2022年3月13日日曜日

「WORLD MAP」リニューアルオープン!

「WORLD MAP」がついに、リニューアルオープンしました!


新アドレスは↓


『WORLD MAP』

https://sauzand.com/



ゆっくり地道に計画・作成してきましたが、ようやく公開できるレベルに達しました。


とは言っても、新コンテンツはまだ未完成。


今までの「WORLD MAP」のコンテンツは


コンテンツメニューの「Archive」から閲覧することができます。


可能な限り、そっくりそのまま再現しました。


配置が揃っていないようなレイアウトも、あえてそのまま再現(笑)


この「Archive」は更新しません。


記録として公開しているものなので、新「WORLD MAP」を更新していきます。


メインコンテンツだった「N-Age」も


新「WORLD MAP」で新たに作成する予定です。


いつになるのかは分かりませんが・・・(笑)


また、「Guest Book」も新たに開設。


訪問した記念に、気軽にどうぞ。



「WORLD MAP」全体のコンセプトとしては


“観光ガイドブック”のようなイメージで、デザインしています。


様々な魅力的な世界を“観光”するような気分で、楽しんでいただければと思います。



日記に関しては、これからは「Blogger」で書いていく予定です。


2006年の7月から、長い間利用してきたので愛着や思い出も色々ありますが


一旦、ここらでお別れということになります。


とは言っても、またココで日記を書くかもしれませんし


アカウントも、そのまま残しておくので、今までとあまり変わりはありません。


今後、メインとなる日記は↓からどうぞ。


『SAUZANDのWorldMapな日記』

https://sauzand.blogspot.com/



それでは、今までありがとうございました。


これからは、「WORLD MAP」でお会いしましょう。


どうぞ、よろしくお願いしますd(゚∀゚*)ネッ!

2022年1月1日土曜日

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。



近況報告としては


「World Map」のリニューアル作業が、ようやく終わりそうです。


16年の1月に、HTMLを独学で習得することを決意して


18年の1月に「World Map」のリニューアルを考え始め


19年の1月には、同年3月末で「Yahoo!ジオシティーズ」のサービスが終了するため


全面リニューアルに加えて、移転も検討しなくてはならなくなった。


19年9月に、HTML5での全面書き直しが一通り終了し


独自ドメイン取得を考え始めるも、移転先に悩む。


21年1月には


「Microsoft Expression Web」から「Visual Studio Code」に開発環境を変えて


新コンテンツの準備も進行中。


21年9月に、HTML5とCSS3の知識と経験を積み上げてきたことにより


「World Map」を再度、書き直すことを決意。


移転先や、新「World Map」の方向性も決定。


そして2022年1月、ようやく「World Map」完成の目途が立った。


と思ったら、HTML5が廃止されたことを、ついさっき知る(笑)


「HTML Living Standard」になったらしい。


また書き直しかなと思ったが、基本的には変わっていないようなので問題なし。



しかし改めて振り返ってみると、感慨深い。


最初は何も分からず、混乱しながら苦しみながら学んでいたな。


メモ帳に書いていたからね(笑)


その後、「Microsoft Expression Web」を使い始め、「Visual Studio Code」に。


「World Map」は、IBMの「ホームページ・ビルダー7」で作っていた。


コードの記述はせずに、GUIで作成していたため


今、当時のソースを見ると滅茶苦茶で酷い(笑)


如何にテキトーに作っていたか(笑)



現在、残っている作業としては


新「World Map」の、トップページのレイアウト確定。


インフォメーションコンテンツの作成。


アーカイブ(旧「World Map」)の紹介ページの作成。


ゲストブック(BBS)の設置。


など。


今月中には完成し、公開できると思います。多分・・・(笑)


なお、新「World Map」が完成したら、日記はブログの方で書くようになりそう。


ここで、いつまでも書き続けていてもね・・・。


長い間お世話になったけど、新たな新居(新「World Map」)ができるので


引っ越すことになりそうです。


その際は、こちらで報告させていただきますのでよろしく。



あとは、「シミュレーションRPGツクール95」で作品を制作中と21年1月に書いたが


仕様の把握や、素材の改造・調達などは一通り終わり


肝心の内容を、どうするかという問題に取り組んでいる。


そもそも、この作品の開発の発端が


「ファイアーエムブレム 紋章の謎」に不満を感じたことだから


内容をほとんど決めていなかったんだよね・・・(笑)


しかし現在は、50%は決まった感じ。


コンセプトは、遊びやすい親切なシミュレーションRPG。


以前も書いたが、ゲームバランスの調整が非常に難しい。


それに比べると「RPGツクール2000」の作りやすさは異常。


素材の規格や制約も面倒だし、戦闘計算式が干渉しあっていて


ゲームバランスを安定させるために、仕様の一つを廃止することにした。


でも、それなりに面白い作品を作れる自信はある。


乞うご期待。



あとは、レベルデザイン。


「The Sims3」の「Create a World Tool」でオリジナルの世界を作る予定だと


21年9月には書いたが、現在は凍結中。


先に進めたいプロジェクトがいくつかあるので。


新「World Map」や「シミュレーションRPGツクール95」などがそれ。


でも、必ず作る。



あと、オリジナルのゴルフコースが作れるというゲームを知って、購入した。


「PGA TOUR 2K21」という作品。


ただ、ゴルフゲームとしては微妙な作品だと感じた。


これまで、あまりリアル系のゴルフゲームを


プレイしてこなかったからかもしれないけど、あまり面白くない。


と言うか、不親切な感じ。


まあ、洋ゲーだから仕方ないのかもしれないけど。


ちなみに、Steamです。


コースデザインは、かなり作りづらい。


「The Sims3」の「Create a World Tool」とは違い


ゲーム内で作成する仕様なので、まず操作がしづらい。


そして、画面が見づらい。機能が分かりづらい。


説明が分かりづらい。というかほぼ無い。


慣れるまで時間がかかりそうで不安です。


でも、ワクワクはしています。



それから、上記のゴルフゲームをプレイした後


「パンヤ」がプレイしたくなって


Wiiの「スイングゴルフ パンヤ」シリーズの初代と2ndを購入した。


しかし、コンシューマーゲームなので、色々と面倒くさい。


特に初代は、色々酷かった。


操作性が良くないのと、CPUが強いのと


コースを全部出すには、「パンヤフェスタ」というストーリーモードを


クリアしないといけないという。


PC版では最初から全部遊べたのに・・・と思って面倒だと感じた。


そんなこんなで初代は、途中でやめました。


2ndの方は、色々改善されていた。


細かい部分の改善もあって、個人的に高評価。


やっぱり、遊びやすさって重要。


それでも、相変わらずストーリーモードを進めないと全てのコースで遊べない。


まあ、コンシューマーなら、そういう仕様になっちゃうよね。


CPUの強さは、初代に比べたら大分マシ。


しかし、終盤は結構キツい。


とは言え、何とか全部のコースを出すことができた。


それでも、発売時期的にPC版のコース全てが収録されているわけではないので


残念なところではあるんだけど。


それでも、やっぱり「パンヤ」は楽しい。


Wiiだけど、ボタン操作も可能なので、PC版的な遊び方が可能。


あの世界観、雰囲気、音楽、良いな~と思ったね。


ゴルフゲームとしても遊びやすく、面白い。


コースデザインも秀逸なんだよね。それぞれ個性があって。



あとは、結構映画にハマっていた。特に洋画。


「エイリアン」や「チャイルド・プレイ」、「ターミネーター」


「バックドラフト」や「ジョーズ」


「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」


「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」や「ショーシャンクの空に」


など。


「エイリアン」シリーズでは初代が一番好きです。


「ターミネーター」シリーズも初代が一番好き。


「~オブ・ザ・デッド」では、「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」が一番好き。


「エイリアン」は、あのホラー感が良い。


続編は、ただのアクション映画という感じで色々ガッカリ。


「チャイルド・プレイ」は、初代はシリアスなホラーという感じだった。


「ターミネーター」は、「エイリアン」同様、ホラー感が良い。


ヒューマンドラマな側面もある。


個人的に未公開シーンが、かなり秀逸。


カイルが弱さを見せるシーンがあるんだけど、良いんですよね。


なんでカットしたんだろうと。


続編でも、カイルとサラのシーンがカットされているみたいだし。


良いシーンなのに。


「~オブ・ザ・デッド」シリーズは初めて観た。


社会風刺が秀逸で、作品に深みを与えている印象。


単なるゾンビ映画じゃないところが良い。


さすが本家。


「ショーシャンクの空に」は、もはやバイブル的存在。


本当に励まされます。どんな時でも希望はある。必死に生きようと。



あとは、日本のドラマだけど「王様のレストラン」。


最高でした。


キャスト、脚本、音楽、演出、キャラクター、全てが良い。


これも、バイブル的な作品です。


禄郎の優しさが素晴らしい。


今の時代に必要なのは、彼のような優しさだと思う。


本当に最高。


「結婚できない男」も良かったし、個人的ランキングで暫定1位だったけど


「王様のレストラン」が1位になりました。



近況報告としては、こんな感じ。


最近は、自分の中で、これまでと違った価値観と言うか、思想が生まれ始めた。


それは、愛とか優しさという、普遍的な概念。


デジタル化が進み、人間の心まで


まるでAIのように合理的、無機質になりつつあるけど


それは危険なことだと思っている。


やっぱり、この世で一番重要なのは、お金でも物でもなく、人だろうと。


人がいるから物は生まれ、サービスが提供され、お金の価値が生まれる。


人がいるから安心できる。


愛というのは、恋愛感情だけではなく、もっと広い意味でも存在すると思っている。


例えば、見知らぬ人への、ちょっとした気遣いや親切心。


これも愛と言えるのではないかと。


そう考えると、この世の中は意外と愛にあふれているのではないかと思えてくる。


特に見返りを求めているわけではない。


見返りを求めたらそれは愛ではなく、ビジネスや取引。


この考え方は大切にしたい。



今年もよろしく!

2021年9月27日月曜日

誕生日

今日は、自分の誕生日でした。


その他には、特に書くことがないので近況報告でも。



今、最優先で進めているのは「World Map」のリニューアル作業。


以前書いた日記では、一通り終わったと書いたが


独学しながらだったため、改めて記述内容を見てみると


無駄が多かったり、ミスがあったり、複雑で分かりにくく視認性が良くなかったりと


改善の必要があり、部分的に書き直している。


より無駄がなく、シンプルに、コメントなども多く記述し


分かりやすさ、読みやすさを念頭に置いて作業を進めている。


とりあえず、以前の「World Map」のコンテンツ全てをリニューアルし終わったら


正式に、新「World Map」をオープンしようかと思っている。


サーバーは、一応決まった。



新「World Map」のコンセプトは、タイトルの通り、世界地図。


SAUZANDを形作った様々なコンテンツを


世界に見立てて記し、紹介していく。


その中には、もちろんSAUZANDによる、オリジナルコンテンツも含まれている。


古いものから新しいものまで、埋もれさせずに全ての世代


老若男女に知ってもらい、楽しんでほしい。


世界には、こんなに素晴らしいものが


たくさんあるのだということを知ってもらいたい。


いわば、世界中の、あらゆる年代のコンテンツを世界と見立てた


観光ガイドのようなサイトにしていくつもりだ。


乞うご期待。



そして、「The Sims3」の「Create a World Tool」で


オリジナルWorldの作成を計画中。


プランはいくつかあり、試行錯誤しながら進めていきたい。


詳細は、またいずれ。



あとは、建築に関する本を集めようと思っている。


レベルデザインのスキルを向上させるためと、純粋に趣味で。



ひとまずは、こんなところ。


これからも、よろしく!

2021年2月12日金曜日

気を付けなければならないこと

■森喜朗会長が辞意、組織委の相談役に 後任は川淵三郎氏

(朝日新聞デジタル - 02月11日 13:05)

https://www.asahi.com/articles/ASP2C3QKGP26UTIL01L.html



今回の森さんの発言は、確かに問題だと思う。


しかし


相手に落ち度があれば徹底的に攻撃していい。何を言ってもいい。


そういった風潮が感じられる。


自分は、ネットの民度というのを十数年も前から問題視してきたし


そういったことから、ネットユーザーが好きではなく


あまり関わりたくないと思っている。


なので、惰性で続けているココ以外、SNSなどのサービスは一切利用していない。



ネットユーザーの何が問題かというと


匿名だからといって何を書いても許されると思っている。


問題が起こっても、消して逃げればいいと思っている。


言論の自由を主張する割に、自身の書き込みの責任は取ろうとしない。


今回の件でも、女性差別的な発言が問題視されているのにも関わらず


逆に、男性差別をしていたり、年齢差別をしていたりするユーザーが多い。


そういったユーザーにも言いたいことは、あんたらも差別主義者なんだよと。



なぜ差別がいけないのか。


それは、ひとくくりにして決めつけているから。


例えば


女性は金と宝石が大好き。男性は見栄っ張りで権威主義。


白人は差別主義者。黒人は育ちが悪く犯罪者予備軍。


中国人や韓国人は反日。


若者は無知でバカ。高齢者は物覚えが悪く頑固で視野が狭い。


といった考え方。


こういった差別的な価値観は、決して許されないことだ。


こんな価値観を振りかざす前に


目の前の人は、どういう人なのかをよく見て判断するべき。


実際は


女性だけど物欲がない。男性だけど腰が低く平等主義。


白人だけど反差別主義者。黒人だけど育ちが良く穏やか。


中国人や韓国人だけど親日。


若者だけど博識で賢い。高齢者だけど学びに貪欲で向上心が高い。


こういった人たちも多いはず。


ただ、これらの発言も差別的な価値観であるということは認識してほしい。


ネガティブな発言ではないものの


「~だけど」という、差別的な思い込みがある発言だ。



性差別も問題だが、個人的に最も問題なのは、年齢差別だと思っている。


日本は、欧米の先進国と比較しても、その傾向が顕著だ。


“アラサー”や“アラフォー”といった年齢層を表す言葉があったり


「何歳からおじさん、何歳からおばさん」といった、下らない議論をしていたり


“おっさん”や“BBA”などの年齢差別用語が平気で使われていたり


大学進学や就職・転職などで、年齢がハンデになったりと


性差別よりも根深く深刻な問題だと思っている。



年齢なんてものは、ただの数字でしかない。


生まれた日から、一年ごとにカウントしてるだけ。


そんな情報に何の意味がある?


今回の問題でも、平気で“老害”という差別用語を使っている人間が多い。


最近はあまり見なくなったが


“ゆとり”という言葉が若者に対する差別的かつ侮蔑的な用語として流行っていた。


今、年上の人間に同じことをしているのだという自覚はないのか。



繰り返すが、差別が何故いけないのかというと


ひとくくりにして決めつけているから。


上でも書いた通り


例え、自身が差別的な価値観を持っていたとしても


目の前の人間が、その通りかどうかなんて分からない。


例え目の前の人間が、差別的な価値観通りの人間だったとしても


隣にいる人間は違うかもしれない。


そうやって、ステレオタイプや偏見などの偏ったイメージや決めつけで判断せず


一人一人冷静に判断して見極めるべき。


それを面倒くさがっている人は


社会に出たり、人と関わったりしないほうがいいかもしれない。



差別主義者の恐ろしいところは、目で見えないというところ。


世界中に、善良な人間の皮を被った差別主義者が大勢いるかもしれない。


個人的に、差別は“精神的な殺人”だと思っている。


存在の否定は、物理的に殺していなくても精神的に殺しているのではないか。

2021年1月1日金曜日

新年

明けまして、おめでとうございます。


2020年は色々と大変な年でしたね。


今年は、良い方向へ進んでくれる年だと良いのですが。



近況報告。


2020年の6月頃にも書いたが、それ以降の話。


一言で言えば、懐かしいモノにハマっていた。


当時リアルタイムで観ていた「海猿」のドラマを観たくなり、Blu-ray Boxを購入。


それと同時に、観たことがなかった映画1作目のDVD Boxも。


ドラマの方は、当時から面白いと感じていたが、映画の方も中々面白かった。


ドラマも同様に、やっぱり面白い。


自分も海が好きな人間なので、ダイビングシーンが多いのが良い。


その他、「マルサの女」シリーズ2作のBlu-rayと


メイキングの「マルサの女をマルサする」シリーズ2作のDVDを購入。


最近の邦画にはない面白さがあった。


テンポが良く、役者も上手い、ストーリーも面白い、演出も秀逸、音楽も耳に残る。


社会派な題材を扱いながらも、ユーモラスに描き


暗くない、大衆娯楽に仕上がっているのがすごい。


普通だと、重く陰鬱な雰囲気にしようとするはず。


そして、そんな作品が何故か高く評価されたりする。


「万引き家族」なんかがそうだ。


伊丹さんが撮っていたら、間違いなくああいった雰囲気にはならないだろう。


きっとユーモラスな作品に仕上げていたと思う。


その後、当時報じられた伊丹さんが襲撃された事件や


亡くなられた際の報道をYouTubeで観た。


色々と裏があるのだと思う。


暴力団に対するイメージが、一層悪くなった。


「龍が如く」シリーズも、ゲームとはいえ、美化しているシーンが多いため


正直言って好きではない。


ゲームとしても、それほど進歩をしているとは思えない。


主人公の桐生は、口では、まともぶったことを言うものの


結局は暴力で解決する人間。


しかも、このシリーズには意外と気づかれていない深刻な問題点が存在する。


それは、警察が動かないこと。


あの「GTA」シリーズですら


車を盗んだり、通行人に暴力を振るえば、警察に手配される。


「龍が如く」シリーズでは


街中で一般人に暴力を振るっても、警察に手配されることはない。


ゲーム的な演出として、明らかに致命傷を負うようなアクションを行っても同様。


「GTA」シリーズは、モラルに反したことをすれば警察に手配され


プレイヤーに対して、「それは悪い行いだ」というメッセージを送っている。


子供は、プレイはおろか、購入すら禁じられているゲームなのにもかかわらず。


「龍が如く」シリーズでは、そういった仕様はない。


地味だが、非常に重要なポイントだと思っている。


その他に、「ショムニ」第1シリーズのDVD Boxと


NHK連続テレビ小説「あすか」のDVD Boxを購入。



あとは、大きな出来事として、2Dのレトロゲームに再び魅力を感じた。


つまり、「ファミリーコンピュータ」時代から「スーパーファミコン」時代。


所謂、“ドット絵”のゲーム。


自分は、どちらかと言えば、3Dの方が好きなのだが


ドット絵にも強い魅力を感じる。


それは恐らく、一つの理由としては、ツクールに親しみがあるからだと思っているが。


「ファミコン」や「スーファミ」のゲームは、光ディスクではなくカートリッジだ。


そのため、今では気軽に遊びにくい。端子の劣化などが主な原因だ。


なので、気軽にプレイできる環境を手に入れたいと感じ


「レトロフリーク」と「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」


「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を購入した。


改めてプレイしてみると、今のゲームほど無駄がなく、テンポが良い。


説明書を読まなければ分からない不親切な点も多いが


久々にプレイした、この時代のゲームは懐かしさと同時に新鮮さも感じた。


たまに、プレイするのも良いなと思った。


その中で、今の自分に影響を与えたばかりの作品がある。


それは、「ファイアーエムブレム 紋章の謎」という「スーファミ」の作品だ。


所謂「シミュレーションRPG」の元祖として有名なシリーズ。


自分も「シミュレーションRPG」というジャンルのゲームは


過去にプレイ経験がある。


ちなみに、「ファイアーエムブレム」シリーズはない(この時が初プレイ)。


「シミュレーションRPGツクール95」で制作された作品だ。


以前、「デジタルファミ通」というサイトがあった。


そこで「インターネットコンテストパーク」という企画が行われていて


2000年前後に


「シミュレーションRPGツクール95」で制作された作品が数多く受賞していた。


当時、「RPGツクール2000」で「ツクール」シリーズに初めて触れた自分は


この「デジファミ」の「コンパク」に頻繁にアクセスしていた。


今で言う、インディーズゲームが数多くプレイできた。


今思うと、良い時代だったなと感じる。


その中で、特に記憶に残っているのが


「盗賊レインの英雄伝」シリーズと「ラルファーン戦記」という


「シミュレーションRPG」の作品だ。


そういった過去の経験から


初めて「ファイアーエムブレム 紋章の謎」をプレイするときも


「SRPGツクール95」のようなイメージを持っていた。


しかし、実際プレイしてみると結構違っていた。


率直に言ってしまえば、決して遊びやすいゲームとは言えなかった。


“手強いシミュレーション”というフレーズは、以前から聞いていたが


それは難易度だけだと思っていた。


しかし、仕様自体がかなりシビアと言うか、簡素なものだった。


世界観、ストーリー、キャラクター、音楽などには文句はなく、素晴らしい。


マップ上に、民家や砦、村などがあり


ヒントを聞けたり、イベントが発生したり


毎ターン回復ができたりするのも、面白くて良かった。


だが、この作品は


“MP”という概念がなく、武器も使用回数制限があり、装備品は武器のみ。


魔法を使うキャラクターでさえ、本や杖がなければ魔法を使うことができない。


もちろん、本や杖にも使用回数制限がある。


敵と自分の攻撃速度の差で、攻撃回数が変化する。


レベルアップ時に上昇するステータスはランダムで、運が悪ければ大して成長しない。


得られる資金も不定期で回復手段が乏しい。


敵の数が多く、場所によっては、毎ターン増援をしてくる。


説得をすれば仲間になるキャラクターもいるが、ヒントが少ない。



特に気になったのが増援と成長。


この作品は、上記でも書いたが回復手段が乏しい。


後々、傷薬や回復魔法を使うキャラクターが登場するが


傷薬は割と高価な上、回復量が少ない。


回復魔法は、上記の通り、本や杖がないと使用できず


なおかつ使用回数制限があるため、気軽に使うことはできない。


「ドラゴンクエストVI」で例えるのなら


ゲントの杖を使わないと回復できない僧侶のチャモロといった感じ。


しかも、使用回数制限がある。


本や杖がないと魔法が使えないキャラクターは


魔法使いとは言えないのではないかと思った。


そんな仕様のため、ダメージを負ったキャラを砦に配置して回復させていたのだが


じっくり回復させていると、唐突に敵の増援が現れる。


しかも毎ターンに複数人。


所謂、“無限沸き”というやつ。


増援は、砦に味方キャラクターを配置すれば防げるらしいが


増援が現れる砦は敵陣営の奥地。


回復手段が乏しく、武器や魔法には使用回数制限があり、得られる資金が不定期で


レベルアップによるステータス上昇がランダムで


セーブもマップ上では不可能なこの作品では、かなり問題だと感じた。


ゲームバランスがイマイチ良くないのではないかと。


「ファイアーエムブレム」シリーズのファンからすると


プレイヤーが下手なだけらしい・・・。


個人的な意見だが


衰退するゲームジャンルのファンは、大抵こういった発言をしている印象。


「格闘ゲーム」や「シューティング」、そして「シミュレーションRPG」。


初心者やライトユーザーにフレンドリーではないゲームジャンルは


衰退傾向にあるような気がする。


個人的な考えだが、“ゲームとはサービス”だと思っている。


つまり、プレイヤーに対するサービス精神が非常に重要。


楽しませること、快適に遊べること。


こういった姿勢が重要なのではないかと。


開発者側が良いと思ったものを押し付けるだけではダメなのではないかと。


もちろん、全てのプレイヤーの要望に応えることは難しいだろうが


やっぱり、プレイヤーはゲストであり、お客様なので


最低限のもてなしは欠かせないと思う。


そういった不満から


現在、「シミュレーションRPGツクール95」で新たなゲームを制作中。


ユーザーフレンドリーな「SRPG」を目指して作っている。


特定のゲームに不満を感じると


ゲーム制作のモチベーションが上がるのは何だかなという感じだが(笑)


ただ、この「シミュレーションRPGツクール95」も中々厄介な仕様で


バランス調整が難しい。


また、素材規格にも癖があって、制作しづらい感じがある。


やっぱり「RPGツクール2000」は凄かったと実感したり・・・(笑)


とは言え、今のところ制作モチベーションは比較的高いので


継続して作っていこうと思っている。


全てのことに言えるが、モチベーションの維持や上昇が一番難しい気がする。


モチベーションを失うと、非常に厄介。


人生の幸福度や充実感も低下する。


人生は、マジメにモチベーションが全てだと思う。



その他には、以前紹介した「House Flipper」がワークショップに対応した。


以前から熱望されていたが、ついにという感じ。


これは非常に大きい。


多様性が一気に広がっていくことになるだろう。


やっぱり、PCゲームのMOD文化は素晴らしいと思う。


それを柔軟に取り入れた「Valve」は最高だと思う。



あとは「The Sims 3」。


ユーザーが作成した様々なWorldが公開されていて


実際の街が再現されていたり、美しい景観の街並みだったり


絶海の孤島だったり、ジャングルだったり、色々あって面白い。


その他にも、様々な便利なMODがあって色々試している。



あと、以前「Xbox360」で発売され


Kinnect専用ソフトだった「Disneyland Adventures」がSteamで販売されていて


なんと、普通のコントローラーに対応しているらしい。


Kinnectでプレイするのも面白いのだけど


いちいち体を動かさなくてはいけないので疲れてしまうんだよね。


長時間のプレイはキツい。


当時、コントローラーでもプレイできたらな~と思っていたが


実際に、対応版が販売されているとは。


この作品は


アメリカのカリフォルニア州、アナハイムにある「Disneyland」を再現したもの。


かなり再現度が高く、やりこみ要素も膨大で、ディズニーファンには、たまらない。



「World Map」のリニューアルに関しては、移転先に悩んでいる。


独自ドメインを取得しようと考えているのだが、どのサーバーが良いのか・・・。


コンテンツ自体は、大体構想は固まった。


新たなコンテンツ作成の準備も徐々に進めている。


エディターは、以前は「Microsoft Expression Web」を使っていたのだが


最近は「Visual Studio Code」を使っている。


両エディターとも、Microsoftが開発したエディターだ。


「Microsoft Expression Web」は2012年で開発が終了しているエディターで


それでも、便利で使っていたのだが


Microsoftが新たに開発した「Visual Studio Code」というエディターの存在を知り


「Microsoft Expression Web」と同様に無償利用が可能で


評判も良いので、新たに使い始めることにした。


確かに、「Microsoft Expression Web」よりも使いやすかった。



長々と書いたが、近況としてはそんな感じ。


というわけで、本年もよろしくお願いいたします。


何事も前向きに行きましょう!

2020年9月27日日曜日

誕生日

今日は自分の誕生日だった。


以前も同じことを書いたけど、年齢なんてただの数字でしかない。


年齢に限らずだが、何かのせいにして


やらない言い訳をする人間が多いような気がする。


自分は、そんな人間にはならない。


意欲を失わず、行動し続けるのみ。



関係ない話だけど


今月の19日に、新たな家族が加わった。


まあ、人間ではなく犬なんだけど…(笑)



とにかくチャレンジ精神とポジティブ思考、向上心を失わずに頑張っていこう!