってさっさとクリアしたくなるということはありませんでした。

バグも、こんなに多くありませんでした。

善ルート・悪ルートで、ストーリーが分岐するなどの試みがありました。

「Postal 3」のレビューも、いつか書くと思います。


当然ながら、「Postal 2」とは比較できるレベルではありません。

「Postal 2」の拡張版やMODなども含めて、十数年に渡ってプレイし続けていたゲームですし

「Postal 3」の完成を、何年間も期待しながら待ち続けて予約購入するなど

リアルタイムで「Postal 2」と「Postal 3」を体験した自分なので

自分の「POSTAL 4」に対する評価に確信を持っています。

できれば、もうプレイしたくありません。

アップデートやDLCで、大きな改善がなされたり追加された場合は別ですが。

一般的には(Steam内でも)「Postal 3」は「POSTAL 4」よりも酷評されているゲームですが

そこまで酷いゲームではありません。

当時の感想としては

「Postal 2」とは全く別のゲームになってしまっていたためイマイチなゲームというものでした。

ただ、自分も「Postal 3」を良いゲームだとは思いません。


「Ghostwire: Tokyo」は

「バイオハザード」シリーズの生みの親である三上真司さんが関わっているTango Gameworksのゲームです。

単純に、雰囲気やマップの作り込みに魅力を感じて購入しました。


「Disney Dreamlight Valley」は、例えるならディズニー版「どうぶつの森」という感じです。

自分は、ディズニー信者というほどのディズニーファンなので

ディズニー版「どうぶつの森」となれば、購入しない理由はありませんでした。

まだアーリーアクセス版ですが、かなり出来の良いゲームです。

ディズニーファンであれば、購入して損はないゲームだと思います。

今自分が気がかりなのは、どれくらいキャラクターが追加されるのかという点です。

上で書いた通り、自分は筋金入りのディズニーファンなので

まだまだ追加してほしいキャラクターがたくさんいます。

そういう意味では、これからが楽しみなゲームでもあります。


「Alba: A Wildlife Adventure」は、単純に雰囲気と物語が良さそうなので購入しました。

リーズナブルな価格だという点もありました。


「Bomb Rush Cyberfunk」は、去年の同じ日に投稿した記事でも紹介しました。

『近況報告』

https://sauzand.blogspot.com/2022/09/blog-post.html


購入した理由は単純で、「ジェットセットラジオフューチャー」的な雰囲気を感じたからです。

ただし、実際プレイしてみると、当然ではありますが色々と違う部分があります。

それが良い部分であれば問題は無いのですが、そうではない部分もあるので・・・。


具体的には

ストーリーがやや暗く、シリアス。

音楽は、「ジェットセットラジオ」シリーズと同じく長沼英樹さんが手がけていますが

「ジェットセットラジオ」シリーズと比べると、インパクトや中毒性は薄い気がします。

マップの作り込みが「ジェットセットラジオ」シリーズと比べるとイマイチ。

DJプロフェッサーK的なキャラクターが存在しないので、盛り上がりに欠ける。

全体的に、イベントが淡々としていて物足りない。


なので、個人的には期待していたほどのゲームではなかったかもしれないという印象です。

それでも、こういったゲームの存在自体に価値がありますし

基本的に出来も良いゲームです。

欲を言えば、何故かカメラ縦軸の反転しかオプションにないので

横軸の反転も追加してほしいなと思います。


あとは「The Sims3」ですが

今後制作するオリジナルの世界に使用するMODなどを集めていました。

「The Sims3」は洋ゲーなので、関連サイトも基本的に英語で

検索するだけでも中々大変です。

でも、そんなことは2000年代前半からやっていたことなので

いつものことと言えばいつものことなんですが。


そんな中で、日本風の区画をいくつか実験的に作ってみました。

とりあえず作ってみただけなので、クオリティの方は改善の余地があります。

ということで、初めて「The Sims3」のSSを載せてみようと思います。

作ったのは3つで

日本家屋と銭湯とコンビニです。

コンビニは、まだ未完成なので色々足りてません。


【日本家屋】














【銭湯】

















【コンビニ】















情報や資料もそうですが、オブジェクトMODを集めるのも大変です。

こういった日本風のMODは、作られている方が少ないので、とても貴重なんですよね。

日本人の方が作られているMODも多いです。


あとは「WORLD MAP」を諸事情により一時休止した後

再開と同時に、新コンテンツ「News」の公開とアニメーションマップメニューの更新

コンテンツメニューを少し調整しました。


そして、ホンダがF1に復帰するという発表もありました。

もう参戦はないのかと思っていましたが、復帰ということで嬉しいことは嬉しいのですが

だったら何故撤退したのかという話です。

社長が変わったことで、今回の復帰が実現したらしいのですが

レッドブル・ホンダとして、2021年に30年ぶりにチャンピオンになり

そのまま参戦し続けていれば良かったのにと思ってしまいます。


あとは、WBCで日本が優勝しましたね。

野球は好きなスポーツの一つではあるものの、いつもは全く試合を観ないのですが

今回ばかりは観ちゃいましたね。

劇的な展開で素晴らしかった。

皆活躍していましたが、個人的には吉田正尚選手が特に印象に残りましたね。


そして今年、バスケットボールのワールドカップが行われ

ワールドカップ自体は1次ラウンドで敗退したものの

順位決定戦でアジア1位になり、48年ぶりのオリンピック自力出場を決めました。

バスケも好きなスポーツの一つで、Bリーグも発足から何年かは観ていました。

今回のワールドカップは、久々に観るバスケだったのですが

若手からベテランまで、全員が活躍していた素晴らしい試合でした。

個人的に、特に印象に残ったのは、ジョシュ・ホーキンソン選手と比江島慎選手でした。

最近はBリーグから離れていたので、ホーキンソン選手の存在は知りませんでしたが

毎試合、かなりの貢献をしていましたね。

比江島選手は当然、知っていました。

相変わらずの上手さで、チームを引っ張っていましたね。

富永啓生選手の存在も知りませんでした。

3Pシュートが得意ということで、決めるときはかなりの精度で決めていましたが

3Pシュート以外では、あまり光る部分が感じられず

3Pシュート自体も、波があるなという印象でした。

まだ学生ということなので、今後に期待ということで。


あとは、今まで使っていたグレアモニタが故障したので

ノングレアのモニタを購入しました。

使用していたグレアモニタは2010年に買った物なので

13年も使っていたことになりますね。

グレアモニタの方が画面は綺麗なのですが、あまり売っていないんですよね。

なので仕方なく、ノングレアのモニタを購入しました。


あと、「WORLD MAP」をGoogle Search Consoleに登録しました。

こういったものを利用するのは初めてなので

色々情報を探しながら、手探りで調整しています。


とりあえず近況としては、こんな感じです。

色々とチャレンジしたいことがありますので

モチベーションを維持しながら、積極的に取り組んでいきたいところです。


最近は人間の温かみを改めて実感しました。

家族や親戚、友人など、日々関わる全ての人に感謝の念を忘れずにいきたいですね。

ネットやビジネスでは、未だに差別や偏見が絶えず、辟易しますが

社会を変えるには、まず自分からということで

フェアな精神で、広い視野と、慈愛の精神を忘れずに

そして、向上心を持ち続け、積極的にチャレンジし続けていきたいと思います。

やらない言い訳はせずに、常にポジティブにいきましょう。

2023年1月1日日曜日

新年

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


恒例の近況報告ですが

去年の9月末から、3か月程度しか経っていないので、大して変化はありませんが

「The Sims3」の「Create a World Tool」で、オリジナルの世界を作り始めました。

複雑で高度なツールなので、最初は本当に小規模でシンプルな世界からということで

小規模の無人島を作りました。

詳細は、まだ明かせませんが、いずれ公開できると思います。

小規模の世界といっても、単なる無人島では面白くないということで

実験的に、色々な仕掛けも作りました。

ダイビングスポットも作りました。

試行錯誤しながらではありますが、色々な世界を作っていきたいと思います。

現在は2つ目の世界を作成中。

1つ目の世界と同様に無人島ではありますが

少し規模を大きくしていて、島の形状も異なります。

もちろん、島に存在する物も違います。

詳細は、いずれ。


前回の日記で、ハロプロに再び興味を持ったと書きましたが

現在の自分の正直な気持ちとしては、もうハロプロはいいかなという感じです。

現在のハロプロに、あまり魅力を感じないので。

前回の日記では、「モーニング娘。'22」のメンバーである加賀楓さんと

「つばきファクトリー」のメンバーである浅倉樹々さんが卒業すると書きましたが

今回の日記を書くまでの間に、「アンジュルム」のリーダー竹内朱莉さんと

「モーニング娘。'22」のリーダー兼ハロプロリーダーの譜久村聖さんも卒業されるようです。

自分が何よりも気になったのは、ハロプロのファンの価値観でした。

自分とは価値観が違いすぎると感じました。

率直に言うと、古臭すぎる。

年齢に執着し、体型などの容姿に関してあれこれと口出しする。

差別的すぎると感じました。

他にも、スキャンダルやら人気やらと、自分にとってはどうでもいいことで騒いでいて

ハロプロは、音楽だパフォーマンスだと言っている割には

音楽好きは少なく、大半は所詮ただのアイドルファンに過ぎないのだと感じました。

本当に音楽好きなら、上手いグループ、上手いメンバーが人気になるはずなのですが

実際は、そうはなっていません。

なので、もうどうでもいいかなと。

それ以前に、もう現在のハロプロを楽しむことが非常に難しいので。


近いうちに、これまでのハロプロについてまとめたレビュー的な何かを書く予定です。

一応、一区切りということで。

内容的には、個人的に魅力を感じた楽曲と、各グループとメンバーの個人的評価など。

評価というのは、パフォーマンス面、歌唱に関してのみです。

既に書き始めてはいるものの、規模が大きく面倒なので、まだ時間がかかると思います。


あとは、「Grand Theft Auto」シリーズのグラフィック向上MODなどを試しました。

テクスチャやモデルを差し替えたり、影の描写を変更したりと

色々と試してみると、結構リアルになるものだなと思いました。

しかし、一番気になるのは、ライティングやシェーディングです。

なんとなく、まだ粗さを感じますね。


とりあえず、近況としては、こんなところですかね。

今年も、クリエイティブかつチャレンジングな一年になることを目指します。

明るくポジティブにいきましょう。

2022年9月27日火曜日

近況報告

誕生日&近況報告です。


前回書いた日記は、3月末。

4月以降に関してですが、日記の移行作業をしていました。

SNSで日記を更新していたのですが

メインブログを、ここ「SAUZANDのWorldMapな日記」にすることを決め

過去にSNSで書いた日記を、「SAUZANDのWorldMapな日記」に移行していました。

結構な量があったので、やや時間がかかりましたね・・・。

でも、こういった日記を残しておくというのは、未来の自分にとって良いことなのではないかと思います。

時々、過去を振り返って過去の自分から学ぶことも、あったりするかもしれませんし

何よりも、掛け替えのない思い出になりますし。

当時の考え、価値観などは、現在の自分からすると、どう感じるのか。

過去と未来の自分は、現在の自分とは別人ですからね。

成長していたり、逆だったり・・・。

当時の日記は当時にしか書けませんから、貴重なものだと個人的には思います。


日記の移行を終えた後は

8年弱振りに、ハロプロに興味を持ちました。

2012年頃に、ハロプロに興味を持ったと日記を書いていたのですが

2014年頃までは、それが続いていたと思います。

それ以降は興味を失って

今年の4月に、上で書いたように、日記の移行作業をしていた時

過去の日記を読んで、再びハロプロに興味を持ったという感じです。

過去日記に貼ってあったYouTubeのMVで楽曲を久々に聴いて

ああ、やっぱ良いな。と感じました。

何と言うか、ハロプロの音楽には“ハロプロらしさ”というのがある気がします。


まず大前提として

音楽としての興味を持てなければハロプロに興味を持つことはないということ。

自分は昔から、アイドルには全くと言っていいほど興味がない人間なので

エンターテインメント性がなければ、興味が持てません。

どうでもいいと感じてしまうんですよね。

今回、再びハロプロに興味を持つことができた一番大きな存在は

ずばり「こぶしファクトリー」です。

正直言って、圧倒されました。

「こぶしファクトリー」に関しては、また後で書くとして

まず

■「Berryz工房」の活動停止。

■「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員。

■つんく♂さんの病気&総合プロデューサー卒業。

■「カントリー・ガールズ」、「こぶしファクトリー」、「つばきファクトリー」の誕生。

■「℃-ute」の解散。

■ハロプロ新体制。

■ももち(嗣永桃子)の卒業。

■「カントリー・ガールズ」の活動休止。

■「こぶしファクトリー」の解散。

などの、激動の歴史を歩んでいたことに驚きました。

たった数か月で約8年弱の、ハロプロの歴史を辿ったので

かなり濃い体験という感じがしました。


つんく♂さんが総合プロデューサーを卒業した時点で、もうハロプロはいいやと思ったのですが

やっぱり「℃-ute」の解散までは興味を持ち続けようと思いました。

そして、ももち(嗣永桃子)の卒業までは・・・となり

さらに「こぶしファクトリー」に興味を持ったため

2020年の3月までは・・・となりました。

現在は、ほぼ興味を失っていますが

音楽としては、たまに聴きたくなります。

実を言うと、「℃-ute」の帯同組だった「モーニング娘。'22」の加賀楓さんが

現在、唯一の興味の対象だったのですが、今年の9月3日に卒業を発表されたので

ほぼ、興味を持ち続ける理由がなくなってしまいました。

厳密には、9期・10期・11期は、2012年にハロプロに興味を持った時から知っているので

ほんの少し、興味は持ち続けています。


上で書いた歴史の中で、特に印象的だったのは

■「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員。

■「こぶしファクトリー」の誕生。

■「℃-ute」の解散。

■ハロプロ新体制。

です。


現在、「アンジュルム」となっている「S/mileage(スマイレージ)」ですが

個人的には、「S/mileage(スマイレージ)」の方が好みです。

理由としては

■「S/mileage(スマイレージ)」時代の楽曲が魅力的。

■「アンジュルム」時代の楽曲に魅力を感じない。

■方向性が曖昧。

■グループの雰囲気が「S/mileage(スマイレージ)」時代の方が好き。

といった感じです。

改名&増員発表の動画も、中々衝撃的でした。


『スマイレージからのお知らせ』

自分は2012年に、6人の「S/mileage(スマイレージ)」に興味を持ったので

4人の「S/mileage(スマイレージ)」や、「アンジュルム」よりも

6人の「S/mileage(スマイレージ)」が一番好きな時代です。

楽曲的にも、明るく楽しい曲が多かったですし、方向性も明確だったと思います。

グループの雰囲気も、先輩と後輩でありながらも、和気藹藹としていて微笑ましく思えました。

良くも悪くも、別のグループになったという印象です。


「こぶしファクトリー」に関してですが、最初は興味がありませんでした。

と言うか、新しいグループに興味を持つ気はありませんでした。

しかし、「念には念」という曲のライブを観て衝撃を受けまして。

新しいグループなのに、このパフォーマンスはすごいなと。


『念には念 (こぶしファクトリー)』

それで、興味を持ち始めました。

自分が興味を持った時には、既に解散していたのですが

惹きつけられるものがありました。

個人的に、「こぶしファクトリー」はハロプロで

最も完成度の高かったグループなのではないかと思っていたりします。

単純に歌唱力が高いだけではなく、ハモりまでこなし

アカペラもできて、ダンスも踊れる。

他のグループの曲をカバーしても歌いこなし

その上、「こぶしファクトリー」色にしてしまう。

客観的に見ても、「Juice=Juice」か「こぶしファクトリー」か

というくらい、パフォ―マンスが際立っていたように思えます。

自分がハロプロで一番好きなグループは「℃-ute」ですが

歌という点では「こぶしファクトリー」です。

その他、印象的だったライブやレコーディングは以下の通り。


『こぶしファクトリー 「明日テンキになあれ」ボーカル・レコーディング Vol.1』

『こぶしファクトリー 「明日テンキになあれ」ボーカル・レコーディング Vol.2』

『こぶしファクトリー 「ナセバナル 」ボーカル・レコーディング Vol.2』

『♪開き直っちゃえ!/こぶしファクトリー』

『♪亀になれ!/こぶしファクトリー』

『BRAND NEW MORNING(モーニング娘。'17) Juice=Juice&こぶしファクトリー』

『こぶしファクトリー《アカペラ&ボイパ》GO TO THE TOP!!』

『こぶしファクトリー「Come with me」』

『上手く言えない/こぶしファクトリー ハロ!FES 18』

『表面張力~Surface Tension~(つばきファクトリー) こぶしファクトリー』

『明日テンキになあれ こぶしファクトリー』

『♪Oh No 懊悩/こぶしファクトリー』

『こぶしファクトリー「ハルウララ」 広瀬彩海のボーカルレコーディング』

『こぶしファクトリー「青春の花」 広瀬彩海・野村みな美のボーカルレコーディング』


「℃-ute」の解散についてですが

上でも書いた通り、「℃-ute」はハロプロで一番好きなグループなので

感慨深いものがあるのですが

パフォ―マンス以外での「℃-ute」の凄さを知ったのが以下の動画です。


『℃-uteツアー千秋楽 舞台裏映像岡井カメラ』

『℃-ute「がんばっちゃえ!」 (広島文化学園HBGホール)』

帯同したハロプロ研修生を、とても可愛がっていて

後輩からも、とても慕われているのが分かります。

こういった人柄も「℃-ute」の凄さの一つなのだと感じました。


ハロプロ新体制についてですが

良くも悪くも、ここから大きく変わり始めたのかもしれないと感じました。

厳密には、2014年の「S/mileage(スマイレージ)」の改名&増員からだと思っていますが。

5人組で、「℃-ute」の後継的グループになると思われていた「Juice=Juice」が増員。

そして、「カントリー・ガールズ」のメンバーが

「モーニング娘。'17」、「アンジュルム」、「Juice=Juice」をそれぞれ兼任。

ももち(嗣永桃子)も、動揺していたようで。

モーニング娘。'17(当時)のリーダー、譜久村聖さんの言葉にも共感できます。


『ハロ!ステ号外 ~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』

個人的には、変化は仕方がないことですが、メンバーやファンが納得できるものでなければならないと思います。

その他には

一岡伶奈さんが、後の「BEYOOOOONDS」になる新グループのリーダーに抜擢されました。

これに関しては、素晴らしいと思います。


自分が興味を失っている間に、色々なことがあったハロプロですが

現在のハロプロに関して、個人的な意見を言わせてもらうと

ハロプロの歴史の中で、現在が一番ピンチな時代なのではないかと思います。

以前も、そういう風に言われていた時期がありましたが

その時には、「ハロー!プロジェクト・キッズ」がいました。

つまり、「Berryz工房」と「℃-ute」です。

現在は

「こぶしファクトリー」がいません。

王道アイドル路線だった「カントリー・ガールズ」もいません。

当然、「Berryz工房」や「℃-ute」もいません。

「Juice=Juice」は、オリジナルメンバーが、植村あかりさん以外全員いなくなりました。

パフォーマンス的にも、かなりパワーダウンした印象です。

段原瑠々さんのおかげで、何とかポジションをキープできているような気がします。

現在の「Juice=Juice」は10人ですが

半分の5人しかいなかった頃の「Juice=Juice」と比較しても負けている気がします。

パフォーマンス的にもそうですが、バランスや個性といった部分が大きいと思います。

個人的に、5人時代の「Juice=Juice」が好きだったというのもあるかもしれませんが。

方向性も、アンジュルムと同様に曖昧な印象です。

「つばきファクトリー」も、グループの顔的存在だった小片リサさんがいなくなり

エース的存在の浅倉樹々さんも卒業予定です。

パフォーマンス面でも、ほぼ同期の「こぶしファクトリー」に負けていましたし

岸本ゆめのさんと、小片リサさんがなんとか引っ張っていた印象でした。

「アンジュルム」も、竹内朱莉さんがいなくなったらどうなるか分かりません。

そんな中、「モーニング娘。'22」は安定している印象です。

それでも、加賀楓さんが卒業されます。


元「℃-ute」の鈴木愛理さんが現在のハロプロについて語った動画があります。


『【鈴木愛理】注目している後輩グループについて話す』

動画の中で、“個性を大切に”と言っていました。

最近のハロプロでは、パフォーマンスを過剰に重視しすぎている印象があります。

個性が失われつつあるのかもしれません。

過去のハロプロのライブと比較すると

パフォーマンスレベルは現在の方が高いのかもしれませんが

エンターテインメント性

つまり、“楽しさ”が不足しているような気がします。


『「ここにいるぜぇ!」 ハロプロ』(2009年)

『ハロプロスキちゃん』(2011年)

『Love take it all - Hello!Projectオールキャスト』(2015年)

これらの動画を観ると

個人的に、2014年か2015年頃までがピークだったのではないかと思います。

映像から伝わってくる“楽しさ”が全然違うような気がします。

何よりも深刻なのは、“楽曲”だと思っています。

上で語っていた、“ハロプロらしさ”が失われている気がしてなりません。

全体的にジャンルが偏り気味で、鈴木愛理さんが言っていた通り

それぞれのグループの“色”が感じられません。

純粋に、“楽しくない”というのが個人的な感想です。

今は存在しない「カントリー・ガールズ」や「こぶしファクトリー」が

明確な“色”を持っていたというのが何とも皮肉な感じがします。


これからハロプロが、どうなっていくのかは分かりませんが

少なくとも、期待感やワクワクはありません。

むしろ、不安の方が大きいかもしれません。

卒業などによる損失の大きさの方が、ずっと大きい気がします。

それが、2014年頃からずっと続いているのが現在のハロプロではないでしょうか。

しかし、応援はしていますので、良い方向へ進むことを願います。

個人的に、9期・10期・11期。

特に、譜久村聖さんには、本人が納得するまで卒業せず在籍し続けてほしいと思っています。


ハロプロに再び興味を持った後は

「WORLD MAP」の新コンテンツの作成をしていました。

現在も継続中です。

まだ更新はしていませんが、じっくりどういうものにしていくかを考えながら

ゆっくりと、しかし確実に進行しています。


後は、良さげなゲームを発見しました。

「Bomb Rush Cyberfunk」と「Paralives」の二つ。

「Bomb Rush Cyberfunk」は、「ジェットセットラジオフューチャー」を思わせる作品です。


『Bomb Rush Cyberfunk - Official Trailer』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Trailer v2』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Gameplay Trailer』

『Bomb Rush Cyberfunk - Official Movestyle Teaser』

「ジェットセットラジオ」シリーズの音楽を担当した長沼英樹さんが関わっているらしいです。


『Bomb Rush Cyberfunk』

https://store.steampowered.com/app/1353230/Bomb_Rush_Cyberfunk/


「Paralives」は、「The Sims」シリーズを思わせる作品です。


『Paralives - House Building Gameplay』

『Paralives - Paramaker Overview』


『Paralives』

https://store.steampowered.com/app/1118520/Paralives/


現在、ゲーム業界は良い時代を迎えていると思います。

大手による大作ゲームばかりではなく、インディーズゲームが台頭してきており

実に多種多様なゲームが存在しています。

リメイクや続編ばかりだったゲーム業界が、変わりつつあるような気がします。

最先端のグラフィックのゲームから、2Dのドット絵ゲームまで

幅広いジャンルのゲームが受け入れられている現在のゲーム業界は

個人的に、恵まれた時代だと感じています。


世の中全体が

小さい価値観や、先入観、固定観念などに縛られず

より広い視野で、柔軟な発想で、だれもがチャレンジできる

そんな風になればいいですね。

実際、徐々にではありますが、そうなりつつあるような気がします。

どんなことだって、きっと上手くいく!

そう考えて、明るくポジティブにいきましょう。

2022年3月31日木曜日

愛とお金

■男女500人に聞いた…結婚生活で大切なのはお金?それとも愛情? 男女とも「ほぼ半々」の結果に

(まいどなニュース - 03月31日 20:00)




最近、偶然↓のサイトで似たような話題の記事を見た。


『「『お金が無いから結婚できない』は間違っている。むしろお金がないなら結婚した方が良い」→納得の理由がこちら! : オレ的ゲーム速報@刃』

http://jin115.com/archives/52332167.html



個人的な意見としては


現実的に考えれば、両方欠かすことができないものだと思っている。


しかし、お金派の人がよく口にする


「愛で腹は膨れない」


というセリフ。


これは、大嘘だと思っている。


実際は、愛で腹は膨れます。


もし、愛で腹は膨れないのなら、金でも腹は膨れないだろう。


金自体を食べるわけではないのだから。



おすそ分けという言葉がある。


地方だと、余った農作物なんかをくれたりするのを見たことがある。


これって愛だと思うんだよね。


世界規模でみれば、ボランティアも盛んに行われている。


最近では、食べ物が少ないどころか、余りすぎてどうしようなんてことになっている。



最近、感じ始めたことなのだけど


「この世は金がすべてだ」


なんて言う人もいるけど


実際は、世の中意外と愛に溢れているんじゃないかと。


愛というのは、見返りを求めず、相手のために行動すること。


これって、結構日常的に行われている気がする。


例えば、挨拶をする、お礼を言う、席を譲る。


親切に何かを教えてあげる。


こういったことって、別にしなくてもいいことだよね。


何の得にもならない。


だけど、大抵の人はする。


された方も気持ちが良いし、している側も清々しい気分になる。


こういった、双方向にポジティブな影響を与えるのが愛というんじゃないかと。


そう考えると、世の中意外と愛が溢れているんじゃないかと思えてくる。



もし、金が全ての世の中なら、何をするにも見返りを求められる。


他人の時間を奪ったとして、金を要求されたり、利益にならないからと断られたり。


挨拶もなく、お礼もなく、席も譲らない。


何かを教えてくれることもない。


代わりに、金を要求される。


そんな世の中、だれが望んでいるの?



自分は、この世の中で一番大切なものは、人だと思う。


人がいるから、文化が生まれ、社会が形成され、交流ができ


協力して何かを成し遂げることができる。


人がいるから、愛を育むことができる。


人がいるから、物が生産され、量産され、世の中に行き渡り、お金に価値が生まれる。


人がいなければ、それら全てが存在しない。


だから、お金よりも何よりも、人を大切にしようと思っている。


なんだかんだ言っても、人は機械じゃない。


非合理的なのが人。


色々あっても、やっぱり自分は人を信じたいと思っている。



愛か、お金。


もし、どちらしか選べないとしたら、自分は愛を選ぶと思う。


愛はあるけど、お金がない。


お金はあるけど、愛がない。


比較してみると、やっぱり愛がないのは耐えられない。


記事でも書いてあるように、お金は努力次第で、ある程度は稼げる。


しかも、現代では、稼ぐための手段や選択肢は、たくさんある。


そもそも、愛がないのなら、一緒にいる意味がない。


本当に怖いのは、物質的貧困より精神的貧困だと思う。


日本人は、もう少し恥ずかしがらずに、愛を信じ、表現してもいいと思う。

2022年3月13日日曜日

「WORLD MAP」リニューアルオープン!

「WORLD MAP」がついに、リニューアルオープンしました!


新アドレスは↓


『WORLD MAP』

https://sauzand.com/



ゆっくり地道に計画・作成してきましたが、ようやく公開できるレベルに達しました。


とは言っても、新コンテンツはまだ未完成。


今までの「WORLD MAP」のコンテンツは


コンテンツメニューの「Archive」から閲覧することができます。


可能な限り、そっくりそのまま再現しました。


配置が揃っていないようなレイアウトも、あえてそのまま再現(笑)


この「Archive」は更新しません。


記録として公開しているものなので、新「WORLD MAP」を更新していきます。


メインコンテンツだった「N-Age」も


新「WORLD MAP」で新たに作成する予定です。


いつになるのかは分かりませんが・・・(笑)


また、「Guest Book」も新たに開設。


訪問した記念に、気軽にどうぞ。



「WORLD MAP」全体のコンセプトとしては


“観光ガイドブック”のようなイメージで、デザインしています。


様々な魅力的な世界を“観光”するような気分で、楽しんでいただければと思います。



日記に関しては、これからは「Blogger」で書いていく予定です。


2006年の7月から、長い間利用してきたので愛着や思い出も色々ありますが


一旦、ここらでお別れということになります。


とは言っても、またココで日記を書くかもしれませんし


アカウントも、そのまま残しておくので、今までとあまり変わりはありません。


今後、メインとなる日記は↓からどうぞ。


『SAUZANDのWorldMapな日記』

https://sauzand.blogspot.com/



それでは、今までありがとうございました。


これからは、「WORLD MAP」でお会いしましょう。


どうぞ、よろしくお願いしますd(゚∀゚*)ネッ!

2022年1月1日土曜日

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。



近況報告としては


「World Map」のリニューアル作業が、ようやく終わりそうです。


16年の1月に、HTMLを独学で習得することを決意して


18年の1月に「World Map」のリニューアルを考え始め


19年の1月には、同年3月末で「Yahoo!ジオシティーズ」のサービスが終了するため


全面リニューアルに加えて、移転も検討しなくてはならなくなった。


19年9月に、HTML5での全面書き直しが一通り終了し


独自ドメイン取得を考え始めるも、移転先に悩む。


21年1月には


「Microsoft Expression Web」から「Visual Studio Code」に開発環境を変えて


新コンテンツの準備も進行中。


21年9月に、HTML5とCSS3の知識と経験を積み上げてきたことにより


「World Map」を再度、書き直すことを決意。


移転先や、新「World Map」の方向性も決定。


そして2022年1月、ようやく「World Map」完成の目途が立った。


と思ったら、HTML5が廃止されたことを、ついさっき知る(笑)


「HTML Living Standard」になったらしい。


また書き直しかなと思ったが、基本的には変わっていないようなので問題なし。



しかし改めて振り返ってみると、感慨深い。


最初は何も分からず、混乱しながら苦しみながら学んでいたな。


メモ帳に書いていたからね(笑)


その後、「Microsoft Expression Web」を使い始め、「Visual Studio Code」に。


「World Map」は、IBMの「ホームページ・ビルダー7」で作っていた。


コードの記述はせずに、GUIで作成していたため


今、当時のソースを見ると滅茶苦茶で酷い(笑)


如何にテキトーに作っていたか(笑)



現在、残っている作業としては


新「World Map」の、トップページのレイアウト確定。


インフォメーションコンテンツの作成。


アーカイブ(旧「World Map」)の紹介ページの作成。


ゲストブック(BBS)の設置。


など。


今月中には完成し、公開できると思います。多分・・・(笑)


なお、新「World Map」が完成したら、日記はブログの方で書くようになりそう。


ここで、いつまでも書き続けていてもね・・・。


長い間お世話になったけど、新たな新居(新「World Map」)ができるので


引っ越すことになりそうです。


その際は、こちらで報告させていただきますのでよろしく。



あとは、「シミュレーションRPGツクール95」で作品を制作中と21年1月に書いたが


仕様の把握や、素材の改造・調達などは一通り終わり


肝心の内容を、どうするかという問題に取り組んでいる。


そもそも、この作品の開発の発端が


「ファイアーエムブレム 紋章の謎」に不満を感じたことだから


内容をほとんど決めていなかったんだよね・・・(笑)


しかし現在は、50%は決まった感じ。


コンセプトは、遊びやすい親切なシミュレーションRPG。


以前も書いたが、ゲームバランスの調整が非常に難しい。


それに比べると「RPGツクール2000」の作りやすさは異常。


素材の規格や制約も面倒だし、戦闘計算式が干渉しあっていて


ゲームバランスを安定させるために、仕様の一つを廃止することにした。


でも、それなりに面白い作品を作れる自信はある。


乞うご期待。



あとは、レベルデザイン。


「The Sims3」の「Create a World Tool」でオリジナルの世界を作る予定だと


21年9月には書いたが、現在は凍結中。


先に進めたいプロジェクトがいくつかあるので。


新「World Map」や「シミュレーションRPGツクール95」などがそれ。


でも、必ず作る。



あと、オリジナルのゴルフコースが作れるというゲームを知って、購入した。


「PGA TOUR 2K21」という作品。


ただ、ゴルフゲームとしては微妙な作品だと感じた。


これまで、あまりリアル系のゴルフゲームを


プレイしてこなかったからかもしれないけど、あまり面白くない。


と言うか、不親切な感じ。


まあ、洋ゲーだから仕方ないのかもしれないけど。


ちなみに、Steamです。


コースデザインは、かなり作りづらい。


「The Sims3」の「Create a World Tool」とは違い


ゲーム内で作成する仕様なので、まず操作がしづらい。


そして、画面が見づらい。機能が分かりづらい。


説明が分かりづらい。というかほぼ無い。


慣れるまで時間がかかりそうで不安です。


でも、ワクワクはしています。



それから、上記のゴルフゲームをプレイした後


「パンヤ」がプレイしたくなって


Wiiの「スイングゴルフ パンヤ」シリーズの初代と2ndを購入した。


しかし、コンシューマーゲームなので、色々と面倒くさい。


特に初代は、色々酷かった。


操作性が良くないのと、CPUが強いのと


コースを全部出すには、「パンヤフェスタ」というストーリーモードを


クリアしないといけないという。


PC版では最初から全部遊べたのに・・・と思って面倒だと感じた。


そんなこんなで初代は、途中でやめました。


2ndの方は、色々改善されていた。


細かい部分の改善もあって、個人的に高評価。


やっぱり、遊びやすさって重要。


それでも、相変わらずストーリーモードを進めないと全てのコースで遊べない。


まあ、コンシューマーなら、そういう仕様になっちゃうよね。


CPUの強さは、初代に比べたら大分マシ。


しかし、終盤は結構キツい。


とは言え、何とか全部のコースを出すことができた。


それでも、発売時期的にPC版のコース全てが収録されているわけではないので


残念なところではあるんだけど。


それでも、やっぱり「パンヤ」は楽しい。


Wiiだけど、ボタン操作も可能なので、PC版的な遊び方が可能。


あの世界観、雰囲気、音楽、良いな~と思ったね。


ゴルフゲームとしても遊びやすく、面白い。


コースデザインも秀逸なんだよね。それぞれ個性があって。



あとは、結構映画にハマっていた。特に洋画。


「エイリアン」や「チャイルド・プレイ」、「ターミネーター」


「バックドラフト」や「ジョーズ」


「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」


「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」や「ショーシャンクの空に」


など。


「エイリアン」シリーズでは初代が一番好きです。


「ターミネーター」シリーズも初代が一番好き。


「~オブ・ザ・デッド」では、「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」が一番好き。


「エイリアン」は、あのホラー感が良い。


続編は、ただのアクション映画という感じで色々ガッカリ。


「チャイルド・プレイ」は、初代はシリアスなホラーという感じだった。


「ターミネーター」は、「エイリアン」同様、ホラー感が良い。


ヒューマンドラマな側面もある。


個人的に未公開シーンが、かなり秀逸。


カイルが弱さを見せるシーンがあるんだけど、良いんですよね。


なんでカットしたんだろうと。


続編でも、カイルとサラのシーンがカットされているみたいだし。


良いシーンなのに。


「~オブ・ザ・デッド」シリーズは初めて観た。


社会風刺が秀逸で、作品に深みを与えている印象。


単なるゾンビ映画じゃないところが良い。


さすが本家。


「ショーシャンクの空に」は、もはやバイブル的存在。


本当に励まされます。どんな時でも希望はある。必死に生きようと。



あとは、日本のドラマだけど「王様のレストラン」。


最高でした。


キャスト、脚本、音楽、演出、キャラクター、全てが良い。


これも、バイブル的な作品です。


禄郎の優しさが素晴らしい。


今の時代に必要なのは、彼のような優しさだと思う。


本当に最高。


「結婚できない男」も良かったし、個人的ランキングで暫定1位だったけど


「王様のレストラン」が1位になりました。



近況報告としては、こんな感じ。


最近は、自分の中で、これまでと違った価値観と言うか、思想が生まれ始めた。


それは、愛とか優しさという、普遍的な概念。


デジタル化が進み、人間の心まで


まるでAIのように合理的、無機質になりつつあるけど


それは危険なことだと思っている。


やっぱり、この世で一番重要なのは、お金でも物でもなく、人だろうと。


人がいるから物は生まれ、サービスが提供され、お金の価値が生まれる。


人がいるから安心できる。


愛というのは、恋愛感情だけではなく、もっと広い意味でも存在すると思っている。


例えば、見知らぬ人への、ちょっとした気遣いや親切心。


これも愛と言えるのではないかと。


そう考えると、この世の中は意外と愛にあふれているのではないかと思えてくる。


特に見返りを求めているわけではない。


見返りを求めたらそれは愛ではなく、ビジネスや取引。


この考え方は大切にしたい。



今年もよろしく!