2011年3月7日月曜日

『影響を受けた』 or 『好きなゲーム』 20世紀 決定版!

今まで自分が遊んできたゲームの中で


“楽しめた”または“好き”なゲームや


“影響を受けた”ゲームを一覧にしてみました。


SAUZANDのGコンとは違って、ゲームの質などは一切関係なく


完全に主観的な視点で選びました。



この一覧を作っていたら、膨大な量になってしまったため


20世紀(2000年以前)と21世紀(2001年以降)に分けることにしました。


今回は『20世紀版』です。



一覧のゲームは、自分が所持している物の中から選択しています。


自分が所持しているゲームの一覧は↓で確認できます。


「第2回 SAUZANDゲームコンテスト Vol.0」

https://sauzand.blogspot.com/2010/09/2-sauzand-vol0.html



ゲーム名や発売年、メーカーやジャンルだけではなく


パッケージやプレイ動画も紹介しているので


時間のある方は、そちらも合わせてお楽しみください。



今回(20世紀版)は、「ファミリーコンピュータ」から「ドリームキャスト」までとなっています。



全てのゲームに“敬意”と“感謝”を。




機種別 50音順 (発売年 メーカー ジャンル)



【ファミリーコンピュータ】 (1983年 任天堂)

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/result.html?pageID=1


『がんばれゴエモン外伝2~天下の財宝~』 (1992年 コナミ RPG)



『T.M.N.T.2 ザ・マンハッタンプロジェクト』 (1991年 コナミ アクション)



『ドラゴンクエスト』 (1986年 エニックス RPG)



『マルサの女』 (1989年 カプコン アドベンチャー)




【ゲームボーイ】 (1989年 任天堂)

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/index.html


『ポケットモンスター 赤緑青』 (1996年 任天堂 RPG)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apajapbj/index.html

http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apej/index.html


『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』 (1998年 コナミ トレーディングカードゲーム)




【スーパーファミコン】 (1990年 任天堂)

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/index.html


『アラジン』 (1993年 カプコン アクション)



『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』 (1991年 コナミ アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ggy/


『がんばれゴエモン2~奇天烈将軍マッギネス~』 (1993年 コナミ アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ggm2/index.html


『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児』 (1993年 バンダイ アクション)



『スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ』

 (1994年 カプコン 格闘ゲーム)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_sfnc/index.html


『スーパードンキーコング』 (1994年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/8x/index.html


『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』 (1995年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/p_adnj/index.html


『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』 (1996年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/p_a3cj/index.html


『スーパーマリオRPG』 (1996年 任天堂 RPG)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/p_arwj/index.html


『スーパーマリオカート』 (1992年 任天堂 レース)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/mk/index.html


『スーパーマリオワールド』 (1990年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/mw/index.html


『ストリートファイターII ターボ ハイパーファイティング』 (1993年 カプコン 格闘ゲーム)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_sft/index.html


『T.M.N.T. タートルズ イン タイム』 (1992年 コナミ アクション)



『ドラゴンクエストVI 幻の大地』 (1995年 エニックス RPG)


公式サイト

http://www.square-enix.com/jp/archive/dq6/


『ファイナルファイト2』 (1993年 カプコン アクション)



『ファイナルファンタジーIV』 (1991年 スクウェア RPG)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ff4/index.html


『マリオペイント』 (1992年 任天堂 お絵描きツール)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/msa/index.html


『ミッキーの東京ディズニーランド大冒険』 (1994年 トミー アクション)



『ロックマンX』 (1993年 カプコン アクション)



『ロックマンX2』 (1994年 カプコン アクション)




【プレイステーション】 (1994年 ソニー・コンピュータエンタテインメント)



『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!』

 (1997年 ソニー・コンピュータエンタテインメント アクション)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps10047.html


『クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周』

 (1998年 ソニー・コンピュータエンタテインメント アクション)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps10073.html


『さくま式人生ゲーム』 (1998年 タカラ ボードゲーム)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/slps01740.html


『サルゲッチュ』 (1999年 ソニー・コンピュータエンタテインメント アクション)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps10091.html


『TOBAL No.1』 (1996年 スクウェア 格闘ゲーム) 


おまけ

公式サイト

http://www.square-enix.com/jp/archive/tobal1/


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』 (2000年 エニックス RPG)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/slpm86500.html


『バイオハザード』 (1996年 カプコン アクションアドベンチャー)


公式サイト

http://www.capcom.co.jp/bio_series/biohazard.html


『パラッパラッパー』 (1996年 ソニー・コンピュータエンタテインメント 音楽ゲーム)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps18002.html


『ファイナルファンタジーVII』 (1997年 スクウェア RPG)


公式サイト

http://www.square-enix.com/jp/archive/ff7/


『ぼくのなつやすみ』 (2000年 ソニー・コンピュータエンタテインメント アドベンチャー)


おまけ

公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps10088.html


『メタルギアソリッド』 (1998年 コナミ アクション)


公式サイト

http://www.konami.jp/gs/game/mgs/


『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 十勇士陰謀編』

 (1997年 ソニー・コンピュータエンタテインメント RPG)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/scps10048.html


『ロックマンX4』 (1997年 カプコン アクション)


公式サイト

http://www.capcom.co.jp/newproducts/consumer/rockmanx4/rockmanx4.html


『ロックマン バトル&チェイス』 (1997年 カプコン レース)


公式サイト

http://www.jp.playstation.com/software/title/slps00764.html



【NINTENDO64】 (1996年 任天堂)

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/index.html


『ウェーブレース64』 (1996年 任天堂 レース)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nwrj/index.html


『スーパーマリオ64』 (1996年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nsmj/index.html


『ゼルダの伝説 時のオカリナ』 (1998年 任天堂 アクションアドベンチャー)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/zelda/index.html


『超空間ナイター プロ野球キング』 (1996年 イマジニア スポーツ)



『ディディーコングレーシング』 (1997年 任天堂 レース)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_ndyj/index.html


『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』 (1999年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/index.html


『ポケモンスナップ』 (1999年 任天堂 アクション)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_npfj/


『マリオカート64』 (1996年 任天堂 レース)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nmkj/index.html


『マリオパーティ』 (1998年 任天堂 パーティ)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_clbj/index.html


『マリオパーティ2』 (1999年 任天堂 パーティ)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nmwj/index.html


『マリオパーティ3』 (2000年 任天堂 パーティ)


公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nmvj/index.html



【ドリームキャスト】 (1998年 セガ)

公式サイト

http://sega.jp/dc/hard/


『エターナルアルカディア』 (2000年 セガ RPG)


おまけ

公式サイト

http://sega.jp/dc/000904/


『シェンムー 一章 横須賀』 (1999年 セガ Full Reactive Eyes Entertainment)


おまけ

公式サイト

http://www.shenmue.com/s1.html




次回(21世紀版)は、「プレイステーション2」から「パーソナルコンピュータ」です。

2011年3月3日木曜日

世界を創りたい


ゲームの話。



ゲームだけに限らず、マンガやアニメ、映画や小説などの娯楽を好む人は


大抵の場合、その作品が持つ“世界”を好んでいるはず。


「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」、「ドラゴンボール」や「ワンピース」


「STAR WARS」や「BACK TO THE FUTURE」、「JURASSIC PARK」


ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」や「地底旅行」


H・G・ウェルズの「タイム・マシン」や「透明人間」


マーク・トウェインの「トム・ソーヤーの冒険」など。




その作品が持つ魅力的な世界に思いを馳せて


その世界に行ってみたいと一度は思うもの。


だから、そういった世界を体験できる「ディズニーランド」や


「ユニバーサル・スタジオ」は世界中で人気を集めている。



世界を形作るものは、物語や登場人物、音楽、映像など様々。


何かの作品を好きになった人は、それぞれ入り口が違うかもしれない。


でも、共通しているのはその作品、その作品の世界が好きだということ。



自分はそんな、人を魅了する“世界”を創りたい。


自分一人で出来ることは限られているけど


同じ気持ちを持った人と協力して一つのものを創りたい。


一時的なものではなくて、何年経っても人を魅了し続けるものを創りたい。


ゲームの良さは、何よりも手軽に何度でも楽しめること。


そして能動的な娯楽なため、より世界に入り込みやすいこと。



技術は、すぐにありふれたものになってしまう。


だけど、アイディアは変わらない。


技術は手段に過ぎなくて、一番重要なのは、やはりアイディア。



いくら時が流れても、変わらず人を魅了し続けるものがある。


それは“現実”の中にある。


歴史や文化、美しい自然や建築物、多種多様な音楽、人間や動物とのコミュニケーション。


それらを求めて、世界を旅する人は多い。


全ての答えは“現実”の中にある。


現実の中にある一要素が、娯楽に楽しさを与えている。



自分は“現実”からたくさんの物事を学び取って


より魅力的な世界を創りたい。


いつか、世界中で語り草になるような世界を創りたい。



H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌが登場する「ビジョナリアム」